【総裁選所感など】残念な結果だったが、安倍晋三の正体が国民により広く知られたのは大収穫 それに今後の安倍政権は短命に終わる予感くっきり!

-思いみれば戦後70余年間、ずっと自民党一党独裁体制が続く日本では、国民が心から願うような政治体制が築かれたことはほとんどなかった。残念ながら、次の総理大臣を決める今回の自民党総裁選もその通りの結果となってしまった。みすみす安倍晋三の3選を許してしまったのだ。これほど国民総体の民意を反映しない政治システムが続くということは、この国の政治が主権者たる国民の意思とはまったく別の力によって動かされていることの証明でもある。この場でその邪悪な力について仔細に見ていく余裕はないが、当ブログでも折りに触れて見てきたとおりそれは米国悪魔勢力だったり国内悪魔勢力だったりその合体勢力だったりした。国際金融マフィア、偽ユダヤ勢力、米国戦争屋勢力などと呼ばれる欧米勢力が衰退の兆しを見せている今日、今回の結果をもたらしたものは、国外情報遮断の島国ゆえに辛うじて踏みとどまっている国内悪魔勢力の最後の悪あがきといっていいのだろう。しかし間もなく国内同勢力にも衰退が及ぶ兆候は今回の総裁選で如実に露呈した。それは同悪魔勢力の「軽くてパーな神輿」の安倍晋三とその子分たちがいくら恫喝しまくろうが、初期の得票目標を大きく下回ったことに示されている。安倍晋三得票数553票(議員票329票、地方票224票)→68.3%と、70%を割り込んだ。地方票に至っては55.3%という体たらくである。対して、石破254票(議員票73票、地方票181票)→32.7%は安倍陣営の常軌を逸した恫喝手法から鑑み、大健闘といっていいだろう。特に地方票44.7%は大勝利である。より国民の民意を反映している地方票のこの比率は、「安倍NO!」の明快な意思表示に他ならない。「おらが地方経済は疲弊し、アベノミクス(安倍のみ「クスッ」)の恩恵など何も受けてないんだよ!」という怒りの表明だろう。来春の統一地方選、来夏の参院選が見ものである。

 選前安倍陣営は、「石破が二度と総裁選に出られないように叩きのめしてやる」「石破陣営の連中は徹底的に干してやる」などの禁句を叫んでいた。が、選後はどうか。石破茂自身は「ポスト安倍」に自信を深めているし、安倍取り巻き連中も「あそこまで得票した石破と同調者を干すわけにはいかない」と言い出している。それはそうだろう。そんなことしたら、自民党が真っ二つに分党し、安倍晋三の改憲など儚い南柯の夢(なんかのゆめ)となってしまうのだ。そんなことより安倍晋三の今回の歪んだ3選妄執は今後安倍自身をジワジワ苦しめていくんじゃないか。小泉純一郎は、夏休み中というより西日本大豪雨後始末の大変な時に山梨県鳴沢村の笹川別荘に日本破壊四人組が集結した折り、「総裁選には出るな。出れば死ぬぞ」と強い口調で安倍に言ったとされる。それを無視して安倍は出たわけだが、国内外の由々しき犯罪事件の当事者としてそれ以外の選択肢はなかったということなのだろう。何せ平の国会議員に戻ったとたん「即逮捕」に怯えなければならないのだから。にしても、寅屋のおいちゃんじゃないが「バカだねぇ、晋は」。23日からの訪米を見越して安倍はトランプに、「大統領閣下、国内でわたくちはゴルフやるなと責められてまちゅが、いかがでしょう、またおゴルフでも」と電話で打診したというのだ。「なにぃ。こっちはそれどころじゃねぇんだよ。もうお前との仲もお終いだと言ってんのに、なに抜かすか!」と、かの西部劇モードで怒られたという。MSA資金を喉から手の出るほど欲しがっているトランプ以下、プーチンも習近平らも、安倍晋三・麻生太郎の816兆円ネコババにカンカンだという。空気読めないにもほどがあるだろ、安倍晋三。このまま、ただで済むと思うなよ! (大場光太郎・記)-

きっこ @kikko_no_blog    11時間前

「安倍三選」を伝えるニュースで「問題が山積する安倍首相にとって今後は『試練の3年間』になる」などとノンキなことを抜かしていたが、本当に『試練の3年間』になるのは、こんな大嘘つきのペテン師野郎にあと3年間も日本を好き勝手にされる日本国民のほうだ。日本のために1日も早く引きずり降ろそう!

きっこ @kikko_no_blog   9月19日 

「安倍晋三首相が19日に東京の秋葉原で行なった自民党総裁選を締めくくる街頭演説の際、おおくの聴衆から「安倍辞めろ」コールが沸き起こった。安倍陣営は会場を鉄柵で囲い内側には支援者だけが入れるようにしていたが、鉄柵の外側に集まった一般の聴衆たちが「安倍辞めろ」と連呼し続けた」とのこと。

きっこ @kikko_no_blog    9月19日

仲良しの外務省のエリート官僚が電話で教えてくれたんだけど、23日からの訪米で、安倍官邸はトランプとのゴルフを打診したそうだ。そしたらトランプ側が激怒して「こんな時にゴルフなんかしていられるか!安倍はバカなのか?」と一喝されたと言う。あたしは電話中に缶チューハイを噴いてしまった(笑)

きっこ @kikko_no_blog    9月18日

自民党の国会議員の過半数が「正直、公正、石破茂」より「偽造、捏造、安倍晋三」を選んだら、自民党という政党自体が日本にとって「マイナス」であると決定する。全国の有権者の皆さん、次の国政選挙で「偽造、捏造、安倍晋三」を選んだ自民党議員を1人でも多く落選させることが「真の国益」ですよ。

55830
画像提供:日本経済新聞

文在寅大統領と金正恩党委員長が、平壌で南北共同宣言を発表、この背後で、天皇陛下が小沢一郎代表とともに「MSA資金」分配(シェア)に並々ならぬ格別のご尽力をされた
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/84d77dfa3bab2996a9b87b3a1bd8b22d
2018年09月20日 07時31分47秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「文在寅大統領と金正恩党委員長が9月19日午前11時20分、平壌で南北共同宣言を発表した。金正恩党委員長が来月、ソウルに行く。主に経済交流の話になるが、肝心の非核化については、明日(20日)、追加で共同宣言される。それは、いま北朝鮮にあるウランの濃縮施設を完全に破壊する。IAEAの査察も受ける。そういう内容になる。つまり、実質的に非核化するということだ。ウランの濃縮ができないということは、プルトニウムが出来ないということなので、原爆も水爆もつくれなくなる。これで確定だ。最初から予定されていたことで、それをわざと、自民党総裁選の日程に合わせて小出しに共同宣言を発表する」―
 朝鮮半島は、朝鮮戦争の終戦宣言、南北統一、新国家「コリア」建設、米朝国交正常化、平和友好条約締結から経済発展に向けて、大きく動き出している。この背後には、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」から北朝鮮に「400兆円」が提供されていることが、強力なエネルギーになっていることを見逃してはならない。加えて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が「MSA資金と証拠金抜き取り事件」を起こしていたため、G20への分配(シェア)が1年半遅れていたけれど、天皇陛下が小沢一郎代表とともに並々ならぬ格別のご尽力をされたお陰で、「9月20日まで」に動くことになり、当然、米国にも巨額資金が、送金されるので、トランプ大統領は、天皇陛下と小沢一郎代表に「心から感謝している」という。これからは、平壌に同行している韓国4大財閥の本格的な出番となる。残念ながら、安倍晋三首相は、依然として「蚊帳の外」だ。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の最新の総括であり、これからの予測である。

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圧勝のもくろみ大外れ 総裁選で分かった首相の頭と二枚舌(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo251/msg/104.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 20 日 21:15:05:
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237893
2018年9月20日 日刊ゲンダイ 文字起こし

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話にならないレベル(C)日刊ゲンダイ

 20日投開票が行われた自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)が石破茂元幹事長(61)を破り、連続3選を決めた。もっとも、喧伝されてきた「安倍圧勝」の下馬評は、フタを開けるととんだもくろみ違い。

 安倍の獲得票数553票(議員票329票、地方票224票)に対し、石破254票(議員票73票、地方票181票)と、地方票では予想を上回る票が石破に投じられた。

■暴露された石破派大臣への恫喝

 しかし、何から何まで異様な選挙戦だった。

 党規約を改定し、連続2期までとされてきた総裁任期を延長して、安倍首相が3選に挑んだ今回の総裁選。主要派閥が我先にと安倍支持を表明する中、立候補を模索していた岸田政調会長や野田総務相は出馬を断念。結局、現職の対抗馬として立ったのは石破元幹事長だけだった。

 しかも、早々に国会議員票の8割を固めた安倍の勝利が確実で、選挙戦は形ばかり。政策論争は一向に盛り上がらなかった。その方が都合がいいという安倍の意向が優先されたのだ。

 与党自民党の総裁選は事実上、この国のトップ、総理大臣を決める選挙なのである。せめて、堂々の論戦で石破を打ち負かし、総裁3選の正当性を国民に示してほしいところだったが、安倍は論戦から逃げまくった。災害対応やロシア外遊を理由に、選挙戦は実質1週間に短縮され、全候補者が並ぶ街頭演説も12年総裁選の17カ所から2カ所に減らされてしまった。

 もちろん、災害対応を優先することに異論はない。石破も「災害対応は大事だから、総裁選を延期してはどうか」と提案していた。だが、安倍が選んだのは、有権者や国民の前で候補者同士が政策論争を戦わせる王道の選挙戦ではなく、短期決戦に持ち込んで議論の機会を極力減らし、裏で党内を締め上げる非民主的な手法だった。安倍応援団が「石破を支持したらどうなるか分かっているな」と脅して回るのだ。 親衛隊長気取りの西村官房副長官が、石破支持に回った地元の神戸市議に圧力をかけていたことが発覚。応援団のひとりが石破派の大臣に「辞表を出せ」と恫喝していたことも暴露された。

■圧力頼みの卑しさと逆ギレの狭量

 民放のテレビ番組に出演した際、この“恫喝問題”を追及された安倍は、目を泳がせながらも「角福戦争の頃はもっと(圧力が)ひどかった」と開き直り、圧力を正当化。さらには「そういう(恫喝した)人がいるんであれば、名前を言っていただきたい」と、ダメ押しの恫喝をかました揚げ句、最後は「疑われて、非常に嫌なことになってるんですよ」と被害者面で逆ギレしていた。

「総裁選は公職選挙法の適用外で、裏では現ナマも飛び交うのが現実だし、もちろん恫喝だってあるでしょう。究極の権力闘争ですから、それはある意味、仕方のない部分もあります。問題は、表向きの公開討論から逃げておきながら、圧力と恫喝だけで党内を掌握しようとする卑しさなのです。現職首相が政策での勝負を放棄して対抗馬潰しに血道を上げ、それがバラされてしまう人徳のなさも恥ずかしいし、追及されると逆ギレする狭量も情けない。公開討論やテレビ出演で安倍首相の支離滅裂な言動を目の当たりにし、『なぜ、こんなアホボンの取り巻き連中から恫喝を受けなければならないのか』と感じた自民党員は少なくないと思います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 確かに、総裁選の討論を見るにつけ、安倍が論戦から逃げたのも当然という気がする。石破と議論すればするほど、ポンコツぶりをさらけ出し、「こんなのが首相で大丈夫なのか?」と、戦慄さえ抱かせる。それくらい、討論会やテレビ出演での安倍の発言には、唖然とさせられることの連続だった。

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マジ無理…(C)日刊ゲンダイ

■3選はむなしい結果だったが正体露呈は収穫だったか

「拉致問題を解決できるのは安倍政権だけだと、私が言ったことはございません。ご家族の皆さんが、そういう発言をされたことは承知をしております」

「安倍政権の政策はトリクルダウンだと言われましたが、私は一度もそんなことは言ったことはありません」

 日本記者クラブ主催の討論会での、安倍の無責任で心無い発言を拉致被害者家族はどう聞いたのだろう。拉致問題解決は安倍政権の最優先課題ではなかったのか。「アベノミクスの果実を全国津々浦々に届ける」と繰り返してきたのは何だったのか。一字一句、同じでなければ、「そんなこと言ってない」としらばっくれ、自分は知らない、悪くないと責任転嫁する二枚舌。この調子だと、有事の際も「国民の命と安全を守るなんて一度も言ってない」と言い出しかねない。そんな人物に国を任せられるのか。

