【Mercy ! 】これは驚いた! 我等が偉大なる領袖、安倍晋三首相がチャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性もwww

-いつもクサしてばかりでは何なのでw ココログニュースで、取って置きの安倍晋三礼賛記事を見つけたので今回それを紹介したい。「どうしたらこれだけ礼賛できるのか」と言いたくなる大絶賛の嵐である。筆者の田久保忠衛氏は、北朝鮮がらみなどで「日本の政界に、トランプ、プーチン、習近平らが一目置いて話す政治家は安倍首相しかいない。彼にしか難局は乗り切れないのだ。」と力説し、挙句の果てに「ここに挙げた課題に正面から取り組み、国難を乗り越えれば、安倍首相は歴史に残る大宰相となるだろう。チャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性さえあると私は期待している。」と結ぶのだ。『今どきこんな珍説をのたまわる田久保忠衛って何者?』と思って、末尾掲載の略歴などを読んでみたら。時事通信出身というから例の「田崎寿司」こと田崎史郎の先輩格でもあり、さらには悪名高い日本会議会長(2015~)だという。「なるほどそれなら」とにわかに納得である。それにしても同氏文は、ネトウヨの根も葉もない言説と五十歩百歩というしかない。言うに事欠いて大チャーチルと大ドゴールと安倍珍三を同列に並べるとは。「センセー、歴史的視野狭窄じゃありませんか?」と突っ込みを入れたくなるのだ。大与太話の中にも、せめて「安倍珍三は成蹊大裏口卒業で、でんでん」くらいのピリ辛真実情報を入れないと、早大法学部卒、慶大で博士号取得の経歴すら怪しまれますよ、田久保センセー。 (大場光太郎・記)-

 きっこ  @kikko_no_blog 

森友学園問題も安倍晋三、加計学園問題も安倍晋三、レイプもみ消し問題も安倍晋三、スパコン詐欺問題も安倍晋三、リニア利権問題も安倍晋三、もはや完全に「悪事の裏に安倍晋三あり」だな。

記事まとめ

  • 安倍晋三首相に、中国との対話を強化して協調路線を進めるよう、識者が提言している
  • この識者は、トランプ氏や習近平氏が一目置く政治家は、日本では安倍首相のみと述べる
  • さらに、安倍首相はチャーチルやドゴールと並ぶ可能性があると高く評価している

安倍首相はチャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性も

 10月の衆院選勝利により、安倍政権はより磐石になった。だが、約5年の政権運営で積み残した課題があるのも事実だ。今度こそ、それを果たさねばならない。保守の重鎮・田久保忠衛氏(杏林大学名誉教授・日本会議会長)が、安倍首相に真の保守政治家としての奮起を期待し叱咤激励する。

 * * *
 北朝鮮の核開発において、鍵を握るのは中国だ。

 中国が本気で対北制裁を行えばこの問題は解決する。だが、本腰を入れないのは北朝鮮を米国との取引材料にしようと目論んでいるからではないか。北朝鮮問題の解決と引き替えに、かねて中国が主張している「新型大国関係」を米中で事実上実現する可能性は否定できない。

 胡錦濤政権時代の末期に、人民解放軍の幹部がハワイを起点に太平洋の東側を米国が、西側を中国が管理することを提案したことからも分かるように、米中が「新型大国関係」を結べば日本にとって最悪の事態となる。この情勢下で日本は日米同盟一辺倒ではなく、中国とも良好な関係を構築する必要に迫られてくるのだ。

 だが、日中関係は冷えきったままで、7月にハンブルクで安倍首相と習近平国家主席が会談したが、変化の兆しは見えていない。

 安倍首相は早急に中国との対話を強化して、戦略的互恵関係を再確認し、協調路線を進めなければならない。安倍首相ならば、その必要性を説明し国民を納得させられるだろう。日本の政界に、トランプ、プーチン、習近平らが一目置いて話す政治家は安倍首相しかいない。

 彼にしか難局は乗り切れないのだ。ここに挙げた課題に正面から取り組み、国難を乗り越えれば、安倍首相は歴史に残る大宰相となるだろう。チャーチルやドゴールと並ぶ大指導者になる可能性さえあると私は期待している。

【PROFILE】田久保忠衛●1933年生まれ。早稲田大学卒業後、時事通信社に入社。ワシントン支局長などを歴任。杏林大学名誉教授。日本会議会長。国家基本問題研究所副理事長。『日本国憲法と吉田茂─「護憲」が招いた日本の危機』(自由社、共著)など著書多数。

※SAPIO2017年11・12月号

関連記事(外部サイト)

| | コメント (0)
|

【内閣支持率高止まり】「なぜ? どうして?」と思うだろう!←そりゃぁオメエ、大盛りに盛ってることとモリカケ山を隠して報道しねえからよ 

-話は変わるが。今年の漢字が「北」に決まったそうだ。今年は断続的に北朝鮮のミサイル脅威にさらされた。10年ほど前私は、「二木紘三のうた物語」の『北帰行(ほっきこう)』に、「私にとって“北”は望郷の方位です」(ここでの“北”とは東北地方)とコメントしたくらいだから、特に異存はないのだが。しかしそれでも、『もっと違う字があったんじゃないの?』という想いがぬぐえないのである。その違う別の字とは「嘘」。2月初旬からの森友小学校土地疑惑そして加計獣医学部新設疑惑の方が、ニュースとしてのインパクトは(北の脅威より)ずっと大きかった。言うまでもなく「嘘」は、そのモリカケ国会追及の過程で国民が安倍晋三及び取り巻き連中、関係官僚たちから嫌というほど見せつけられた“現実”である。森友に関して「私と妻の」関与が明らかなのに今なお国会議員を辞めない、それどころか嘘をつき通した安倍晋三。虚偽答弁の佐川理財局長(当時)。また財務省挙げての証拠隠滅。加計における文科前大臣や関係官僚や萩生田らの嘘答弁でんでん。嫌になるほど嘘のオンパレードだった。「騙した岩戸からは騙した神が現れて嘘の世となったのじゃ。この道理分かるであろう」(日月神示)。その伝(でん)で言えば、「(2012総選挙)嘘の選挙で安倍晋三が再登板し嘘の政治がまかり通ることになったのじゃ。この道理分かるであろう」ということである。しかし怪我の功名というもの、モリカケにより安倍個人&同政権の「大嘘」がはっきり可視化された事はよかった。ということで、本題は少ししか述べられなくなってしまったが(笑)。「安倍様の」NHKが49%という高い支持率をはじき出したという。それこそ「嘘だーろー!」といいたくなるあり得ない数字だ。だがその上を行く数字を出したマスコミがある。前川前文科次官風俗三文記事で名を馳せた読売新聞である。何と53%(不支持36%)もの高支持率を与えたのだ。知らんぷりして森友以前に戻したのだ。ヒドイ世論操作である。NHK、読売などのダマスゴミは、安倍晋三同類の大嘘一派である事がもはや明らかである。 (大場光太郎・記)-

内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/106.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 12 日 03:05:05

5291_2

内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう!
http://85280384.at.webry.info/201712/article_100.html
2017/12/12 01:37 半歩前へ

▼内閣支持率の高止まり 「なぜ? どうして?」と思うだろう!

 今月8日から3日間、実施したNHKの世論調査によると、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査よりも3ポイント上がって49%だった。

 依然、内閣支持率は高止まりしたまま。みなさんは「なぜ? どうして?」と思うだろう。それは、皆さんが「安倍政治の何たるか」をよく知っているからだ。


 ところが1億2700万人の国民の多くは政治に無関心だ。ニュースはテレビで知る者がほとんど。特に朝7時と正午、そして夜7時と9時のNHKニュースは、かなりの人が見ている。

 そこで毎度、毎度、「アベ総理大臣は」と、何でもかんでも「アベ総理大臣」が付いて回ると、「安倍さんはすごい。よく頑張っている」と錯覚するのは当然ではないか。

 安倍政府になってから彼以外の自民党議員の名前がほとんど出てこない。たまに閣僚の名が登場するぐらいだ。テレビは安倍晋三の狙い通り、安倍の独占となった。しかも流れるニュースは「ヨイショ」ばかりだ。

 戦争法案(安保法制)の時が典型。2015年の夏、反対運動が全国規模で起きた。学生たちのSEALDsの呼びかけに呼応して市民が集まった。子連れのママさんに勤め帰りのサラリーマンやOL。年金生活者もはせ参じた。学者が応援した。弁護士が手弁当で駆けつけた。この動きに野党も立ち上がり、参加した。

 ところがNHKは国会前のSEALDsの集会を全く報じなかった。SEALDsの動きについて当初から精力的に報じたのは首都圏では「東京新聞」と「日刊ゲンダイ」だけだった。

 朝日や毎日も当初は安倍政府を恐れてか、SEALDsの集会を報じなかった。もちろん、読売、産経は完全無視の構えだ。そんな中で「東京新聞」と「日刊ゲンダイ」は終始、SEALDsや市民の反対集会に寄り添い、こまめに報道してくれた。私は絶対忘れない。

 そんな中で安倍晋三の発言だけをクローズアップして世間に拡散したのがほかのメディアだ。安倍内閣の支持率を高値安定させたのはNHKをはじめとした新聞、テレビの一方的な報道である。

 公平、公正な情報が世間に伝わっていたら、「3ポイント上がって49%」などの数字が出るわけがない。


NHK世論調査 安倍内閣を「支持する」49% 「支持しない」35%
動画→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254841000.html
12月11日 19時04分 NHK

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より3ポイント上がって49%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は35%で、先月と同じでした。

NHKは、今月8日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象となったのは2178人で、57%に当たる1248人から回答を得ました。

5292

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査よりも3ポイント上がって49%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は、35%で、先月と同じでした。

5295

支持する理由では、「他の内閣よりよさそうだから」が46%、「実行力があるから」が19%、「支持する政党の内閣だから」が16%でした。逆に、支持しない理由では、「人柄が信頼できないから」が42%、「政策に期待が持てないから」が30%、「支持する政党の内閣でないから」が9%となっています。

5296

日本海側では、北朝鮮から来たと見られる木造船の漂着が相次ぎ、木造船が立ち寄った北海道の無人島では家電製品などがなくなり、警察が窃盗の疑いで捜査しています。相次ぐ木造船の漂着に不安を感じるか聞いたところ、「大いに不安を感じる」が43%、「ある程度不安を感じる」が38%、「あまり不安を感じない」が12%、「全く不安を感じない」が3%でした。

5297

防衛省は、離島の防衛を強化するため、戦闘機に搭載する長距離巡航ミサイルの導入を検討しています。政府は、専守防衛に変わりはないとしていますが、野党側からは、反対する意見も出ています。導入が必要だと思うか聞いたところ、「必要だ」が39%、「必要ではない」が17%、「どちらともいえない」が35%でした。

5298

学校法人「森友学園」に国有地が8億円余り値引きされて売却された問題で会計検査院は、「値引き額の算定方法には十分な根拠が確認できない」などとする検査結果を報告しました。8億円余りを値引きした政府の対応は適切だったと思うか聞いたところ、「適切だった」が3%、「適切ではなかった」が66%、「どちらともいえない」が23%でした。

