【敢て実名・顔写真公表!】千葉大集団強姦“犯人の正体” 超エリート法曹一家の息子も 氏名を公表しないことと何か関係あるのか

-連日「安倍、安倍、安倍の増長」ばかりでは記事作成する私も気色悪いし、それはお読みになる方々も同じ思いだろう。ということで今回は目先を変えて、以前は、木嶋佳苗保険金連続殺人事件や朝青龍暴行事件や酒井法子・押尾学薬物事件などに鋭いメスを入れてきた「元事件記者」として(大笑い)、久しぶり「事件モノ」を取り上げることとする。ただし事件そのものはこれまた甚だ気色悪いものである。千葉大学生(医学部)3人による集団強姦事件である。ネットニュースでそんな事件が発生したらしい事は知っていたが、以前パンティ泥高木毅元復興相記事の中でも触れたが、婦女暴行など人間のクズのやること(そうですよねぇ、小泉純一郎元総理さん)と、記事として取り上げようとは考えもしなかった。しかし今回の日刊ゲンダイの同事件関連記事に接し、気持ちが変わった。コイツラはいずれも千葉大「5年生」というから立派な成人だろう。成人なら、こういう卑劣な事件の加害者の場合、即デカデカと顔写真と実名が報道されてしかるべきだ。しかし未だ千葉県警による発表がなされていないのだ。そこにとんだからくりがあるのである。いずれも超高偏差値高校出身らしいが、特に「A」は超エリート法曹一家の息子だというのだ。我々一般ピーピルは、例えば駐車違反やスピード違反で捕まった場合、一切の情状酌量の余地なく即反則切符を切られる。しかし事務所内のDVDをドリルで毀損し証拠隠滅を図ったドリル小渕優子や白昼堂々大臣室でワイロを受け取った甘利明などは無罪放免である。それと同じ構図がこの事件報道でも働いているのではないか、と推察されるのである。それにしても東大生強制わいせつ事件(5月)、慶大生集団強姦事件(9月)そして今回の事件。最近名門有名大学生による集団強姦事件の類いが多すぎないか。これを単に偏差値バカで片付けることはできない。このようなモラル崩壊行為は、人間廃業の鬼畜の所業というべきである。単なる詰め込みではない、小中高校を通した「人間形成教育」の必要性を痛感する。が、かといって「戦前の修身道徳教育の復活を!}と声高に叫ぶのだけは願い下げだ。 (大場光太郎・記)-

【注記】問題の「A」容疑者の顔写真&実名は、以下日刊ゲンダイ記事のあと。

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超エリート法曹一家の息子も 千葉大集団強姦“犯人の正体” 氏名を公表しないことと何か関係あるのか(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/853.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 03 日 02:50:05http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/195010
2016年12月2日 日刊ゲンダイ

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千葉県警は情報を一切公表せず(C)日刊ゲンダイ

 そういうことだったのか。

 千葉大医学部5年の男3人による集団レイプ事件。千葉県警は事件に関する情報を一切発表していないが、レイプ犯3人はやはりというか、超がつく進学校の出身だった。

 関係者によると、3人のうち2人は都内と神奈川のトップクラスの進学校出身で、医学部体育会のラグビー部に所属。もう1人も長野県内有数の進学校を出て、スキー部で活動しているという。中でもラグビー部のAは、とんでもない家柄だった。

「Aの曽祖父は最高裁判事、弁護士会会長を務め、高祖父は衆院議員、司法次官を歴任するなど、華々しい経歴の持ち主です。Aの父親は弁護士として上場企業の社外監査役をこなし、実兄も2014年に弁護士として父親が代表の事務所に入所しています。高祖父から5代続く弁護士一家で、親戚にも著名な法律家や大学教授がゾロゾロいる。法曹界きっての名家といわれています」(法曹関係者)

 事件発覚直後からネット上では、「なぜ名前を公表しないのか。大物政治家か、警察幹部、あるいは法曹界の大物の息子が絡んでいるのではないか」といぶかる声が上がっていたが、まさにその指摘通りだった。

 Aの父親が代表を務める法律事務所に問い合わせたところ、「どのようなご用件ですか」と聞かれたので「ご家族の件で」と言った途端、「終日外出で不在でございます」という答え。「○○さん(お兄さんの名前)はいらっしゃいますか」と尋ねると「同じく不在でして。申し訳ございません」とつれない返事。