 民放の番組に出演して、モリカケ問題について聞かれた時の反応もひどかった。

 森友学園に関与していないとアピールしようとした安倍は、財務省の報告書について「事実、4000ページ、これは皆さんも読んでおられないと思います」と決めつけ、司会者が間髪入れずに「読みましたけど」と切り返すと、「本当ですか?」と狼狽していた。

「安倍首相は4000ページの資料なんて一生かかっても読める気がしないのでしょうが、森友問題を追及する野党議員も記者も、報告書くらいちゃんと読んでいますよ。イメージだけで物事を語っているのは、安倍首相とシンパだけです。その場しのぎの印象操作で切り抜けられればいいとタカをくくっている。わずか13条のポツダム宣言もつまびらかに読んでいないのに、戦後レジームからの脱却を掲げていた安倍首相ですから、憲法改正を唱えながら、日本国憲法をちゃんと読んだことがあるのかも怪しい。国会では官僚が用意した原稿を棒読みしていれば済みますが、窮地にメモを差し入れてくれる秘書官がいない状況では、同じ自民党の石破氏ともまともに議論ができないのです。こんなオツムで各国首脳と渡り合えるわけがない。米国やロシア、北朝鮮に今後も振り回されるだけです。外交のアベも嘘、経済のアベも嘘。すべて取り巻きが祭り上げた虚像だったことを知らしめた点では、総裁選をやった意義があったということでしょう」(本澤二郎氏=前出)

■知性にも人間性にも疑問符

 3選はむなしい結果だが、収穫はあった。安倍の正体がこれでもかと国民に露呈したことだ。

 加計学園の加計理事長とゴルフや会食を重ねていたことについて質問された際も、安倍は「ゴルフに偏見を持っておられる」「ゴルフはオリンピックの種目にもなっていますから」「テニスならいいのか、将棋ならいいのか」とまくし立てていた。小学生か。ゴルフが悪いなんて誰も言っていない。「李下に冠を正さず」の話である。

 もし、あえて答えをはぐらかして撹乱しているとすれば悪辣で人品骨柄を疑うし、質問の意図が理解できないのなら小学校の勉強からやり直した方がいい。国のトップとしては、ちょっと話にならないレベルだ。

「今回の総裁選は論戦の時間がわずかだったにもかかわらず、テレビなどで視聴して『おかしい』と感じた国民の声がネット上にあふれていました。日本語が通じて、議論が成り立つだけ石破氏の方がマシだと思えてしまうこと自体が末期的です。自民党員や所属議員があの醜態を見て、まだ安倍3選を支持しているとすれば、思考停止に陥っているとしか思えない。多くの国民が知性にも人間性にも疑問符を抱くような人物にあと3年もやらせるなんて、きょう(20日)投開票の総裁選が自民党の“終わりの始まり”になるでしょう」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 トップの資質がないのに、恐怖支配による「無理やり3選」では、内政も外交もロクでもないことになるのは明白だ。3選を支持して拍手の国会議員のアホ面を見ていると、そのツケが国民に押し付けられることが、つくづく腹立たしい。

      

         

日刊ゲンダイ
【安倍、小泉 ゴルフ密約】

『総裁選で晒された首相のオツム、二枚舌、人品骨柄』

「異様な戦い、唯一の収穫」

「内政も外政もロクでもないことになる“無理やり3選”の後始末」

「なるほど、対抗馬潰しに血道を上げ、選挙期間を短縮し、討論から逃げ回った理由がハッキリわかった」

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【総裁選投開票日】圧勝予測が一転 安倍首相からどんどん票が逃げている

-いよいよ自民党総裁選の投開票日である。トランプ勝利となった先の米国大統領選のような大ハプニングが起きてもらいたいものだが、国内悪魔勢力のパワーは強力だから、石破逆転勝利というような想定外の事態は起こらないのだろう。まあ順当に安倍晋三が3選を果たすとみていいだろう。だからもっぱらの関心といえば、安倍がどんな勝ち方をするかという一点に絞られる。安倍陣営が告示1カ月以上前から豪語していたとおり、党員・議員票数(405+405)合わせて8割以上で圧勝するのか。それとも本転載の日刊ゲンダイ記事のように石破茂が意外なほど善戦し党員票4割以上を獲得し、安倍晋三の肝を冷やすのか。仮にそうなると、確か衆参議員による投票は党員票発表後ということだろうから、動揺し投票行動に迷う議員も多く出てくるだろう。「筋書きのない」ドラマ性ある結果に期待したいものである。さて、今回の総裁選は始まる前から異様だった。安倍晋三自らが岸田文雄に直接「出馬するな」と脅しをかけた。西日本豪雨災害が拡大する中、安倍は赤坂自民亭と称する大酒盛りをしていた。神戸市を選挙区とする茶坊主・西村康稔が神戸市議に「石破に投票するな」と電話したのを同市議にばらされた。同じ西村か羽生田光一のどちらかが、石破支持を明言した齋藤健農水相に「だったら農水相を辞めろ」と脅した事実が発覚した等々。ホント、(諸疑惑封じ込めのための)8割で勝てる自信があるんだったら堂々と構えて王道を歩めばいいのである。それが、側近らはもとより安倍自らが脅す邪道に走るのは圧勝する自信がない表れだろう。それに輪をかけるように安倍晋三自体のパフォーマンスがひどいのである。石破との討論逃れと点数稼ぎ目的はずの訪ロでは、プーチンからとんでもない課題を突きつけられ、逆に国民に「外交無能の安倍」を強く印象付けてしまった。テレビ討論の場では、「利害関係者とのゴルフや会食をどう思いますか?」の問いかけに、「じゃあ、ゴルフはダメでテニスや将棋だったらいいんですか?」の歴史に残りそうな珍回答や、都合の悪い問いになると途端に目を左右にきょろきょろ動かす挙動不審状態、どしっと構えて冷静に受け答えしていた石破茂とは好対照。あれで「ダメだ、こりゃ」と思わない党員・議員がいたらおかしいのである。あらゆる面で総理不適格な安倍晋三がどれだけ票を集めるかで、政権与党・自民党の健全度が計られることだろう。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相は自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、袋叩きの目に
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/840.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 19 日 09:20:43

安倍晋三首相は自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、袋叩きの目に合わされ、「首相辞任」に追い込まれる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/3bb20e07a008cf59ca510db0c49864ca
2018年09月19日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の南北首脳会談が9月18日午後3時45分から北朝鮮の平壌で始まった。この首脳会談(9月18日~20日)が可能になったのは、天皇陛下が、世界銀行・IMFに懸命に交渉され、大英断されたお陰であった。安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相を主犯とする「MSA資金一部と保証金抜き取り事件」が災いして、承認が終わっていて、2017年3月末までに終わっていなければならなかったG20への分配(シェア)がストップしてしまい、世界が大変な危機状態に陥っていた。これが「20日」までに送金される。しかし、安倍晋三首相は20日投開票の自民党総裁選挙で「3選」が決まった途端、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席らから、抜き取り事件の責任を問われて、袋叩きの目に合わされるばかりか、「首相辞任」に追い込まれる。以下は、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦のトップ情報であり、見立てである。

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圧勝予測が一転 安倍首相からどんどん票が逃げている(日刊ゲンダイ)

http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/864.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 19 日 21:55:14
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237827
2018年9月19日 日刊ゲンダイ 文字起こし

55824
 (C)日刊ゲンダイ

 ここまで汚れた総裁選は、初めてじゃないか。「石破を応援するな」と、安倍陣営が現職大臣まで脅していたことが発覚した。

 石破茂元幹事長を応援している斎藤健農相に対し、安倍陣営のひとりが「内閣にいるんだろ。石破を応援するなら辞表を書いてからやれ」と閣僚辞任を迫っていたのだ。さすがに、斎藤は「ふざけるな。首相は石破派と分かってて大臣にした。俺が辞めるのではなく、クビを切ってくれ」と反論したという。斎藤本人がやりとりを明らかにしている。

 すでに、茶坊主のひとりである西村康稔官房副長官が、“石破支持”に回った神戸市議を脅迫していたことが発覚している。恐らく安倍応援団は、“石破支持”に回りそうな議員を片っ端から「おい、どうなるか分かっているのか」とヤクザのように脅しているのだろう。

 信じられないのは、陣営の恫喝を謝罪するどころか、安倍首相まで斎藤に脅しをかけたことだ。テレビ番組でこう言い放った。

「本当にそういう出来事があったのか陣営に聞いた。みんな『あるはずがない』と大変怒っていた。そういう人がいるなら名前を言っていただきたい」

「誰に言われたのか名前を言ってみろ」とは、ほとんど財務省の事務次官がセクハラ問題を起こした時、「被害者の女性記者は名乗り出ろ」と要求した財務省と同じ発想である。「言えるモノなら言ってみろ」という露骨な脅しだ。

 この総裁選は、なにからなにまで異常だ。安倍応援団がやっていることは、完全に常軌を逸している。

 石破との政策論争を避けるために、街頭演説も12年総裁選の17カ所から4カ所に減らしてしまった。

 法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「今回の総裁選は、5年間のアベ政治を凝縮していると思います。力ずくで批判と不満を封じ込めてきたのが安倍政権です。逆らう者は恫喝して黙らせてきた。安倍周辺はその手法が染みついているのでしょう。だから、自分たちが異常なことをやっていることに気づかない。すべて長期政権のおごりですよ」

 安倍陣営が異様なのは、茶坊主たちが“手柄争い”を繰り広げる一方、自民党国会議員の8割が“安倍支持”を表明しながら、そのほとんどがシラケきっていることだ。

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斎藤農相(C)共同通信社

■あと2週間あったら石破が圧倒していた

 さすがに、心ある自民党員は、安倍陣営のダーティーなやり方に眉をひそめ、反発を強めているのだろう。どんどん、安倍から票が逃げ始めている。

 総裁選は「安倍圧勝」が予想されていたが、一転、地方票は接戦となる可能性が強まっている。石破が猛追しているのだ。

 共同通信が14、15日、党員を対象に行った調査では、「安倍に投票」55.5%、「石破に投票」34.9%だった。前回(7、8日)調査から、安倍が5.5ポイント減らしたのに対し、石破は6.3ポイントも増やしているのだ。9.6%あった「投票先を決めていない」のうち、約半数の5%が「石破に投票」すれば、石破は党員票の4割を奪うことになる。日本テレビが15、16日に実施した調査でも、安倍51%、石破41%と迫っている。

 石破本人も手ごたえを感じているのだろう。インタビューに「日に日に支持が上がっている実感がある。地方は全然違う」と答えている。

 逆に、安倍陣営は党員票が伸びず、真っ青になっている。当初は「党員票でも7割は獲得できる」と楽観していたのに、いきなり目標を55%に引き下げている。しかも、「6年前、圧倒的支持という評価を得た石破さんが55%だった」と、取ってつけたような理由。党員票が伸びないことを見越して、早くも予防線を張っている形だ。

「世論調査で石破さんを支持する自民党員が急増しているのは、2人の討論を聞いて『石破さんの方が言っていることが正しい』と感じた党員が多かったからでしょう。京都で街頭演説をやった時は、すでに安倍首相に一票を投じた党員が『演説を聞いた後なら石破さんだった』と残念そうに話しています。実際、『大企業は大儲けした。それが地方に波及するかといえば、そうではない』など、誰が聞いても石破さんの主張の方が説得力がある。もし、総裁選があと2週間あったら、地方票は石破さんが圧倒していたはずです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 安倍陣営が浅はかなのは、圧勝するために恫喝したのに、恫喝の実態を次々にバクロされ、逆に地方票を減らしていることだ。斎藤を脅していたことがバレ、さらに地方票を減らしたのは間違いない。

■3選後、悪政のツケが一気に噴き出す

 この調子では、たとえ“総裁3選”を果たしても、その瞬間から凋落が始まるのは目に見えている。

 ただでさえ、最後の任期はレームダックになりやすい。安倍陣営が現職大臣や市議を恫喝してまで「圧勝」を叫んでいるのも、「辛勝」では一気に求心力が低下すると分かっているからだ。

 しかも3選後、安倍には好材料がほとんどない。これまでの悪政のツケが一気に噴き出すとみられている。

 トランプ大統領からは「貿易問題」で無理難題を突きつけられ、プーチン大統領からは北方領土の返還を棚上げする「前提条件なしの平和条約締結」を迫られる可能性が高い。トランプとは総裁選直後の25日に会い、プーチンとは11月に会談する予定だ。もし、トランプとプーチンの要求をのんだら、国内世論が一斉に反発するのは確実。かといって、アメリカ、ロシアの2国と決裂したら、「外交の安倍」が大嘘だったことが国民にバレてしまう。