5299

「森友学園」の問題をめぐって財務省は、学園側との打ち合わせを録音した音声記録の内容を認めたうえで価格交渉や口裏合わせなどは行っていないと説明しています。この説明に納得できるか聞いたところ、「大いに納得できる」が1%、「ある程度納得できる」が12%、「あまり納得できない」が36%、「全く納得できない」が41%でした。

52910

林文部科学大臣は、学校法人「加計学園」の獣医学部について、来年4月の開学を認可しました。認可の決定が妥当だと思うか聞いたところ、「妥当だ」が20%、「妥当ではない」が32%、「どちらともいえない」が38%でした。


NHK世論調査 各党の支持率
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254861000.html
12月11日 19時11分 NHK

52911

各党の支持率は、自民党が38.1%、民進党が1.8%、立憲民主党が7.9%、公明党が4.1%、希望の党が1.4%、共産党が3.5%、日本維新の会が1.5%、自由党が0.2%、社民党が0.6%、「特に支持している政党はない」が34.1%でした。

 a 遷音速 story  @Transonic_BC5 

内閣支持率(NHK世論調査) | NHK選挙WEB   http://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/
ロシアのプーチン大統領の支持率は80%以上。隣国北朝鮮の金正恩総書記に至っては支持率100%。
それに比べて我が国の安倍総理の支持率は過半数に達していない。国民の半分以上が支持していない内閣は、これはもう政権交代だ。

| | コメント (0)
|

【今世界は激しく動いている】スパコン社長逮捕、大林組強制捜査はその動きと連動か 東京地検特捜部は安倍悪魔勢力にどこまで迫れるか

-今回の転載は、ベンジャミン・フルフォード、板垣英憲、田中良紹という異色の組み合わせとなった。この3氏が言わんとしている内容に共通点はなさそうだが、そうばかりでもないと思う。お読みになる方にはその辺のところを探っていただきたい。私は、キーワードは、B・フルフォード氏の言う「今世界は激しく動いている」ではないかと思う。サウジ王族の内ゲバなど慌ただしい動きがある中、大っぴらに報道されることはないがアメリカは3年ほど前から内戦内乱のカオス状態らしい。今回は、11月18日に「米海兵隊がCIA本部を占領」という大きな動きがあったという。「光と闇の戦い」の顕在化だろうか。いずれにせよ、衰えたりとはいえアメリカの動きには要注意だ。特にアベノニッポンはそれにぶら下がりっぱなしの隷属国なのだから。良い意味でアメリカが立て直されれば、それがわが国にも波及するのは必至だ。板垣英憲、田中良紹両氏文の検察当局の動きがそれと連動しているのだとしたら面白い。国家私物化の安倍晋三&同一派は、ただでは済まないだろうからである。 (大場光太郎・記)-

【B・フルフォード動画】-今世界は激しく動いている

ベンジャミン フルフォード 11月30日


2017年11月30日

今世界が激しく動いている。
11月18日に米海兵隊がCIA本部を占領した。
その影響でアフガンの400箇所のヘロイン生産拠点が爆撃された。
アメリカ軍産複合体の中で内戦が起きている。
アメリカの大物政治家を含む逮捕者が4200名以上に上っている。
まだ発表されていないが、すでに始まっている。
トランプ大統領のツィッターを見ればわかる。
もう一つ大きな展開は、北朝鮮がアメリカを始め世界のどこにでも核爆弾を送ることができることを見せた。
これで北朝鮮が潰されない、核戦争のカードがアメリカが切れなくなった。
地球の今後を平和的に決めるしかない。
それはある意味でよかった。
リビアのようにあきらめると滅茶滅茶にされる。
これによって旧体制の全面戦争が切れなくなった。
イスラエルのネタニヤフ首相が、イランと戦争をすると言う発言をしたことに対して、
イスラエルの国防長官がイスラエルはイランと戦争しませんと言っているので、最後の悪役が失脚し始めている。
日本では加計学園で私物化学兵器を作ろうとしている安倍政権が問題である。
今、アメリカンの第七艦隊の幹部440人のうち対象60名が収賄罪事件で捜査されている。
これでハリーハリスのアジア地区最高司令官が首になる。
それによって横田基地で身を潜めているマイケルグリーンとりチャード・アーミタージも保護されなくなる。
そうすると安倍政権と311大量殺人の犯人たちも、ようやく逮捕される。
311の関係者に言う。今のうちに降伏すれば、まだ許しがある。
嘘を言い続ければ刑務所、あるいは死刑になる。
世界は激変していて、ドイツのメルケルも失脚、911のサウジ王子たちも逮捕された。
アメリカではジョン・マケイン、ヒラリークリントンも逮捕された。
やっと正義の味方が勝っているので、人類の解放を楽しみにして下さい。
上要約元記事
https://jicchoku.muragon.com/entry/171.html
2017/12/05 18:00 嗚呼、悲しいではないか!

東京地検特捜部は大手ゼネコンの「大林組」を偽計業務妨害容疑で強制捜査、「森友・加計学園事件」に切り込む構え(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/870.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 12 月 11 日 10:58:37
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/72312a26dab6704485cd830a324ad0bc
2017年12月11日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の周辺で、東京地検特捜部(森本宏特捜部長)の動きが慌ただしくなってきている。東京地検特捜部は12月5日、計算速度世界ランキング4位のスーパーコンピューター「暁光(ぎょうこう)」を開発したベンチャー企業「PEZY Computing(ペジー コンピューティング)」(東京都千代田区)社長の斉藤元章容疑者(49)と、当時事業開発部長だった鈴木大介容疑者(47)を詐欺容疑で、逮捕した。斉藤元章容疑者は、安倍晋三首相と親しい元TBS報道局ワシントン支局長の山口敬之氏が事務所にしていた高級賃貸レジデンスの費用も負担していたと「週刊新潮」に報じられている。また、東京地検特捜部は12月8日から9日未明にかけてゼネコン大手の「大林組」(東京)を偽計業務妨害容疑で本社など関係先を強制捜査に乗り出した。平成39年の開業に向け工事が進められているリニア中央新幹線に関連する建設工事の入札に不正があったという容疑だ。これらの事件の周辺捜査をキッカケに「森友・加計学園事件」に切り込む構えと見られる。


日米の検察当局が脛に傷を持つ最高権力者の周辺で動き始めたー(田中良紹氏) 
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/846.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 10 日 17:30:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqbt79
10th Dec 2017 市村 悦延@hellotomhanks