 千葉県警広報県民課にも再度、氏名を公表する予定はないのかただすと、「本件に関する質問については、電話で回答はできない」とのこと。

 次々と事実が明るみに出る中、いつまで隠し通すつもりなのか。

(ネットの反応)(抜粋)
 sunちゃん @gabugabu03 

「なぜ名前を公表しないのか。大物政治家か、警察幹部、あるいは法曹界の大物の息子が絡んでいるのではないか」といぶかる声が上がっていたがまさにその指摘通りだった。

超エリート法曹一家の息子も 千葉大集団強姦“犯人の正体” http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/195010

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【望むところだ!】トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び

-「諸君よ。我等はこれより海で山で戦わなければならない。時には石垣とも戦うのだ」。これは古代ギリシャの美貌の英雄で、ソクラテスの弟子でもあったアルキビアデスの言葉である(プラトンの名著『饗宴』の重要な場面で彼が登場している)。アルキビアデスが指揮官としてある戦争に臨むことになった際、全軍兵士に弁舌さわやかにこのように訓示した、と後世(古代ローマ)の『プルターク英雄伝』は記している。と、つい大げさな出だしになってしまった。が、この国で喫緊の問題として再浮上しつつある「年末解散」もしくは「クリスマス解散」である。考えても見よう。敵軍の安倍自公政権は既に3分の2超の衆参勢力を誇っている。それを一旦チャラにする「衆院解散」に打って出るかもしれないというのだ。結構じゃないか。千載一遇のチャンスだ、受けて立とうじゃないの。と、民進党をはじめとする各野党候補の皆さんには、是非そういう心意気を持ってもらいたいものである。その前哨戦として敵軍(悪魔勢力連合軍)の一角共同通信社は「内閣支持率60%超」ご祝儀をぶち上げた。がしかし、これはとんだ張子の虎であることを、フェイスブック調査が白日の下にさらしてくれた。真実の内閣支持率はたった「5%」に過ぎないのだ。そしてもし今回安倍増長が解散するとしても、以下の日刊ゲンダイ記事が伝えるように、トランプ現象による「追い込まれ解散」となる可能性大である。さらに今回は米大統領選であれほど不正がクローズアップされた以上、これまで4度の国政選挙のような大規模不正は出来はしない。今夏の参院選では、最重要区と位置づけ安倍自ら3度も新潟入りしたのに野党候補の森裕子氏に敗れた。また同じ新潟県知事選では脱原発の野党候補・米山隆一氏に完敗した。このように安倍増長はガチの勝負にはからきし弱い。とは言え、国内悪魔勢力のすべてが支援している敵は強大である。正攻法やキレイ事ではとても勝てない。夜討ち朝駆け、どぶ板選挙、川上作戦、合従連衡(つまり野党共闘)、刺客戦法、空城の計、猫騙し、ゲリラ戦法。とにかく不正以外は何でもやることである。大げさでもなんでもなく、千数百年の由緒正しい歴史を有する日本国最大の危機である。野党候補のみならず、まずもって国民一人ひとりがよほどしっかりしなければならないと思うものである。 (大場光太郎・記)-

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トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/806.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 02 日 09:45:05
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194896
2016年12月2日 日刊ゲンダイ

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解散も自由にならない(内閣広報室提供・ロイター)

 やっぱり、年内解散はあるのか。一度消えた「クリスマス解散説」が再浮上したきっかけは、内閣支持率の上昇と国会会期の延長である。

「もともと12月解散や来年1月解散は、根強く囁かれていました。来年以降の政治スケジュールを逆算すると、年末か年明けに解散しないと、来年秋まで解散するのが難しくなるからです。ただ、自民党幹部が年末解散を打ち消したことで沈静化していた。再び解散説が強まり始めたのは、内閣支持率が60%まで跳ね上がったことと、自民党が臨時国会の会期を12月14日まで延長し、さらに12月24日まで“再延長”する可能性が出ているからです。野党は本気でビビっています」(政界関係者)

「クリスマス解散」なら、自民党は圧勝する可能性が高いという。先月、民進党が選挙情勢を調査したら、大敗した前回2014年総選挙の時とほとんど変わらなかった。それもあって、自民党内からは「今、解散したら勝てる」という期待の声が高まっている。

 安倍首相にとっても、早めに解散した方が得策だという。トランプが大統領に就任するからだ。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。