 さらに、総裁選の10日後に行われる沖縄県知事選(9月30日投開票)は、“安倍官邸”が担いだ佐喜真淳前宜野湾市長は、“オール沖縄”が擁立した玉城デニー前衆院議員にリードされている。総裁選の直後に敗退したら、「安倍首相は選挙の顔にならない」というムードが広がり、レームダック化が加速するはずだ。

 政治評論家の森田実氏が言う。

「選挙期間を短縮し、街頭演説の数を減らし、裏で締め上げる――。安倍陣営がやっていることは、王道とかけ離れています。やり方が汚い。どんな政権も、ケチな方法で権力を奪ったら長く持たないことは歴史が証明しています。国会議員票の8割を固めて3選は確実なのだから、堂々と戦えばよかったのに、本当にバカですよ。圧勝、圧勝と力み、ヤクザのような脅しが発覚し、自ら首を絞めているのだからどうしようもない。無理を通し、道理を封殺するから、こうなるのです。これほどケチがついた総裁選は初めてですよ」

 安倍は二言目には、「これが最後の総裁選です」と訴え、安倍陣営も「最後の総裁選だから」と嫌がる党員を説得していた。20日投開票の総裁選。石破が地方票の4割を獲得したら、安倍政権に激震が走ることになる。

      

         

日刊ゲンダイ
【TV討論 安倍錯乱】

『どんどん安倍から票が逃げている』

『圧勝予測が一転、大接戦も』

「たとえ3選しても、その瞬間から始まる凋落」

「醜い自民党の権力闘争だから当然裏ではなんでもありなのだろうが、それを次々にバラされる不徳と浅はか」

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【嘘八万大墓穴】国内向けに大嘘を垂れ流す安倍晋三の二枚舌外交はガキの使い以下

-総裁選が間近に迫った。が、残念ながら「盆と正月いっぺんに」というような大想定外の事態は起こりそうにない。予定どおり総裁選は行われ想定どおり安倍晋三が3選されそうな雲行きだ。頼みの板垣英憲氏も、今回の転載情報のようにだいぶトーンダウンしたものになっている。最近同情報に頻繁に登場していた(天皇陛下のごく身近な存在という)吉備太秦なる人物も影を潜めたし、第一、安倍晋三・麻生太郎のMSA資金超多額ネコババ事件を許さないはずのCIA、FBI、日米合同委員会、米国大使館などの「安倍3選阻止工作」はいったいどうなっちゃったんだろうね?「怖い、怖い」と今まで思ってきたそれら機関が、実は張子の虎でヘナチョコ安倍晋三一匹ロクに退治できない能無し組織だったということなのか。はたまた米合衆国全土が内乱状態というのは当たっていて、各機関ともそっちへの対応が最優先、属国の総裁選などまで十分手が回らないということなのだろうか。いずれにせよ、「内政干渉してもらう時は今」なのに「この役立たず!」と米国連中を思いっきり罵倒してやりたい衝動に駆られるのは私だけだろうか。が仕方ないから、安倍3選が確実でも安倍圧勝で安倍晋三高笑いという絵柄だけは見たくもないから、石破茂3割以上いや4割以上の党員・議員票獲得で苦虫潰したような安倍晋三のアホヅラを見てみたいと切実にこい願う秋の夜長なのである。でんでん、みぞゆう、汚物処理~! (大場光太郎・記)-

【追記】
 今回のメーン転載である、『国内向けに大嘘を垂れ流す安倍晋三の二枚舌外交はガキの使い以下(きっこのブログ)』について書き忘れたので一言。例の訪ロの際のプーチンからの「前提条件なしの年内の平和条約締結」チョーくせ球について、安倍晋三は言われたその場ではその意味がよく理解できなかった、それでヘラヘラ白痴笑いで誤魔化すしかなかったということだろう。がしかし、帰国して、与野党問わず問題にされて初めて事の重大さに気がついたということのようだ。当面で言えば総裁選の票の行方にも影響するわけである。その結果、安倍はあわてて「いや。そのあとプーチンには2人だけになった時、「北方領土問題を解決した上で平和条約を締結するのが日本の原則」だと直接反論した」と言い出した。が、ロシアの報道官から「そういう事実は一切なかった」とすぐさま反論されてしまった。「噓つきは安倍晋三の始まり」と小学生でも小ばかにしている通り、今回の件でも安倍が大嘘かましていることは明らかだ。その辺のことを、さすが「きっこさん」、論旨明快に解説しておられる。

自民党は、「安倍1強」体質を強めた結果、「少数派とは、共に天を仰がず」という「排除の論理」が幅を利かせて、「少数派が離党
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/803.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 18 日 13:43:33

https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/8c661244362126167e3de53e1f1afe6e
2018年09月18日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 自民党は、「安倍1強」体質を強め、「異説を許さず、認めず、排除の論理」がまかり通る「心の狭い(狭量)な政治家の集団」に成り下がったのか。という疑問が、総裁選挙の運動期間中、多くの国民有権者の間で、深まってきた。この行き着く先は、「少数派とは、共に天を仰がず」という「排除の論理」が幅を利かせて、「少数派を追い出す」か「少数派が離党していく」という「党分裂」である。これは、2009年8月末の総選挙で自民党を破り、政権交代を果たした民主党が、わずか3年余りで、鳩山由紀夫首相、菅直人首相、野田佳彦首相3代で2012年12月26日に潰えた「前車の轍」を想起させる。下馬評通り、安倍晋三首相が、たとえ「自民党総裁3選」を成し遂げたとしても、「党分裂」により、短命政権に終わってしまう公算が大だ。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

2.       佐助[6117] jbKPlQ 2018年9月18日 14:41:16 : RbPZf2tsH6 : K9EhTpDjOxI[536]
自民党・公明党の与党の大浄化と応仁の乱だろう。

与党と官僚と天皇の現代版・応仁の乱になるかも知れない。

野党の応仁の乱:天皇・将軍、執権の三重構造の分裂と大浄化が起きた。

政権与党の天皇・将軍、執権の三重構造が起きている。面白くなるかも知れない。いや!おきなければ歴史にならない。

5.    2018年9月18日 16:05:27 : 1c8d6tyByk : PTgqExPqDC8[6]
総理辞めれば側近全員家族全員の暗黒道が敷かれている。

総理は絶対にやめられないのだ。鉄格子の暗黒ロード。

日本はできない。アヘちょんらも分裂防ぐ目的だけで石破チームを放り出すことはできない。

だから、外圧で倒されるしかないのだ。暗黒道路マップは中米ロの三大巨頭が敷いてくるんだろうな。

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※ 今回の総裁選討論番組でも、「トリクルダウンと言ったことは一度もありません」とか「安倍政権で拉致被害者問題を解決するとは言っていない」などとほざいている。こいつ相当アルツハイマーが進行しているのか、でなければ重篤なサイコパス病だよね。


国内向けに大嘘を垂れ流す安倍晋三の二枚舌外交はガキの使い以下(きっこのブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/787.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 17 日 21:55:05
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2018/09/post-9956.html
2018.09.17 きっこのブログ

今から70年以上前の第二次世界大戦の末期、前線から届く報告は日本軍の壊滅的な惨敗ばかりだったが、日本政府は「今日もまた日本軍が米国の戦艦を撃沈した」「今日もまた日本軍が勝った」と大嘘の大本営発表を繰り返して日本国民を騙し続けた挙句、とうとう広島と長崎に原子爆弾を投下させてしまった。そして、これと同じことをしているのが、現在の日本の総理大臣である安倍晋三という前代未聞の大嘘つきだ。

わずか1カ月の間に、西日本の豪雨災害、関西の台風災害、北海道の地震災害と、日本列島は南から北まで激甚災害に見舞われたのにも関わらず、災害対策など二の次で「カジノ法案」を強行採決し、「赤坂自民亭」で宴会に興じ、夏休みまで取ってゴルフ三昧を楽しんでいた安倍晋三は、ようやく夏休みが終わって自民党総裁選での石破茂との討論を行なうと思ったとたん、できる限り石破茂との討論の回数を減らしてボロが出ないようにするため、そして、「外交の安倍」をアピールするため、トットとロシアへの外遊へ旅立ってしまった。

しかし、この浅はかな行動が、より安倍晋三の無能ぶりを日本国民にアピールすることになってしまったのだ。安倍晋三がロシア訪問の大義名分に利用した極東ウラジオストクでの国際会議「東方経済フォーラム」で、9月10日、ロシアのプーチン大統領は、こともあろうに「前提条件なしの年内の平和条約締結」を提案してしまったのだ。「北方四島のうち二島を返還するから平和条約を締結しよう」と言うのなら分かるが、「前提条件なしの平和条約締結」と言うことは、北朝鮮に対して「拉致被害者を1人も返してもらっていないのに先に10兆円支払う」と言っているようなものだ。

そして、プーチン大統領が大衆の面前でここまで一方的なことを言い出したのにも関わらず、安倍晋三はまったく反論できず、溶けたローソクのようなバカヅラを下げてヘラヘラと笑い続けていたのだ。映像を観ると、安倍晋三が発言できるチャンスは少なくとも5回以上はあったのに、ここまで一方的なことを言われながら、安倍晋三はただの一度も反論できなかったのだ。この情けない安倍晋三の対応に対して、日本では野党だけでなく自民党内部からも疑問の声が相次ぎ、自民党総裁選を戦っている石破茂も厳しく批判した。

そして、こうした多くの批判を受けて、安倍晋三は、16日のNHKの番組で、プーチン大統領が「前提条件なしの年内の平和条約締結」を提案した後、映像に映っていない場所で2人でやりとりを交わし、きちんと「北方領土問題を解決した上で平和条約を締結するのが日本の原則」だと直接反論したと述べたのだ。しかし、その直後、ロシア政府のペスコフ大統領報道官が、ロシア国営テレビのインタビューで、「プーチン大統領が前提条件なしの年内の日本との平和条約締結を安倍晋三首相に提案した時、安倍首相本人からは何の反応もなかった」と証言した今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?


‥‥そんなワケで、今回の問題を分かりやすく時系列でマトメてみると、次のようになる。


9月10日 プーチン大統領がロシアが国際会議「東方経済フォーラム」で突然、「前提条件なしの年内の平和条約締結」を安倍晋三に対して提案したが、安倍晋三はヘラヘラと笑っているだけで反論のチャンスが何度もあったのにも関わらず、まったく反論しなかった。そして、それがそのまま日本でも報じられた。

9月11日、日本の野党から安倍晋三に対する厳しい批判の声が相次ぎ、与党内部からも疑問の声が出始める。

9月12日、菅義偉官房長官が記者会見で「両首脳間で、そのような発言があったということは承知していない」とお得意の知らぬ存ぜぬでゴマカシた上、「政府としては北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結する基本方針に変わりはない」などと従来の世迷言を繰り返してお茶を濁した。

9月13日~15日、与野党だけでなく安倍政権を支持する保守層からも批判の声が広まり始めた。

9月16日、安倍晋三はNHKの番組で、プーチン大統領と2人でやりとりを交わし、きちんと「北方領土問題を解決した上で平和条約を締結するのが日本の原則」だと直接反論したと述べた。しかし、その直後、ロシア政府のペスコフ大統領報道官が「プーチン大統領が前提条件なしの年内の日本との平和条約締結を安倍晋三首相に提案した時、安倍首相本人からは何の反応もなかった」と証言したため、安倍晋三かロシア政府のどちらかが大嘘をついていることが確定した。(今ココ)


‥‥そんなワケで、皆さん、このパターンって、ナニゲにデジャヴー感を覚えない?そう、わずか3カ月前の今年6月、沖縄県の海上に米軍の戦闘機F15が墜落事故を起こした時のことだ。今年6月11日午前6時25分ごろ、沖縄県沖那覇市の南約80キロの海上で、飛行訓練中だった米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機1機が墜落し、パイロットは緊急脱出して無事だったが、すぐ近くには操業中の漁船があり、一歩間違えれば大事故になっていた。

沖縄県では、この事故の半年前の2017年12月にも普天間の小学校の校庭に米軍ヘリの窓が落下する事故が起こっていたため、沖縄県民からも野党からも厳しい批判が相次いだが、米軍は事故の3日後から飛行訓練を再開した。そのため、F15墜落事故から2週間後の6月25日の参院予算委員会で、野党が政府の姿勢を厳しく問い質すと、安倍晋三は今回の墜落事故を受けて「米軍司令部に飛行停止を申し入れた」と答弁したのだ。

しかし、その翌26日、在日米軍司令部は公式リリースとして「日本政府から飛行停止の申し入れは受けていない。日本政府から要請されたのは再発防止の申し入れだけだ」と発表した。つまり、安倍晋三か米軍のどちらかが大嘘をついていたことになる。そして、翌27日の党首討論で立憲民主党から「25日の首相答弁が米軍の公式リリースと食い違っている」ことを追及された安倍晋三は、恥も外聞もなく、こう言い放ったのだ。