特別国会が閉幕した9日、東京地検特捜部が中央リニア新幹線の建設工事を巡り、

偽計業務妨害容疑で大手ゼネコン大林組の家宅捜査に入ったとのニュースが流れた。

国会が終わったその日に特捜部が動いたと聞くと事件は政治がらみかと思いたくなる。

 またこれより4日前に東京地検特捜部は、

スーパーコンピューター開発ベンチャーの社長ら2人を

経済産業省が管轄する団体から補助金4億3千万円余りを騙し取った容疑で逮捕した。

先月末でNHKの国会中継が終わったのを見計らい、

国会審議に影響させない配慮を行った上での逮捕と言える。

 しかしこの逮捕劇は永田町に衝撃を与えた。

逮捕された斎藤元章社長が、

安倍総理や麻生財務大臣と親しい山口敬之元TBS記者を顧問に雇い、

官邸に近い「ザ・キャピトルレジデンス東急」内に

豪華な事務所を提供していた人物だからである。

そして逮捕の日は山口氏に強姦されたと訴える伊藤詩織さんが起こした

民事訴訟の第一回公判の日だった。

 一方、金を騙し取られたとされる経済産業省は

安倍官邸を牛耳る今井尚哉総理首席秘書官の出身官庁で、

事件に山口氏や今井氏の関与があったとすれば一大スキャンダルとなる。

野党から見ると「森友・加計」に次ぐ「第三の疑惑」の誕生である。

 そこに中央リニア新幹線の入札談合で大手ゼネコンに家宅捜索が入ったのである。

これが政治がらみに発展すれば、

「第四の疑惑」として年明けの政界を揺さぶることになる。

しかし「森友・加計」とその後の2つの案件には決定的な違いがある。

後の2つは官邸の指揮下にある東京地検特捜部によって明らかにされたのである。

 ところが野党の中には「もりとかけはそばだがスパゲッティも出てきた」と

軽口をたたき、疑惑を「もり、かけ、スパ」と総称し、

通常国会での追及材料が増えたと喜ぶボンクラもいる。

その程度の認識では足元をすくわれる危険性があるとフーテンは危惧する。

 追及する側はなぜこのタイミングで特捜部が動いたのかを

冷静に見極める必要がある。

そして官邸と各官庁間の関係に変化は生じているか、

権力者間の力関係はどうか、与党と官邸の関係はどうか、

権力内部の状況を把握しながら追及の手を考えなければならない。

 野党の仕事は権力を追及して国民の喝さいを浴びる事ではない。

権力を追及してその手から権力を奪うことである。

そのためにはやみくもに追及して権力内部の結束を固めさせるより、

権力内部の矛盾が増大するように仕向けることが肝心である。

すべてを一律に叩くのではなく強弱をつけた追及で矛盾を導き出すのである。

 今年の国内政治は「森友・加計疑惑」に終始した。

それを「些末な問題にこだわっている」と批判する人もいるが冗談ではない。

安倍総理は「少子高齢化」と「北朝鮮危機」を「国難」と呼ぶが、

それ以上の「国難」が「森友・加計疑惑」である。

長く自民党政治を見てきたがこれほど統治機構の異常さを感じたのは初めてである。

 「少子高齢化」も「北朝鮮危機」も確かに大問題ではある。

しかしそんなことは何十年も前から分かっていた。

人口減少社会にどう対応するか、

少子高齢化をどうするかは三十年以上も議論され、様々なアイデアが出されてきた。

 旧民主党が選挙公約に「子供手当」を掲げたのもその一つである。

しかし野党に転じた自公は「バラマキ」批判一色でそれを封じた。

旧民主党は増税ではなく霞が関の「埋蔵金」、官僚機構のスリム化に財源を求めた。

それは維新が主張する「身を切る改革」と通ずる。

それを一蹴した自公は今頃になって消費増税の一部を教育無償化に充てる方針だ。

しかしその子供たちの将来には巨額の財政赤字がのしかかる。

 「北朝鮮危機」も二十年以上も続く問題である。

トランプ大統領という特異なキャラクターのおかげで「戦争寸前」と思わされるが、

23年前に本物の朝鮮戦争寸前の危機を日本政府は経験した。

あの時のことを思えばトランプに乗せられてキーキー騒ぐ方がどうかしている。

「ロシア疑惑」という脛の傷を見せないためにトランプは騒いでいるだけだ。

 安倍総理にも脛に「森友・加計疑惑」という傷がある。

同病相哀れむ権力者同士はまるで運命共同体のように寄り添うが、

しかし民主主義の米国には三権分立の仕組みがあり、

三権分立が機能しない日本とは事情が異なる。

 米国では「ロシア疑惑」を捜査するモラー独立検察官が

大統領側近だったマイケル・フリン氏の訴追を決め、

フリン氏は司法取引に応ずる意向を示した。

トランプ大統領の娘婿クシュナー大統領顧問など政権中枢への捜査に

全米の注目が集まっている。

 しかし日本では特捜部が総理やその周辺を捜査することなど考えられない。

常にやられてきたのは総理の政敵かその周辺、

あるいは霞が関にとって好ましからざる人物である。

ロッキード事件では三木総理が政敵の田中角栄前総理を葬るために

逆指揮権発動を行い、最近では政権交代の可能性が高まると、

霞が関の埋蔵金を掘り起こそうとしていた小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕され、

剛腕の政治力を封じ込めた。

 「森友問題」は国有地の払い下げで値引きが明らかになった当初から

安倍総理の強すぎる否定が注目された。

「妻や自分や事務所が関わっていたら総理も議員も辞める」と答弁したのである。

そう否定しなければならないほどの大問題なのだとフーテンは思った。

だから安倍総理は経緯を知る籠池夫妻を徹底的に排除する方針を採った。

 財務省や国土交通省には資料を廃棄させ、嘘の答弁を続けさせ、

国民には籠池夫妻を「悪人」と思わせるための証人喚問と、

大阪地検による「詐欺罪」での逮捕を強行させた。

取り調べでは安倍総理夫妻に逆らわぬよう徹底した説得と洗脳が

行われているのではないかと想像する。

 保釈された時に心を入れ替え安倍夫妻を非難攻撃させないようにするのが

大阪地検の仕事だと思う。

それがうまくいっていないから保釈されないとの見方もできる。

つまり困った状態が長引いている。

 おかげで国税庁長官に出世した佐川前理財局長は記者会見を開けない。

一方の「加計問題」では前川前文科次官が官邸の指示による証拠隠滅に抗議して

勇気ある告発を行った。

これに同調する文科官僚も現れた。

また黙ってはいるが農水官僚は獣医学部増設に反対だから、

安倍官邸に批判的な目を向ける。

 前川氏の告発に激怒した官邸は読売新聞に前川氏の性スキャンダルを

リークする卑劣な手段に出た。

しかもその性スキャンダルは誤報であった。

これを見た霞が関は心穏やかになれなくなる。

 そもそも官僚は政治家のためならどんなことでもやるのが仕事である。

個人で悪いと思ったことでもやる。

責任を取るのは政治家で官僚には責任がないからだ。

これが政官関係の基本である。

ところが安倍総理と妻とお友達が責任を取らないためのダーティワークを

官僚がやらされている。政官関係の基本は崩壊した。

 「面従腹背」の霞が関に「胸に一物」がたまり続ける。

その状況を見る与党政治家、特に一線を退いた大物政治家の胸には

日本政治が異常なものに見えているはずだ。

それを決定的にしたのが「森友・加計」追及を逃げるための臨時国会冒頭解散だった。

 ところが民進党と希望の党との「ボタンの掛け違い」で自公は転落を免れ、

安倍総理は来日したトランプ大統領との蜜月ぶりをアピールすることが出来た。

しかしである。安倍総理は特別国会を演説も質疑もなしに終わせようとした。

さすがに周囲は呆れたと思う。

 特別国会は39日間の日程になった。

すると総理の所信表明演説は15分間と安倍政権で最短。

掛け声ばかりで中身がまるでなかった。

予算委員会の質疑も何を聞かれても準備してきた答弁を繰り返すだけで

議論は全くかみ合わない。

 しかも国会が始まる前に安倍総理は与党と野党に与えられた質疑の時間配分を

与党に多くするよう萩生田幹事長代行に指示していた。

それを萩生田氏がメディアに明らかにする。

すると直後に注意され、安倍総理からの指示はなかったと訂正した。

 これは加計疑惑をめぐる安倍総理答弁とまるで同じパターンである。

文科省には総理からの指示を記録した文書がある。

しかし安倍総理は「誰も私から指示を受けた人間はいない」と断言する。

指示を受けた人間が後でその事実を打ち消すからである。

つまり嘘を言わせていることになる。それが見え見えなのに押し通すのである。

 これでは国会が国会にならない。こういうことはかつて経験のないことである。

国会としては国民から選ばれた最高権力者を嘘つき呼ばわりできない。

しかしこの状態を続けるわけにもいかない。

そして「森友・加計疑惑」が消えてなくなることも考えられない。

東京地検特捜部がここにきて2つの事件に手を付けたのは

こうした状況と無縁ではない気がする。

 まだ着手したばかりなので特捜部が何を狙っているか定かではないが、

これまでの摘発事例から考えれば、

米国と異なり官邸中枢に手を入れることは考えられない。

しかし安倍官邸に対する与党や霞が関のもやもやを解消するため

安倍官邸の周辺をターゲットにし、

官邸中枢に自重を促すことはあり得るかもしれない。

 相性の良い似た者同士の日米の権力者の周辺で日米の検察当局が動き始めた。

安倍総理は日米が「民主主義」や「法の支配」など同じ価値観を持つ国だと言う。

しかし我々はこれから両国の「民主主義」や「法の支配」に違いがあることを

比べてみることが出来る。年明けにはその機会が与えられる。

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

【史上最強の馬鹿女】安倍昭恵 「つらい1年」へのネット批判殺到 国会証人喚問に出てくるまで国民の怒りは収まりそうにないぞ

-安倍昭恵がベルギー勲章を授与され、同国大使館での授賞式挨拶で「今年はいろいろなことがあり、つらい1年でした」と挨拶し、涙をこぼした。この次第を当ブログでも問題視する記事を出した。昭恵の非常識極まりない今回の言動にはその後もネット市民たちの怒りが収まる気配がない。中には少しばかり過激な表現があるとしても、国民感情からして当然だろう。「アッキードの主」が国会証人喚問からこそこそ逃げ回り、挙句の果てに涙ぽろぽろの被害者面だ。また「つらい1年でした」と過去形なのもおかしいではないか。お前の指示で付き人・谷査恵子が財務省の田村室長に森友土地大幅値引きを依頼した。その結果、8億円ダンピングのバッタ値で当該土地が森友側に渡ることになった。「事前に価格交渉した事実はない」と繰り返した佐川答弁が、今国会で覆った。財務省側がその事実をついに認めたからだ。「現在進行形」の森友疑獄は新たなステージを迎えたのだ。過去の出来事にしていいわけがない。現在進行形といえば、さらには補助金詐欺という名目で籠池夫妻がいまだに大阪拘置所に不当に勾留され続けている。すべてはお前と自分自身を守るため、ダンナの安倍晋三の差し金だ。補助金は既に返金しているし、すべての資料も大阪地検が押収しているし、超有名人の籠池夫妻は逃げも隠れも出来ない。なのに5ヵ月近くも冷暖房がなく窓もない独房暮らしだ。「中世並みの司法の国」では保釈申請も家族との面会も認められない。検察・司法がまともなら、拘置所に入り同じ目に遭うべきは安倍夫妻の方なのだ。籠池夫妻とはあれほどの親交がありながら、テメエは好き勝手して「つらい1年だった」などとよくも言えたものよ。ところで。「嬢や坊の精神では大峠(おおとうげ)越せんぞ」とは日月神示のお示しである。他人事ではない。衣食住に事欠かない、苦労知らずの現日本人は多かれ少なかれ「嬢や坊」といえるだろう。がしかし、よりによって国のトップリーダー夫妻がチョーボンボン育ちで人の気持ちがまるで分からない、「超出来損ないの嬢や坊」なのだ。困ったものだ。上に立つ者の理非曲直をきちんとしないと国の紊乱は止め処なくなる。森友・加計など一連の大疑惑に対する安倍晋三・昭恵の法的責任をちっきり取らせるべきだ。まずもって、安倍昭恵の国会証人喚問がどうしても必要である。 (大場光太郎・記)-

【本転載文投稿の阿修羅掲示板コメントより】

6.    2017年12月09日 09:48:20 : hZ5fhhm7hY : VT5ru2eJfmE[1]
2017年、
史上最強の馬鹿女NO.1に、
めでたく選ばれましたので、
ここに表彰いたします。

国民一同。

52823

<批判殺到>昭恵夫人「今年はつらい1年だった(涙)」⇒ネット「さいてー」「こっちが泣きたい」「どういう精神構造してるの」

http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/792.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 22:10:55 

52844

【批判殺到】昭恵夫人「今年はつらい1年だった(涙)」⇒ネット「さいてー」「こっちが泣きたい」「どういう精神構造してるの」「ちょべりば」

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/37199
2017/12/08 健康になるためのブログ 

52845


 ⓢⓐⓘⓣⓞ  @kentaro_s1980 

ニュース23
安倍昭恵夫人
今年はつらい一年だとか泣く前に、洗いざらい喋ってしまえよ。
喋りたくても喋れずに黙ってるのはつらいもんだ。 pic.twitter.com/ZJQ34P1zPT

▼昭恵の「つらい1年だった」に怒りの批判殺到!

 東京都内のベルギー大使館で勲章をもらった安倍昭恵。「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。これに対し批判が殺到した。

以下に紹介する。(原文のまま)

▼頑張って良かった」? 何を頑張ったんですか?

▼なに"勲章"をもらってるんだよ!
「私にとって、つらい一年だった」と?籠池夫妻はどうなんだよ!寒い寒い独房で日々過ごしてるんだよ!アンタらの嘘のために。国会に出て来て説明しなさいよ!

▼安倍の嫁(私人)「つらい一年だった」? これほど汚い涙を流す私人を見た事がない。天然なら再教育を受けた方がいい。確信犯なら証人喚問を受けた方がいい。
安倍の嫁にとって、来年の方が間違いなく今年より辛い一年になる。

▼私人であることを理由に国会への喚問を否定しながら勲章をもらってスピーチし、籠池夫妻は今だ保釈すら認められないのに自分は「つらい一年だった」と過去形で話す。やはり、いくらなんでもこれはダメすぎると思う。

▼ベルギーから勲章をもらって「つらい一年でしたが、がんばってよかった」と涙ぐむ昭恵夫人の様子も! …どういう精神構造してたら、こんな被害者ヅラできるんだ?あなたの応援してた籠池夫妻は、あなたのおかげで人権を奪われ空調もない建物で勾留されっぱなしなんですが。

▼ もう終わったように過去形で言う安倍昭恵にびっくり!森友学園・籠池夫妻の国家主義教育を後押しして名誉校長に就任し、国有地売却の便宜を図り、教育と国家財産を食い物にした責任は、今まさに問われている。過去形ではない。

▼つらさから抜け出す方法はただ一つ。公の場で夫人が森友学園に対して行ったことを正直に話すこと。甘ったれるんじゃない。


▼悪いことをしたと謝って、すべて止めたらいいだけのこと。泣けば許してもらえる? 貴女いくつですか。

▼これは日本の発信力が非力の証かもしれない。「国有地払下げの違法性に関与した可能性」「証人喚問の対象」「レイプ魔と近しいことが問題視されている」―。日本では問題になっていることが海外に伝わっていないのか、分かってやったのか? 韓国なら授与取り下げのデモが起きた!