「来年以降、安倍首相にとって、トランプ大統領は最大のリスクになる恐れがあります。とにかく、何をするか分からない。すでに、就任初日にTPPから離脱すると宣言しています。この調子で『在日米軍の駐留費をもっと負担しろ』『日本車に高い関税をかけるぞ』『アメリカの農産物を買え』などとムチャな要求をしかねない。日本の頭越しに中国やロシアと急接近する可能性もあります。そのたびに安倍首相は振り回され、野党から厳しく追及され、支持率を大幅にダウンさせる可能性がある。そうなったら、とても解散など打てない。そこで、トランプが来年1月、正式に大統領に就任する前に解散してしまった方が得策だという見方が出ている。その場合は、12月24日解散―来年1月15日選挙になるはずです」

 安倍首相は“解散権”までトランプに奪われている。野党も大急ぎで選挙準備をした方がいいのではないか。


 泉川理之 @T_IZUMIKAWA 

トランプが追い込む 安倍首相に「クリスマス解散説」再び http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194896
あれは嫌とか、これとは合わないとかグダグダ言ってないで、野党はさっさと共闘を急げ。今なら国民の貯まりに貯まった不満を力に選挙で勝てるはずだ。

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【フェイスブック調査】「支持しない」92.6%、「支持する」5.0% これが国民の本当の安倍内閣支持率だ!

-阿修羅掲示板拍手ランキングで現在ぶっちぎりの1位になっているのが、今回の転載文である。当ブログでも直近記事で、先週末の「安倍内閣支持率60%超」共同通信調査には大いに異議を申し立てておいたが、なんと天下のフェイスブックが内閣支持率調査を行ったのだ。その結果は、本タイトルにも示したとおりまさに驚きである。「支持しない」92.6%、「支持する」5.0%と出たのである。共同あるいはそれと似たり寄ったりの新聞・テレビ世論調査と何と際立った違いなのだろう。まるで天地逆さまである。というより、「内閣支持率40%(不支持60%)」などという生やさしいものではない。たった「支持率5%」だけなのだ。これでは、(スピンコントロール明らかなASKA逮捕報道の前はこれ一色だったらしい)韓国パク・クネ大統領支持率と一緒じゃん。「しめしめどんなに害交失敗しても、凶行採決しても60%だわい」と、(『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のチェシャ猫は魅力的だったが)薄気味悪いニタニタ笑いしてんじゃねえよ、安倍増長!という話である。もちろん、このFB調査こそが国民全体の民意だ、などというつもりはない。しかし「覚醒した」国民の民意であることだけは確かだ。共同や読売・産経などの固定電話だけの、爺・婆・主婦三大B層対象の、誘導“ドツボ”質問たっぷりの、しかもあとで鉛筆ナメナメ調整の調査とはおよそわけが違うのだ。先の米国大統領選では米主要マスコミの、度を越したヒラリー支持、トランプ攻撃報道が非難の的となった。しかしアメリカが健全だと思うのは、そんなマスコミ報道を信じているのは米国民の10人に1人しかいないらしいことである。それがトランプ当選という結果になったわけだが、翻ってわが国ではどうだろうか?米国民とは逆に「信じていない」のは「10人に1人しかいない」のではないか?この民度の差こそが、悲しいかな、国内大手マスコミの捏造誘導報道を許し、安倍をますます増長させる一番の原因だと思うのである。ただ救いは、「覚醒国民」が徐々にではあるが確実に増えていることである。 (大場光太郎・記)-

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≪Facebook調査≫ 安倍内閣の支持率 「支持しない」92.6% 「支持する」5.0% 大手メディア調査は虚構!?
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/773.html

投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 12 月 01 日 10:20:20

Facebook上で行われた安倍内閣支持率調査が昨夜で終了しました。
これまでのマスコミの世論調査とは大きく異なり、下記の通り驚愕の結果となっています。
安倍内閣はアメリカ大統領選の読み違え、北方領土交渉は風前の灯火、内政では駆け付け警護、
アベノミクスの失敗、年金給付削減、TPPや原発再稼働など多くの国民が反対する施策を強行採決で強引に進めています。
こんな悪政でも直近の内閣支持が60%に跳ね上がり多くの疑問が生じました。
今回の調査はネットで行われたもので政権には厳しいものとなったようですが
ネット世論としては納得できるものです。
やはり、大手メディアの世論調査は世論操作のための虚構の疑いが強くなりました。
関連する記事とtwitterを添付しましたのでご覧ください。

安倍内閣支持率 調査
https://apps.facebook.com/my-polls/form/1502264/

投票は終了しました。ご参加いただきありがとうございます。

あなたは、安倍内閣を支持しますか?