「我々が再発防止の申し入れを行ない、その結果、点検のために2日間だが飛行が停止されたのだから、結果的に飛行停止を申し入れたことになる」‥‥って、おいおいおいおいおーーーーい!なんだこの屁理屈?いくら国民から直敵的に選ばれた総理大臣でないとは言え、これが仮にも一国の総理大臣の答弁か?あたしには、百歩ゆずっても宿題を忘れた小学1年生のイイワケにしか聞こえなかった。


‥‥そんなワケで、「外交の安倍」という呼び名を正確に説明すると、「外交で何の成果も挙げられない無能ぶりをゴマカして支持率をキープするために、国内向けに大嘘の報道を繰り返しているペテン師の安倍」の略ということになる。その分かりやすい例が、アメリカが脱退して12カ国が11カ国になってしまった「TPP」だ。11カ国になってしまったために、安倍政権は「TPP-11」などというアホ丸出しなネーミングで目くらましをしているけど、そもそもがアルゼンチンのブエノスアイレスなどの国際舞台で「アメリカ抜きのTPPなど意味がない」と連呼して来たのは、安倍晋三その人なのだ。

そして、最大の参加国だったアメリカが脱退して何の意味もなくなってしまった「TPP」などに未だにしがみつき、自分の外交成果としてアピールしたい安倍晋三は、2017年11月上旬、「TPP」を担当する茂木敏充経済再生担当相を引き連れて参加したベトナムはダナンでの「アジア太平洋経済協力会議(APEC)」で、またまた国内向けに大嘘を炸裂させたのだ。この時の日程は、まず参加11カ国の担当大臣らが会議を行ない、ここで一定の合意を得られれば首脳会議へ進むという流れだった。

そして、最初の会議では、日本を含む10カ国の担当大臣が「TPP-11」の大筋合意に前向きな姿勢を見せたが、カナダから参加していたフランソワフィリップ・シャンパーニュ国際貿易相だけが「現時点では大筋合意はできない」と反対した。カナダはメキシコとともにアメリカとの「北米自由貿易協定(NAFTA)」を進めているところだったので、先に「TPP」に合意してしまうとアメリカとの交渉が不利になるめため、トルドー首相の指示で「現時点では大筋合意しない」ということが事前に決められていたのだ。

それなのに、安倍晋三は、日本から同行した記者団を集め、茂木担当相に「11カ国が大筋合意した」と大嘘の発表をさせたのだ。ベトナムとともに共同議長をつとめる安倍晋三にとって、この「APEC」で一定の成果を挙げることは日本国内向けに大きな意味を持ち、自身の支持率にも影響がある。そのため、安倍晋三は、「どうせベトナムでの会議の内容など日本人には分からないだろう」とタカをくくり、子分の茂木担当相に大嘘の発表をさせ、日本国内に大嘘のニュースを流させたのだ。

しかし、今は12年前の第1次安倍政権とは違って、各国の首脳や閣僚が普通にツイッターなどのSNSをやっている時代だ。日本国内の全メディアが「TPP-11に11カ国が大筋合意した」というフェイク・ニュースは、すぐにカナダのジャスティン・トルドー首相やシャンパーニュ国際貿易相の耳にも入り、カナダ政府は激怒してしまった。そして、シャンパーニュ国際貿易相は、その日のうちに、自身のツイッターで「11カ国がTPPに大筋合意したなどいう報道が一部で出ているが、TPPは大筋合意などに至っていない」とツイートし、トルドー首相も激怒してしまったのだ。

あたしは、参加11カ国の主要メディアの報道をすべてチェキしたけど、「大筋合意に達した」などと大嘘を垂れ流していたのは日本のメディアだけで、日本以外の10カ国の主要メディアは、すべて「カナダが反対したため大筋合意には至らなかった」と正確に報じていた。それなのに、日本だけは安倍晋三の指示で、大嘘のフェイク・ニュースを国内向けに報じさせていたのだ。そして、各国のメディアが「今回の日本の報道は完全に勇み足だ」と批判する中、次に安倍晋三がやったことは、急遽、トルドー首相との二国間の首脳会談をブッキングさせ、その場で何とかトルドー首相を説得しようという悪あがきだった。そして、安倍晋三は、まだトルドー首相との首脳会談が行なわれていない段階で、これまた子分の茂木担当相を使って、同行の日本の記者団に「安倍首相がトルドー首相を説得してTPP-11の大筋合意に至った」という大嘘を報じさせたのだ。

しかし、あまりにもデタラメな安倍晋三のやり方に怒りが収まらなかったトルドー首相は、「とても日本と首脳会談など行なえる段階ではない!」と吐き捨ててカナダに帰ってしまった。すると、またまた茂木担当相が、同行の日本の記者団に対して、「首脳会談は中止になったが、閣僚同士の大筋合意は確認できたので、後は各国がそれぞれ持ち帰って進めていく」などと大嘘をついてゴマカシたのだ。


‥‥そんなワケで、どうせ日本人は海外の報道なんか見ていないとタカをくくり、日本国内向けにメディアを利用して大嘘を垂れ流して自分の支持率を守り続ける安倍晋三のこういうやり方って、皆さん、どう思う?たとえば、これは小さいネタだけど、今年の4月28日のこと、首相官邸の公式HPに「安倍首相は午後10時33分から約30分間、トランプ米大統領と電話会談し、北朝鮮の対策について緊密に連携した」などと大々的に発表し、新聞各紙の「首相動静」にも同様の内容を掲載させた。

でも、ツイッター狂いのトランプ大統領は、この日、日本時間の午後10時45分に「安倍と電話会談をした」と過去形でツイートしているのだ。普通に考えれば、同盟国の首相と電話会談中にツイッターに投稿などするワケがないし、もしも投稿するなら、過去形ではなく「安倍と電話会談中だ」と現在進行形でツイートするだろう。つまり、これは、安倍晋三との電話はわずか10分ほどで切り、それからツイートしたことになる。

だけど、首相官邸としては、いかに安倍晋三がトランプ大統領と緊密に連携して北朝鮮問題に適切に対応しているかということを国内向けにアピールすることこそが最優先課題なので、さすがに「12分の電話会談」などとは発表できない。そこで「約30分」などと盛りに盛った嘘を発表し、あたかも時間を掛けて重要な会話をしたかのように国民を騙したのだ。何というセコさだろう?


‥‥そんなワケで、森友学園疑惑や加計学園疑惑、公文書改竄疑惑から火炎瓶疑惑に至るまで、国内での数々の疑惑から国民の目をそらすために、「困った時の外交アピール」と言うワケで、安倍晋三は23日から5日間も訪米し、10月には中国を訪問して習近平国家主席との首脳会談までブッキングしている。20日が自民党総裁選の投開票日なのだから、その直後の訪米や訪中は「三選ありき」の余裕の表われだろう。でも、これまで22回もプーチン大統領と首脳会談を繰り返してきて、そのたびに何十億円、何百億円、何千億円という莫大な上納金を支払い続けて来たのに、その結果が「前提条件なしの平和条約締結」に「NO!」と言うこともできない無能外交なのだから、こんなの「ガキの使い」以下じゃねえか!‥‥なんて思った今日この頃なのだ。

(以上、転載終わり)

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【ダークホース→】小泉進次郎 薩長田布施在日末裔政権たらい回しによる日本滅亡無限ループ 

-あと3日後と迫った自民党総裁選投開票日。この日まで何事もなく総裁選を迎えられれば、今回の話は無駄事になってしまう。が、直前記事で「無投票でダークホース」について読者の気を持たせた以上、一記事として見ておかなければならない。焦点の「ダークホース」だが、これは小泉進次郎のことのようだ。今回もまた再掲する当該記事の中で板垣英憲氏自身は曖昧にしているが、数日前たまたま訪れたブログである人がそうはっきり言明していたのだ。まさに「何だ、そうかよ~」ではないだろうか。二階俊博だか、細田博之だか知らないが、いずれにせよ賞味期限切れ自民党役員が考える緊急避難策はどうせこんなものなんだろう。成蹊大学裏口卒業の安倍晋三がいくらヤバイ事情を抱えているからって、小田原市の名門Fラン関東学院大学卒業wの小泉進次郎の後釜はねぇだろう(裏口卒業ではなかったらしい小泉進の方がまだましか?)。それにこれじゃ、長州田布施末裔から薩摩田布施末裔へのたらい回し人事じゃないのさ~。半永久的に在日系清和会ルーピングじゃ、日本滅亡の底無し無限ループから抜け出せないだろうがよ~。さては安倍晋三、総裁選立候補表明を鹿児島県桜島の地で行い、「薩長同盟」でんでんと意味不明のことを抜かしていたが、このことも織り込んだ上での発言だったのか?そうして自分は総理総裁を離れた上皇的立場から隠然たる力を振るおうという“悪巧み”、僕ちゃん少しは賢いところあるじゃんなどと言ってらんないんだよ、切実な国民の立場からすれば。ともかく。新左翼氏投稿記事ではないが、今回の小泉進次郎総理総裁は非現実的としても、あと3年の安倍の次は小泉進の可能性大有りと見るべきだ。しかもこやつも3期9年、2030年までと。Fラン小泉進を米国屈指の名門・コロンビア大学に進学・卒業させたのは米国ディープステート連中である。もちろん酔狂でではない。将来、自分たちのパペットとして利用しつくすための先行投資としてである。いい加減こういう由々しき日米悪構造から抜け出さなければ、国民が望む真の政治体制は永久に訪れないということである。 (大場光太郎・記)-

安倍晋三首相が招く「人類滅亡の危機」、MSA資金の分配(シェア)を妨害している「汚物処理」を急ぎ、日本の体制を変えなけれ
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/612.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 13 日 09:38:47
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2800492518318649bbf71e0040599777
2018年09月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、危機感を募らせている。「表の世界には出ていないけれども、何かが起きている。自民党内で、安倍晋三首相でも石破茂前地方創生相でもダメだという話になっており、無投票でダークホースが選ばれる。そのダークホースがだれかは、まだわからないけれど、安倍晋三首相が9月14日にロシア・ウラジオストクから帰って来て、20日までの間に何が起こるか」と。「新機軸チーム」(キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席)と金正恩党委員長が仕掛けた罠にすっかり嵌められた安倍晋三首相。とくにプーチン大統領が「年末までに前提条件なしで、日ロ平和条約締結を」(底意=第2次世界大戦で勝ち取った北方領土はロシアのもの、永久に返還しない)と提案されて、うっかり乗ってしまうと最大の支持母体・極右集団「日本会議」から命を狙われかねない状況に陥る。吉備太秦は、国際政治の裏舞台で起きていることを以下のように説明している。

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日刊ゲンダイ提供

総裁選で支持表明せず “逃げ恥”で馬脚現した小泉進次郎氏
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237633
2018年9月15日 日刊ゲンダイDIGITAL

 姑息なはぐらかしは、いよいよ親父そっくりになってきた。自民党総裁選で安倍首相と石破元幹事長のどちらを支持するのか、その動向が注目されていた小泉進次郎筆頭副幹事長だが、結局、支持表明からは逃げた。予想されたこととはいえ、自分の意思を明言することもできないとは政治家としてあまりに情けない。

■ポストの密約でもあるのか

 総裁選で態度を保留してきた進次郎氏だが、14日の党青年局・女性局主催の候補者討論会の後に支持表明するとみられていた。

 そのため、討論会には報道陣が殺到。数十人の報道陣にもみくちゃにされながら、進次郎氏が示した結論は、どちらに投票するのか投票前に明かさないという肩透かしだった。

「皆さんから見て形式上は二者択一の選挙に見えると思うが、二者択一に見えて、それほど単純なものではない。だからこそ、語れば語るほど、思いというか、そういったことが伝わらない局面もある。分かっていることは、20日に1票を投じます」

 総裁選当日の20日に1票を投じることなんて、わざわざ言わなくても分かる。安倍首相に入れるか、石破氏に入れるか。二者択一でこれ以上、単純な話はないのに、空虚な言葉を弄するだけで何も語らず、はぐらかしたのだ。

「石破陣営にとって起死回生の一手が進次郎氏の支持表明だった。進次郎氏の意向は地方票への影響が甚大だし、国会議員も20人前後が追従するとみられていたからです。逆に言えば、石破支持をはっきり表明しなかったことだけでも、進次郎氏は安倍陣営に恩を売った。黙っていれば官房副長官に起用する密約があるという噂まで流れているほどで、彼なりの計算があるのでしょう。後で『実は石破さんに入れました』と明かせば、どちらにもいい顔ができますからね」(自民党中堅議員)