(以上、転載終わり)

関連記事
ちゃらんぽらんで意味不明な昭恵にガマンできない! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/811.html
安倍昭恵夫人が無神経発言を連発する裏で…森友・籠池夫妻の“口封じ”勾留が長期化! 周防正行監督も批判(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/821.html

| | コメント (0)
|

【きっこさん選定】安倍晋三流行語大賞2017

-年末恒例の『2017 ユーキャン新語・流行語大賞』は「忖度」に決まった。私自身はこの言葉はあまり好きではなくなるべく使わないようにしていた。黒幕は何の指示・命令も出していないのに、周りの者が勝手に気を回して物事を進めて行くというニュアンスがあるからである。この言葉の出処となったモリカケ疑惑の場合、黒幕の安倍晋三や安倍昭恵とは無関係に財務省、国交省、文科省などの官僚たちが勝手に森友8億円値引きや加計獣医学部認可に動いた、と取られかねないのである。「ちーがーうーだーろー!」「このハゲー!」(この二語のうち前者が三十語にノミネート)。モリもカケも安倍晋三・昭恵の「ご意向」だったんだろー!ついでに、4か月以上経っても今なお寒い大阪拘置所に拘留されている籠池夫妻の処断も、安倍晋三・昭恵の「ご意向」なんだろー!テメエら極道夫妻はのうのう越年して。憤懣やるかたなく思っているちょうどこの時節、『きっこのブログ』のきっこさんが『安倍晋三流行語大賞2017』を公開してくれた。きっこさんについては今さら語るまでもないと思うが、ネットブロガーの草分け的存在である。私が当ブログを開設した2008年段階で既に、『きっこのブログ』は同じココログ全体でも群を抜くアクセス数だった。今でもきっこさんはネットにおけるオピニオンリーダー的存在といえる。1位から10位の各語についてコメントは控える。丁寧にお読みいただきたい。しかし何だねぇ、これだけ国民からバカにされ、嫌われ、非難され、コケにされ、オチョクラレる総理夫妻は“みぞゆう”だよねぇ。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 なお独断と偏見で、勝手ながら各語の間に画像を挿入させていただいた。本文と共にお楽しみいただければと思う。


安倍晋三流行語大賞2017(きっこのブログ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 20:50:05
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2017/12/2017-581d.html
2017.12.08 きっこのブログ

今年の「新語・流行語大賞」は、それこそ「忖度」が働いたのか、意外なほど、政治に関する言葉、とりわけ安倍晋三首相や安倍政権に関する言葉がノミネートされなかった。昨年2016年のノミネートを見てみると、「1億総活躍社会」「白紙撤回」「I am not ABE」「粛々と」「切れ目のない対応」「存立危機事態」「駆けつけ警護」「国民の理解が深まっていない」「レッテル貼り」「テロに屈しない」「早く質問しろよ」「アベ政治を許さない」「戦争法案」「自民党、感じ悪いよね」などを始めとして、全体の半数近くが政治関連、それも安倍政権に関連した言葉で、安倍政権を批判する言葉も数多く見られた。

それなのに、今年になってみたら、まずは、ずっと「50語」だったノミネートが、突然、「30語」に減らされ、政治に関する言葉は昨年の3分の1ほどになり、安倍政権に関するものは「共謀罪」「Jアラート」「人生100年時代」「忖度」「働き方改革」「魔の2回生」など、大幅に減ってしまった。その上、「人生100年時代」や「働き方改革」など、ぜんぜん流行などしなかった言葉なのに、まるで安倍政権の宣伝のためにノミネートされたような言葉まで散見される始末。

本当に「忖度」が働いたとしても、サスガにこれは忖度し過ぎだろ?‥‥と思ったあたしは、1人で勝手に「安倍晋三流行語大賞2017」というのを開催して、今年、安倍首相が言った言葉や、安倍首相に関連する言葉の中で、あたし的に爆笑したものや腹が立ったものを5つ選び、12月4日、ツイッターで発表してみた。

52826

【安倍晋三流行語大賞2017】
1位「でんでん」
2位「こんな人たち」
3位「モリカケ問題」
4位「丁寧に説明」
5位「お前が国難」


そしたら、これが、すぐに何百件もリツイートされ、500件を超える「いいね」までもらえたので、今回は、このツイートに挙げた言葉の他に、さらに5つの言葉を選び、本格的な「安倍晋三流行語大賞2017」を開催してみようと思う。第10位まで、すべての言葉に発言の背景などの解説を添えていくので、皆さん、我が国のリーダーである安倍晋三首相が、この1年間に、どれほど素晴らしい功績を残してくれたのか再確認してみてほしい‥‥なんて、年末だから、国民から首相へのボーナス代わりに「心にもないオベンチャラ」を言ってみた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)


‥‥そんなワケで、改めて安倍首相自身や関係者らの暴言や失言や問題発言を調べてみたら、これがまた富士山を超えるほどマウンテンで、思ったよりも選定に時間が掛かってしまった。でも、どれもシビレちゃうほどの破壊力を持っているので、これなら北朝鮮から飛んできたミサイルも簡単に撃ち落せるだろう(笑)‥‥なんてのも織り込みつつ、さっそく行ってみよう!(いかりや長介さんの声で)

【安倍晋三流行語大賞2017】

52829

1位 「でんでん」
これが今年の「初笑い」だった人も多いと思うけど、今年1月24日の参院本会議で、安倍首相が「訂正でんでん」という意味不明の発言をして、すぐにこれが原稿に書かれていた「訂正云々(うんぬん)」を読めずに「でんでん」と言ってしまったと判明し、ネット上では大爆笑の渦が巻き起こった。そもそもは、安倍首相が施政方針演説の中で、「ただ批判に明け暮れたり、言論の府である国会の中でプラカードを掲げても何も生まれない」と述べて、遠回しに民進党のことを批判したことが発端だ。この発言に対して、当時の民進党の蓮舫代表が、24日の代表質問で、「まるで我々がずっと批判に明け暮れているとの言い方は訂正してください」と質疑すると、安倍首相は何度か手元の原稿に目を落しながら、ドヤ顔でこう言い放ったのだ。

「ワタクチは民進党の皆さんだとは一言も言っていないわけで、自らに思い当たる節がなければ、ただ聞いていただければ良いんだろうと思うわけで、訂正でんでんという指摘は全く当たりまてん!」

52129

2位 「こんな人たち」
これは、あたしが1人の国民として腹が立ったというよりも、安倍晋三という人間の本質を自らが白日の下に晒してしまった大失言だろう。東京都議選の最終日の7月1日、秋葉原で応援演説を始めた自民党の安倍晋三総裁に対して、一部の聴衆から「辞めろ」「帰れ」などのコールが起こり、それがだんだん広がっていき、通行人なども足を止めて「辞めろ」と声を挙げ始めた。これは、春から炎上していた「モリカケ問題」や「南スーダン自衛隊日報問題」などを解明しないままトンヅラしてしまった安倍首相に対する不満が、一番燃え上がっている時期だったことも理由の1つだろう。すると、選挙カーの上の安倍総裁は、ついに逆ギレしてしまい、批判コールの声が大きいほうを指差して、「こんな人たちに、皆さん、私たちは負けるわけにはいかないんです!」と叫んだのだ。はぁ?「こんな人たち」って、あなたが首相をつとめている国の国民たちですよ?もしかしてあなたは、自分を応援する人たちだけが日本国民だと思っているのですか?サスガは「TPP反対」のデモを行なった農家の人たちや普通の主婦たちに向かって、自身のフェイスブック上で「サヨクの皆さん」「恥ずかしい大人」と誹謗中傷した首相ですね。そして、この大失言が決定打となり、今年の東京都議選では自民党は歴史的惨敗となり、選挙前の57議席を半数以下の23議席にまで減らしてしまった。ま、当然の結果だけどね。ちなみに、この大失言問題については、ジャーナリストの江川紹子さんが直後の7月3日付でとても素晴らしい記事を書いているので、まだ読んでいなかった人は、ぜひ読んでほしい。

江川紹子『「こんな人たち」発言にみる安倍自民の本当の敗因』
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20170703-00072877/

52831

3位 「モリカケ問題」
これはもう、今さら何の説明もいらないと思うけど、偶然にも「森友学園問題」の次に発覚したのが「加計学園問題」だったため、あたしもずいぶん早い時期に「モリの次はカケって、安倍晋三はそば屋かよ?」というツイートをしちゃったほどだ。他にも同じことを考えた人たちがたくさんいたようで、この2つの問題はマトメて「モリカケ問題」と呼ばれるようになった。ちなみに、今年のホントの「新語・流行語大賞」で大賞に選ばれた「忖度」は、もしも今年の流行がなかったら読み方や意味が分からない人がたくさんいたと思うけど、こちらの「モリカケ問題」も、この問題が発覚しなければ「加計学園」を「かけ学園」と読むなんて、知らなかった人も多かったと思う。知らない人が見たら、普通は「かけい学園」て読んじゃうよね。

52832

4位 「丁寧に説明」
これは、安倍首相が国民を騙すための十八番のセリフで、今年に限らず昨年以前も、憲法解釈を捻じ曲げて「集団的自衛権行使の容認」を閣議決定だけで決めた時も、「特定秘密保護法案」を強行採決した時も、「安保関連法案」を強行採決した時も、安倍首相は壊れたテープレコーダーのように「今後も丁寧に説明していく」と、このセリフを繰り返して逃げ続けてきた。しかし、その後は、半年経っても1年経っても「丁寧な説明」など一度も行なわれず、誰1人として聞いたことがないため、永田町界隈では「幻のポケモン」よりも希少価値があるとされている。しかし、今年になり、森友学園問題や加計学園問題などが次々と発覚し始めると、今度は政策上の弁明ではなく自身のスキャンダルに関する弁明を求められるようになったため、審議を途中で切り上げて国会を閉会したり、臨時国会の冒頭で解散総選挙に打って出たりと、とにかくあらゆる手段を使って逃げ続け、ようやく開いた特別国会では「これまでも丁寧な説明を続けてきたが、今後も丁寧な説明を続けていく」などと述べて、全国民の口をポカ~ンとさせてしまった。

52834

5位 「お前が国難」
誰がどう見たって「モリカケ問題の追及から逃げるための解散」なのに、安倍首相が「国難突破解散だ!」などと強弁したことから、ネット上では「国難じゃなくてアベ難だろ?」「お前が国難なんだよ!」という声が巻き起こった。そして、衆院選で自民党の安倍総裁が応援演説に立つ場所には、必ず「お前が国難」というメッセージボードを持った有権者がたくさん集まるようになったため、自民党は急きょ、安倍総裁の遊説日程を公開しないという異例の措置を取らざるをえなくなった。そもそも、8月3日の内閣改造では、「実力重視、結果本位の仕事人内閣だ」とドヤ顔でノタマッたのに、どの閣僚も引継ぎが済んだだけで、まだ何の仕事もしていない1カ月半後に国民の血税を700億円もドブに捨てて解散総選挙って、この事実1つを見ただけでも「お前が国難」だと言いたくなる。

