【悪辣官邸】週刊文春で「文科省文書本物」と前川前次官証言&官邸、同前次官を「風俗店通い」で不当逮捕か

-朝日新聞第一報により本格化した、加計今治特区獣医学部新設に関する文科省内部文書問題。肝心の「ご意向」総理はトンズラで国会に姿を見せぬ中、菅官房長官は怪文書扱いで誤魔化し、松野文科相は関係者への聞き取りで「いずれも記憶にないと言っている」と発表し、超ヤバ疑獄だけに早期幕引きを図るつもりだ。が、悪事は必ず明らかになるが世の仕組み。先週は共産党が「政府関係者」からより詳細な新内部文書を入手し、22日には小池晃委員が委員会で厳しい追及を行い、また同日の会見で小池氏は「政府関係者から入手したものだから怪文書扱いには出来ない」と同文書を記者たちに公開した。そんな中、悪辣な安倍官邸は、朝日や民進党に文書を流した文科省大物官僚X氏を前川喜平前文科省次官と特定、前川前次官へのみせしめと文科省官僚へ恫喝のために前川氏の「出会い系バー通い」を何と読売新聞に報道させたのだった。これは、スケベキャリア官僚の例に漏れず「前川よお前もか」のたぐいであまり褒められたものではない。が、山口敬之のように知人女性を薬を入れて眠らせ卑劣強姦した(菅官房長官と昵懇の刑事局長が逮捕をもみ消した)ような犯罪事件ではまったくない。しかし読売報道により、前川氏のインタビューを報道しようとしていたNHKやフジテレビは萎縮して報道自粛、また報ステやNEWS23などは前川氏出演を取り止めた。これで内部文書問題は一件落着かと思われたが、最近の週刊誌はちと違う。週刊文春が果敢に前川氏の150分インタビューを試み、その中で前川氏は「総理のご意向文書は本物です」と明確に証言したというのだ。これで再び新聞社やテレビ局の空気が変わり、我先にと前川氏の実名報道&文書本物報道をスタートさせようとしているという。慌てた陰険官邸は、微罪でも何でも前川前次官を逮捕しようと躍起になっており、犯罪者集団が国の中枢を乗っ取り思うさまやらかしているのが、この国の偽らざる実情なのである。 (大場光太郎・記)-

関連動画
「加計学園」の文科省書類を公開(小池晃共産党書記局長)
https://www.youtube.com/watch?v=17hdN95xCmw
🚗 「安倍総理が腹心の友と呼ぶ加計学園」小池晃(共産党)【国会中継 参議院 決算委員会】平成29年5月22日   
https://www.youtube.com/watch?v=feJnreA490s

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菅野完 @noiehoie  9時間前 

文春の早ずり、あちこちで大騒ぎになっとるなw
2017年May24日 14:53

上画像&ツイート元記事
文科省前事務次官が「総理のご意向」文書は「本物」と証言(週刊文春)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/283.html

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「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/285.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 24 日 21:16:07
http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html
2017.05.24 文春の前次官証言で官邸vsマスコミ攻防 リテラ

 本サイトが報じた通り、明日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が元文科省事務次官・前川喜平氏のインタビューを掲載していた。タイトルは、ずばり〈「『総理のご意向』文書は本物です」文科省前事務次官独占告白〉。

 本サイトでは、読売新聞が22日の朝刊で前川氏の「出会い系バー通い」報道が「官邸による加計学園問題の実名告発ツブシの謀略」であることを伝え、さらに官邸が「週刊文春」と「週刊新潮」の両誌にも出会い系バー通い疑惑をリークしたものの、「どちらかの週刊誌が前川氏の言い分を全面的に掲載し、官邸の謀略の動きを暴く」と報じたが、その通りとなったのだ。

「週刊文春」の記事は、文書では見えてこなかった省庁間の子細なやりとりや経緯が前川氏によってあきらかにされており、国家戦略特区による獣医学部新設がいかに加計学園ありきで進められたのかを裏付ける証言になっているという。

「『週刊文春』は、前川氏の告白を6ページにわたって紹介。そのなかで前川氏は、タイトル通り、一連の文科省作成の文書が『本物』であると断言しているのはもちろん、前川氏自身もいくつかの文書を保管していることや、それらを作成した担当セクション名やどういうシチュエーションで前川氏に渡されたのか、さらには『総理のご意向』と内閣府から突きつけられ、プレッシャーを感じたことなどを語っているそうです」(週刊誌関係者)

 また、前川氏は読売新聞の「出会い系バー通い」疑惑にも言及し、その事実を認めた上で“違法な行為はしていない”と話している、という。

 一方、「週刊新潮」のほうは、問題の「出会い系バー」で取材を行い、前川氏の買春疑惑を報道。しかし、決定的な証拠などは書かれておらず、逆に読売の情報元は官邸であり、下半身スキャンダルによって前川氏に報復するとともに、前川氏の実名告白を報じないようマスコミを牽制する目的であったことを報じているという。

「リテラが記事に書いていたように、『週刊新潮』も読売の露骨な記事を見て、官邸の情報にそのまま乗っかることを避けたようですね。あと、前川氏の出会い系バー通いは事実だったようですが、“未成年を買春した”などの違法な話は出てこなかったらしい。これでは記事になりませんからね」(同前)

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前川氏の世田谷区の自宅前には複数の新聞、テレビ記者が張り込み中。彼らは真相を報じることができるのか…

 そして、この「週刊文春」の前川氏の告白や、「週刊新潮」の路線転換を受けて、前川氏の実名証言をつぶしていた新聞やテレビの空気も変わりつつある。実はいま、前川氏のもとには新聞、テレビの取材が殺到しているのだという。

 前川氏の代理人や知人を通じたアプローチはもちろん、世田谷区の住宅街にある前川氏の自宅に行ってみると、多くの新聞、テレビの記者が入れ替わりやってきて、外出中の前川氏が戻ってこないかチェックしていた(写真)。ちなみに、新聞は読売をのぞく全社、テレビもテレビ朝日にTBS、フジテレビが取材に動いているという。

「もちろん、いま、マスコミの目的は読売がやった前川氏の“出会い系バー通い”でなく、文春と同様、『“総理のご意向”文書は本物』と証言してもらおうというものです。『赤信号みんなで渡れば怖くない』という体質が如実に表れている。NHKやフジテレビなんて、前川氏のインタビューまで収録しながら、官邸の圧力で潰されてますからね。現場には相当不満がたまっている。『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とばかりに、各社が一斉に前川証言を報道する可能性もある」(全国紙政治部記者)

 しかし、このメディアの動きを官邸が黙って見ているわけがない。「いままで見たことがないくらいの、それは凄まじい発狂ぶり」(官邸担当記者)で、マスコミ各社の上層部から官邸記者にいたるまで恫喝しまくっているという。

 しかも、その際、官邸幹部らはこんなセリフをちらつかせているのだという。

「前川がパクられたら、どうするつもりなんだ。犯罪者の証言を垂れ流したことになるぞ」

 どうやら官邸は前川氏を口封じにために逮捕するつもりらしいのだ。15年前、検察の裏金を実名告発しようとした三井環大阪高検公安部長(当時)が逮捕されたのと全く同じことが再現されようとしている。

「読売の記事や『週刊新潮』の取材からも出会い系バーの問題では逮捕なんてできそうにないけれど、なりふり構わない安倍官邸のこと、でっち上げでもなんでも仕掛けてくるでしょう。それで、各社とも上層部がまだ首をひねっているらしい。前川氏も警戒して弁護士をつけ、一旦、姿を隠してしまった」(文部科学省関係者)

 前川氏は不当逮捕されないためにも、むしろ積極的にマスコミの取材に応じるべきだが、問題は新聞・テレビだ。このまま官邸の恫喝に屈するのか、それとも撥ね返すのか。──その結果は明日の新聞や夜のテレビ報道で判明することになるだろうが、このまま官邸の圧力に負けて言いなりになっていいわけがない。

 そもそも今回の内部文書の出所は複数あると見られており、今後もどんどん「証拠」が出てくることは必至だ。事実、きょうは民進党が、国家戦略特区諮問会議が獣医学部新設を認めた昨年11月9日の前日に文科省でやりとりされていたメールのコピーを公開。そこには「大臣及び局長より、加計学園からに対して、文科省としては現時点の構想では不十分だと考えている旨早急に厳しく伝えるべき、という指示があった」と記されており、獣医学部の設置条件に合うように文科省が加計学園に“特別な入れ知恵”を行っていたことが判明した。

 また、同じく本日、安倍首相に加計学園から金が渡っていたことも発覚。日刊ゲンダイによると、安倍氏は過去に加計学園グループである学校法人広島加計学園の監事を務めており、1999年度分の「所得等報告書」によると、その報酬として14万円ほどを受け取っていたと報じている。

 掘れば掘るほど疑惑が山積みとなり、問題が浮き彫りになっていく加計学園問題。そのなかでも、文科省事務次官という官僚のトップとして加計学園の獣医学部新設にかかわってきた前川氏の証言は極めて重要であり、こうした内部告発者に報復がくわえられるようなことは絶対にあってはならないだろう。下劣な官邸に対し、マスコミには徹底抗戦を期待したい。

(編集部)

 さより @sayori27 

「総理のご意向文書は本物」文春の前次官証言報道で新聞・テレビが一斉取材へ! 一方、官邸は「口封じ逮捕」で恫喝 http://lite-ra.com/2017/05/post-3188.html @litera_webさんから
なんでも隠蔽隠滅?(笑)

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【トランプ様ご命令解散?】浮上する6月解散説 安倍首相の狙いは森友&加計疑惑潰し

-米マイク・ペンス副大統領が4月中旬訪日し、安倍総理と会談した。その折りの裏事情を伝える板垣英憲氏情報を当ブログでも紹介した(今回また再掲載する)。ペンス副大統領はその際、安倍に「総辞職するか解散するか、この場で決めろ」と詰め寄り、安倍は「6月に解散します」と即答したという。こういう裏経緯があったらしい事を知っている人は、もし仮に本当に「6月解散」があったとしても特に驚かないことだろう。直接詰め寄ったのはペンスだが、これはどうやらトランプ大統領の意志だったらしい。とすると、背後には当然ヘンリー・キッシンジャーがいることだろう。キッシンジャーはトランプ政権の後見役のような存在だ。安倍が、トランプが大統領選に当選したてでオバマがまだ現職だった昨年10月、真っ先に尻尾ふりふりのトランプ詣でに行った。その直後のトランプ・キッシンジャー秘密会談で、「安倍晋三は世界で最も危険な男」ということで一致したという。キッシンジャーが思い描く今後の世界ビジョンからみれば、戦前回帰軍国突出主義を目論む日本の安倍晋三は危険で邪魔な存在でしかないのだ。

 いずれにせよ「アメリカ様命」の安倍は、ペンスと「6月解散」を約束したのなら何としても守らないわけにはいくまい。かといって解散の本当の理由を語るわけにはいかないから、「森友&加計疑惑潰し解散」はさももっともらしい口実となる。また選挙区大幅見直し法案成立前の解散を、多くの自民党衆院議員が望んでいるという事情もあるらしい。さらに都議会議員選挙ともダブるから、小池「都民ファースト」潰しにもなるという読みもある。本当に6月解散となれば、幾重にも興味深い総選挙となる事は間違いない。ただ一つ言える事は、安倍再登板以降すべての国政選挙で大々的に行われてきた不正選挙が、ジャパンハンドラー散り散りの状態で、今回は行われず、ガチの選挙が期待できそうなことである。それでも国内悪魔勢力(総務省など官僚機構、電通、NHKなどマスコミ)によるムサシ不正の可能性は排除できないからその点は要注意ではあるが、少なくとも「安倍自公圧勝」などというバカな結果にはならないはずだ。焦点は安倍自民党がどれだけ数を減らすかだ。壊滅的敗北となって「安倍即刻退陣」が望ましい。さらに欲を言えば、小沢一郎が核となって強固な野党共闘体制が組まれれば一気に政権交代だって夢ではない。「♪早く来い来い 総選挙~」!  (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は、ペンス副大統領から「総辞職か、解散か、どっちか選べ」と問い詰められ「6月に解散する」と答えた(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo224/msg/434.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 4 月 20 日 11:29:13
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/11711ced753908aad5113d567d22634e
2017年04月20日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 韓国を経由して訪日した米マイク・ペンス副大統領は4月18日午後1時半すぎから、首相公邸で、安倍晋三首相と昼食を取りながら会談中、突然「総辞職するか、解散するか、どっちか選べ。いま答えろ」と問い詰めた。安倍晋三首相が、「解散する」と答えたところ、ペンス副大統領が「いつするんだ?」とたたみ掛けると、安倍晋三首相は「6月にします」と答えた。その後に、ペンス副大統領は、引き続いて首相官邸で開かれた「第1回日米経済対話」の席上、麻生太郎副総理兼財務相に「安倍は解散すると言っているけれども、お前はどうするんだ?」と安倍晋三首相の言葉を伝えて麻生太郎副総理兼財務相の意思を確認した。これに「安倍総理に従います」と答えたという。同席していた財務省、国交省、経産省、外務省の官僚たちは驚いて、大騒ぎになったという。ペンス副大統領は、トランプ大統領から直接指示を受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に事実上「退陣」を迫った。「政変への号砲」だ。これは、首相官邸筋からの「極秘情報」である。