9,282 answers(投票数)
支持しない。 8,596 votes(票) 92.6%
支持する。 461 votes(票) 5.0%
どちらでもない。 225 votes(票) 2.4%

注目の安倍内閣支持率調査登場! 安倍政権の支持率は朴槿恵大統領並 「支持しない」9割超
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=120338
2016/11/30 2:36 PM Shanti Phula

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このFacebook上で行われている安倍内閣支持率の調査では、現時点で、7500人以上が参加し、「支持する」は5パーセント未満で、「支持しない」が9割を超えています。是非たくさんの方に参加していただき、今後どのような結果になるのか、見てみたいものです。こちらで参加できます。
つい先日、共同通信の世論調査で安倍政権の支持率が60パーセントに上昇したことが報道されていましたが、あれは、これまでの地方紙の調査結果からも捏造された数字だと分かります。
来年1月にも安倍首相が衆院解散・総選挙に打って出る可能性が指摘されていますが、不正選挙を阻止できれば、米大統領戦に次ぐ快挙が日本でも起こるかもしれません。世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」に支持されている小沢一郎代表も歴史的転換に向けて全国行脚中のようです。
(編集長)

配信元) Twitter 16/11/29

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 飯田哲也(いいだてつなり) @iidatetsunari 

安倍政権の支持率 3.3%! 史上最低と言われる韓国の朴槿恵大統領 以下。

調査対象に多少のバイアスがあるとはいえ、大手メディアの支持率調査と違いすぎる。https://poll.fbapp.io/1502264/byic66?from=user_wall

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【国民は目を覚ませ!】この政権は強行採決なんて朝飯前だ 国家乗っ取りが着々 貧困層ほど安倍支持の最悪

-今回転載の日刊ゲンダイ記事で言うとおり、我々日本国民はとんでもない男を総理大臣にいただいている。これは元はといえば、4年前のCFR→CSIS→ジャパンハンドラー指令による「12・16巨大不正総選挙」を受けて安倍増長が再登板したのだった。その意味で安倍は、米国戦争屋悪魔勢力による「押し付け総理」に他ならないのである。以来3度の国政選挙のたびに不正を重ね、今では自公+改憲勢力3分の2超の絶対権力を得るに至っている。こうなると元々の米国ジャパンハンドラーの手にも追えない「アベノモンスター」状態である。戦時中ならいざ知らず、戦後最強(最凶)政権だろう。だいたいが既にリチャード・アーミテージ、マイケル・グリーンといった連中は、ロックフェラー帝国没落により急速に力を失い、「もうこれからは我々をジャパンハンドラーなどと呼ばないでいただきたい。日本は独力で道を切り開き、世界に範を示すべきだ」などと殊勝なことをいっているのだ。だったら迷惑千万で厄介な置き土産・安倍増長を何とか始末しろや(怒)と言いたくなる。が、アーミテージたこ坊主らにはそんな余力もないらしい。代わって今久しぶり注目されているキッシンジャーあたりが、「安倍の早期退陣を」などと盛んに言っているとの板垣英憲氏の情報である。また以前ご紹介したとおり、B・フルフォード氏は「安倍&安倍一派は10月31日までに辞任しないと刑務所に行ってもらいます」と言っていた。が、今のところそんな気配はまったくない。それどころか、意味不明のTPP承認案凶行採決、年金カット法案凶行採決とやりたい放題独裁に一層拍車がかかっている。毎度言うようだが、安倍の強気はすべての国内悪魔勢力複合体を味方につけているからだ。特に目に見える形で加勢しているのが新聞・テレビである。安倍政治の山ほどの悪行には目をつぶり、針ほどの良い所だけを繰り返し報道するから、固定電話に出る爺・婆・主婦の三大B層は誘導質問にコロッと引っかかり、「支持率60%超」をはじき出させてしまうのだ。結論。安倍政権を倒すには第一に鉄壁の野党共闘の構築、第二に新聞・テレビ依存からの脱却、そして第三に国民自らのB層からの覚醒である。今覚醒国民は1割にも満たない。全国民とは言わない、それは土台ムリなのだから。攻めて3割の国民が目覚めてくれれば、EU脱退の英国国民やトランプを勝利させた米国国民さらにはパク・クネを辞任に追い込もうとしている韓国国民のように、この日本でも奇跡は起こせるのだ! (大場光太郎・記)-

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この政権は強行採決なんて朝飯前だ 国家乗っ取りが着々 貧困層ほど安倍支持の最悪 国民は目を覚ませ!(日刊ゲンダイ)http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/706.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 29 日 19:00:05