52836

6位 「総理のご意向」
ここから先は、今回、あたしが新たに選んだ5つを発表していくけど、まずはこの言葉だよね。今回の加計学園の獣医学部選定には、未だに不可思議な点が山ほどあり、安倍首相の「丁寧な説明」が一度も行なわれていないため、世論調査を見ると現在でも75%前後の国民が「不適切」「説明不足」と回答している。でも、安倍首相自身は、今回の特別国会でも「適切に選定された」などと寝言を繰り返していた。そりゃそうだよね。だって「総理のご意向」の通りの結果になったんだから、その総理から見れば「適切」ってことになるよね(笑) もともとは文科省から流出した内部文書に、加計学園を選ぶことが「総理のご意向」だと書かれていたわワケだけど、文科相の内部文書がすべて「正式でない文書」だとしても、それ以前に、今治市議会で市議たちに配布された正式な文書にも「総理・内閣主導」と明記された上で、加計学園の計画を早期に進めるようにスケジュールまで書かれていたんだから、すべては「総理のご意向」以外の何ものでもなかったことが証明されたワケだ。

52837

7位 「妻は私人」
こっちは森友学園問題のほうだけど、森友学園問題では、安倍首相夫人の安倍昭恵さんが八面六臂の大活躍を披露してくれた。森友学園が運営する塚本幼稚園を視察した昭恵さんが、「教育勅語」を暗唱し「安倍総理がんばれ!安倍総理がんばれ!」と連呼する園児たちを見て感動の涙を流し、壇上では「主人もこの学園の教育を大変素晴らしいと申しております」「主人は籠池理事長とお会いしたことがあります」と発言している映像は今も残っている。そして、今や口封じのために5カ月にも及ぶ不当勾留が続いている前理事長の籠池泰典氏は、国会の証人喚問で、「昭恵さんから『安倍晋三からです』と言われて現金100万円のご寄付をいただいた」と証言した。しかし、安倍首相がそれを否定したため、それなら昭恵さんの参考人招致を行なって事実を解明しろと野党が要求したところ、安倍首相は顔を真っ赤にして激怒し、「私の妻を犯罪者扱いするのか!妻は私のような公人ではなく私人なのだから、私が答弁すれば良いことだ!」などと支離滅裂なことを言い出した。そして、大慌てで安倍内閣のイエスマン閣僚を集めて、「首相の妻は私人である」という認識を閣議決定しちゃったのだ。何でもかんでも閣議決定だけで決めてしまうのが大好きな安倍首相だけど、サスガにこれにはあたしも開いた口からエクトブラズムが出そうになり、もう一歩で幽体離脱しちゃうとこだった(笑)

52839

8位 「男たちの悪巧み」
森友学園問題が過熱してくると、安倍昭恵さんのフェイスブックに注目が集まるようになった。何しろ、過去をさかのぼってチェックしていくと、「安倍晋三記念小学院予定地」の前で籠池理事長夫妻と仲良く笑顔で写っているスリーショットや、首相夫人付き秘書の1人として森友学園の問題にも深く関わっていたため、問題発覚後には口封じのために速攻で海外へ飛ばされてしまった谷査恵子(さえこ)さんとのツーショットなど、お宝画像が満載だったからだ。そんな中で、何よりも大ウケしたのが、2年前の2015年12月24日に撮影、投稿されたもので、向かって左から、加計学園の加計孝太郎理事長、三井住友銀行の高橋精一郎副頭取、安倍首相、鉄鋼ビルディングの増岡聡一郎専務がソファーに並び、笑顔でシャンパンだか白ワインだかのグラスを掲げている。そして、この画像には、安倍昭恵さんが次のようなコメントを添えている。

「クリスマスイブ。男たちの悪巧み‥‥(?)」

この場所は、鉄鋼ビルディングのエグゼクティブラウンジで、この3人はすべて安倍首相の古くからの親友で、ゴルフ仲間でもある。ちなみに、三井住友銀行の高橋精一郎副頭取は、今年7月、安倍官邸による人事で「金融庁参与」に就任した。安倍昭恵さんのコメントを借りずとも、誰が見たって「男たちの悪巧み」というタイトルがピッタリの1枚だけど、野党が安倍首相と加計理事長との蜜月ぶりを紹介するために、この画像を拡大したものを国会の質疑で提示しようとしたら、与党の猛反対で拒否された。まだ見ていない人は、「男たちの悪巧み」で画像検索すれば山ほどヒットする。

52838

9位 「金額の話はしたが価格の話ではない」
これは最近なので記憶に新しい人も多いと思うけど、「安倍話法もここに極まれり」と言った感のある支離滅裂ぶりで、サスガは今年7月に安倍官邸に選任されて財務省の理財局長に就任した太田充氏だけのことはある。ちゃんと安倍首相を守るために安倍官邸の書いた台本通りのトンチンカンな答弁を展開して、「黒いものを白」と言い続けて、立派に職責を果たしたのだ。このぶんなら佐川宣寿氏の次の国税庁長官はこの人かもしれない(笑)‥‥ってなワケで、念のために、このセリフを知らない人のために簡単に解説しておくと、森友学園問題が発覚した当時、次々といろいろな証言や証拠が出てきた中で、最も信憑性の高かったのが、籠池理事長(当時)が公開した近畿財務局の担当者との面会時に隠し録りした音声データだった。籠池理事長としては、後から「言った」「言わない」で争いになった時のために録音していたそうだが、その中の1本に、籠池理事長と近畿財務局の担当者が実際に金額を口にして価格交渉をしているものがある。この音声データ自体は、もう何カ月も前に公表されていたんだけど、安倍政権は常に「真偽不明」として認めず、近畿財務局の当時の理財局長だった佐川宣寿氏も3月の参考人招致で、「価格を提示したこともないし、先方からいくらで買いたいと希望があったこともない」と答弁していた。つまり、この音声データが本物だと証明されると、佐川宣寿氏は虚偽答弁をしたことになるワケだ。しかし、この音声データが本物と認められ、担当者の氏名まで明らかになったため、もう嘘をつき続けることが無理になり、財務省は「音声データは本物だ」ということだけは認めさせられた。そして、今回の特別国会で、野党から「音声データが本物なら、3月の佐川前理財局長の説明は虚偽答弁ではないか!」と追及されると、答弁に立った財務省の太田充理財局長は、「金額の話はしたが価格交渉の話ではない」などと意味不明なことを言い出したのだ。実際の音声データには、「1億3000万から1億6000万の間で何とかしてほしい」「もっと下げられないのか?」「1億3000万を下回る金額はない」などの価格交渉がハッキリと録音されていて、この3カ月後に評価額約10億円の国有地が「1億3200万円」で森友学園に払い下げられたのだから、どこからどう見たって、これは価格交渉以外の何ものでもないのに、全国民の見ている前で「金額の話はしたが価格の話ではない」だなんて、いくら飼主の安倍首相を守るためとは言え、苦し紛れにも保土ヶ谷バイパスだよ(笑)

52842

10位 「今年は学校のことでいろいろございました」
安倍首相関連の暴言、失言、問題発言は、今年1年だけでもお腹がいっぱいになるほどあるので、最後の第10位はどれを選ぼうか迷ったんだけど、今年1年を締めくくるという意味でも、この安倍昭恵さんの言葉を選んでみた。これは、あまり大きく報じられなかったので、もしかしたら初耳の人もいるかもしれないけど、先月11月23日の「勤労感謝の日」のこと、三重県伊勢市で民間団体主催のシンポジウム「第1回世界こどもサミット2017」が開催された。国会の証人喚問以外なら、どこにでもシャシャリ出るのが大好きな安倍昭恵さん、年間3000万円も国民の血税を私用に使い続けている「私人」の安倍昭恵さんは、当然、このシンポジウムにも政府の職員を引き連れて出席した。そして、パネルディスカッションの席で「学校教育について」の発言を求められると、開口一番、笑顔で「今年は学校のことでいろいろございました」と述べて、会場をドッと笑わせたのだ。あれほど仲が良く、頻繁にメールのやり取りまでしていた籠池前理事長の奥さんは、前理事長と一緒に今も寒い拘置所の檻の中に不当勾留されているというのに、その問題を笑いのネタにするなんて、いったいどういう神経をしているのだろう?


‥‥そんなワケで、今回は、他にも取り上げたかった発言が多かった。たとえば、10月11日のテレビ朝日「報道ステーション」の党首討論で、森友学園問題を追及された安倍首相が保身のために言い放った言葉、「籠池さんは詐欺を働く人間だ。昭恵も騙された」‥‥って、籠池夫妻はまだ「被告」であって、「有罪」と決まったワケじゃないのに、いくら保身のためとは言え、この発言はまずいんじゃないの?つーか、自分が説明責任を果たさないから追及されてるのに、突然、被害者ヅラですか?‥‥ってなワケで、他にも、安倍首相お抱えの御用記者、山口敬之氏の「レイプ疑惑」について、11日30日の参院予算委員会で社民党の福島みずほ副党首から質疑されると、安倍首相は「(山口氏のことは)取材対象として知っているだけ」と言い放ったのだ。このセリフも今回のワースト10に入れたいほどシビレちゃうねえ。山口敬之氏は安倍昭恵さんと頻繁にメールのやり取りをするほどの仲で、安倍首相自身も何度も会っているのに、まるで籠池前理事長のような冷たい扱い。その上、5月に山口敬之氏が「レイプ疑惑」に関する弁明を自身のフェイスブックに公開した時には、安倍昭恵さんがさっそく「いいね」をクリックしたのだ。そして、この行為が炎上すると、安倍昭恵さんは、5月15日に日比谷で開催された「安倍晋太郎氏を偲び安倍晋三総理と語る会」で、「いいね!しただけで、あんなに責めなくてもねぇ~、おほほほほ~」と、これまたワースト10に入れたいほどシビレちゃう発言をした。こうして見てくると、「あの夫にこの妻あり」と言った感じで、あたしとしては「流行語大賞」よりも「平成バカップル大賞」でもあげたい気分になってきた今日この頃なのだ(笑)

(以上、転載終わり)

| | コメント (0)
|

【安倍昭恵】「つらい1年だった」と さんざらトンズラこいて何がつらいだ 来年は本当につらい1年になるよう、籠池夫妻と交代で安倍夫妻をブタ箱に!