安倍晋三首相は、朝敵(天皇陛下の敵、北朝鮮の敵)か、天皇陛下の信任が厚い小沢一郎代表は「皇室典範特例法案」に反対!
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/179.html
投稿者 笑坊 日時 2017 年 5 月 22 日 08:41:32

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2707087c8cd73c66f8d63fc0acfe632a
2017年05月22日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相は、朝敵か?」-1つは、天皇陛下の敵、もう1つは、北朝鮮の敵であるということだ。毎日新聞は5月21日午前6時30分、「陛下 退位議論に『ショック』 宮内庁幹部『生き方否定』」(遠山和宏記者)という見出しをつけて、配信した。天皇陛下の信任が厚い小沢一郎代表は、安倍晋三政権が19日の閣議で、天皇陛下の退位に向けて決定した「天皇の退位等(とう)に関する皇室典範特例法案」に反対している。北朝鮮は5月21日午後4時59分(日本時間同)ごろ、中部・北倉付近から東側に向けて弾道ミサイル1発を発射した。14日に弾道ミサイル1発を発射しており、安倍晋三首相は、いつも通り「強く抗議」するのみで、「無策・無能な対北朝鮮外交」のお粗末さを曝け出している。情けない。

関連記事
安倍政権に大激震 天皇「退位議論」「特例法」に強い不満(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/193.html

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浮上する6月解散説 安倍首相の狙いは森友&加計疑惑潰し(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/224.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 23 日 09:05:05

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205862
2017年5月23日 日刊ゲンダイ

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選挙で勝利し疑惑もチャラに?(C)日刊ゲンダイ

 6月解散―7月選挙となるのか。また「解散説」が浮上している。森友疑惑に続き、加計疑惑まで噴出した安倍首相が、すべてをリセットするため解散・総選挙に打って出るのではないか、という臆測が流れているのだ。意外なことに、自民党議員も「早く解散して欲しい」がホンネだという。

 解散説が流れた直接のキッカケは、安倍首相が療養中の谷垣禎一前幹事長のお見舞いに行く、という話が流れたことだ。解散の意思を伝えるつもりなのではないかと、解説されている。

「頚髄損傷で療養している谷垣さんは、都内のリハビリ病院に入院中です。もし今、解散・総選挙が行われたら、動けない谷垣さんは出馬できないでしょう。引退せざるを得ない。ああ見えて安倍首相は、自分を支えてくれた谷垣さんに恩義を感じている。義理を通すために、解散する可能性のあることを直接、伝えるつもりなのではないかとみられています」(官邸事情通)

「解散説」は、政権が追い詰められるたびに浮上している。

 森友疑惑が発覚した時も、安倍シンパの産経新聞が、1面トップで「4月衆院選」と大々的に報じている。今回も、加計疑惑が発覚したタイミングで、解散説が流れている。

■自民党議員も期待している

 選挙で勝利してしまえば、疑惑もチャラにできるという発想なのだろう。実際、野党の選挙協力が整っていないこのタイミングなら、自民党は負けないとみられている。

 森友疑惑の時と違うのは、自民党議員の中に、早い解散を期待する声が強まっていることだ。

「政府はこの国会中に、衆議院の小選挙区を6つ減らし、97選挙区で区割りを見直す“公職選挙法改正案”を成立させる方針です。でも、選挙区の区割りが変わることに、多くの議員が不満を募らせています。区割りの変更は“お国替え”と同じだからです。せっかくつくり上げた後援会組織が選挙区から外れ、パーになってしまう。もう一度、一から後援会組織をつくらなければならない。新しい区割りになるのは、周知期間が必要なため、公布の1カ月後。逆に言うと、この国会中に解散してしまえば、今の区割りで選挙となる。自民党議員の多くが、6月中の解散を期待しています」(自民党事情通)

 しかし、解散すれば、安倍政権は改憲に必要な3分の2の議席を失う可能性がある。本当に6月解散―7月選挙に踏み切れるのか。安倍政権に審判を下せるなら、国民は大歓迎である。

 懸衣翁 @keneou 

浮上する6月解散説 安倍首相の狙いは森友&加計疑惑潰し https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205862
👿野放図・傍若無人な「日本会議・安倍一味」に鉄槌を下さねば、日本は、崩壊する。100貫デブの国より息苦しい。ISでも悪魔でもカマワン。力を貸せ‼

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【最凶テロリスト】安倍晋三、朝日の加計学園報道をFacebookで「テロ」認定!やっぱりこいつは共謀罪で言論を取締るつもりだ

-盗人猛々しいといえばいいのか、何といえばいいのか、形容に困るのであるが。某劇作家氏の「(朝日新聞の加計報道は)言論テロといっていいんじゃないか。およそ「報道」ではないし、狂ってる。」というフェイスブック書きなぐり文に、安倍晋三が「いいね」を打ったというのだ。まずは「どこが言論テロなの?」という疑問が湧いてくる。朝日は文科省関係者X氏のリークした内部文書を精査した上、「これは是非とも報道すべき内容だ」と慎重判断して報道したのだろう。それはまさに国民読者の知る権利、またはニーズに応えた、時宜に適った報道だったと率直に評価できる。その正続2回にわたる1面トップ記事のどこが「言論テロ」に該当するのか、どこが「狂ってる」のか、まったく理解に苦しむ。あるいは「ネトウヨ読み」「極右読み」という特異な「狂ってる」読み方でもすればそうなるのだろうかw 次にそんな変てこフェイスブック文に、安倍総理が「いいね」とすぐさま反応した事がさらに不可解だ。自分の重大犯罪事実を示して余りある朝日報道に対し、真っ向反論してくれたことに好感しての「いいね」のつもりなのだろうか?真意は分からないが、いかに自分自身に関わる事柄についてとはいえ、一国の総理がフェイスブック上の文について安直に反応していいのだろうか、大いに疑問である。つい先だっても、例の強姦魔・山口敬之のこれまたフェイスブック上での「セカンドレイプ」的グダグタ釈明文に、晋三連れ合いの昭恵が「いいね」を打って大顰蹙を買った。森友&加計疑獄によって安倍夫妻の異常性・犯罪性が徐々に露わになってきているが、八頭(やつがしら)オロチ&九尾女狐夫妻の正体「いよいよ」の段である。さて重要なのは、今回の件を共謀罪と絡めて読み解けばどういうことになるのか、ということである。それを本転載リテラ記事が後半で論じている。これこそが本リテラ文のテーマと思われるが、それについては以下転載文をじっくりお読みいただきたい。 (大場光太郎・記)-

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上の2画像元記事
この顔にピンと来たら、幼児性を疑いましょう。「抑制」といった、人間の思慮や分別と無縁に生きている人間の顔です 
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/188.html


安倍首相が朝日の加計学園報道をFacebookで「テロ」認定! やっぱりこいつは共謀罪で言論を取締るつもりだ(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/192.html

http://lite-ra.com/2017/05/post-3178.html
2017.05.22 安倍が朝日の加計学園報道をテロ認定! リテラ

 共謀罪がついに先週、衆院法務委員会で強行採決された。安倍政権による政治の横暴は許しがたいものだが、しかし、まさにこのタイミングで、安倍首相がいよいよ本格的に牙を剥いた。

 なんと、「朝日新聞は言論テロ」という投稿に、安倍首相が「いいね!」と同意したのだ。

 安倍首相が「いいね!」したのは、5月19日に劇作家・今井一隆氏がFacebookで投稿した文章。今井氏は、マンガ家の須賀原洋行氏が加計学園の獣医学部新設に絡んだ「総理のご意向」文書問題で日本獣医師会顧問の北村直人氏が「文書に書かれていることは事実だ」と認めた朝日新聞の記事を〈朝日新聞の姿勢は気味が悪いの一言に尽きる〉と批判したTwitterへの投稿を取り上げ、このように意見を重ねた。

〈言論テロといっていいんじゃないか。およそ「報道」ではないし、狂ってる。〉

 許認可に絡む権力の不正をチェックするジャーナリズムの最も重要な報道を「テロ」扱いするのは、まさに反民主主義、北朝鮮並みの発想だが、これに安倍首相が「いいね!」と賛同したのである。

 既報の通り、先日は安倍政権の御用ジャーナリストである山口敬之氏が「週刊新潮」(新潮社)に報じられた「準強姦+官邸が捜査打ち切りを警察に指示」疑惑に対して被害女性をさらに貶めるような“セカンドレイプ”とも言うべき反論文を投稿し、それを、あろうことか安倍昭恵夫人が「いいね!」を押して拡散。森友学園問題では「忖度」どころか「主体的な関与」があきらかになっているにもかかわらず国民の前に出て説明することもせず逃げの一手に終始する一方、夫の応援団にもちあがった性暴力疑惑を擁護するという卑劣な体質を晒したが、今回の安倍首相の「いいね!」問題と合わせて考えると、「公人中の公人」がSNSで低俗な発信を行うという異常行動を夫婦そろって取っていることがよくわかるというものだ。

 しかし、安倍首相の今回の行動の問題点は、下品だとか低俗だとか、そんなレベルのものではない。重要なのは、朝日新聞による加計学園問題の追及を、安倍首相は〈言論テロ〉だと認めたことにある。

 自身を窮地に立たせる報道は「テロ」認定。──つまり、「テロ」か否かの判断は、こうして「自分の一存」で決められるということだ。

安倍首相のみならず、自民党も「共謀罪反対派はテロリスト」と認定済み

 あらためて確認するまでもなく、言論には言論で対抗するのが民主主義だ。それを安倍政権は、批判を封じるためにテレビ局へ圧力文書を送りつけたり、百田尚樹と一緒になって「マスコミを懲らしめる」「沖縄の新聞はつぶさなあかん」と言論統制を明言し、安倍首相は「言論の自由」などと容認してきた。無論、政治家が気に入らない報道に圧力をくわえることは「言論の自由」とは言わない。たんなる「言論弾圧」だ。

 だいたい、加計学園問題は、政策や資質への批判ではなく、「総理のご意向」という最高権力を振りかざして自身の「腹心の友」に特別な便宜を図ったのではないかという、権力の濫用が指摘されている重大な疑惑だ。さらに、具体的な関与が記された文書が出てきたのだから、しっかりと説明することは当然の責任である。

 だが、そうした責任を果たさないままに、安倍首相は報道を〈言論テロ〉と位置づけたのだ。しかも、共謀罪の恣意的運用が懸念される最中に、である。

 じつは、安倍政権は共謀罪のこうした恣意的運用をもはや隠していない。自民党は4月29・30日に幕張メッセで開かれた「ニコニコ超会議」の自民党ブースにおいて、〈テロ等準備罪について「デマ」を流す人は、この法律ができたら困るから〉などと書いたチラシをばらまいている。ようするに、共謀罪批判を「デマ」と決めつけた上で、その批判をしただけで「この法律ができたら困る人=テロリスト」と認定しているのである。

 そして、今回の安倍首相による「朝日新聞は言論テロ」認定。これでもう共謀罪の本質は白日の下に晒されただろう。安倍首相にとって「テロ」とは、すなわち「自分にとって都合の悪いもの」でしかないのだ。

 共謀罪が施行されれば、朝日新聞はもちろん、本サイトももれなく「組織的犯罪集団」として摘発を受けるだろう。さらに、双眼鏡や地図など持っておらずとも、政権を批判する一般市民もテロリストとして逮捕され、この国からは言論の自由、表現の自由は一切、姿を消す。言論弾圧とそれに追随した萎縮の果てに待っているのは、お手盛りの報道だけが流れ、市民が監視しあう社会だ。つまり、完全な独裁体制の出来上がりである。

 今回の安倍首相の「言論テロ」認定問題は、いかにこの国が瀬戸際に立たされているかを示している。この露骨な「宣戦布告」に、とくに報道機関は黙っていてはいけないはずだ。

(編集部)

 昭和おやじ 【打倒安倍政権】 @syouwaoyaji 

自分に不都合な言論機関はテロリスト集団だってよ!!