 今回の総裁選で、ある意味、候補者よりも注目を集めていたのが進次郎氏だった。10日に安倍陣営が開いた会合の受付に進次郎氏が名刺を置いた際には、「安倍支持なのか!?」と党内がザワついたものだ。後で秘書がわざわざ「間違えて渡した」と陣営に伝えたことで、「やはり石破か」と党内は一喜一憂していた。

 投票先について何度聞かれても、「公開討論会をしっかり見て決める」と言い続けてきたため、14日の討論会後に支持表明するとみられていたのだ。

「この間、はっきりとは言わないものの、石破支持をにおわせて、もったいつけてきたのが進次郎氏です。もし、負けると分かっていながら石破支持だと表明するようなことがあれば男を上げたと思いますが、どっちつかずの態度では日和見と思われても仕方がない。安倍支持ならそう言えばいいだけだし、損をしても信念を貫き通すのが政治家のあるべき姿でしょう。どちらにもいい顔をすれば双方から信頼されなくなる。国民も『結局は保身か』と思ってしまいます。父の純一郎元首相は奇人変人と言われても、ドンキホーテを貫いて総理総裁になった。そういうDNAに国民は期待していたのだと思いますが、逃げた格好になったのは残念です」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

 意思表明もできないなんて、しょせんは自民党の客寄せパンダに過ぎないと自ら認めたようなものだ。進次郎氏は16日に沖縄入りして、県知事選で安倍政権が推す佐喜真淳候補の応援演説をする。総裁選後にはご褒美が待っているのか。うわべだけの人気者のメッキは完全に剥がれた。

安倍(3年)の後には、小泉進次郎(9年)=清和会支配12年(2030年まで) 今の時点で、インドが世界GDPの6位
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/718.html
投稿者 新新左翼 日時 2018 年 9 月 16 日 03:46:13

今の時点で、インドが、すでに、世界GDPの6位なのです。

フランス(7位)を、抜いたのです。

来年では、イギリス(現在5位)を抜いて、そのインドが、5位に浮上するでしょう。

イギリスは、6位に転落するでしょう。

来年(2019年)でね。

人口が多いから、当たり前と思う人もいると思いますが、

12年後の、2030年には、

インドは、ドイツ(現在4位)と、日本(現在3位)を抜いて、

3位になると思いますよ。

というか、12年も、かからないと思います。

BRICsの到来は、外れてなかったのです。

さて、東京オリンピック(2020年8月)が、終わったら、

日本は、緊縮財政策に、カジを切ると、思ってます。

小泉進次郎時代(2021年9月~2030年9月)は、

歳出削減+増税の時代です。

サッチャリズムの9年です。

ただ、サッチャーは、後期に、公共事業をやりましたが(それで、フリードマンと喧嘩になった)、

小泉進次郎は、公共事業を、やらないでしょう。

なにわともあれ、清和会支配が、すくなくとも、あと12年(2030年まで)は続きます。

東京オリンピック(2020年8月)が、終わったら、

日本は、緊縮財政策に、カジを切るでしょう。

年金、生活保護、福祉、医療費は、次々に、削られていくでしょう。

見えない格差が、「見える格差」になるでしょう。

そういうことです。

さて、この、あと12年も続く、清和会支配シリーズは、これからも書いていこうと思いますが、

みなさまも、考えてください。

強者だけが、生き残る時代を。

東京オリンピックまで、あと2年あるから、まだまだ余裕だ。

なんて思わないでください。

(以上、転載終わり)

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【20日まで何かが起きる!?】安倍3選ですんなり行くのか、安倍でも石破でもない第三の男登場という大どんでん返しの結末も?

-20日投開票の自民党総裁選まで後4日と迫った。告示前からの安倍陣営大ブラフ通り、党員票、議員票合わせて安倍晋三7割、8割の圧勝で終わるのか、それとも石破茂が大健闘して3割以上の票を獲得できるのか、もしそうなれば戦前からの安倍陣営の大風呂敷は大きく覆されることとなり、仮に安倍3選となってもその後の政権運営は難しくなると予想されている。しかしここで話題にしたいのはそんなことではない。当ブログでは以前から連日のように総裁選関連記事を出しているが、その際冒頭に必ずといっていいほど板垣英憲氏情報を載せている。阿修羅掲示板などでは「デマガキ」などという心無い言い方もされる板垣氏情報だが、当たる当たらないはともかく記事としてポジティブだし、とにかく面白いのだ。定期的に当ブログをご訪問いただいている人たちはご承知だろうが、その板垣氏が最近総裁選に関して注目すべき情報を連発している。安倍晋三と麻生太郎が「MSA資金」の一部を抜き取ったことが発覚、それはキッシンジャー、トランプ、プーチン、習近平らの知るところとなり、国際決済銀行、CIA、FBI等が中心となり、こぞって安倍晋三3選を阻む方向で工作しているというのだ。自民党主要派閥の長には「もし安倍3選を支持したらあんたらも同罪だぞ」と言い含めていると。最近では、日米合同委員会や米国大使館までその動きに加わり、人伝てにそれを聞かされた自民党衆参議員や全国党員は大ショック、動揺が走っている。すんなり安倍晋三3選とは行かない混沌たる情勢になってきた、云々(うんぬん)。そして少し前は、今回再転載するが、結果的に安倍は当然アウトながら石破もダメ、「無投票でダークホースが選ばれる」とまで言っている。最新記事では、安倍晋三と麻生太郎の汚物処分が、総裁選が行われる20日までに行われる、と。「MSA資金」の一部ネコババの件は、作り話にしては金額816兆円と明示しチョーリアルなのである。わが国はおろか海外メディアもいまだ報道していないが、安倍と麻生ならやりかねないし実際あったことなのではないか?と思われてくる。ただ「無投票でダークホース」や「20日までに安倍+麻生処分」はいささか非現実的過ぎるとも思われる。が、こんなまたとないいい話を小耳に挟んだからには、童心に返って「♪早く来い来い、お正月~」の気分で待ちたいものである(笑)。 (大場光太郎・記)-

【追記】
 また触れる機会があるかもしれないからここでは名前は出さないが、私が掴んだところでは「無投票でダークホース」は「何だ、そうかよ~」的人物だという。これだけで、勘の鋭い人はピンと来たかもしれないなぁ。

安倍晋三首相が招く「人類滅亡の危機」、MSA資金の分配(シェア)を妨害している「汚物処理」を急ぎ、日本の体制を変えなけれ
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/612.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 13 日 09:38:47
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2800492518318649bbf71e0040599777
2018年09月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、危機感を募らせている。「表の世界には出ていないけれども、何かが起きている。自民党内で、安倍晋三首相でも石破茂前地方創生相でもダメだという話になっており、無投票でダークホースが選ばれる。そのダークホースがだれかは、まだわからないけれど、安倍晋三首相が9月14日にロシア・ウラジオストクから帰って来て、20日までの間に何が起こるか」と。「新機軸チーム」(キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席)と金正恩党委員長が仕掛けた罠にすっかり嵌められた安倍晋三首相。とくにプーチン大統領が「年末までに前提条件なしで、日ロ平和条約締結を」(底意=第2次世界大戦で勝ち取った北方領土はロシアのもの、永久に返還しない)と提案されて、うっかり乗ってしまうと最大の支持母体・極右集団「日本会議」から命を狙われかねない状況に陥る。吉備太秦は、国際政治の裏舞台で起きていることを以下のように説明している。

「安倍晋三首相を落とせ」とキッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが指示を出し…
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/678.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 15 日 09:04:43

「安倍晋三首相を落とせ」とキッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが指示を出し、自民党各派閥の国会議員の多くが動揺している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9c1fa332f6626a74fac091d4c5827c76
2018年09月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相を落とせ」-キッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが9月初め、自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)について、こう指示を出していた。「派閥が何を言おうが、マスコミがどう書こうが、とにかく安倍晋三政権を打倒せよ」というのだ。これらの情報に自民党各派閥の国会議員の多くが、大ショックを受けており、動揺しているという。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦らが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が「MSA資金」の一部を抜き取った罪の大きさを問題にしている最中でもあり、安倍晋三首相の形勢は、ますます悪くなってきている。

天皇陛下が、世界銀行・IMFに話しをつけて、速やかにMSA資金を動かし、国際的に解決されたが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の処分が行われる
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/0eb6ff61a464f21571f837ae4c592fc0
2018年09月16日 06時59分11秒  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA資金」をG20へ分配(シェア)する資金の一部「816兆円」(第1回分配4京3000兆円のうち16兆円+第2回分配5京円のうち800兆円)が安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相によって抜き取られていた事件により、分配手続きがストップしていた。このため、米国トランプ大統領はじめロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席などが「早く実行して欲しい」と激しく突き上げてきていた。これに対して、天皇陛下が9月14日、すでに承認が終わっている分について、世界銀行・IMFに話しをつけて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相に関係なく保証機構にMSA資金を入れて、とにかく資金を動かすことの了解を得て、資金を動かしたうえで、速やかに次の作業に入り、国際的には解決した。これを受けて、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の処分が行われる。とくに安倍晋三首相が、自民党総裁選挙の投開票日である20日までに処分を受けるという。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の最新情報である。

板垣・二十日までに安倍と麻生に処分が下る、安倍でも石破でもない者が選出される。だそうである。
http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/612.html
投稿者 ポスト米英時代 日時 2018 年 9 月 16 日 12:31:26

小渕の万事宜しく頼むコースか、ベンによると病死ではなく、実質、処刑のような自殺を選んだとされるマケインコースが想像されるが、ガッキーの吉備団子情報は眉唾が必要だが、討論会で火炎瓶よいしょだった筈の橋本下郎らが、珍しく辛辣な質問をしていたのが、何か起きそうな気配を感じさせるが、基本が3球三振で、自由契約になりそうな時にホームランを打つガッキーがかっ飛ばすのか、いつものホラなのか、当てにせずに注目である。 

【上注釈】
「小渕の万事宜しく頼むコース」 小渕恵三元首相は米国のその筋から脳梗塞に至る薬を盛られ人事不省に陥った。直後、青木幹雄官房長官(当時)が密室に自らを含めた5人を集め、小渕総理は後継者として「森喜朗を指名した」と嘘の発表をしたこと。
「マケインコース」 私も知らなかったが、先ごろ死亡が発表されたジョン・マケイン氏の死亡は病死ではなく、「処刑のような自殺」だったわけである。安倍晋三もあるいはこのコースをたどるのか、ということ。
「ガッキー」 板垣英憲氏のこと。

(以上、転載終わり)

関連記事
内外に波乱、焦りで錯乱…総裁選まだハプニングがあるだろう(日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/705.html

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【とんだブラックジョーク】鴨ねぎATM&無能便利屋の安倍晋三に世界中が3選“大歓迎”? 「外交の安倍」が聞いて呆れる無残

-B層が多くを占める国民向けには「外交の安倍」が通用しても、一歩海外に出ればある意味「サイ(Psy)の戦場」のような武器を持たざる心理戦さながらの生の国際外交舞台で、知性も教養も胆力もない安倍晋三ごときボンクラ宰相がまともに対応できるはずがないのである。今回のプーチンの唐突な「年内平和条約締結」クセ球問題などは特にそうだ。国内的に考えてどうか、今後の対ロシア関係に対する影響は、戦後すぐからのロシア(旧ソ連時代を含む)との北方領土交渉の歴史的経緯はどうだったか、アメリカとの今後の関係で見た場合どうか等々を瞬時に総合的に判断し、もっとも的確な言葉として速やかにプーチンに返さなければならなかった。そこまで来ると、実は外交の「がの字」の初歩レベルすらよくわかっていないらしい安倍晋三には対応不可の世界であろう。だから答えに窮し、変てこなニタニタ笑いで誤魔化すしかなくなるのである。日本は「以心伝心」をベースとする文化だから国内的にはそれでもまだ大目に見てもらえるかもしれない。だが、文化構造がまるで違う海外ではダメだ。間髪入れず、「言葉の力」で相手が投げてきたクセ球を打ち返さなければ外交的に負けなのだ。それからすれば、今回の件は安倍完敗といっていいだろう。それは何もプーチンの件のみならず、似たようなケースはトランプとの交渉でも習近平との交渉でも他国首脳との交渉でもあったに違いない。国内メディアが安倍の外交失点をひた隠しにしてきたから表に出なかっただけで。そのたびにわが国の国益が大きく毀損されていくわけである。毎度の繰り返しになるが、だから安倍晋三に外交を担わせては、つまりはこのまま総理にしておいてはいけないのである。 (大場光太郎・記)-