-ある意味今年、夫の安倍晋三以上の注目を浴びたのが安倍昭恵である。もちろん「悪い意味」でだが。今年も順風満帆、安倍増長の天下をさらに磐石なものにするのではないかと思われた2月初旬、森友学園問題が火を吹いた。それが後の加計、山口事件などの発端となり、安倍晋三の国家私物化が多くの国民の知るところとなり、安倍への見方が不信感に決定的に変わった。その口火となった森友疑惑で、晋三以上に中心的役割を果たしたと見られるのが昭恵である。森友学園をたびたび訪れ、問題の小学校の名誉校長にも就任した。「安倍晋三からです」と100万円寄付もし、籠池氏の要請で財務省に口利きもした。いわゆる谷ファクスである。これらの疑惑に対し、野党側の求めに応じ、参考人でも証人でも国会に出向き証言すれば片付く話である。しかし安倍が国会で「私や妻が関与していれば国会議員を辞めますよ」と言った手前か、安倍昭恵は春先からトンズラしまくりである。それが、「逃げるのは疚しい事があるから」とさらなる国民の疑念を生んでいるのだ。しかし昭恵は一方で森友追及とは無関係なところにはせっせと出張り、これまで何度も記事にしたとおり、国民の神経を逆なでするような言動を繰り返してきた。

 さて今回は今年の締めに、昭恵はベルギー勲章を受章、同大使館での授賞式で「今年はつらい1年だった」と語り、涙をポロポロ流したというのだ。5年もダラダラ総理を続けている者の夫人なのだから、そりゃまぐれで勲章くれる国だって中にはあるだろう。だからそんなのは問題ではない。いくら感極まったとはいえ、一国のファーストレディが泣くか?春の桜を観る会でも突如の泣き笑いに参加者たちは呆気に取られたらしいが、下に掲げる画像の「あれ」のせいで情緒不安定になっているとしか思われないのである。尿検査か(若い頃強姦事件直後の小泉純一郎も入院歴のある)都内松沢(精神)病院行きが必要ではないかw ともあれ。晋三一派の思惑とは裏腹に、モリカケは来年に持ち越され、加えてよりダメージの大きい山口事件の本格的追及も開始される。安倍昭恵よ。来年はさらにつらい年になるぞ。今から「つらい1年だった」などと音を上げていてどうするw (大場光太郎・記)-

【「平和」の裏に「森友」あり】-好評につき再掲載www

52621

52620

上画像元記事
なぜか公式行事に「私人」の元名誉校長が同席していた! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo235/msg/389.html

【その他関連画像】

52825


52824


昭恵氏「つらい1年 」 ベルギー大使館で涙ポロポロの唖然(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/780.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 08 日 17:15:55
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219142
2017年12月8日 日刊ゲンダイ

52817
完全にズレている(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相夫人の昭恵氏が7日、ベルギー王国から、女性の社会参画に功績があったとして、同国の勲章「レオポルド2世勲章グランオフィシエ」を授与された。

 東京・二番町の同国大使館での授与式で昭恵氏は涙をポロポロと流しながら、「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年でした。そんな中で、最後に立派な勲章をいただき、頑張ってきてよかった」などと心境を語った。

 森友学園が建設を進めていた小学校の名誉校長に就任したことで疑惑が噴き出し、夫婦ともども世間の指弾を受けたことが念頭にあったのだろうが、本はといえば、身から出たサビ。やましいところがなければ、さっさと出るところへ出て疑いを晴らせばいいだけのこと。夫婦そろって逃げ回っているから、いつまでも追及されるのだ。

 しかも、外国大使館という公の場で……。この人の感覚は非常識というか、完全にズレている。

安倍昭恵夫人「つらい1年だった」 ベルギー勲章授与式で
http://www.sankei.com/politics/news/171207/plt1712070018-n1.html
2017.12.7 21:44 産経新聞

52818
ベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で、スレーワーゲン大使(左)夫妻と写真に納まる安倍昭恵首相夫人(中央)=7日午後、東京都千代田区

 安倍昭恵首相夫人は7日、東京都内のベルギー大使館で開かれた同国の勲章授与式で「今年は本当にいろいろなことがあり、つらい1年だった。最後に立派な勲章を頂き、頑張って良かった」とあいさつした。学校法人「森友学園」が建設を進めた小学校の名誉校長に一時就任していたことを踏まえ、安倍晋三首相が国会で野党の追及を受けた経緯が念頭にあったとみられる。

 昭恵夫人への勲章は女性の社会参画推進への貢献が理由。ベルギーのスレーワーゲン大使は「著名人としてためらうことなく、女性の活躍促進のため声を上げ、リーダーシップを発揮した」とたたえた。

 恥コンしばき人/嘘つきはアベウヨの始まり  @hajicon_shibaki 

昭恵氏「つらい1年 」 ベルギー大使館で涙ポロポロの唖然 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/219142

来年はもっとつらい1年になるだろうね。しかも人生で一番つらいことが(超失笑)  

| | コメント (0)
|

【政権崩壊の本丸】山口事件 「詩織さんホテル引きずり」動画公開の可能性あり これが国民に広く知られれば山口個人はおろか安倍政権がジ・エンドだ!

-山口レイプもみ消し事件へのネット市民の関心がいかに高いか。本8日未明(といえば、遠い昔のこの時刻旧大日本帝国海軍が米国真珠湾基地を攻撃したのであるが)、阿修羅掲示板拍手ランキングの1位から3位までを同関係記事が占めていることからも頷けるところである。ということで、今回はその3記事を一挙転載する(ただし2位記事は1位田中龍作記事と同内容なので「関連記事」として)。また既にご存知かと思うが、山口が関係する大手スパコン会社社長が補助金詐欺で逮捕というビッグニュースに関する日刊ゲンダイ記事も併せて転載する。同会社顧問が山口敬之でそのためか山口の現潜伏都内豪華ホテル代は同社が払っていたという。この事件発覚のためか、先日の伊藤詩織さん提訴による民事訴訟法廷に、「徹底抗戦する」構えと見られていた山口側は本人を含め弁護士も現れず、詩織さんは拍子抜けしたという(関連記事は末尾URLにて)。また同スパコン会社社長は例によって安倍晋三とはズブズブだという。まあ出るわ、出るわ。森友、加計、山口そしてこのスパコン会社・・・。どうやら伊藤詩織さんのいう「ブラックボックス」とは安倍晋三なのではないかという気がしてくる。いな、超邪悪な安倍ブラックホールに、波長の似た連中が次々に吸い寄せられている状況かもしれない。疑惑、疑獄底なし。なのに安倍友連中は一切お咎めなし。あまりの不条理に、「1億総ムンクの叫び」状態である。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 なお冒頭の板垣英憲氏情報は今回の件とは直接関係ないが、例によって管理人たる私の趣味として(笑)掲げるものである。

52816_2
【参考】ムンクの叫び

安倍晋三首相は、総裁選で3選を果たせず、天皇陛下の退位、皇太子殿下の即 位を取り仕切ることはできない
http://magazine.livedoor.com/press/18929
2017年12月02日発行 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下が退位される日程をめぐり、皇室会議が1日午前、宮内庁特別会議室で開かれ、陛下が2019年4月30日に退位し、皇太子さまが同年5月1日に新天皇に即位される日程が決まった。政府は8日にも退位日を定めた政令を閣議決定する。改元は新天皇即位に合わせて5月1日に行われる。時事通信が12月1日報じた。「安倍1強」と言われる安倍晋三首相が2018年9月の自民党総裁選挙によって「3選」すれば、安倍晋三首相が天皇陛下のご退位、皇太子殿下のご即位の礼(御大典)を取り仕切る。だが、時事通信が8月3日~6日に実施した8月の世論調査で、次の首相にふさわしい政治家を尋ねたところ、自民党の石破茂元幹事長が18.0%とトップで、現職の安倍晋三首相は14.4%と2位、2018年9月に予定されている総裁選で3選を果たし、9月以降も総裁を続けることの是非を聞いた質問では「反対が51.8%で、賛成32.4%を大きく上回った。『分からない』は15.7%」という結果が出ている。これは先の総選挙(10月10日公示、22日投開票)後も、基本的に変わっていないと見られているので、式典を取り仕切るのは難しそうである。

「意識混濁の詩織さんホテルに引きずる山口」録画公開の可能性(田中龍作ジャーナル)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/720.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 06 日 18:45:16
http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017070
2017年12月6日 17:11 田中龍作ジャーナル

5287
「山口の準強姦もみ消し事件」超党派議員によるヒアリング。柚木議員(手前)は衆院法務委員会(5日)で、中村刑事部長が逮捕状の執行を止めたことを厳しく追及した。=6日、参院会館 撮影:筆者=

 意識混濁の状態で足腰の立たない詩織さんが、男に引きずられるようにしてホテルに連れ込まれる ― 2015年4月4日未明、「シェラトン都ホテル東京(港区)」の防犯カメラに記録されていた動画だ。

 TBS記者(当時)の山口敬之が伊藤詩織さんにレイプドラッグを飲ませて準強姦に及んだことを示す物的証拠である。この動画が公開される可能性が出てきた。

 「準強姦事件もみ消し事件」を追及する超党派の野党議員たちが、きょう、詩織さん本人と警察庁などから事情を聴いた。

 上述した動画公開の可能性は詩織さんの代理人弁護士が田中に明らかにした。
 
 詩織さん側は準強姦事件の民事訴訟でこの動画を東京地裁に証拠申請している。申請が認められ動画をめぐる部分の審理が終われば、公開される可能性があるのだ。

 裁判所が官邸から圧力をかけられたり、あるいは忖度したりして動画の公開を認めなくても流出することもある。森友学園への国有地売却をめぐる音声データが流出したのと同じように。

 テレビ局が官邸に遠慮して動画を放送しなくても、Youtubeなどで動画がネット上を駆け巡るだろう。世論が騒然とするのは必至だ。

5288
詩織さん(奥)は警察庁に対するヒアリングを傍聴席の最後列から見つめた。=6日、参院会館 撮影:筆者=

 詩織さんの傍聴知らずウソをつく警察官僚

 柚木道義議員(希望)は以下のように質した―

 山口の準強姦を明白に裏づける動画を、検察審査会は委員たちに見せていないのではないか。その結果、山口は不起訴相当となった。

 検察審査会を運営する最高裁事務総局は、「検察審査会法・第26条」を盾に回答できないとした。「検察審査会はこれを公開しない」という条文だ。

 きょうは伊藤詩織さんが、会場の後ろの方から聴取を見守った。田中が感想を尋ねると詩織さんは「(役人の答弁は)答えになっていない」と肩を落とした。

 警察官僚はウソをついているのだ。高井崇議員(立憲民主)が「著名人だから逮捕状を執行しないということはあるのか?」と尋ねた。

 警察庁捜査一課の菅潤一郎・理事官は「著名人だから逮捕しない、ということはない」と否定した。

 だが詩織さんに聞くと警察官僚の答弁は実際と180度違う。

 「著名人で逃亡のおそれはない。だから山口の逮捕状は執行しなかった」。詩織さんはこう警視庁から説明されたというのだ。

 「記録も残っていますから」。詩織さんは静かに憤った。

 「嘘つきは泥棒の始まり」というが、警察が泥棒の始まりとなっているのが、この国だ。

   〜終わり~

 木下黄太  @KinositaKouta 

この映像はぜひテレビ放送すべき。法的にレイプなのか否かはともかく、世の中にはこうした低劣な現実が存在するのを映像で具体的に教えることは、最も適切な性教育になる。
望まない性行為を回避するために。