さあ、これから弾圧が始まるぞ!!
みんな、覚悟しろ!!

安倍首相が朝日の加計学園報道をFacebookで「テロ」認定! やっぱりこいつは共謀罪で言論を取締るつもりだ
http://lite-ra.com/2017/05/post-3178.html

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【シンゾーゲート事件】加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影

-朝日新聞がすっぱ抜いた「総理のご意向」文科省内部文書。あれ以来、安倍晋三は公式の場に姿を見せずトンズラ状態である。19日の共謀罪法案凶行採決の衆院法務委員会にも、事前には安倍出席のはずが結局出てこなかった。ひたすら逃げの一手の安倍昭恵そっくりだ。常日頃は勇ましい事も口にし、人何倍の出たがりのクセして、都合が悪くなると雲隠れ、何とも卑怯な和製チャウシェスク夫婦だ。代わって、菅官房長官や松野文科相らがおよそ弁解にならない弁解に終始している。朝日続報で、具体的な日付けや文科省担当者名がゾロゾロ出てきているのに、菅は依然「怪文書」で突っぱねている。また当初は「本物だと思う」と認めていた松野文科相も、文書に関わった文科省役人7人への聞き取りでいずれも「内容に記憶がない」としていると発表した。森友疑獄では財務省挙げての資料隠しをしたが、加計疑獄でもまたしても同様の手口で蓋をしようとしている。こうなると、朝日にしろ野党にしろ攻める側は、「悪魔の証明」安倍晋三に、既に公開した文書がレッキとした文科省内部文書である証拠を示さなければならなくなった。または、さらなる驚愕文書の暴露が必要となった。しかし第2、第3の資料が出てくる可能性は大有りで、鍵を握るのは文科省大物官僚X氏だという。さらなる資料公開は何としても避けたい官邸は既に同人を特定していて、リーク阻止に動いているという。安倍官邸の霞ヶ関官僚支配は凄まじいが、安倍政権は日本を亡国に陥れるトンデモ政権である。国滅びて官僚のみ無傷、などということは有り得ない。安倍官邸の犬に堕した財務省佐川理財局長のようであってはならない。「対安倍ハルマゲドン」に朝日新聞はその覚悟を決めた。X氏も覚悟を決めて、持っている機密文書すべてを朝日新聞などにどんどんリークしてもらいたいものである。(※ 「困った時の北ミサイル頼み」のシンゾーは、弾道ミサイルの発射を受けて21日夜記者会見し、例によって例の如しの非難声明を出した。) 

 ところで、本テーマとは直接関係ないのであるが。朝日新聞加計スクープの17日から共謀罪法案凶行採決の19日あたりまで、阿修羅掲示板投稿記事の一つ一つが重くて仕方なかった。開くのにも時間がかかるし、開いてから下へスクロール送りするにもすぐに固まって動かなくなってしまう状態、コピペするのにエラく骨が折れた。以前、森友疑惑がピークの頃もこういう事が起きたが、私のパソコンの不具合ではない証拠に、他の投稿記事コメントに「阿修羅の不調」を訴える書き込みが数件あった。共謀罪凶行採決後は平常に戻ったが、この現象は思うに、加計と共謀罪の真実を知られたくない安倍官邸指令による、しかるべき某ネット専門会社による閲覧妨害だろう。過去に何度か触れたが、阿修羅掲示板は、心あるネット市民がその時点で求め得る情報が最大限集約投稿されている、リベラル系の優れた「ネット公論の場」である。投稿記事もさることながら、安倍総理&安倍政権に向けられた阿修羅読者の批判コメントは事の外厳しい。極右掲示板「保守速報」一押しの安倍&官邸としては、ネット掲示板の中でも阿修羅は大変気になる、目障りな、できれば抹殺したい掲示板だろう。共謀罪法成立、施行の暁には安倍官邸はいよいよ本格的な「ネット弾圧」に向うと思われるが、阿修羅掲示板などは真っ先に「消される」のではないか。我々は「ネット言論の灯」が消えぬよう、今後とも注視していくべきである。 (大場光太郎・記)


加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/130.html

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821
2017年5月21日 日刊ゲンダイ

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19日に問題の加計学園用地を視察した民進党議員団(C)日刊ゲンダイ

 安倍首相の“腹心の友”が理事長を務める学校法人「加計学園」をめぐる疑惑の火消しに官邸が躍起になっている。一体誰が文書を流し、リークしたのか、血眼になって“犯人”を捜している。第2弾、第3弾の「加計文書」が流出することだけは絶対に阻止するつもりらしい。

 松野文科相は19日、「官邸の最高レベルが言っている」「総理の意向」などの文言が並んだ問題文書について「省内調査で存在は確認できなかった」と発表。高等教育局長ら7人の聞き取りでも一連の文言を内閣府から言われた記憶はないなどと答えたという。当初、「怪文書」と吐き捨てた菅官房長官は「誰が書いたか分からない。意味不明のもの。政府が答えることはない」と強弁を繰り返している。

 官邸は問題の「総理のご意向」文書を最後まで“怪文書”扱いするつもりだ。誰が見ても文科省内の“内部文書”なのは明らかだが、存在を認めたら安倍首相の関与も認めたことになる。だから、黙殺し続けるしかない。

 しかし、その一方で文書を流出させた犯人の特定に必死になっている。

 官邸に恩でも売りたいのか、和田政宗参院議員(無所属)まで参戦。ツイッターでたびたび加計報道を取り上げ、〈おとといの早い段階で、我々は誰がメディアに持ち込んだかを特定できていた。このところ当該人物は、要注意人物としてマークされていた〉などと書き込んでいる。和田氏は安倍首相が共鳴し、支援を受ける日本会議のメンバーだ。

■経産省一派への意趣返しも

 さらに、ある官邸幹部は番記者にオフレコで「Xが流しやがった」と実名を挙げて非難。いま、文書をリークした犯人として名前が挙がっているのが、大物の文科官僚だ。この大物官僚は加計疑獄の詳細を知っているとみられている。

「官邸がビビっているのはXがどういう思惑で行動に出て、どれほどの具体的資料を抱え込んでいるか読み切れていないためです。安倍首相に〈非常にしつこい〉と冷たく切り捨てられ、反撃に出た森友学園の籠池泰典前理事長の例もある。次から次へと資料を出されるような事態になったら最悪。そうなる前に報道を抑え込み、幕引きを図ろうと焦っているようです」(文科省担当記者)

 確かに、「加計文書」の犯人は打ち上げ花火一発で勝負に打って出たわけではないだろう。第2、第3の資料が飛び出してくる可能性は十二分にある。

 そしてもうひとつ、別の動きもあるという。今井尚哉総理秘書官以下、官邸で絶大な影響力を持つ経産省グループへの意趣返しだという。

「文書に〈官邸の最高レベルが言っている〉という脅し文句がありますが、あれは経産官僚独特の言い回しです。あの発言主のFはことあるごとに安倍首相や菅官房長官の意向をチラつかせ、他省庁の役人に無理難題をのませてきた。忖度の無理強いにウンザリしている役人は少なくない。霞が関中の鼻つまみ者ですよ」(霞が関関係者)

 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。


 くろすけ @55kurosuke 

加計文書に第2弾も 安倍官邸が怯える文科省大物幹部の影 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205821 政権中枢に大打撃を与えた「加計文書」に留飲を下げた官僚はゴロゴロいる。安倍官邸がどんなに抑え込もうが、パンドラの箱は開いた。内部告発は収まりそうにない。

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【共謀罪凶行採決】狂暴レプティリアン政権の本性いよいよむき出しに!

-安倍一派は、18日の共謀罪法案衆院採決を狙っているとは先週頃から囁かれていた。しかし超ド級の朝日新聞加計大疑惑スクープ報道により、採決は大幅に遅れるのではないか?と私などは読んでいた。ひょっとして朝日は安倍の共謀罪スケジュールを念頭に、17日、18日の加計報道したのかな、と。しかし史上最凶の安倍&同政権は加計スキャンダルを逆手に取り、誰もがアッと驚く「共謀罪法案凶行採決」に打って出た。安倍&安倍一味を極悪の「レプティリアン」「爬虫類人」などとオカルト用語で表現するのもどうかと思うが、度重なる狂暴な凶行採決には本当にそのような表現しか思い当たらないのである。それにしても卑劣だ。例えは適切かどうか分からないが。千秋楽の一番、加計「ご意向」疑惑で土俵際に追い込まれ辛うじて徳俵の上に足を乗せている状態の張り出し横綱安倍川だった。ところが日頃卑怯な手を使うと角界でも悪評高い安倍川は、対戦相手が押しを緩めた一瞬まわしに隠していたカミソリを取り出し相手の太ももを斬りつけ、たまらず相手が土俵上に蹲ったところを後に回って思いっきりでん部を足蹴にし土俵の外にたたき出した図である。相撲界始まって以来の大反則というより大犯罪行為にみぞゆうの座布団が乱れ飛び国技館は大騒然となった。が、日頃安倍川と通じている行司は安倍川の勝ち名乗りを上げ、安倍川は「ごっつあんです」としこたま懸賞金を受け取り、これで8勝7敗となり引退を免れ、何食わぬツラで花道を引き上げて行ったのであった。でんでん。

 共謀罪法案なるものは、金田勝年法相のさっぱり要領を得ぬ国会答弁でも明らかなとおり、「テロ等準備罪」だけを目的としたものでないことは明らかだ。小林よしのり氏は、共謀罪法案の目的は「国民、市民への監視体制を強化すること」と明快に述べているが、おそらく主目的はそれだろう。森友&加計大疑獄で浮き彫りになった犯罪総理の政権維持のため、犯罪政権に批判的な国民・市民を片っ端から処罰する。戦前の治安維持法の二の舞を危惧する声は以前から多い。が、コンピータ管理社会の今日の共謀罪法の方がより恐ろしいと思う。ともかく今回の衆院凶行採決により、数の上で絶対的優位性を誇る自公+維新勢力によって共謀罪法はやがて100%成立する。これで安倍カルト犯罪政権は特定秘密保護法、(集団的自衛権行使を含む)戦争法、武器輸出解禁そして共謀罪法と、危険なおもちゃを完璧に揃えたことになる。「ネットも規制の対象」と誰かが国会答弁したやに聞いているが、「もの言えぬ=表現の自由が著しく制限される」暗黒社会はすぐ目の前だ。森友&加計大疑獄のさらなる追及により、安倍晋三を国会から追放しない限りこの流れは止まらない。その上で、上に挙げた共謀罪法に至る悪法・悪政策の数々を抜本から見直す、廃案にする事が必要である。 (大場光太郎・記)-

共謀罪が強行採決。公明・維新の破廉恥が際立つ。くじけてはダメだ。いっそう奮い立ち、政権交代を目指そう! 兵頭正俊
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/879.html

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兵頭正俊 @hyodo_masatoshi                         5月19日

共謀罪が強行採決。公明・維新の破廉恥が際立つ。かりに可決成立しても、政権交代を必ず果たし、共謀罪廃止・凍結をおこなう必要がある。こんなことで、くじけてはダメだ。いっそう奮い立ち、政権交代を目指そう。自民党は少数支配の政権なのだ。そこを忘れないことだ。

(以下のツイート省略)

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共謀罪が衆院委員会で「強行採決」の暴挙! 安倍首相は加計学園問題の追及恐れ“逃亡”の無責任(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/855.html

http://lite-ra.com/2017/05/post-3169.html
2017.05.19 共謀罪が衆院委員会で強行採決の暴挙 リテラ

 怒号が響くなか、ついに与党が共謀罪を衆院法務委員会で「強行採決」した。採決の荒っぽさは安倍政権のお決まりとなっているが、きょうもかなりひどいものだった。

 最後の質疑に立った維新の会・丸山穂高議員(ちなみに法務委員ではない)が「もう30時間も審議した!」「これ以上は意味はない!」と暴言を叫び、4月21日に法務委で民進党の反発に「テロ行為だ!」というヤジを飛ばした自民党の土屋正忠・法務委理事がすかさず採決を求める動議を出し、騒然としたなかで公明党の國重徹議員が附帯決議を読み上げ、委員長が何を言っているのかわからないまま、あれよあれよと可決されてしまったのだ。