「安倍晋三首相を落とせ」とキッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが指示を出し…
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/678.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 15 日 09:04:43

「安倍晋三首相を落とせ」とキッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが指示を出し、自民党各派閥の国会議員の多くが動揺している
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/9c1fa332f6626a74fac091d4c5827c76
2018年09月15日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相を落とせ」-キッシンジャー博士とトランプ大統領の命令を受けた駐日米大使館・CIAが9月初め、自民党総裁選挙(9月7日告示・20日投開票)について、こう指示を出していた。「派閥が何を言おうが、マスコミがどう書こうが、とにかく安倍晋三政権を打倒せよ」というのだ。これらの情報に自民党各派閥の国会議員の多くが、大ショックを受けており、動揺しているという。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦らが、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相が「MSA資金」の一部を抜き取った罪の大きさを問題にしている最中でもあり、安倍晋三首相の形勢は、ますます悪くなってきている。

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世界は3選“大歓迎”…「外交の安倍」が聞いて呆れる無残(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/667.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 14 日 22:25:05
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237534
2018年9月14日 日刊ゲンダイ 文字起こし

55816
「親密」は見せかけ(C)共同通信社

「外交の安倍」が形無しだ。衆人の前で不意打ちを掛けられ、日本の国益に反する提案をされたのに、反論すらできなかった。さんざっぱら喧伝してきた「親密外交」の正体みたり、である。

 ウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムで12日、ロシアのプーチン大統領が「前提条件なしの年内の平和条約締結」を求めた一件だ。日本の立場は北方領土の返還が先決。国境線が公式に固定される平和条約を領土交渉を先送りして結べるはずがなく、安倍首相はのめない要求を突き付けられた形だ。当然、野党は「国辱」と猛批判、自民党総裁選で戦っている石破元幹事長も「皆の前でそんなことを言われていいのか」と反発した。

 政府は「日本の方針に変わりはない」と平静を装い、安倍は帰国した13日、公明党の山口代表に「プーチン氏の平和条約締結への意欲の表れだ」と取り繕った。河野外相に至っては、「向いてる方向は日ロで同じ」と言っていたが、ロシア政府高官が「北方領土の棚上げ」と明言しているのだからアホじゃないのか。

 安倍はプーチンとこれまで22回も首脳会談を行ってきた。「シンゾー」「ウラジーミル」とファーストネームで呼び合い、地元・山口の温泉にも招くほどの近しい関係だというのが自慢だったが、完全にコケにされていたことがハッキリしたわけだ。

 2014年のクリミア危機を理由に、プーチンはG8から追い出され孤立した。しかし、北方領土交渉を進めたい安倍は、ロシアへの経済制裁こそ欧米と足並みを揃えたものの、世界の首脳がこぞってボイコットしたソチ五輪開会式に出席、プーチンにシッポを振ってきた。「未来志向の新しいアプローチ」とか言って、まずは共同経済活動からと、「8項目の経済協力プラン」まで提案してきた。ところが、交渉が進むどころか、3000億円の経済協力を食い逃げされ、ロシアは北方領土の実効支配を強めている。今回の訪ロ中には、北方領土のすぐそばで中ロ合同の軍事演習まで見せつけられた末、ちゃぶ台返しである。結局、安倍はプーチンにいいように利用され、振り回されただけなのだ。

■安倍外交は、もはや限界

「親密」の化けの皮が剥がれたのは米国のトランプ大統領との関係でも同じだ。

 巨額の対日貿易赤字を問題視するトランプが、〈日本がどれだけ(米国に)払わなければならないかを伝えた瞬間、(良好な関係は)終わる〉と語ったと米紙が報じたが、「アメリカファースト」のトランプにどんなにスリ寄って、ゴルフ友達になろうと便利づかいされるのが関の山。

 トランプの眼中には、中間選挙と次の大統領選しかない。トランプのポイント稼ぎのために、安倍はバカ高い兵器を爆買いさせられただけでなく、今度は、貿易協議で無理難題を押しつけられる。すでにトランプは貿易取引で合意しなければ「日本は後悔する」と脅してきてもいる。

 国連総会に合わせて行われる見通しの日米首脳会談で、安倍が日本の望まない「2国間FTA」の締結を迫られるなど、厳しい要求を突き付けられるだろうことは火を見るより明らかだ。

 国際ジャーナリストの春名幹男氏がこう言う。

「対ロシアでも対米国でも、安倍外交の限界が露呈したという一言に尽きます。特に米国については、6月の首脳会談でトランプ大統領が、対日貿易赤字に不満をぶつけて『私は真珠湾攻撃を忘れない』と発言したとされる。その時点で『蜜月』などと言える状況ではないことを、安倍首相は悟っていなければおかしい。トランプ大統領にしてみれば、『拉致問題で頼みごとばかりしてきて、だったらおまえは何をしてくれるんだ』といったところでしょう。日本は宣戦布告されたに等しい状況ですよ」

“強固な信頼関係”が聞いて呆れる。しょせんただの金ヅルだったのだ。

55817
この2人からも相手にされない(C)共同通信社

■影響力も存在感もなく、全く相手にされなくなった日本

 そんな中、日本に対し融和姿勢を見せてきているのが中国だ。

 12日にウラジオストクで行われた習近平国家主席との首脳会談では、来月の安倍訪中で合意した。「米中貿易摩擦でトランプとバチバチやっている中国が、対米牽制で日本へ接近」などと解説されるが、むしろ、トランプに見捨てられる不安から、成果欲しさに訪中する安倍の方が、足元を見られることになるのではないか。中国主導の経済圏構想「一帯一路」に関し、安倍は第三国へのインフラ投資に協力する方針を見せているが、ここでも利用されることになりかねない。

 拓大教授の富坂聰氏(現代中国)はこう言う。

「米中の関係が悪化しているので、今、日本に対中関係改善のチャンスが出てきているのは間違いありません。とはいえ、5年かかって、ようやく第2次安倍政権発足以前の状況に戻ったにすぎず、マイナスがゼロになった程度ですけどね。もっとも、日本に対する中国側のわだかまりが少なくなったのは、日本に対して、もはや興味がなくなっているから。中国は、GDPで日本を抜き、将来は、米国も抜いて世界最大の経済大国になる見通しです。日本のことなど、もう意識する必要も本気で相手にする必要もないと思っていますよ」

 しょせん「外交の安倍」なんて、国内向けの国民だましでしかないのだ。世界のリーダーには、八方美人の外面外交の無定見が見透かされている。米ロ中のパワーゲームの中で、シンゾーは格好の「便利屋」なのではないのか。

■こんな御しやすい首相はいない

 G7の先進諸国でメルケル独首相に次いで在職期間が長いと威張ってきたのが安倍だ。普通なら、総裁3選を確実にしているのだから、世界がちょっとは安倍に媚びてもおかしくないのに、全く逆なのだから、驚いてしまう。

 5年半も首相をやっているくせに、一体、誰と渡り合えるのか。胸襟を開けるのか。一人でもいるなら、挙げて欲しいものだ。プーチンにもトランプにもハシゴを外された。こんな御しやすい首相はいない。世界は「安倍3選」大歓迎で、シメシメだろう。

 元外交官の天木直人氏がこう言う。

「日朝会談を熱望しても、北朝鮮にすら相手にされないのが今の安倍外交です。世界の覇権国家との駆け引きにおいて、日本が影響力を及ぼすことはなく、存在感はありません。世界にとって全くと言っていいほど害がない、という意味でも、米ロ中にとって安倍3選は好都合なのです」

 そんな安倍を8割の自民党国会議員が支持しているのだからどうかしている。「世界と渡り合えるのは安倍首相だけ」などと言っている自民党も、世界中の笑いものだ。

「ここまで安倍外交の限界がはっきりして、無残な状況が露呈したのに、それでも安倍さんに3期9年も首相をやらせようとするなんて、自民党はおかしくなっているとしか言いようがありません。安倍さんは、改憲してレガシーを残したいがために3期目に執着しているだけなのですから、安倍さんのためを思うなら『もうお辞めになった方がいい』と退陣を促すのが筋じゃないですか。これ以上、安倍政権が続けば、日本外交はますます劣化していくばかりです」(春名幹男氏=前出)

 まだ総裁選の投票日までには時間がある。今度のプーチンの突然の平和条約提案の一点だけでも、安倍支持を返上する国会議員が続出してもおかしくない事態である。だが、ヘタレの自民党に、そんな期待はできないところが、この国の不幸だと言うしかない。

      

         

日刊ゲンダイ
【「外交の安倍」次々露呈する無残】

『世界は3選“大歓迎”ではないか』

「利用され、翻弄される口だけ“親密外交”の正体」

「米ロ中のパワーゲームの中でシンゾーは格好の“便利屋”ではないのか」

“「世界と渡り合えるのは安倍首相だけ」などと言ってる自民党も世界中から大笑い”

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【外交無能】安倍晋三 プーチンにもバカにされ出した安倍首相。反論も出来ずニアニア こんな国辱野郎を3選していいのか、自民党!

-その昔、後漢末期の魏・呉・蜀三国に移行しようとする大動乱の時代。荊州の劉備軍を打ち負かし、黄河以南から長江以北の全土をほぼ制圧し終えた魏の曹操は、いよいよ長江以南の一大勢力「呉」の南征に乗り出した。その数は百万。若き君主の孫権を戴く呉では、文官を中心とする和睦派と武官を中心とする主戦派に国論が二分され収拾がつかなくなりかけた。その時、呉の主な武官の魯粛の要請で和睦派説得に呉に乗り込んだのが、劉備から“三顧の礼”で迎えられたばかりの諸葛亮・孔明だったとされる。その時、諸葛孔明は若干27歳。劉備・孔明軍は曹操軍に江夏に追いやられたというのに、長老の張昭以下並み居る呉の文官論客を相手に説得できるのだろうか。が、しかし、この東呉舌戦(※15分動画)は『三国志演義』の中でも名場面のひとつである。諸葛孔明は張昭以下の鋭い舌鋒、嘲りにも怯むことなく、一つ一つ弁舌爽やかに完膚なきまで論破、呉の国論を一気に呉と劉備軍合体の主戦へと導き、周瑜そして呉主・孫権の決断を経て、史上名高い「赤壁大戦」により百万の曹操軍を大敗させることになるのである。史実では、諸葛亮が呉の説得に赴いた記録はなくフィクションともされる。が、春秋戦国の時代から、「遊説(説得)」は外交の要となるものであり、諸葛亮ならずとも蘇秦(合従連衡策)や張儀(連衡策)らの遊説家(諸子百家のうちの縦横家)は有名である。と、三国志ロマンからいきなり現実に引き戻すのであるが。おらが国の安倍晋三の今回のロシア“へたれ”訪問ぶりは一体どうしたことよ。ガキの使いじゃあるまいし、こちらからは何の説得をした形跡なく、したたかプーチンから一方的に「年内平和条約締結」を説得され、それに対して晋三、何のリアクションもなくただニタニタ笑い。モナリザの謎の微笑なら「底知れぬ魅力あり」というものだが、「北方四島永久棚上げ」つうのに、汚物野郎、てめえのニタニタ笑いは馬鹿っぽくて見てらんねぇんだよ! (大場光太郎・記)

キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、金正恩党委員長は、完全に示し合わせて、「安倍晋三政権打倒」を仕組んでいて、「知らぬが仏」は?
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/d8c6fe95f8641562f1da0688d7355220
2018年09月14日 07時34分39秒 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕 
 安倍晋三首相は9月13日、「外交成果を自民党総裁選挙でアピールしようと計算して、ロシア・ウラジオストクでの東方経済フォーラムに出席」したものの、「見事に大失敗」して、13日早々、逃げ帰ってきた。
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦によると、
「11日と12日、プーチン大統領と習近平国家主席は、ずっと打ち合わせをしていた。その間、安倍晋三首相は、モンゴルの首相と一緒に元横綱・朝青龍ら、どうでもいいような人とばっかり会って、『北朝鮮の』拉致被害者の解決と制裁で一致していきましょう」などと宣伝していた。天皇陛下を戴く世界支配層『ゴールドマン・ファミリーズ・グループ』は、安倍晋三政権に対して、2か月前に『海外からお手本が出てくる』と言っていた。『お手本』とは、安倍晋三政権を倒すための『外からの圧力』を意味している。外圧として何かが起きるとは思っていたが、まさに想定外、想定を遥かに超えてた事態が起きている。キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席、金正恩党委員長は、完全に示し合わせていることがわかった。これは完全に仕組まれている。それが証拠に東方経済フォーラムで、安倍晋三首相が演説で『いまだに平和条約締結に至っていない』と言った途端、プーチン大統領が『シンゾウ・アベは今、アプローチを変えると言った。今、思いついた』と、安倍晋三首相の言葉尻をとらえて『日本と前提条件なしで、平和条約を結ぼう』と言った。これから想定外のことが起こり得るということが、始まったといっていい」と話している。