「意識混濁の詩織さんホテルに引きずる山口」録画公開の可能性 http://tanakaryusaku.jp/2017/12/00017070

| | コメント (0)
|

【日本民族存亡の危機】種子法廃止 山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」

-モリカケ山そして北朝鮮情勢等々、取り上げたい話題は多くある中、何を差し置いても取り上げなければならないと思ったのが「種子法廃止」問題である。イエスは「人はパンのみにて生くるに非ず」と説いたが、そんな形而上の高い教えを承っても、この世に生きる人間にとって「食」くらい重要なものはない。よほどの超越的覚者でなければ、生身の人間は一定期間食糧を絶たれると餓死してしまう。だからイエスのこの教えでも「パンはもちろん大事だが」ということを前提に、それよりも霊的パン(マナ)がさらに大切と説いておられる。そして「身魂一如(みたまいちにょ)」と説く『日月神示』では、日頃食する食べ物により霊性そのものが大きく影響されるとのお示しである。古来日本には「農本思想」というのがあり「身土不二(しんどふに)」、今の言葉で言えば「地産地消」が最も理に適っているとされてきた。それで以前私は地元産の玄米食にし肉食を絶っていた時期もあったが、とうの昔にそういう窮屈食は止めてしまった。いくら形だけなぞっても、「心の中で肉食をしていてはナンセンス」と思ったからである。神様からお叱りを受けるかもしれないが、近年は肉も食べれば(ジャンク食といわれる)マックのハンバガーだって平気で食べる。そんな私でもさすがにこのニュースは看過できない。私はまだ正確に把握しているわけではないが、将来的には五穀、野菜等の種子を国家が厳しく管理・統制する方向にもっていく方針なのだろう。で、その行き着く先は、世界的に悪名の高い悪魔企業モンサント社等の遺伝子組み換え種苗一色になるわけである。米でも麦でも大豆でも、人の遺伝子を滅茶苦茶破壊してしまう遺伝子組み換え食品だらけになりかねないのだ。平成に入る前ある人が警鐘を鳴らしていたが、「食の破壊」は究極の「悪魔(勢力)による日本民族絶滅計画」なのである。パペット安倍晋三一味はもとより、世界的悪魔勢力に魂を売り渡した農水省など各官庁トップ連中がそれに同意しているのだ。本転載の山田正彦氏は民主党政権下で農水相を務め、TPPを体を張って止めようとした気骨ある政治家である。事態はここまで来ているのだ。同氏の至誠の訴えに耳傾けよう。そして私たちは今後「天産自給の原点に還」る努力をしていこう! (大場光太郎・記)- 

山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」(銅のはしご)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/668.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 05 日 01:42:05 

5281

山田正彦「大変なことになります。日本も遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは」
http://4472752.at.webry.info/201712/article_2.html
2017/12/04 02:26 銅のはしご

 山田正彦氏は、鳩山由紀夫内閣で第51代農水大臣(2010年6月8日―9月17日)を務めた。

 全文転載しますが,改行をほどこし,画像の農水省資料4ページは割愛いたしました。 ぜひオフィシャルのほうも,ご覧ください。


大変なことになります。
https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12332004567.html
2017年11月23日 山田正彦 OFFICIAL BLOG  テーマ:ブログ


お願いです。是非、シエア拡散して頂けませんか。

こんなに早く種子法廃止に伴う運用規則までが廃止されるとは思ってもいませんでした。

そのために参議院で付帯決議を付けて種子法が廃止されても、都道府県の優良品種の奨励制度等は残り、予算を確保できるつもりでしたが。

実は近く 「 農水省から種子について大事な通達がある」との噂があったので連絡していたら今日、私のところに農水省次官による通知が届いたのです。

そこには明確に 「 運用基本要綱、種子制度の運用、1代雑種審査基準の審査、指定種苗の運用は廃止する。 以上命により通知する 」 と有ります。

種子法廃止後の都道府県の役割についても 「 これ迄実施してきた稲、麦、大豆の種子に関する業務の全てを直ちに取り止めることを求めるものではない 」 と有ります。

都道府県によっては、暫く続けてもいいが、国の予算措置は厳しいぞと言わんばかりです。

しかも 「 民間業者による種子( 日本モンサントのとねのめぐみ、三井化学のみつひかり等 )の生産、参入が進む迄の間は、原種等を維持して、それを民間業者に提供する役割を担う 」と。

これで、公共の種子として農家に安く提供されてきたコシヒカリ等の多様な固定種はなくなり、モンサント等の民間の数種に絞られることに。( 農競強化法8条4項 )

政府は農競力支援法の8条3項の独立行政法人( 農研 )、都道府県の種子の知見を民間に提供するとあるのはモンサント等外資にも適用すると答弁しています。

農研は国の予算だけで、毎年2千億が投じられ既に遺伝子組み換えのコメの種子WRKY45等が試験栽培されています。

その蓄積された知見が全てモンサント等に提供されることになります。 既に9月から研究職員が民間に出向しています。

そうなれば、日本も三井化学の みつひかり のように F 1 の種子だけでなく、遺伝子組み換えのコメを食べざるを得なくなるのでは。

米国、カナダ、豪国等は主要農産物は州立の農業試験場等で栽培された安全で、安価な公共の種子なのに残念です。


画像添付
5282

5283

5284

5285


 Mnemosyne 日本の癌はマスコミ  @sea_of_memory 

大変なことになります。是非シエア拡散を。こんなに早く種子法廃止に伴う運用規則までが廃止されるとは思ってもいませんでした…これで、公共の種子として農家に安く提供されてきたコシヒカリ等の多様な固定種はなくなり、モンサント等の民間の数種に絞られることになります(山田正彦元農水相)FBより

| | コメント (0)
|

【これが知られると政権崩壊】山口事件 柚木みちよし議員(希望)が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ない

-過日の福島みずほ議員による山口事件国会追及第一弾については既にお伝えした。今国会の窮屈な日程からこれで終わり、この事件の本格的追及は年明けの通常国会だろうな、と思っていた。が、嬉しい誤算である。間をおかず、第二弾追及があった。それも意外な党の意外な議員の追及である。希望の党の柚木みちとし衆院議員。私は寡聞にして今まで知らなかったが、柚木議員は旧民進党分裂に際し希望の党に入党、比例区当選を果たした議員らしい。私は本転載記事中の柚木委員による法務委員会での追及動画(2本)を視聴してみたが、驚いたことに予算委員会での福島議員の口火となる質問から、大進化しずい分踏み込んだ質問内容だった。事件概要はもとより、山口敬之の個人名も出し、何と逮捕執行を止めた中村格(現警察庁統括審議官)を参考人として呼んだのだ(が、本人は出席せず代理の者)。また柚木氏質問は、中村と親密という菅官房長官さらには安倍総理の関与にまで及んだ。ために与党委員たちがいきり立ち、20分も時計が止められる場面もあった。例によって関係警察・法務官僚らの「個別の事案には・・・でんでん」のオンパレードだったが、「柚木議員天晴れ!」。希望所属ということはスタンスは改憲なのかもしれないが、今回の人権意識の高い質問ぶりからすれば柚木議員は立派なリベラル闘士だ。枝野立民は何とかスカウトできないものだろうか。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 柚木委員の質問動画(前半、後半)は50分超と少し長い。が、この事件は来年安倍政権を揺るがすことになるかもしれないことを考えると、記念碑的質問としてご一聴をお奨めしたい。長い休止時間中、委員長席に詰め寄ったり、与党議員のヤジに大声で返す山尾志桜里議員の姿も見られる。とともに、すぐ下の『ニュースオプエド』関連動画もチョーお奨めである。ゲストに吉田照美氏を迎え、メーンの上杉隆氏がこの事件に関して驚くべき事を述べている。「安倍政権が恐れているもの四つ。森友、加計、前川そして伊藤詩織。中でも詩織事件が“本丸”。政権、官僚、官邸、マスコミすべてがこの事件を隠したいと思っている。もし公けになれば安倍政権は吹っ飛ぶし、野党も含めて権力側にいる者たちは全員アウトだ」・・・。なお伊藤詩織さんが直近の『日刊ゲンダイ直撃インタビュー』に登場し、事件について語っている。末尾にURLを掲げたので、関心がおありの方はご訪問・ご一読いただきたい。

【必見・必聴 ニュースオプエド関連動画】

伊藤詩織さん事件で希望の党の柚木議員が国会で追及 与党は苦しい対応   (12分47秒)


【#中村格ハッシュタグ、ツイートより】

52646_2

小山浩由(Hiroyuki Koyama) @HiroyukiHANGA                    12月1日

昨日の 議員。
本日の 議員。
ありがとうございます!!


yuu。 @omori_to_ryu  10時間前  

ヤマグチさん…
ナカムラさん…
隠れてないで、
そろそろ出てきてください。


如野 @yukino__tweet  11月21日

今こそ!私達も声を上げましょう!「 事件を取り上げて!」とお伝えしましょう!
NHK:0570-066-066
TBS:03-3746-6666
日テレ:03-6215-4444
テレ朝:03-6406-5555
フジ:03-5531-1111
東京MX:0570-070-009
レイプ揉み消し疑惑


いいね!希望の党・柚木みちよし議員が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!「逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ていない
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/583.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 02 日 20:20:05

52642

【いいね!】希望の党・柚木みちよし議員が「詩織さん準強姦疑惑」を国会で鋭く追及!「逮捕を止めた中村格氏を呼んだのに来ていない」「安倍総理の友だちだから山口さんは特別なのか」
http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/36997
2017/12/02 健康になるためのブログ ※動画補足

柚木道義議員 「詩織さんの準強姦罪事件問題」法務委員会 (前半)

※冒頭からご覧ください。


柚木道義議員 「詩織さんの準強姦罪事件問題」法務委員会 (後半)



おはようございます。IWJ編集部です。
http://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/33453#more-33453

 昨日2017年12月1日、希望の党の柚木道義衆議院議員は、法務委員会で伊藤詩織さんへの準強姦疑惑(事件は不起訴処分)について触れました。

 しかし、柚木議員が答弁要求していた、小此木(おこのぎ)国家公安委員長や中村格(いたる)総括審議官は、委員会に出席していませんでした。

 柚木氏が「逮捕寸前で、成田空港で所轄の捜査員が張り込んでいて、実際に当時の被疑者の元TBSの記者で山口(敬之)さんが帰ってきたところ、目の前を素通りした。ぜひ、執行停止命令を出した当時の警視庁刑事部長の中村格に聞きたいのに、なぜ、ここに出席していただけないのか」と発言をしたところ、委員会が一時中断。

 自民党の平口洋(ひらぐちひろし)委員長は、「この委員会ではあくまで一般論として審議するということで、個別の人名を出したりすることはふさわしくないと思います」と説明。柚木氏が「これまでも一般人のことを散々やっているじゃないですか。なんで山口さんだけ特別なんですか? 安倍総理の友だちだからですか?」と反論し、質疑が紛糾する場面もありました。

 柚木氏は、森友・加計問題に加えて本件を加えて「隠蔽三点セットだ」と批判。山口氏を不起訴相当とした検察審査会の審査プロセス自体が不透明だとして、審査資料の開示などを求めました。