 しかも、これほどの重要法案の採決にもかかわらず、NHKの中継はなし。さらに、安倍首相は本来、質疑に出席する予定だったにもかかわらず“敵前逃亡”したのである。

 逃げた理由は明白で、安倍首相は加計学園問題の追及を恐れたのだ。周知の通り、加計学園傘下である岡山理科大学の獣医学部新設に伴い、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っていること」という文言が文科省の資料に明記されていたことが発覚したが、当初、安倍官邸は「出所不明」「捏造文書」などと言い切って逃げ切るつもりだった。

 しかし、昨日の朝日新聞が続報で、文書には打ち合わせ日時や対応した人名などが具体的に書かれていること、さらには文書内に登場する日本獣医師会顧問の北村直人氏が「文書に書かれていることは事実だ」と証言したことなどから、「文書は本物」と認めざるを得ない状況に追い込まれている。安倍首相はさっさと国民に説明を行うべきだが、そうした責任を放棄してきょうの法務委から逃げ出したのだ。

 いや、加計学園問題だけではない。安倍首相は共謀罪の今国会成立の先頭に立ってきた責任者である。それを自分の疑惑説明から逃れるために放り出すとは、まさしくダブルで無責任の極みだろう。

 このように重要法案の採決に首相が出席しない状況で、与党が勝手に決めた「衆院採決の目安」である審議30時間に達したという滅茶苦茶な理屈で、共謀罪は強行採決されてしまったのだ。

質疑でなぜか民進党批判…維新は自民党の「分隊」だ

 だが、肝心の30時間の“中身”は、法案責任者である金田法相の要領を得ない答弁を筆頭にグダグダの連続で、追及を受ければ受けるほど法案のボロが露わになる体たらく。もはや審議のスタートラインにさえ立てていないのが現状だ。

 また、与党は維新の会が法案の修正に合意し賛成に回ったことから「強行ではない」「野党も賛成している」と主張するのだろうが、これはとんだ茶番だ。維新の要求である「取り調べの可視化」は「検討する」としただけで「付則」扱い。だいたい、任意捜査は録音・録画などの取り調べの可視化の対象外であって、一方、法務省の林真琴刑事局長は「準備行為が行われる前でも任意捜査は許される」と答弁している。付則の意味などまったくないのだ。

 こんな無意味な修正で合意して「強行採決じゃない」という与党の主張に加担する維新。前述した維新の丸山議員は質疑で民進党批判を繰り返す始末で、維新はたんなる自民党の「分隊」でしかないのだ。

 そもそも、共謀罪の問題点は挙げ出せばキリがない。まず、安倍首相は「共謀罪がなければ東京五輪は開催できない」と言い、国際組織犯罪防止条約(TOC条約)の締結のためには共謀罪が必要だと述べてきたが、すでに多くの識者が指摘している通り、共謀罪を成立させなくてもTOC条約は締結できる。安倍首相は国民をまやかすためにホラを吹いたのである。

 しかも、この法案はまったく「テロ対策」などではない。現に、地下鉄サリン事件などのオウム事件を東京地検公安部で担当した弁護士の落合洋司氏は、「「共謀罪があれば事件は防げたのに」というようなおめでたい意見は、捜査現場では全く聞かれませんでした」と述べている(朝日新聞5月18日付)。「殺人予備罪や爆発物取締罰則、銃刀法といった既存の刑罰法令を活用することによって十分取り締まれたから」だ。そして日本はすでに、世界的に見てもテロに対応する広い処罰範囲を設けている。共謀罪はテロ対策だというのなら、単独犯や単発犯を除外していることがおかしいのだ。

 そして最大の問題は、「一般人が捜査対象になる」ということだ。安倍首相や金田法相は否定するが、盛山正仁法務副大臣は「一般人も捜査対象」と認識を示している。だいたい、金田法相は「弁当とビールを持っていれば花見、地図と双眼鏡なら犯罪の下見」などと言っている。当然、そんなもので判断できるわけがなく、準備行為か否かは結局「心のなか」で判断され、いくらでも恣意的に運用できるということを意味している。

 事実、共謀罪の取りまとめ役となっている自民党法務部会長である古川俊治参院議員は、沖縄の基地反対運動や、原発のような国策を推進する企業に対してSNS上で集団で批判を書き込むといった行為が共謀罪に適用されることを「あり得ること」と明言しているのだ。

共謀罪は「一般人も捜査対象」ではなく「一般人こそ捜査対象」だ

 まだまだあるが、こうした問題についてまったく納得できる答弁もなされずに、むしろ疑問や矛盾が雪だるま式に膨らみつづけている。そんなシロモノが、審議もそこそこに強行採決されてしまったのである。

 絶対に忘れてはいけないのは、治安維持法のことだ。治安維持法は今回の共謀罪と同じように「一般人には関係ない」として運用されたが、実際は政府や戦争を批判した一般の人びとが次々に検挙され、市民への監視はどんどんと強化されていったではないか。

 共謀罪とはすなわち、国民全員がターゲットとなる法案であり、国民の自由を奪い、国民監視社会をつくるものだ。そして、早晩「権力に刃向かうことは犯罪」という社会の空気が生まれるだろう。

 与党は来週23日にも衆院本会議を通過させる気でいるが、国民の内心に踏み込む共謀罪は、絶対に廃案に追い込まなくてはならない。

(編集部)

衆院 法務委員会(2017.5.19)



共謀罪!強行採決【現場】5/19衆院・法務委員会



 尻の割れ目 パヨク更正士 @shirinowa_re_me 

@neon_shuffle @horiris QT @horiris: 【速報】
中継  法務委員会
「共謀罪」強行採決 可決。 pic.twitter.com/47yPd2HeE8

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【朝日新聞加計続報】加計計画「できない選択肢ない」「官邸の最高レベルが言っていること」 内閣府要求の日時記録ばっちり 

-朝日新聞の「加計大スクープ」に対して、安倍総理の「ご意向」を受けた菅官房長官が18日当日の記者会見で、そのような事実はない」と断言、「作成日時だとか作成部局だとか、そんなものが明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書ってそういう文書じゃないと思いますよ」と言い、午後の会見でも「まったく怪文書みたいな文書」と言い切った。菅はオフレコの場で「あんなものは捏造文書だ」とまで言ったという。悪辣極まりない安倍官邸がそういう反応をする事を朝日新聞側は見越していたのだろう。またも19日朝刊1面トップで続報を掲載、「官邸の最高レベルが言っていること」だとして早期開校を要求していた文書には、じつはタイトルに「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」(○○の部分は実名)と名前がしっかり記され、「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」という具体的な日時や、〈「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名〉も書かれていると報道した。

 朝日の続報が出る事を知った安倍官邸は、18日夜、それまでの「フェイクニュース」扱いでは逃げ切れないと踏んで方向転換、「本物」と認める代わりに、今度は『文書の出所は天下り問題で"依願退職"した元文科省事務次官の前川喜平氏だ』と言いふらし始めているという。つまり文科省天下り問題で首を切られた前川氏の「恨みによる文書バラシ」だとする、森友「昭恵口利きファクス」を谷査恵子単独の私的文書閣議決定したように、毎度姑息な手法で逃げ切りを図っているのだ。しかしそれによってかえって、同記録文書の「本物性」がしっかり保証される結果となり、安倍&官邸は七転八倒のジレンマに陥るマヌケな結果を招来させているのであるw

 いずれにせよ、安倍晋三がもっとも恐れていた加計疑獄の追及報道が朝日新聞によって本格的にスタートした。「官邸の最高レベル(=安倍総理)」からの強い指示があったとしても、特区事業は安倍政権の目玉政策なのだから別に問題ないじゃん、というようなネトウヨ的安倍擁護論がある。しかしそれは違う。最近のコミーFBI長官解任記事の転載文の中で副島隆彦氏は、「森友ダンピング土地転がしで安倍は4億円をせしめたのに、それについてはみんな何も言わない」と憤慨していた。今治特区加計獣医学部疑獄は、森友小学校疑獄とはおよそ桁が違う。すぐ下の板垣英憲氏情報が伝えるように、「土地転がしビジネス」に介入した政治家は「値下げ額の15%から10%を土地取得者からキック・バックを受けるのが、常識だ」という。「歩く利権王」森喜朗の子分である安倍晋三は、「美しい国」を謳う以前に「守銭奴」なのである。安倍の秘密口座が明らかになれば、加計では何十億円も懐に入れている事が判明するのではないか?仮にそうだとしたら、安倍晋三は「俺のものは俺のもの。人のものも俺のもの」を国家レベルでやらかしている大犯罪者ということになる。

 末尾ながら、直前記事で「朝日新聞と安倍晋三のハルマゲドンの様相」と述べたが、なにやら本当にそんな様相を呈しつつあるように思われる。これは冗談ではなく、日本の存亡がかかった戦いだ。もちろん、朝日新聞が勝てば「存」、安倍晋三が勝てば「亡」ということである。またこれは国民主権者が安倍晋三から「自由」と「民主主義」を取り戻す戦いでもある。心ある国民、市民は、朝日新聞の今後の健闘に声援を送っていこうではないか! (大場光太郎・記)-

【注記】
 上コメント途中まで、下記事を参考にまとめさせていただいた。

安倍官邸「加計学園圧力文書はフェイク」は疑惑逃れの嘘だった! 決定的証拠が次々、田崎史郎までが「本物」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/816.html

朝日新聞スクープ、「森友学園」「加計学園」疑惑で、安倍晋三首相と妻・昭恵夫人の関与が濃厚、圧力強まり「退陣」加速!!
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/803.html

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/077dff75fb60a737a20c5429906bdb15
2017年05月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 大阪市「森友学園」(籠池泰典前理事長)、岡山市「加計学園」(加計孝太郎理事長)に関わる「国公有地格安払い下げビジネス疑惑」について、安倍晋三首相と妻・昭恵夫人の関与が、濃厚になってきた。朝日新聞が連日の報道で、「国公有地格安払い下げビジネス」の「カラクリ」を曝露しているからだ。安倍晋三首相は、「私や妻が関係していること明らかになれば、総理を辞め、国会議員も辞める」と衆院予算委員会で大見得を切って発言しているので、武士に「二言がない」ならば、いよいよ潔く「退陣すべき時」が近づいている。「カラクリ」については、このサイトの3月11日付けブログで記述した「土地ころがし業界」の事情に詳しいプロが、「国有財産払い下げによる土地ころがしに関わった政治家は、値下げ額の15%から10%を土地取得者からキック・バックを受けるのが、常識だ」と解説している通り「政治家+大手銀行合作」の「土地ころがしビジネス」であることが明らかになりつつある。

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<菅野完氏、朝日、加計学園の続報来たねぇ。こりゃデカい話やで> 加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録 
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/799.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 5 月 18 日 08:00:05

40435:

菅野完 @noiehoie                    21時間前

今朝の朝日、加計学園の続報来たねぇ。今日のは、ばっちし省内文書の対応者欄まで写真で紹介。こりゃデカい話やで。 朝日、やりよるなぁ

菅野完 @noiehoie                    21時間前

で、今日の朝日の一面、よく見ると、「安倍の加計学園介入」と「トランプのFBI介入」が並んどるのね。 日米両国で、「法治から人治への退行」が進んでおるわけだ。日米両国共に中国化しとる

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川内有緒(新刊出ました) @ArioKawauchi  21時間前  

朝日新聞はものすごいスクープでも有料会員しか読めないので、ジタバタするね。加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録:朝日新聞デジタル

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* peace * @cyoki                    21時間前

加計学園 18年の新学部設置 内閣府要求🔴日時も記録🔴 『官邸の最高レベルが言っている』


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加計計画「できない選択肢ない」 内閣府要求の日時記録
http://www.asahi.com/articles/ASK5K7GR3K5KUTIL04Z.html?iref=comtop_8_01
2017年5月18日04時57分 朝日新聞