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プーチン大統領から北方領土の領有権について、実質的放棄を日本が認める形で、年内の平和条約締結を提案された安倍首相の反応が、こんな満面の笑顔。
政府はプーチン大統領の真意を確認することもなく、勿論抗議もしないと言う(安倍首相の笑顔じゃ抗議はできへんわな)。
どの面下げて帰って来るのか? pic.twitter.com/FGY1ec8Zla

         

血税のお友達&海外バラマキだけじゃなくて北方領土もポイッとあげちゃうことで終止符を打つみたいですね。さすがネトウヨが「この人しかいない」と熱狂するだけあるわ。お見事としか言いようがない😌

                     

「外交の安倍」なんて言い始めたのは誰ですか。先生怒らないから名乗り出なさい💢💢💢

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【安倍尊師】「国を売るぞ国を売るぞ国を売るぞ」 プーチンから「年内平和条約締結」のクセ球を投げつけられ、安倍は答えに窮し白痴的ニタニタ笑い

-(かつてテレビ朝日の名物番組『朝まで生テレビ』の常連だったように)自民党切っての論客・石破茂との直接討論ではとても勝ち目がない、真っ向勝負されたらボロが出るだけ、ここは逃げるにしかずだ、との意図見え見えの安倍晋三訪ロだった。ところがいざ先方の国に行ってみてびっくり。華の首脳会談で2時間半待たされる屈辱などは序の口、「外交の安倍」などまるで子ども扱いのプーチンから「年内平和条約締結」のとんでもなく重い宿題を与えられて帰国した。その途中の機内で安倍は、「あ~あ、こんなことなら訪ロなど中止して石破ときちんと対決していた方がまだよかった。罰が当たっちゃって、僕ちゃんどうしていいかわからない。いっそこのまま日本海に身を投げたい」と、ぼやくことしきり。すぐ傍らでそれを聞いていた岩田3号も(言わずもがなだが、本妻は安倍昭恵、2号は稲田朋美)、「そうね。あなたを目いっぱい持ち上げてここまできた(NHK解説委員までのし上がった)私の立場もなくなるわ。一緒に身投げ心中しましょうよ」と言って、よゝと泣き崩れたのだとか。すぐ下の画像はその時の二人の愁嘆場の模写だと言う。が、それを聞いていた党内切っての茶坊主・西村康稔あたりが「殿、それだけはどうかお止めください。私ら子分の前途も絶つつもりですか~」と二人に泣いてすがってようやく事なきを得たとのこと。でんでん。(と言うのは、もちろん作り話w) (大場光太郎・記)-

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犬HK版三流ホラードラマ『新・冥土の飛脚』w

上画像元記事
NHK、ニュースのタイトルに何でもかんでも首相。権力に屈服した姿だ 
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/493.html

安倍晋三首相が招く「人類滅亡の危機」、MSA資金の分配(シェア)を妨害している「汚物処理」を急ぎ、日本の体制を変えなけれ
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/612.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 13 日 09:38:47
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/2800492518318649bbf71e0040599777
2018年09月13日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、危機感を募らせている。「表の世界には出ていないけれども、何かが起きている。自民党内で、安倍晋三首相でも石破茂前地方創生相でもダメだという話になっており、無投票でダークホースが選ばれる。そのダークホースがだれかは、まだわからないけれど、安倍晋三首相が9月14日にロシア・ウラジオストクから帰って来て、20日までの間に何が起こるか」と。「新機軸チーム」(キッシンジャー博士、トランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席)と金正恩党委員長が仕掛けた罠にすっかり嵌められた安倍晋三首相。とくにプーチン大統領が「年末までに前提条件なしで、日ロ平和条約締結を」(底意=第2次世界大戦で勝ち取った北方領土はロシアのもの、永久に返還しない)と提案されて、うっかり乗ってしまうと最大の支持母体・極右集団「日本会議」から命を狙われかねない状況に陥る。吉備太秦は、国際政治の裏舞台で起きていることを以下のように説明している。

【阿修羅掲示板投稿へのコメントより】

1.    2018年9月13日 10:48:11 : 7XquFEwhQs : 45VEcZ8s2b8[1]       
ロシアが先頭をきってこの問題に切り込んで来たから、日本の傀儡政府とメディアはガクブルだろう。
安倍をこのまま維持続投させたければ、プーチンの言い分をねじ曲げるしか道はない。トランプ同等の扱いでネガキャン持ち出して批判し出すかもしれない。その程度の事考える頭しか連中、打つ手も腹ももって無いだろう。そう考えるとここに在る話はまんざらでもない。

さて、ここにも見受けられるが、プーチンが
>>。ヨ年末までに前提条件なしで、日ロ平和条約締結を」

と言い放った事に対して、
>>うっかり乗ってしまうと

とした表現に何を感じるかだ。
これまで戦争屋の手先だけでしかなかった日本は、露との関わりをこの領土問題の建前部分だけで根本的な解決など打出す事無く、対立を維持してくることだけに躍起だったのだ。北とは核問題、韓国とは慰安婦問題、そして軍事大国の中国と。

うっかりもなにも「受け入れなければ平和解決に先は無い」。

ただただ国交が正常化すれば、国と言う枠組みでの対立などおこらず、国境などと言う建前も必要なくなる。北と韓国が繋がりを持つ事のように、いずれ大陸間鉄道が建設されるだろう。そうなるというだけで、これまで北方問題に語られてきた本質部分など根本から解決するのだ。

これはロシアからの安易な提案などでも強い勧告でもない。日本に潜伏する戦争屋に対する最後通牒だ。

/ 最後通牒 - 紛争解決のための外交交渉を打切り,一方の当事国が他方に対し最後的な要求を提出し,受入れられなければ自由行動に出る旨を述べた外交文書。一般に一定の期限が付される。/

「困ったとする側がまともだ」と証明する証拠は無い。露だけではない。中国とも朝鮮とも平和条約が締結される。それで困るのは安倍やその支持者だけといった話ではないだろう。戦争屋産業はこれで壊滅となる。

55812

      

         

領土問題を棚上げして平和条約を年内に結ぶというプーチンの電撃提案は、安倍首相が重ねてきた22回の首脳会談のみならず1956年の日ソ共同宣言以来の外交的な積み上げを反故にするもので、日本としては到底受け入れられるものではないはず。安倍首相は、こんな笑顔で応えてはいけなかったと思う。

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【安倍外交の正体】「親しい」米ロから冷水浴びせられる外交&よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだ

-安倍晋三3選支持派の“言い訳”のひとつは、「安倍総理は外交の達人。トランプ、プーチンら主要国首脳と差しで話が出来る、こんな政治家は他にいない。よって安倍氏が総理でなければこの国の外交は立ち行かない」というようなものである。安倍晋三3選支持派は何も7割以上というヘタレ自民党衆参議員ばかりではない。NHK岩田明子3号さんのような、また田崎史郎のような寿司友マスコミ人も含めてである。へっ、アンタらえらい高給食(は)みながら、馬鹿も休み休み言えってんだ。安倍晋三のどこが「まともな外交」なものか。5年半かけてやってきた地球儀俯瞰外交なるものは、成果ゼロの、晋三&昭恵お手々つないでのお気楽「外遊び」だったではないか。成果ゼロというよりも、海外に要らざる数十兆円をばら撒き、国民には窮乏を強いるだけの成果マイナス「害交」だったではないか。「外交の安倍」などタチの悪いブラックジョークの類いでしかない。また別の機会に譲るが、日本にとって最重要であるべき宗主国のトランプから安倍は完全に見切られている。安倍が総理でいる限り、日米関係の深刻な事態が今後どんどん顕在化してくることだろう。今回転載するのは、つい最近行われたロシア・ウラジオストクでの日露首脳会談裏真相についてである。過日のニュースでは、何にでも、とうとう天気予報にまで「安倍首相」をタイトルにつけ、「安倍チャンネルぶりもここまできたか」と大顰蹙を買ったNHKなどは、「両国の経済協力を今後とも進めていくことで合意した」などとさも安倍訪ロ大成功の報道ぶりだった。が、実際はプーチンから2時間半も待たされたことに象徴的なように甚だお寒い内容だったわけである。トランプ、プーチン、習近平、文在寅、金正恩という大切な近隣五カ国だけに絞ってみても、安倍晋三の外交手腕を評価している首脳は一人もいない。皆、心の中では安倍を馬鹿にし軽蔑しきっているのだ。これは世界各国首脳すべてがそうだと思うぞ。こんな者をあと3年間も国のトップリーダーとして戴かなければならない日本国民にとっては、ホントえらい災難である。 (大場光太郎・記)-

「親しい」米ロから冷水浴びせられる外交/政界地獄耳(日刊スポーツ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/486.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 10 日 09:55:05
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201809100000195.html
2018年9月10日9時13分 日刊スポーツ

★地球儀を俯瞰(ふかん)する外交を信じている国民がどのくらいいるのか知らないが、外交は国民に届かない水面下の動きや、事なきを得たために表面化しない、徒労に終わることの少なくない作業だ。首脳会談までこぎつけるということは、それまで現場の外交官や民間人、政治家の見えない努力がある場合も多い。方針は立てても手柄は首相に持っていかれるものだ。その意味では日本の外相は官邸の外交部門を担うだけ、よほど外交通でないと独自の外交ルートなど持ちえない。

★過去には幾人か外交こそ政治家としての役割と議員外交を専門にしていた議員もいたが、小選挙区制になると地元より「外国のことが大切なのか」と選挙区で小言を言われかねず、いわゆる外交通は姿を消した。6日、米紙ウォールストリート・ジャーナルは米トランプ大統領が同紙のコラムニスト、ジェームス・フリーマンとの電話のやりとりで、日米貿易問題に触れ「日本がどれだけ(米国に)払わなければならないかを伝えた瞬間、(良好な関係は)終わるだろう」とした。次の標的は日本だとも記されている。既にトランプは別の発言では「パールハーバー」も使っている。首相・安倍晋三は国連総会に出席するため、25日にニューヨークに行く予定で、日米首脳会談も予定されている。米サイドも11月の中間選挙を控え、貿易赤字の解消を成果にカウントしたい模様だ。この発言でトランプの安倍への信頼とはそんなものだと考えるのが合理的だろう。

★だが、その駆け引きを乗り越える外交ができるかどうかで外交が強いという形容詞は初めて使える。毎回まごまごして兵器の購入を決めてくるだけの関係を良好な、とか強固な日米同盟などとは言わない。一方、今日10日にも日ロ首脳会談を予定している首相だが、3日にはロシア海軍の軍艦28隻が宗谷海峡をオホーツク海から日本海に向けて通過したと防衛省が発表した。親しいはずの両国から足蹴(あしげ)にされる外交のどこが素晴らしいのか。(K)※敬称略

安倍晋三首相は,ウラジオストクでの東方経済フォーラムに出席して極めて屈辱的な扱いをされ厳しい尋問を受け、帰国後の自民党…
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/568.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 9 月 12 日 10:48:37
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/54ce48c78807e653aaa8d645c01fad77
2018年09月12日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は9月10日、ロシア・ウラジオストクで開催の東方経済フォーラム(9月11日~13日)に出席し、プーチン大統領と日ロ首脳会談後、共同記者会見を行った。だが、プーチン大統領は日ロ首脳会談に2時間半も遅刻してきたばかりでなく、共同記者会見で安倍晋三首相は、ロシア側が用意していた原稿を読まされて極めて屈辱的な扱いをされた。今後、滞在期間中、ロシアから厳しい尋問を受ける可能性がある。一方、北朝鮮の金正恩党委員長は、トランプ大統領に親書を送り、トランプ大統領が、親書の内容に「感謝している」と述べたというけれど、金正恩党委員長は、訪米時期を明らかにしていない。それは正恩党委員長が、トランプ大統領が「天皇陛下から貰った400兆円からいくらか工面してくれないか」と必ず要求してくると察知しているからで、国連総会一般討論(9月25日から)に立つことを見合わせて、しばらく訪米時期を調整しようとしているという。いま、正恩党委員長が国連総会に出席する可能性は、五分五分だ。結局、安倍晋三首相の「早期辞任」が問われているのだ。自民党総裁選挙(9月20日)は、想定外の事態が起こり得る。これは、天皇陛下の近くにいる吉備太秦が得た「キッシンジャー博士発」のトップ情報である。

よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだ  天木直人
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/531.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 11 日 16:05:05
http://kenpo9.com/archives/4171
2018-09-11 天木直人のブログ

 昨日夜のNHKニュースウォッチ9は、途中で中断して日ロ首脳会談後の記者会見の模様を報じはじめた。

 見たくもなかったものを見せられてしまった。

 ペラペラとしゃべり続ける安倍首相の顔を見ながら、よくもこんな不毛な首脳会談を22回も続けられるものだと思った。

 しかも不毛さ加減は回を追うごとにひどくなっている。

 そして、よくもこんな不毛な結果を、あたかも成果があったように得意げに話せるものだと思った。

 安倍首相の顔がこれ以上ない間抜け顔に見え、こんな男が6年近くも自分の国の首相に居座っている事に心底腹が立った。

 少しでも外交がわかる者ならそう思わない者はいないはずだ。

 なにしろ北方領土問題はどんどんと後退し、もはや北方領土は、取り返すどころかプーチンに取られてしまったも同然だからだ。

 しかもである。

 今度の訪ロの直前に、プーチンのロシアは北方領土を軍事基地化し、軍事演習まで行っている。

 当然ながら菅官房長官は抗議している。

 それをロシアは一蹴している。

 だから最後は安倍首相がプーチンに一発かまさなければいけないはずだ。

 いい加減にしろと。

 それが今度の首脳会談で最初に言わなければいけない最重要議題だった。

 ところがどうだ。

 二時間以上も待たされた挙句、笑顔ですり寄るばかりだ。

 従属は米国だけで十分だ。

 しかもである。

 さっさと帰って来て、石破との一騎打ち論争を続ければいいのに、東方経済フォーラムにまで出席するという。

 あれはプーチンと習近平の結束を世界に誇示する場だ。

 そんな東方経済フォーラムにおめおめと参加して仲間外れされてどうする。

 国内問題では日本国民を騙せても、外交では世界は騙せない。

 安倍首相は日本の恥さらしだ。

 これだけは元外交官として許す事が出来ない。

 それにしても、私が書くものは、最近では必ずメディア批判で終わる事になるのだが、こんな不毛な首脳会談をボイコットするメディアは皆無だ。

 NHKや読売が「外交の安倍」という偽ニュースを流すのはわかるが、せめて安倍首相に潰されそうな朝日は、安倍訪ロなど報道に値しないと言わんばかりに無視すべきだ。

 報道されなければ存在しないも同然だ。

 腹も立たない(了)


      

         


日露首脳会談

安倍首相「しっかりと…」

通算22回目にもなる日露会談…いくら回数を重ねても、北方領土を返還に導くどころか、献上してしまう首相。

今やるべきことは大災害からの復旧活動や、総裁選の論戦に応じることであって、外遊費を使っての“成果なき”会談ではないのでは❓

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【人間国宝ならぬ人間国難】安倍晋三、次々に大災害を引き寄せる!てか、過去安倍政権下で起こった大災害の多くは「人工」だろ

-まずはじめに。過日のロシア・ウラジオストク安倍訪問におけるプーチン会談では、安倍は2時間半待たされたそうである。こんなの首脳会談なんて呼べるのか?まさに国辱ものである。各国首脳会談でプーチンはしばしば遅れるそうだが、中国習近平、トランプ会談ではさすがに遅れることはないだろう。「プーチンと22回会談」などと国内マスコミは持ち上げているが、半端ない遅れ方をされる安倍晋三をプーチンはまともな外国首脳とは認めていないということだろうよ。北方領土問題も何もかもが一ミリも動かないのに数会えばいいっつうもんじゃないんだよ!さて今回のメーンは「simatyan2のブログ」氏記事転載である。かくも綿密に具体例で示されれば改めて納得である。とにかく第2次安倍政権発足以来の5年数ヶ月、大災害、異常事件、北朝鮮ミサイル発射等々、これまでの内閣に比して、異常な出来事が突出して多いのである。古代中国の時代から、災害等の頻発は「政(まつりごと)の乱れによる」と早々相場が決まっている。この面からも安倍晋三をだらだら長く日本のトップに据えて置くべきではない、ということが明らかである。かてて加えて安倍晋三にかけられている嫌疑は、こういう大災害、事件、ミサイル発射等は本当に自然発生的なものだったのか?という疑惑である。こういう事態が発生した場合、どこのどいつが一番得してきたかということを考えてみれば一目瞭然、決まって安倍支持率が落ちている時、国政選挙の真っ最中等なのであって、安倍晋三&同政権がいつも得してきたのだ。単なる偶然だろうか?今回の北海道地震は、総裁選好影響+地下核実験の一石二鳥を狙った「人工地震」100%といわれている通り、予め仕組まれたものだった可能性が高そうだ。そのためにいったいどれだけの国民が犠牲になった?国土がどれだけ破壊された?凶悪レプティリアン(爬虫類人)の安倍晋三、麻生太郎、菅義偉など冷血共には人間の痛み、苦しみがわからないのである。 (大場光太郎・記)-

【必見】闇の勢力に捨てられた安倍晋三!? AP通信、ロイターが安倍を攻撃する理由 【NET TV ニュース】国家非常事態対策委員会 2018/09/07

【上動画に一言】
 朝堂院大覚氏主宰の国家非常事態対策委員会動画だが、最近女性コメンテーターが新たに加わった。「坂の上零(さかのうえ・れい)」という人らしい。発明家・画家・音楽家という触れ込みだが、詳しい経歴等は知らない。が、いやあ凄い女性だわ、この人。安倍晋三、総裁選、腰抜け自民党議員、金魚の糞公明党等についてズバズバ歯に衣着せぬもの言いをしている。正論、正論、大正論だが、なかなか言えることではない。「知的な女傑出現」の趣きである。

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疫病神、死神、貧乏神 安倍晋三

安倍晋三首相は「外交下手」、「新機軸」潮流に乗れず、キッンジャー博士が主導するトランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席のチームに入れてもらえない理由とは?
https://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a59a71055b109c2055abdf64ee6ebfd4
2018年09月11日 06時36分04秒  板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 世界史が劇的に急展開しているにもかかわらず、安倍晋三首相は、世界恒久の平和と繁栄を築く「新機軸」潮流に乗れず、キッンジャー博士が主導するトランプ大統領、プーチン大統領、習近平国家主席のチームに入れてもらえない。それは、世界の戦争屋グループの側に立っているからである。おまけに、「戦前回帰主義者」ときている。自民党が9月10日、党本部で総裁選立候補者の立会演説会と共同記者会見を開いたところ、安倍晋三首相は、相も変わらず「憲法に自衛隊を明記する改正を行う」と発言。「新機軸」潮流に乗ろうとする発想もなければ、意欲すらもない。これは、石破茂前地方創生相も同様。最悪なのは、安倍晋三首相が、北海道大地震で被災者を尻目に、ロシア主催の東方経済フォーラムに出席のため、空路、ウラジオストクに向かったことだ。いまは、「防衛」よりも「防災」が最重要テーマのはずなのに、国民有権者の苦しみや嘆きには、お構いなし。安倍晋三首相が勝っても負けても、「汚物処理」されるので自民党は、分裂・野党転落への様相を深めている。

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国難総理<安倍晋三>次々に大災害を引き寄せる!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/504.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 9 月 10 日 19:15:55

国難総理<安倍晋三>次々に大災害を引き寄せる!
https://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-12403963900.html
2018-09-10 15:07:15NEW ! simatyan2のブログ

史上初の2度総理になった男<安倍晋三>。

それ以来、日本は疫病神に取りつかれてしまったように
大災害の連発です。

今年だけでも下のような大災害に見舞われました。

〇北海道地震(最大震度7)
〇西日本豪雨(死者200名以上)
〇大阪北部地震(最大震度6弱、M6.1)
〇台風21号(大阪神戸で甚大な被害)
〇台風12号(西進→南下→ループ→西進の異例ルート)
〇台風7号(のちに西日本豪雨をもたらす)
〇島根西部地震(最大震度5強、M6.1)
〇草津白根山噴火(1名死亡)
〇熊谷で41.1℃(熱中症死者数と病院搬送数過去最高)

大雨で死者3桁とは、まるで途上国並みです。

福島いまだ復興中、九州復興中、 関西復興の最中に
北海道が巨大地震に見舞われ被災したのです。

他の噴火も併せて月別時系列に並べると下のようになります。

1月:草津白根山噴火
2月:北陸・福井豪雪
4月:島根県西部地震(最大震度5強)
6月:大阪府北部地震(最大震度6弱)猛暑  
7月:豪雨(死者行方不明者230人) 猛暑(熱中症死者133人)
8月:40度超えの猛暑、
9月:台風21号 北海道で地震(最大震度7)

さらに現在進行形で台風22号が近づいています。

今年はまだ4分の1残っているので、恐らくもっと酷い
ことが起こりそうです。

自民党は内輪もめの総裁選などやってる場合ではないのです。

特に安倍晋三という総理は自己保身しか考えない大バカ者です。

広島豪雨被災地を視察するとき、10分前くらいから信号を全部
青にして、他の一般車は全部足止めしたそうです。

安倍総理 広島豪雨被災地を“傲慢視察”で被災者を怒らせた
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180826-00010000-friday-pol

自分を何様だと思っているのか?

首相など、たかが国の代表にすぎず、その意味では自治会長や
町内会長などと変わりません。

民主主義国での首相以下議員や官僚は公僕なのです。

北朝鮮の将軍様とはわけが違います。

日本の首相など毎年変えても良いとさえ思います。

ちなみに北朝鮮から日本に向けてのミサイル発射回数は、
安倍政権になるまでの発射回数は、わずか6回、
安倍政権になってからの発射回数は55回です。

如何に異常かがわかります。

震度7の地震は戦後5回起きていますが、一つの政権で2回
起きたのは初めてです。

ただし東日本大震災時の原発電源喪失の原因が安倍晋三なので、
間接的なものも入れると安倍真相が関わった震度7の大震災は
3回になります。


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フクシマ事故前に「全電源喪失は起こらない」と答弁していた安倍総理大臣が残念でなりません。
https://matome.naver.jp/odai/2139169016828098101

先日の北海道地震でも泊原発が外部電力を喪失して、

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泊原発周辺の放射線監視装置21基が停止しました。

泊原発周辺の放射線監視装置21基が停止
https://this.kiji.is/410258270427579489

昨年2017年はどうかというと、

九州南部霧島山(新燃岳)が6年ぶりに噴火したり

九州北部豪雨・大型台風の到来で、
住宅全壊世帯 福岡県227棟/大分県48棟
住宅半壊世帯 福岡県795棟/大分県266棟
床上浸水 福岡県21棟/大分県148棟 

などで大騒ぎでした。

その前年2016年は震度7の熊本地震があり、
迷走台風10号で岩手県が大被害を受け、また北海道と九州で
数十年に一度の記録的豪雨で被災しました。

この年には神奈川の障がい者施設19人殺しがありました。

昨年は座間の9人殺し事件がありました。

今年も自然災害以外に異例の事件が起きています。

2人の脱走
平尾龍磨 (向島潜伏脱獄囚)
樋田淳也 (大阪脱走容疑者)

脱走犯も何をしでかすかわからない意味で災害と言えなくも
ないですね。

それにしても2人も脱走を許すとは異常事態です。

異常な事件は新幹線でも起きて、記憶に新しい事件では

〇今年の6月の新幹線のぞみ車内殺人事件があります。

〇その前には新幹線内での焼身自殺がありました。

2件とも新幹線内で起きるという前代未聞の事件です。

また一つの政権で増税を2度行うのも前代未聞です。

まさに国難総理と言わざるを得ない、と思いませんか?

まるで一つの嘘を隠すために次から次に嘘を連発して被害者を
増やすように、
多くの災害が日本国民に襲い掛かっています。

呪われた政権と言えばオカルト的に聞こえますが、そうとしか
思えないようなことばかり起きているのが現状です。

これらの中には意図的に仕組まれたもの、人為的なものが数多く
混じっていると思います。

冒頭で自民党総裁選など延期すればよいと言いましたが、総裁
選で別な人物を選ぶしか災厄回避の方法がないのかもしれません。


      

         

山梨で豪雪
→高級料亭で天ぷら

熊本大地震
→酒を飲んだ後の赤ら顔で登場

大阪地震
→赤坂の料亭で高級しゃぶしゃぶ

西日本豪雨
→自民党内部で酒を飲みながら懇親会

台風21号
→次期総裁選に向けての新潟訪問の準備

大規模災害における安倍首相の初動の数々。
国民の命を何だと思ってるの?

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