以下ネットの反応。

52642_2

 柚木みちよし ✔  @yunoki_m 

本日12/1 衆議院法務委員会にて伊藤詩織さんを被害者とする、準強姦罪疑惑に関して質問。http://www.yuzu.jp/information/#detail260

| | コメント (0)
|

【まさに正論】自浄能力を完全に失っている自民党(by植草一秀氏) さらに言えば安倍政権は地獄道一直線、こんな畜生道連中の道連れにされる国民はたまったものではない

-既に満5年になんなんとする2012年12月16日総選挙で政権奪取し、再登板したのが安倍晋三だった。本来は第1次最末期時の余りに酷すぎる政権ぶん投げから、総理大臣不適格の烙印を押され二度と政権の主に復帰させてはならない人物だった。ところが、CFR、CSIS、ジャパンハンドラー、日米合同委員会など国民のおよそ預かり知らない怪しげな米日連中の思惑により、あろうことか「日本の総理大臣は馬鹿にしかやらせない」(マイケル・グリーン)のお眼鏡に適った安倍晋三が再登板した。もちろんその裏では記録的巨大不正選挙があったわけであるが、ここからが日本&日本国民に取っての“大悲劇”の始まりだった。その後も節目節目の不正国政選挙のたびに肥え太り、衆参3分の2超を占めるに至り、安倍は増長に増長を重ねモンスター化して手が付けられなくなっていった。その端的な表われが政治権力私物化、国家私物化としての森友、加計疑惑であり、山口レイプもみ消し事件である。いずれの事件についても「総理大臣の犯罪」を示す客観的事実が存在していながら、犯罪加担官僚らの証拠隠滅、バックレにより、真相は何一つ明らかにならないのだ。今回はいつも明晰かつ怜悧な正論を述べられる植草一秀氏文の転載である。植草氏は少し前の文で、仏教の「四悪道(四悪趣)」の地獄・餓鬼・畜生・修羅を引用し安倍&同政権を厳しく批判、私も『そのとおり』と共感しながら読んだのである。「日本国民“分断”の象徴」安倍晋三には、「戦いの心」を過剰に有する修羅道の傾向が元々あった。それがモリカケ山に見られるとおり、社会正義・世のモラル無視・「今だけ、金だけ、自分だけ」の「何でもあり」畜生道・餓鬼道にはまり込んでいった。エセ保守、エセウヨ、ネトウヨなど一部の安倍真理教信者は仕方ない。しかし何も知らない国民が無批判で安倍&同政権に波長を合わせたら大変だ。最極悪の地獄道まで一直線に付き合わされることになるのである。 (大場光太郎・記)-

森友8億円値引きの謎、音声記録が明かす新事実  (10分20秒)


自浄能力を完全に失っている自民党-(植草一秀氏)
http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/547.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 01 日 15:40:05
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqbh9j
1st Dec 2017 市村 悦延 · @hellotomhanks

森友学園に対する国有地の不正払下げ疑惑が国会で審議されたが、

安倍政権は事実解明をせずに逃げ切る構えである。

国有財産が不正に低い価格で払い下げられることは、

国に対して損失を与えることを意味する。

財政法は国有財産を適正な対価なくして処分することを禁止している。

この財政法に違反する行為である。

財務省、あるいは近畿財務局の職員が、

国有財産を不正に低い価格で払い下げたのなら、刑法の「背任罪」が成立する。

すでに、刑事事件として告発状が提出され、検察がこれを受理している。

当然のことながら、適正な捜査が行われなければならないが、

検察は全く動いていない。

その一方で、国有財産の不正払下げに関する重要な情報を提供されてきた

森友学園の籠池泰典前理事長夫妻を補助金を不正に受領した疑いで、

「詐欺罪」で起訴し、籠池氏夫妻を長期勾留している。

現段階で籠池氏夫妻の犯罪は確定していない。

確定していない被告に対しては、無罪を推定しなければならないし、

当然のことながら、基本的人権が尊重されなければならない。

刑事訴訟法は第1条に次の条文を置いている。

第一条 この法律は、刑事事件につき、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の保障
とを全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現する
ことを目的とする。

刑事事件に対する捜査、訴訟手続きの基本は、

「公共の福祉の維持」

だけでなく、

「個人の基本的人権の保障とを全うしつつ」

「事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正且つ迅速に適用実現すること」

である。

日本の警察・検察行政においては、

「個人の基本的人権の保障」

が著しく軽視、あるいは無視されている。

これが日本の警察・検察・裁判所制度の三大欠陥のひとつである。

籠池氏夫妻による補助金受領に問題があったとしても、

その摘発は、基本的に補助金適正化法によるべきであり、

科される罪刑は罰金刑が妥当であると法律専門家も述べている。

それにもかかわらず、

検察は、森友事案の核心である国有地不正払い下げ疑惑については、

必要な操作も証拠の保全もまったく行わずに、

重大な不正を告発した籠池氏夫妻を別件で逮捕、起訴し、

不当な長期勾留を続けている。

しかも、籠池氏に対しては接見交通権も剥奪するという、

人権無視の対応を示している。

10月22日に実施された衆議院総選挙に際して、

籠池氏夫妻がさまざまな情報発信することが、

安倍政権にとっての大きな脅威であると判断されたのであろう。

また、国会での予算委員会審議に際して、

籠池氏夫妻が、さまざまな事実関係を明らかにすることを大きな脅威であると

判断したのだろう。

そのために、人権を蹂躙することは、国家権力の濫用以外の何者でもない。

森友学園への国有地払い下げの価格決定に関して、

財務省の前理財局長である佐川宣寿氏は、

本年3月15日の衆議院財務金融委員会において、

「そういう価格につきまして、こちらから提示したことも

先方からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」

と答弁している。

しかし、その後に存在が明らかになった、

近畿財務局と籠池泰典氏の折衝を録音した音声データのなかで、

籠池氏が

「「1億30000万円が云々」というものよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」

と発言し、これに対して、近畿財務局の池田靖国有財産統括官が、

「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、

私はできるだけ努力する作業をいまやっています」

と答えている。

「1億3000万円」は、国が森友学園に対して支払う土壌改良費の金額で、

払い下げ価格がこれを下回ると、国の収入が差し引きマイナスになってしまうから、

1億3000万円以下の金額にはならないと財務省側が説明していたことから出る

表現である。

籠池氏側は、払い下げ価格が「実質ゼロ」になる1億3000万円に近づけることを

求めたのだと考えられる。

このことについて、近畿財務局の池田靖国有財産統括官が、

「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、

私はできるだけ努力する作業をいまやっています」

と述べた音声データの存在が明らかになった以上、

「そういう価格につきまして、こちらから提示したことも。

先方からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」

という佐川宣寿前理財局長の国会答弁が虚偽答弁であったことは明白である。

このような、紛れもない事実の認定さえ国会ができない、

あるいは、政府がごまかすに至っては、

もはや議会制民主主義は崩壊していると言わざるを得ない。

日馬富士騒動で、このような重大問題が闇に葬られることを、

日本の主権者は絶対に許してはならないのである。

権力の驕り、権力の暴走としか言いようがない。

事実が明確になっているのであるから、

その明確になった事実は事実として認め、とるべき責任を取る。

これは、与党が多数の議席を占有していようとも、占有していなくても、

変わらぬ「道理」というものである。

「是是非非」

という言葉があるが、どれほど多数の議席を保持していようと、

国民の前に誠実な、正々堂々とした姿勢を示すべきことは当然である。

安倍首相は国会答弁で、

「自分や妻が関わっていたら、総理大臣も国会議員も辞める」

と明言した。

しかし、その後に、安倍昭恵氏が関わったという客観的な事実が

数多く確認されている。

したがって、安倍首相が言葉に対する責任を明らかにするには、

安倍昭恵氏の説明が必要不可欠である。

安倍首相は、安倍昭恵夫人が関与していたら、

総理大臣も国会議員も辞めると明言したのであるから、

これだけ関与を裏付ける証拠が揃っていることを踏まえれば、

安倍昭恵氏の証人喚問に応じるべきだろう。

それが「人の道」というものである。

安倍昭恵氏は森友学園に強く賛同して、3度も講演に出向いている。

実際に新設小学校の名誉校長にも就任している。

安倍首相は、

「この学校の先生方の教育に対する熱意は素晴らしいと聞いている」

籠池泰典氏について、

「いわば私の考え方に非常に共鳴している方」

だと説明していた。

また、安倍首相自身が森友学園での講演の予定を入れていた。

それが実現しなかったのは、選挙があり、安倍首相の側から

ドタキャンしたために過ぎない。

それだけ懇意にしていた人物が経営する学校法人に、

国が国有地を不正に低い価格で払い下げた疑惑が浮上し、

そのことによって、安倍首相自身が首相辞任と国会議員辞任の窮地に追い込まれた

ために、手のひらを返して、国家権力を濫用して、籠池氏を犯罪者に仕立て上げて、

投獄し、人権を蹂躙して、口封じをしている。

これほど「人の道に反する政治」というものが、過去にあっただろうか。

内閣総理大臣は為政者としての最高ポストである。

国家の行政組織のトップに立つ者の、こうした立ち居振る舞いが、

国民に与える影響は計り知れない。

とりわけ、教育に与える影響は深刻である。

安倍首相は教育基本法を改悪した。

教育を重視するような言説をまき散らしながら、

若い人々に対して、最大の教育上の害悪を降り注いでいる。

いまや、内閣総理大臣は、国民から尊敬を集める職位ではなくなってしまっているが、

それでも、最大の権力を有し、その権力を濫用して、

国民生活に甚大な影響を与えている人物の言動が与える教育上の影響は

小さなものではない。

自分の言葉に責任を持たない。

都合が悪くなると、詭弁を並べて誤魔化す。

平気でウソをつく。

大きな問題に直面すると、真正面から問題に向き合おうとせずに、

ただひたすら逃げる。

そして、親しくしてきた人間を、一方的に裏切り、切り捨てる。

国家のトップに位置する者の、このような言動を若い人々が見ているのである。

国が乱れ、人心が荒廃するのは避けられないだろう。

そして、社会の木鐸であるべきメディアが、権力に対して批判精神を持って、

これを論じることをせず、権力にすり寄る言説をまき散らす。

こうして、国は衰退するのではないだろうか

さまざまな主義主張があるのは当然のことであるし、

政治が権力闘争の側面を持つことも理解できる。

しかし、だれが権力を保持しようと、正々堂々とした振る舞い、

是々非々の対応を示すべきであると思う。

この点で、安倍政権以上に悪い政権を私は思いつかない。

その誤りを正す第一歩として、

安倍首相はまず、安倍昭恵氏の証人喚問に応じるべきである。

同時に、佐川宣寿前理財局長の証人喚問にも応じるべきである。

(転載終わり)

| | コメント (0)
|

«【やっと国会マターに】福島瑞穂議員、山口レイプ事件を取り上げる 場内騒然となり山口の名前も事件の経緯も語れず 中世司法日本は性暴力対策後進国である