 安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、内閣府が文科省に「官邸の最高レベルが言っている」などと対応を求めたとする文言が、日時や出席者が特定された文書に記されていることがわかった。文科省側が「『できない』という選択肢はない」と言われたことも書かれていた。

 菅義偉官房長官は17日午前の記者会見で、朝日新聞が報じた文書について「どういう文書か。作成日時だとか、作成部局だとか明確になってないんじゃないか。通常、役所の文書はそういう文書じゃないと思う」などと述べた。

 朝日新聞が入手した文書は、「○○内閣府審議官との打合せ概要(獣医学部新設)」=○○部分は実名=という題名で、文科省関係者によると、同省職員が作成した。「平成28(2016)年9月26日(月)18:30~18:55」と具体的な日時が入り、「対応者」として内閣府の審議官と参事官、文科省の課長と課長補佐の計4人の実名が書かれている。

 文書には、内閣府の出席者が「平成30(2018)年4月開学を大前提に、逆算して最短のスケジュールを作成し、共有いただきたい」「これは官邸の最高レベルが言っていること」と語ったと記されている。

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菅氏「全く怪文書みたい」 加計学園巡る文書、強気否定
http://www.asahi.com/articles/ASK5K77G4K5KUTFK01K.html?iref=pc_extlink
2017年5月18日04時57分 朝日新聞

 安倍政権は「総理のご意向」との記載のある文部科学省の記録文書について、内容を真っ向から否定。対する野党は、徹底追及の方針だ。

 菅義偉官房長官は17日午後の記者会見で、「全く、怪文書みたいな文書じゃないか。出どころも明確になっていない」と言い切り、記録文書の信頼性自体も否定した。文書は役所の正式な文書ではない、とすることで政権へのダメージを回避し、特区をめぐる判断にも問題がないとの姿勢を維持する狙いがある。森友学園問題で首相が追及を受けても内閣支持率が大きく落ち込むことはなかった経緯も、強気の背景にありそうだ。

 安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長は、米国留学時代からの友人で、頻繁に会食やゴルフを共にする仲。3月13日の参院予算委員会では、加計氏から獣医学部新設の計画を聞いていたか問われ、安倍首相は「私がもし働きかけて決めているとあれば、責任を取る」と強く関与を否定した。首相本人が言い切っただけに、政権としても「否定」に躍起。菅氏は17日午前の会見で「首相からも一切指示はない」とした。

 自民党も歩調を合わせる。二階俊博幹事長は首相と会談後、記者団から加計学園問題について質問され、「事態を見守って党としてもしっかり対応したい」と述べた。後ろに控える林幹雄幹事長代理が「官房長官も文部科学相も『こういうことはない』と明確に言っているんだから」と口を挟む一幕があった。

(以下省略)  (以上、転載終わり)

【注記】
 最近の阿修羅掲示板は、記事によって極端にスクロールなどの動きがスムーズにいかないケースがままある。本転載記事もそうである。やっとここまでだましだましコピペしてきたが、私も忙しい身、ここまでが限界である。よって以下のツイート群などは省略とする。なお阿修羅掲示板は米国経由のサーバーらしいから、そんな事はないとは思うが、官邸筋からの妨害をつい勘ぐってしまう。

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【朝日新聞大スクープ!】加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 <安倍首相、完全にアウト!>

-朝日新聞が大スクープである。17日朝刊の1面トップで、「加計学園新学部「総理の意向」文科省に記録文書 内閣府、早期対応求める」という見出しで、今治特区内加計学園獣医学部新設に関し、安倍総理の意向があった事をすっぱ抜いたのだ。これまでの国会答弁で「特区事業に乗っ取って進めているものであり、私自身が加計学園に便宜を図ったというような事はまったくない」というような安倍答弁が覆されたのである。森友学園疑獄で最初の口火を切ったのも朝日新聞なら、加計学園疑獄で今回いきなり問題の核心を衝いたのも朝日新聞だった。同新聞社の大健闘に拍手を送りたい。思い起こせば、昨年10月のトランプタワーでの就任前のトランプとの会談時、「私は朝日に勝った」「俺も(米主要メディアに)勝った」と言い合い意気投合したという一こまがあったという。それでなくとも安倍は、以前から朝日新聞を目の仇にしてきた。飴と鞭で国内主要メディアを制圧した感のある安倍官邸だが、戦前からの歴史と伝統のある朝日新聞には矜持も、密かに期するところもある事だろう。その一端が表われたのが今回のスクープということだろうか。

 並みの総理&内閣ならこのスクープで総辞職確定ものである。がしかし、相手はサイコパス安倍晋三、並みではない、変質者・異常者なのだ。またぞろ、菅官房長官や松野文科相を使って同記録文書の中身、文書そのものの否定をし始めている。朝日記事によると同文書は、文科省内の一部幹部が共有しているという。が、何でもありの悪辣官邸は、早速文科省への“情報戒厳令”を敷き、例の財務省の森友小学校用地取得交渉記録破棄問題同様、同文書が文科省の外に出ないような措置を講じたかもしれない。朝日新聞がさらに詳細な裏づけ資料などを入手しているなら、安倍&安倍一派がぎゃふんというような続報を是非出してもらいたいものである。安倍は森友は逃げ切れると踏んでいるという。しかし安倍は、加計学園疑獄を大々的に報道される事を心底恐れているという。籠池は「面識ない」でシラを切れても、祖父岸信介の孫同士(らしい)の加計孝太郎(かけ・こうたろう)を「知らない」では済まされないのだ。朝日新聞vs安倍晋三のハルマゲドンの様相。心ある国民は皆朝日を応援している。犯罪者でありながら総理のイスにしがみついている安倍晋三に負けるな、朝日新聞! (大場光太郎・記)-

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菅野完
 @noiehoie                    13時間前          
今日の朝日の一面。「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とのスクープ。 朝日、やりよるなぁ。すげぇな

菅野完 @noiehoie                    13時間前
競争原理が動くと、こうなるんですなぁ。 いやぁ見事見事。

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菅野完 @noiehoie                    12時間前
こうやって各紙並べてみると、朝日の鮮やかさが際立つ。

上ツイート元記事
<菅野完氏、朝日、やりよるなぁ。すげぇな> 一面「加計学園の新学部設立が『総理の意向』として扱われていた」とスクープ 
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/763.html


<朝日新聞スクープ!> 加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書 <安倍首相、完全にアウト!>
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/755.html

 たぁにぃ @tantantantany 

朝日のスクープ。
このことに一切触れないメディアは、国民主権を蔑ろにする反日亡国メディアだ。潰れてしまえ。

政権では無く国民を忖度しろよ。

加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書(朝日新聞デジタル) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000017-asahi-pol

 きづのぶお @jucnag 

「総理のご意向」かよ。これは完全にアウトでしょう。だって、このご意向で、安倍さんのお友達に36億円の土地が無償譲渡され、64億円の補助金が支払われてたんですよね。

『加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書』朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html

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トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった(by副島隆彦氏)

-1週間ほど前の事になるが、トランプ大統領がコミーFBI元長官を解任した(首にした)ニュースが驚きをもって伝えられた。今回は、同長官解任の真相を明かしている副島隆彦氏文を転載する。(昨年の米大統領選での露骨なヒラリー支持、トランプ攻撃によって依然深いしこりを残す)米メディアの「なぜ、FBI長官を解任したのか?」に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」とトランプは答えた、という。トランプのその心は、やはり「ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。」ということのようだ。既報のとおりヒラリーは、米大統領選中二度もFBIから起訴されそうになったが、二度とも起訴を免れた。しかも二度目は大統領選も大詰めの頃のことだった。例のヒラリーメール分析の結果、ヒラリーはリビア転覆&カダフィ暗殺に深く関与し、それのみかリビアの国家資産を強奪し、それを次のシリア転覆のために流用したらしいこと等が明らかになった。ヒラリーは大統領選に出る資格などなく、起訴、逮捕されて当然だったのである。ヒラリーを第3次世界大戦大統領にするつもりだったグローバル悪魔勢力からの強い圧力に屈し、コミー長官は最終的にヒラリー逮捕を断念せざるを得なかったのである。トランプのコミー斬りはそれが主要因ということなのだろう。

 私は副島氏文を読み進めていくうち、森友疑獄などから逃れに逃れている安倍晋三がヒラリーにダブって見えて仕方なかった。すると副島氏は、後段で安倍についてもチキンと言及しているではないか。いつぞやの副島氏文にあった「森友“山賊分け”で安倍が4億円せしめた事をみんな(※特に主要メディアか?)なぜ問題にしないのか」と副島氏は憤慨している。なるほど確かに。こうしてみると、親分筋のヒラリーと子分の安倍のケースはやはり戦争屋つながりの似たような腐敗構造だと思われるのだ。ところでコミー解任を発表した大統領執務室の隣には、何とキッシンジャーがいたという。板垣英憲氏ばかりではなく副島氏も、「今、世界の政治を動かしているのは93歳のキッシンジャーだ」と言い切っている。また今年北朝鮮有事がいよいよ懸念された段階で副島氏は、「今すぐの米朝衝突は起こらない。あるとすれば来年の4月頃、それも韓国への北の通常兵器による部分攻撃である」と断言していた。今回文では、その背景として、キッシンジャー主導による「北朝鮮から核兵器を取り上げるため」の米ロ中首脳による「第2次ヤルタ会談」がいずれ行われると予測している。それが仮に実現すれば、金正恩&北の脅威で飯を食ってきた安倍晋三には悪いけれど、東アジアそして日本引いては全世界にとっての大朗報である。 (大場光太郎・記)-

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トランプ大統領と解任されたコミーFBI元長官

5月9日に、トランプが、コーミーFBIの長官のクビを切った。鮮(あざ)やかな、高官の斬り 方だった/副島隆彦
http://www.asyura2.com/17/cult18/msg/172.html

[2136]これからは、どんどん「次の新しいこと」を書きます。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2017-05-14 23:53:38 
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
(抜粋)

 5月9日(日本では10日)に、ドナルド・トランプが、ジェイムズ・コーミーFBI(米連邦犯罪調査=インヴェストゲイション=庁)の長官のクビを切った。そのあと、数日、アメリカのメディアが、騒いでいた。トランプの鮮(あざ)やかな、高官の斬り方だった。

 このことで、ぐだぐだ言っている、日本のテレビ・新聞もあるが、「なぜ、FBI長官を解任したのか?」 に対して、「コーミーは、いい仕事をしなかったからだ。それだけだ」 
“ He was not doing good job .”( ヒー・ワズント・ドーィング・グッド・ジョブ)
とトランプは答えた。 

 そのとき、私は、10日の朝のテレビで、朝のABCのニューズを見ていただけだが、なんと、トランプの脇(わき)、隣には、大統領執務室(オーヴァル・ルーム Oval Room ) の隣の、暖炉(マントルピース)の部屋の隣の席に、ヘンリー・キッシンジャーが、座っていた。ふつうは、招待した国の、首相や、大統領や国王が座る席だ。

 この日は、ラブロフ・ロシア外相が、ホワイトハウスに来ていた。キッシンジャーは、ラブロフと、「米、中、ロの3大国で、どうやって、北朝鮮の核兵器を取り上げるかの、(「3巨頭会談の」話し合いの内容を詰める)ために来ていたのだ。

 さっき、ちらと、さる筋から連絡があって、耳に挟んで聞いた話では、この米、中、ロの3巨頭会談 (私、副島隆彦が、世界に先駆けて言い出した、 第2次ヤルタ会談体制だ)を開くことがきまったようである。

 今の、トランプ政権の ムニューシン財務長官も、ティラーソン国務長官も、キッシンジャーの長年の子分(教え子)なのであって、トランプが付き合って来た人間たちではない。

 トランプの最大の仕事仲間は、NYのどぎたない、大型商売の、それこそ自分の体を張って、博奕も張る、カール・アイカーン(規制改革委員会委員長になった。大統領経済諮問委員会・議長にはまだなっていない)だ。

 アイカーンたちは、トランプ当選のあの11月9日(現地)の朝までの、金融博奕で、NYの株式を、大暴落(先物で800ドル下げていた)から、その日、9日の現物市場の始まりで、23ドルの上げ(すなわち、トランプ当選暴落 なし)、にまで動かして、それで、自分の金融資産を、倍にしたそうだ。つまり、100億ドル(1兆円)を200億ドル(2兆円)に増やした。 そういう連中だ。

 私、副島隆彦が、今、世界の政治を動かしているのは、ヘンリー・キッシンジャー(5月25日で、94歳)だ、と書いて来たとおりなのだ。プーチンとも、習近平とも、ずっと連絡を取って、そして、トランプも、言うことを聞いて、それで、世界は、安定して動いている。北朝鮮が、弾道ミサイルの実験で、一発撃った程度のことで、騒ぐ方がおかしい。「断じて許せない。厳しく抗議する」と、言って、それで、どうするのだ? 日本に何が出来るのだ。

 すべて、私、副島隆彦が書いて来たとおり、来年の4月に、アメリカと中国とロシアで、はっきりと片(かた)を付けるから、しっかりと見ていなさい。
肩(かた)を付ける、は、「片」ではなくて、本当は「肩」であって、犯罪者の肩に、入れ墨の筋をいれて非人(ひにん)に落とすことを言う。

 私が、以下に載せる、情報だけが正確で、あとは、どうでもいい記事ばかりだった。それは、BBC(英国の国営放送)が、ネット上でタダで見せてくれるサイトの動画のニューズだ。これを見れば、全てのことが分かる。

(転載貼り付け始め)

●「 トランプ氏とコーミー氏 複雑な愛憎の二転三転  BBC」

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

2017年05月10日 BBC

ドナルド・トランプ米大統領は 5月9日、連邦捜査局(FBI)のジェイムズ・コーミー長官(56)を解任した。大統領候補として、そして大統領として、トランプ氏は1年の間にコーミー氏をまずは批判し、次に称賛し、最後には解任するに至った。

まずはヒラリー・クリントン氏の私用メールサーバー問題、やがてはトランプ陣営とロシアとの関係が、2人の関係を二転三転させた。フランツ・ストラッサー記者が振り返る。

http://www.bbc.com/japanese/video-39867221

(転載貼り付け終わり)

副島隆彦です。このBBCの上記のネット上の動画を見れば(誰でも見れる)、はっきりと、5月2日付けの、トランプ大統領の、twitter の文が、スーパーインポウズの 形で、日本文で載っている。

 トランプの5月2日のツウイッターは、 「 ヒラリー・クリントンにとってコーミー長官ほどありがたい存在はないだろう。悪いことをたくさんやったのに、無罪放免にしてくれたんだから!」とある。

 なぜ、ジェイムズ・コーミーJames Comey FBI長官のクビを、トランプが切ったか。それは、この横着者(おうちゃくもの)の、ボナパルティズムの馬鹿野郎を含めて、 誰も、ヒラリー・クリントンを、どうして、捜査当局である、FBIは、しっかりと調査を続けて、そして、彼女を逮捕、起訴して裁判に掛けないのか。の一点だ。

これからは、米司法(しほう))省のジェフ・セッションズ司法長官(米では、最高検察庁の長官 も兼ねる)が、脅えないで、もっと、前面に出て、証拠に基づいて、ヒラリー逮捕に向かうべきだ。

FBIの中には、「なぜ、上の方は、今も、ヒラリー派ばっかりなのか」という不満の怒りが渦巻いている。

 このヒラリー逮捕、裁判、投獄の 重要な仕事を、無理やり上から押え付けて、FBIの真面目な捜査官(たたき上げの朴訥な警察官たち)が、たくさん明らかにしている証拠をもとに、やらないのか、というトランプ大統領の当然の、自然な、怒りの行動だ。

 BBCは、イギリスの放送局なのに、やっぱり、世界「反トランプ」同盟で、トランプの悪口ばっかり言っている。 「ロシアが、アメリカの大統領選挙に、サイバー攻撃なので介入していた。 トランプ政権は、ロシア(のプーチン)と違法なつながりをしている」という、ことばっかりを言っている。それなのに、上記のBBCの動画では、はっきりと、ヒラリー・クリントン問題こそは、アメリカ政治が片付けなければいけない問題なのだと、描いている。

 なぜ、今のまま、ヒラリーを、もう3ヶ月も自由に泳がせているのか。どうして、彼女を犯罪捜査機関(ラー・エンフォースメント・オフィーサーズ)が、捕まえることが出来なのか。このことのおかしさ(奇妙さ)を、皆で、本気で考えるべきなのだ。

 これは、大きな政治勢力間(かん)の、ぶつかり合い、闘いであるから、ヒラリー勢力(グローバリスト、地球支配勢力。大きな戦争をしたがっている者たち)の抵抗が激しくて、それで、がっぷり4つで闘っているから、前に進まないのだ、と言うことができる。

 あれほど、ヒラリーが犯した権力犯罪(けんりょくはんざい)が重大であるのに、これを裁こうとしない。 彼女が、国務長官になった2009年から、今までの、この8年間、アラブ諸国を、次から次に、順番に戦乱状況に陥れて、かわいそうに、アラブ諸国の人間たちは、殺され、逃げ惑って難民になって他国で、泥だらけの暮らしをしている。

 みんな分かっているのに、日本人も何も言え得ない。ただニューズ番組を見ているだけだ。それは、森友(もりとも)学園事件で、あれほどに、安倍晋三と、奥さんの昭恵、そして、稲田朋美(いなだともみ)防衛相の3人が、奇っ怪な宗教団体に入っている、おかしな人間たちであり、犯罪者たちなのだと、分かってきたのに。 

 森友学園事件で、私、副島隆彦だけが、「安倍晋三は、財務省その他の役所からの、補助金の中から、4億円を、自分の懐に入れた」と書いたのに、誰も、何も、私の書いたことに何も言わない。「ホントですか-?」も言わない。みんな何も言わない。コワイからだ。 

百万円、百万円の寄付金、という馬鹿みたいな、話の方に、すり替えられて、そっちを、ぽかーんと口を開けて、見ている。

そうしたら、国民にまったく尊敬されていないと、腹の底から分かっている、安倍晋三夫妻は、いよいよ、その本性(ほんしょう)、正体を現わして、「憲法改正に向かう」と、動き出した。自分たち、おかしな人間集団だけで、団結して、「この難局を乗り切ろう。悲願に向かって突き進もう」だ。

国民の中の、単純人間(いつも単純な頭で生きている者)たちが、「北朝鮮の核ミサイルが、日本にも飛んでくる。コワイ、コワイ」の 策略に載せられるから、それを当て込んで、安倍晋三たちは、突っ走る気だ。

 権力者(権力を握っている者)のやることに、庶民、大衆、一般人は、コワイから何も言わない。そして、これは、権力闘争なのであって、権力闘争に、一般人は、加わることはできない、それは危ないから、というまっとうな判断を、それなりに皆(みんな)している。

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改めてヒラリー逮捕となれば、“ぶら下がり”晋三の失脚&逮捕も確実なのだが。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】


1.    2017年5月15日 22:51:35 : aNYkCl6qOw  : AQV0bUne8oA[93]
 

力作ですね先生。米中ロがなにやら良い関係です。FBIの次はCIA

解体でしょうか。日本にも残党が居座って悪さしてるようです。プーチン

は、世界のテロの80%はCIAの仕業だとばらしちゃてます。日本の

猟奇事件や自動車墓相や連続放火や高齢者殺傷、物騒な世の中ですね。

2.       仁王像[1502] kG2JpJGc 2017年5月16日 20:00:36 : lIOZMVJI9o  : UjUCKTQROh4[1]
   米露中が結託しても北から核を取り上げるのは不可能だと思う。
 まず問われるべきは、北を核開発などに追い込んで来た米国の愚かな北朝鮮敵視政策である。この根本原因を取り除かない限り核放棄は有り得ない。この点、露・中は関係ない。

 米国は、露・中が主張するように米韓軍事演習を即刻中止する宣言をしなければならない。次に少なくとも休戦協定を和平協定に代え、北朝鮮の国土を米国が安堵しなければならない。それなしに核を放棄しろというのは虫が良すぎて道理に反する。
 米国が態度をこのように反転させれば露中も異存はないはずだ。これを抜きに米露中が結託して力づくで核をとりあげるなどということができる訳がない。下手に追い込むと暴発する危険性さえ生まれてくる。
 歴代の米大統領は何故かこの当たり前の道理が出来なかった。素人のトラ大だからこそ、わずかな可能性が見えてくるというもの。ビジネス的には全く間尺に合わないことであった。

(ロシアの本音は北の核保有を容認か)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/438.html#c3

(休戦協定に違反の結果、北の非核化はもはや手遅れ)
http://www.asyura2.com/17/kokusai19/msg/273.html#c1

(北朝鮮が米国に要求していること←シンプルな正鵠を射たご指摘!)
http://www.asyura2.com/17/warb20/msg/264.html#C13 

4.    2017年5月16日 21:28:56 : 34KKXdYsBM  : 9GZAe6HsHgA[1]
ヒラクリ(ヒラリー=クリントン)の逮捕は世界各地で本当の革命が起こるだろうな。それに大いに期待!!

(以上、転載終わり)   

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【何てぇこった】米朝和解に向けた動きが滑り出した矢先、北朝鮮がまたも弾道ミサイルを発射!

-直前の【米国と北朝鮮急接近】記事は、何日か前そのような動きがある事を知り、「これは記事として取り上げなければ」と考えていたのだった。たまたま同記事公開が15日となったが、無新聞・無テレビ生活の私のまったく与り知らぬうちにw、米朝和解が吹っ飛びかねないトンデモ事態が起きていた。14日早朝、北朝鮮がまたも性懲りもなく日本海に向けて弾道ミサイルを発射したのだ。およそ物事には一定のセオリーというものがあり、国際関係もその中の一国もだいたいそのセオリーどおりに動いていくものである。が、北朝鮮という国はセオリー破りというか、本当に何を考えているのか「読めない」国である。つい先だっての日本とは真反対の方向に発射させ、しかも失敗だったとされるミサイル発射時、おらが国の晋三政権は発射から1時間以上過ぎた段階で地下鉄や新幹線を止める意味不明の過剰反応をした。晋三政権としては、国民への北朝鮮脅威煽りや緊急事態シミュレーションの意味合いもあったのかもしれないが、今回はまあ冷静な対応だったようである。日本だけではない。下に転載するニュースで中国を訪問しているプーチン露大統領が、今回のミサイル発射を非難すると共に圧力ではなく対話をと米国を牽制した声明を発表したが、米国も中国も韓国も「金正恩め。悪いようにはしないってあれほど言ってるのに、また無茶しやがって。しょうのない悪ガキだ」くらいの受け止めのようである。

 ところで話はいきなり変わるが。米朝和解に、「バビロンの大淫婦」バチカンのフランシスコ法王が一枚噛んでいるとなると、米朝和解→南北朝鮮統一も新約聖書預言の終末の前に訪れるという「偽りの平和」の一環なのかな?とつい考えてしまう。が、いずれにせよNWO(世界統一政府)志向の今日の「世界支配層」は一国突出主義を極端に嫌うのである(米英仏露中の連合五カ国を除く)。そのためイラク、リビア、シリアがターゲットにされ血祭りとなり、そして今度は北朝鮮の番ということではないか。幸か不幸か北朝鮮は金日成時代から先軍主義を採り、しかも核まで保有していると見られることから、先の国々のようにうかつに手を出せば米国や同盟国の韓国や日本なども被害甚大、そこで穏便にソフトランディングの方向で、ということなのだろう。天木直人氏転載文は「北朝鮮問題で安倍日本は何のカードも持たず外交埒外」とケチョンケチョンだが、安倍カルト率いる日本だって北朝鮮情勢を対岸の火事と見てばかりはいられない。軍国主義教育森友学園問題や日本会議問題が海外で広く報道され問題視されたが、戦前回帰一国突出主義がこれ以上進むようだと、「世界が一つになって(日本に)攻めてくる」という日月神示預言のように、日本もいつ何時“その筋”から超大制裁を加えられるか分からないのである。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 今回のミサイル発射を受けて安倍総理はお決まりの「断固抗議する」声明を発し、安倍政権筆頭応援・読売新聞は何と「号外」を出して戦争屋政権を強力アシスト、また「安倍さま」のNHKも同問題にニュース枠の大半を割き北朝鮮脅威煽りに大貢献のようであるw

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北朝鮮が弾道ミサイル1発発射 韓国軍が情報収集と分析
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170514/k10010980851000.html

北朝鮮は14日朝早く、北西部から弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、700キロ余り飛んで日本海に落下しました。北朝鮮によるミサイル発射は、今月10日に韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領が就任して以降初めてで、韓国軍がミサイルの種類などについて、情報の収集と分析を急いでいます。

韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮は、日本時間の14日午前5時半ごろ、北西部ピョンアン(平安)北道のクソン(亀城)付近から、弾道ミサイル1発を東に向けて発射し、700キロ余り飛んで日本海に落下したということです。韓国軍がミサイルの種類など詳しい情報の収集と分析を急ぐとともに、韓国のムン・ジェイン大統領は、対応を協議するため、緊急のNSC=国家安全保障会議の開催を午前7時から開きました。

北朝鮮は、ことし2月にも同じクソン付近から、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した弾道ミサイル1発を発射して、東に500キロ余り離れた日本海に落下させ、「固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」と発表していました。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射したのは、先月29日以来15日ぶりで、今月10日にムン大統領が就任して以降初めてです。
ムン大統領は、就任直後に発表した国民向けのメッセージで「朝鮮半島の平和のために東奔西走し、必要ならば直ちにワシントンに行く。北京、東京、そして条件が整えば、ピョンヤンにも行く」と述べるなど、安全保障問題に全力で取り組む姿勢を示していました。

北朝鮮は、対話に前向きな姿勢も示しているムン大統領の就任を前向きに受け止めているものの、当面は挑発を続けつつ、韓国側の出方を見極めようとする思惑があると見られます。

中国やアメリカのメディアが速報

北朝鮮のミサイル発射について、中国の国営メディアも、韓国メディアの報道を引用する形で速報しました。中国では14日から、習近平国家主席が提唱した巨大な経済圏構想「一帯一路」をテーマにした、初めての国際会議が開かれます。会議には29か国の首脳を含む130余りの国の代表団などが参加することになっていて、中国は、今回の会議をことし最も重要な外交イベントと位置づけています。このタイミングでの発射に、中国は強く反発するものと見られます。

アメリカの各メディアも速報で伝えています。このうちNBCテレビは「アメリカの政府関係者も北朝鮮による発射を確認していて、現在詳細な分析を行っている」と伝えています。

米軍「ICBMではないと見られる」
アメリカ太平洋軍は声明を発表し、北朝鮮の弾道ミサイルは、日本時間の14日午前5時半ごろ、北西部ピョンアン北道のクソン付近から1発発射され、日本海に落下したとしています。
そして、ミサイルの種類については分析中だとしながらも、飛行状況から、アメリカ本土に達するとされるICBM=大陸間弾道ミサイルではないと見られるという見方を示しました。
そのうえで、アメリカ太平洋軍は、日本と韓国とともに緊密に連携しているとしています。

クソン(亀城)とは
今回弾道ミサイルが発射された、北朝鮮北西部のピョンアン北道クソンは、首都ピョンヤンから北に100キロ余り離れた場所です。

北朝鮮は、このクソン付近から、去年10月、2回にわたって新型の中距離弾道ミサイル「ムスダン」を1発ずつ、合わせて2発を発射し、いずれも失敗したと見られています。

さらに、ことし2月には、SLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを地上配備型に改良した、新しい弾道ミサイル1発を初めて発射し、東に500キロ余り離れた日本海に落下させ、その翌日に国営メディアが「キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、大出力の固体燃料エンジンを搭載した『北極星2型』の発射実験に成功した」と発表していました。

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15日、北京で記者会見するロシアのプーチン大統領(AFP=時事)

北朝鮮ミサイル、受け入れられず=圧力強化は反対-ロ大統領
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12145-2017051501178/
2017年05月15日 23時15分 時事通信

【モスクワ時事】訪中したロシアプーチン大統領は15日、北京で記者会見し、北朝鮮による弾道ミサイル発射について「対立をあおり、何も良いことはない」と述べ、受け入れられないとの認識を示した。
 プーチン氏は「核クラブの拡大に断固反対する」と語り、北朝鮮の核ミサイル開発を認めない立場を示した。一方で北朝鮮に圧力をかけることは軍拡競争につながると指摘。「北朝鮮との対話に戻る必要がある。北朝鮮を脅すことをやめ、平和的解決を探らなければならない」と語り、圧力を強める米国などをけん制した。
 プーチン大統領は14日に中国の習近平国家主席と会談。両首脳は朝鮮半島情勢の緊張の高まりに懸念を表明した。 

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北朝鮮の瀬戸際外交のゲームに参加できない安倍首相の日本  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/686.html

北朝鮮の瀬戸際外交のゲームに参加できない安倍首相の日本
http://kenpo9.com/archives/1458
2017-05-15 天木直人のブログ

 北朝鮮のミサイル発射から一夜明け、きょうの各紙をみると、あらためて北朝鮮の瀬戸際外交の、その瀬戸際ぶりに驚かされる。

 何しろ、すべてを敵に回す暴挙のごとくだからだ。

 何といってもそのタイミングである。

 南北融和を唱える文在寅韓国新大統領の就任直後だ。

 習近平中国国家主席の晴れの舞台である一帯一路の開会真っ最中だ。

 しかも北朝鮮はその会議に招待され出席までしている。

 そして、トランプ大統領の米国が米朝対話を模索し始めた矢先だ。

 メディアは一斉に、これら首脳の面目を潰したと書いている。

 その通りだ。

 しかもミサイル実験を隠そうとしなかった。

 ここまでやりたい放題されたら韓国も中国も米国も激怒していいはずだ。

 しかし、顔に泥を塗られたにしては、文在寅大統領も習近平主席もトランプ大統領も激怒している風情ではない。

 怒りはこれから爆発するのか。

 果たしてこれから北朝鮮状況はどう展開していくのか。

 こればかりは私も分からない。

 しかしはっきりしている事がある。

 それは、北朝鮮はもとより、韓国も中国も米国も、そしてロシアでさえも、自らの国益を実現するという目標に向かってそれぞれのカードを持って、この一大外交ゲームに参加しているということだ。

 北朝鮮は文字通り金正恩体制の生き残りかけて引き下がる事の出来ない瀬戸際外交を高めている。

 たったいま北朝鮮はミサイル発射の成功を発表したというニュースが流された。

 攻撃されればやり返す。その能力を持っている。そうなれば皆が破滅する。もはや核保有国の北朝鮮を認めるしかない、そうメッセージを送り続けているのだ。

 韓国は民族統一という他の国にはない悲願がある。

 何といっても北朝鮮問題のもう一人の主役は韓国なのである。

 中国は北朝鮮とともに米国と朝鮮戦争を戦った血の同盟国だ。

 米国と世界を二分すると言い出すまでに増長した中国は北朝鮮にとってみれば裏切りだ。

 いち早く核兵器を保有し、どんどんと軍拡を進める中国が北朝鮮に対してどの面さげて核兵器を放棄しろと言えるのか。

 そう北朝鮮に痛罵され、返す言葉はない。

 しかも今の北朝鮮は中国との戦いすらおそれないだろう。

 中国は何があっても話し合いで解決したいはずだ。

 そして米国だ。

 なにしろ北朝鮮のすべての目的は米国によって体制を保証してもらう事だ。

 米国がそれに応じれば北朝鮮問題はあっという間に解決する。

 その米国はいまトランプ大統領の米国だ。

 トランプ大統領の一存ですべてが決まる。

 そしてトランプが最優先するのは米国経済の為になる事だ。

 米朝対話に豹変することは十分ありうる。

 プーチンのロシアはいまや北朝鮮の唯一の支援国だ。

 それを誇示する事によってここぞとばかりに北朝鮮危機を自国のために最大限利用しようとするだろう。

 すべてが北朝鮮の仕掛けた瀬戸際外交にそれぞれのカードと思惑を持って参加しようとしている。

 そんな中で安倍首相の日本は何もない。

 ひとり外交ゲームの埒外にある。

一番怒って、圧力をかけろと叫んでいるごとくだ。

 場違いも甚だしい。

 今度の北朝鮮危機ではっきりしたことは、北朝鮮が核とミサイルを保有した国になった時点で戦争は出来なくなったということだ。

 北朝鮮がどんなに許しがたい国であるとしても、共存するしかない。

 それこそが憲法9条の精神が世界に求めるものだ。

 その憲法9条を否定して、蚊帳の外から、ひとり北朝鮮に圧力をかけろと叫び続ける安倍首相は、そのうちお前は黙って引っ込んでいろ、と言われるのがオチだ。

 北朝鮮の危機に、もっとも重要な役割を果たせるはずの憲法9条を持つ日本が、間違った歴史認識と、憲法9条否定で、もっとも役に立たない立場に追いやられている。

 これほどの外交失態はない。

 誰かがその事実を大声で叫ばなければいけない(了)

(以上、転載終わり)

関連記事
北ミサイル発射をスルー 安倍首相はもはや“撃つ撃つ詐欺”(日刊ゲンダイ)
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いまカール・ヴィンソンは…?(永田町徒然草)
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/664.html
北朝鮮のミサイル危機を煽るしかない無能な安倍政権  天木直人
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/655.html
政府が北朝鮮のミサイルに備えて避難訓練実施!? 「気分は、もう戦争!」ってわけか。阿呆くさっ!!
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/694.html

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【米国と北朝鮮急接近】ローマ法王仲裁で5月24日バチカンで米朝電撃和解も?小沢政権早期樹立が急務である

-海を隔てた朝鮮半島情勢がめまぐるしく変化している。一時は「金正恩斬首作戦」などと物騒な計画をぶち上げ、実際最大空母カール・ビンソンを北朝鮮に向わせたトランプ米国だった。しかしここにきて百八十度方向転換である。(ここのところ頻繁に転載している)板垣英氏憲情報では、既に米朝高官はノルウェー・オスロで非公式会合を持ち、トランプもその内容を把握しているという。すべては「忍者外交の名手」キッシンジャー指令によるものらしく、何と同博士は「9月までに米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結、朝鮮半島統一を実現する」との驚きのロードマップまで描いているという。B・フルフォード氏の、「朝鮮有事は決して起きない。米ロ中が裏でしっかり連携していて有事など起こさせないから安心してください」という情報とも符合する。但しフルフォード情報では、「金正恩をスイスに亡命させ、暗殺された金正男の息子が北の指導者となり、ゆくゆくは南北朝鮮統合に向う」と言っている。また日刊ゲンダイによれば、米朝和解を確実なものにするため、フランシスコローマ法王が仲介役としてひと肌脱ぐ用意があるというのだ。

 目と鼻の先の日本としては、問題の国・北朝鮮が平和裏に国際社会に受け入れられるのは大歓迎である。がしかし、それでは大いに困る連中がいる。言わずと知れた「安倍晋三と安倍カルト仲間たち」である。安倍政権は一くくりで言ってしまえば、北朝鮮か中国の脅威を“食糧源”として肥え太ってきた邪道政権である。安倍は、今回の米朝間緊張にも、トランプの威勢のよい北攻撃姿勢を真っ先に支持してきた。空母カール・ビンソンに自衛隊の護衛艦をのこのこつけさせもした。森友・加計大疑獄から目を逸らさせるため、支持率上昇のため、共謀罪法成立のため、国民に北の脅威を目一杯煽ってきたのだ。それが気がついてみると、日本の頭越しに米朝融和である。安倍日本は完全に蚊帳の外なのである。「晋三困った時の北のミサイル頼み」ももう出来はしまい。いかな八枚舌のオロチ晋三でも、神社本庁&日本会議など支持母体の手前、「米朝融和を支持します」と今までと真逆のことはなかな言えまい(いや保身のため平気で言っちゃうか?)。それに3番目の転載記事どおり、つい最近韓国の新大統領になった文在寅氏と安倍の相性は最悪だという。文大統領は「例えてみればわが国社民党の福島瑞穂を男にしたようなもの」というから、相性のほどはおよそ想像がつこうというものである。

 結局「北朝鮮電撃訪問、金正恩会談」などという離れ技など出来なかった安倍晋三は、近隣国外交面でも最早用なし、というかむしろ邪魔な存在なのだ。板垣氏は天皇家&キッシンジャーの信頼篤いとして、ずい分前から小沢一郎自由党代表を誉めそやしている。B・フルフォード氏は「三百人委員会のトップを二人が分けあっているというが、キッシンジャーにそんな力はなく小沢一郎も同様だ」と板垣氏とは違う見解を示している。がしかし、そんな事はどうでもいい。(軍事力をちらつかせるのではなく)外交力によって近隣5カ国関係をきっちりバランスさせる事が出来るのは、政界を見渡しても小沢一郎しかいないはずだ。近隣外交のみならず、安倍政権の5年間で荒廃しまくった政治的モラルをちきんと正さなければ日本は衰亡に向い諸外国からますます相手にされなくなるだけだ。旧民主党時代一旦は袂を分かった最大野党の民進党が、弱小自由党と合流というのはいささか非現実的とも思えるが、蓮舫代表、(喧嘩相手だった)野田幹事長はじめ“反小沢何人衆”の面々も悔い改めない限り、民進党のさらなる地盤沈下は免れない。板垣氏は先月だったか、ペンス副大統領の詰問に安倍は「6月解散」を約束した、と述べていたが果たしてどうなるのか。今後の大政局を大いに期待したいものである。 (大場光太郎・記)-

米朝「オスロ秘密会合で合意」小沢一郎政権を早期に樹立し「米朝・日朝和平」実現に仲介の労を要請、いよいよ王手!(板垣 英憲
http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/650.html

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/474db42d180ba8fb46783df4963a8950
2017年05月14日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「忍者外交の名手」ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は5月10日、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談し、「ジョン・ボルトン元国連大使を団長とする学者グループ8人が5月8日から10日までノルウェーの首都オスロで北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長ら行っていた秘密会合の結果」を報告した。ホワイトハウスの記者団が、ロシアのラブロフ外相が来ているというので駆けつけたところ、すでにラブロフ外相はいなくて、キッシンジャー博士がいたという。キッシンジャー博士は、「9月までに米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結、朝鮮半島統一を実現する」ことで合意、「北東アジアの和平実現には、アジア人が直接仲介の労を取る形にすることが必要」という認識で一致したと説明。そのうえで「米国、中国、北朝鮮、韓国、ロシアから信頼の厚い小沢一郎代表を前面に立てて行う。そのためには、小沢一郎政権を早期に実現し、いよいよ王手をかけねばならない」と合意したという。これは、キッシンジャー博士から天皇陛下にごく近い筋に伝えられた極秘情報である。キッシンジャー博士は、詳細を報告したという。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.       宇宙の塵[194] iUaSiILMkG8 2017年5月14日 11:37:12 : ysTae0IZqY : VCYUeOo7Gsw[2]

>>そのためには、小沢一郎政権を早期に実現し、いよいよ王手をかけねばならない

新政権の首班指名候補が小沢一郎氏で合意されれば、野党4党の本気度が国民に伝わる。
そうすれば選挙は盛り上がり、投票率大幅アップは間違いない。
2009年の再現だ。
『2009年5月11日へ プレイバック Part3』だっ。

但し、一つだけやらなければならないことがある。
全国紙4紙と主要地方各紙に、一面広告を掲載しなければならない。
小沢冤罪事件の真相を、全国民に知らせなければならない。
 
一般の多くの人びとの、小沢氏に対するイメージは、まだあのときのままなのだから。
 

板垣の旦那 頑張っておくんなせえ 応援しちょりますけん
よろしくお願えしますだ

8.    2017年5月14日 18:57:06 : IXZdjgXxAk : 7KYcflImDLg[1]

英憲コンフイデンシャルの真偽、信じる信じないはさておいて、問題は日本中の全国民が、こんたな話を信じたいと思っちょることに、意味あるんだ。全国民は、下痢用のオムツをケツにぶら下げ、口から出鱈目を、火炎吐くように嘘をつきまくり、国家財産窃盗の常習犯で、賄賂や下着窃盗犯を庇いだてし、あまつさえレイプ犯まで庇いだてしおる、年金や郵貯をメタメタにしおる、疫病神・貧乏神の安倍には飽き飽きしたよ。テエゲエにしろい。飽き違いのアッキーも、国民は女を出せつっちょるんに、出すもんは唾すらヤダと、ソブリすらねえな。こんたな状態で、籠池のオッチャンだけパクッて、申しわけ程度に出先財務や工事側の小者をショッピく形でチャラ狙ったら、官邸と検察が見え透いた田舎芝居しおったら、国民の怒りは爆発するな。この国は正義やルールや法は最早存在しねえこつになり、基準なんかねえ国となり、世の中はテンデンバラバラ、次第に応仁の乱みてえな方向に向かうな。
 小沢さんの出番が、ついに来たよ。ピシッ!と鞭一閃、山猫大将の如く、こんたな状況と混乱を鎮められるんは、小沢さんきゃあいねえよ。法と正義を取り戻し、悪や犯罪を膺懲し、国家に安定とルールを取り戻せるんは、小沢さんだけだな。全国民が、あるいは全世界が、今小沢さんを待望しよる。とりわけ、アジアの民衆は、中国も韓国も、熱烈じゃよ。花道を大向こう唸らせ、フットライト浴びて歩くチャンスは、人生そうはねえな。男冥利につきるつうもんでねえかい、 小沢さん頼っませ。

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これ以上の緊張状態は避けたい(上はローマ法王)/(C)AP

米国と北朝鮮が急接近 ローマ法王仲裁で5月24日バチカンで米朝電撃和解も?(日刊ゲンダイ)
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-390299/
2017年05月11日 12時30分 日刊ゲンダイDIGITAL

記事まとめ

○米国と北朝鮮が急接近、核ミサイル問題や米朝協議の可能性について非公式協議を行った
○トランプ氏はイタリアG7参加直前の24日バチカンに立ち寄り、ローマ法王と会談する
○ 24日にバチカンで金正恩氏がトランプ氏と“見せかけの和解”の握手を交わす可能性も

バチカンで握手も? ローマ法王仲裁で5・24米朝電撃和解

「世界には自ら手を挙げる仲介役はたくさんいる。例えば、ノルウェーは助けの手を差し伸べられるだろう」――。ローマ法王の期待通りの展開になってきた。

「挑発」と「圧力」のチキンレースから一転、米国と北朝鮮が急接近。ノルウェーの首都オスロで現地時間8、9の両日、核・ミサイル問題や米朝協議の可能性について、非公式協議を行った。

 冒頭の発言はローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が4月29日、エジプト訪問後の専用機中で記者団に話したもの。北朝鮮情勢について、法王が「事態は熱くなり過ぎている」「(必要なのは)外交手段での問題解決」と呼びかけた途端、まず態度を軟化させたのは、米国のトランプ政権だった。

 トランプ大統領は5月1日、ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、「金正恩党委員長と会うことが適切であるなら当然そうするだろう。光栄に思う」と発言。唐突に米朝首脳会談の可能性に言及した。3日にはティラーソン国務長官が職員向け演説で、北朝鮮が核・ミサイル開発を放棄すれば①国家体制の転換は求めない②金正恩政権崩壊を求めない③南北統一を急がない④米軍は北緯38度線を越えて北側に侵攻しない――「4つのノー」を保証する方針を示した。

 この方針が中国を通じて北朝鮮に伝わると、ローマ法王の発言通りノルウェーで、北朝鮮外務省の崔善姫北米局長とクリントン米政権時代の元国連大使らが接触。まるで法王が糸を引いたように両国は水面下交渉を始めたのである。

「アルゼンチン出身で、南米初のローマ法王に選ばれたフランシスコ1世は、米国とキューバとの国交回復の橋渡し役を演じたことで知られています。『世界には和解が必要』が口癖の人だけに、緊迫する米朝関係の仲裁を買って出た可能性は十分にあり得ます」(外交評論家の小山貴氏)

 さらにトランプはイタリアG7参加直前の今月24日、バチカンに立ち寄り、ローマ法王と会談することを決めた。

「ただし、金正恩体制がトランプ政権の『4つのノー』をうのみにして、核放棄に応じる可能性は低い。北朝鮮にとって、リビアのカダフィ大佐の哀れな末路が大きなトラウマになっています。米国の圧力に屈し、進んで核開発を放棄した結果、NATOが軍事介入した“アラブの春”によって、独裁政権は崩壊。最後は民衆に射殺されました。この“悪しき前例”を教訓に絶対に進んで核を手放すことはないでしょう。とはいえ、米国との緊張関係がこれ以上、エスカレートする事態は避けたい。金正恩体制としても核放棄は明言しないまでも、互いに振り上げたコブシを収めるための“玉虫色の決着”に応じる準備はあるはずです」(小山貴氏)

 24日にはバチカンに金正恩もひょっこり出没。ローマ法王の顔を立て、トランプと“見せかけの和解”の握手を交わす可能性もゼロではない。
 
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安倍首相との相性は最悪との見方も

文在寅氏は朴槿恵前大統領時の日韓合意に激しく反発し、安倍晋三首相との相性は最悪か(ポストセブン)
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12180-547446/   
2017年05月12日 16時10分 NEWSポストセブン

記事まとめ

○新しい韓国の大統領となった文在寅氏が「慰安婦問題」に強硬な姿勢を貫いているという
○安倍晋三首相と朴槿恵前大統領が発表した日韓合意について「無効だ」と激しく反発 ○「安倍首相と文氏の立場は180度違うので、かみ合わないかもしれない」と懸念する声も

 新しい韓国の大統領となった文在寅氏(64才)。極貧からはい上がった苦労人ゆえ、文大統領の人柄は「ソフトで紳士的」(『デイリーNKジャパン』 高英起編集長)というが、そんな彼が強硬な姿勢を貫くのが「慰安婦問題」だ。

 2015年末に安倍晋三首相と朴槿恵前大統領が発表した日韓合意では、第2次大戦下で日本軍の従軍慰安婦となった韓国人女性への保障について、「最終的かつ不可逆的に解決させる」として、日本政府が韓国の財団に10億円を拠出することなどを定めた。

 だが文氏は直後に「拙速的で屈辱的な合意は無効だ」と激しく反発。今回の大統領選の公約でも合意について、「無効にして再交渉を推進する」と表明していた。

 日韓合意では、ソウル市の在韓日本大使館前に建てられた慰安婦像について、韓国政府が「適切に解決するよう努力する」ことを定めたが、現在までに撤去される気配はない。それどころか、韓国国内で慰安婦像の設置が相次ぎ、2016年末には釜山の日本領事館前にも慰安婦像が置かれた。

「釜山市はいったん像を撤去しましたが、市民からの猛烈な抗議で一転して設置を認めた。この時、像の設置を後押ししたのが文氏だったとされています」(韓国の全国紙記者)

 文大統領は釜山に慰安婦像が設置された後、フェイスブックにこう書きこんだ。

《釜山市民の少女像設置は、真の独立宣言だ》

 彼は今年4月に98才の元慰安婦女性が死去した際も、《おばあさんに代わり必ず日本政府から謝罪を受ける》と書き込み、日本政府に“宣戦布告”している。

 確かに、本人の意に反して日本兵の性の相手をさせられた慰安婦女性の苦しみは、生涯消えることはない。

 昨今の嫌韓ブームで盛んに聞かれる「どこの国にも慰安婦はいた」「彼女たちは高給をもらっていたのだから別に良いだろう」というフレーズは、想像力の欠落した男性優位思想の典型で、唾棄すべき発想である。

 高齢化を迎え、次々に亡くなっている韓国の慰安婦女性の声に真摯に耳を傾ける行為自体は、なんら悪いことではない。だが、日韓合意は国と国が決めたルールであり、履行されないのであれば韓国との外交の根本が揺らいでしまう。

「公約を守らないことは政治の世界では当たり前ですが、文氏のブレーンが『日韓合意はひっくり返せ』という立場なので、本当に合意を破棄する可能性がある。もしそうなれば、反日的な政策が次々と打ち出される恐れがあります。日韓合意にどう対応するかが新政権の対日政策を占う試金石になります」(前出・高氏)

 人間性の面でも安倍首相との相性は最悪である。

「保守的で憲法改正まで打ち出すタカ派の安倍首相に対し、文氏は弱者救済を訴える市民派で、理想を追い求めて闘い続けています。取り巻きやブレーンを含めて安倍首相と文氏の立場は180度違うので、かみ合わないかもしれません」(前出・高氏)

 ちなみに、支持率で文氏に次ぐ、「国民の党」の安哲秀氏(55才)も慰安婦問題の日韓合意については再協議を主張している。しばらくは綱渡りの日韓関係が続きそうだ。

※女性セブン2017年5月25日号

(以上、転載終わり)

関連記事
「北は対話に期待感」…北京で韓国代表が接触(読売新聞)
https://news.nifty.com/article/world/worldall/12213-20170514-50129/

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