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国内ではやりたい放題でこの笑顔(C)日刊ゲンダイ

 どうやら、国民の声を聞くつもりはサラサラないようだ。国民の「反対」の声を無視し、安倍政権が重要法案を片っ端から強行採決している。「TPP承認案採決」の強行劇につづき、29日にも、「年金カット法案」を強引に衆院通過させるつもりだ。

 しかし、NHKの世論調査では「TPP承認」も「年金カット法」も、反対が圧倒的である。TPPをこの国会で承認することへの賛否は、「賛成」18%、「反対」24%、「どちらともいえない」が48%。年金カット法も、「賛成」10%、「反対」49%、「どちらともいえない」が33%である。

 国民が反対するのも当然である。なにしろ、TPPはアメリカの次期大統領、トランプが「就任初日に離脱する」と宣言しているのだから、日本が焦って承認する必要はまったくない。「年金カット法」は、年金の受給額を年間14万円もカットするシロモノである。しかも、ほとんど国会で審議されていない。審議時間は、たったの19時間である。国民が反対しない方がおかしい。

 さすがに「年金カット法」が衆院厚労委で強行採決された時、野党議員は一斉に反発している。

「安倍首相が異様なのは、当たり前のように強行採決を繰り返していることです。歴代政権も強行採決をしたことはありますが、民意を気にしながら、丁寧に答弁していました。ところが、安倍首相は審議を尽くそうとしない。野党に対して『こんな議論を何時間やっても同じですよ』と言い放っている。同じ強権派でも、過去の首相とはまったくタイプが違います」(政治評論家・本澤二郎氏)

 TPP承認案と年金カット法案を強行採決した安倍政権は、国民世論が割れている「カジノ法案」も強行成立させるつもりらしい。

■安倍首相を脅かす勢力は皆無

 しかし、「TPP承認案」や「年金カット法案」の強行採決くらいで驚いている場合ではない。強行採決の連発でハッキリ分かったことは、どんなに野党が抵抗しようが、国民が反対しようが、無駄だということだ。

 国民はピンときていないかも知れないが、すでに安倍首相は、やろうと思えばなんでもやれる独裁体制を完成させている。立正大教授の金子勝氏(憲法)がこう言う。

「いま安倍首相は、国民が想像する以上の権力を手に入れています。ポイントは、27年ぶりに衆参とも自民党単独で過半数を制していることです。予算も法案も、野党の協力なしで成立させられる。そのうえ、与党の公明党だけでなく、野党の維新まで補完勢力として法案に賛成している。この体制は強いですよ。恐らく、夏の参院選で勝利した瞬間、安倍首相は『やりたいことがやれる』と確信したはず。なにしろ、3年間、盤石の体制がつづく。この臨時国会で強行採決を連発しているのは、偶然ではない。自民党内から“強行採決”という単語が飛び出しているのも、おごりや緩みというより『最後は数の力で押し切ればいい』という共通認識があるからでしょう。今後、安倍政権は強行採決を連発してくると思います」

 安倍自民党は国会だけでなく、経済界も味方に引き入れている。2015年、自民党が集めた献金は、22億9000万円にまで膨れ上がっている。いつの間にか、政官財のトライアングルが完全に復活している。

 そのうえ、野党は弱体化し、大手メディアは安倍官邸に屈服。強行採決を本気で批判したメディアは、ほとんどなかった。もはや、安倍自民党を脅かす勢力は皆無という状況なのだ。

 安倍首相にとって大きかったのは、昨年9月、「安保法案」を強行成立させたことだったという。国民の7割が「反対」しているのを押し切って成立させたが、その後、すぐに内閣支持率は回復し、「なにをやっても国民の支持は離れない」と自信を深めたという。


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年金制度改革法案の採決を強行(C)共同通信社

早くも「改憲」に動き始めた

 しかし、この体制があと3年間もつづいたら、国民生活はどうなってしまうのか。

 最近、あまり使われなくなったが、安倍首相のスローガンは「戦後レジームからの脱却」である。「戦後レジーム」の象徴は、もちろん「日本国憲法」である。安倍首相は、日本国憲法を押しつけ憲法だと敵視し、「みっともない憲法ですよ」と公言している。いずれ、宿願である「改憲」に手をつけようとするのは間違いない。

 すでに国会の「憲法審査会」をスタートさせ、着々と「改憲」に動き出している。恐ろしいことに、自民党議員は「言論の自由を制限することは当然」と堂々と憲法調査会で訴え、さらに、立憲主義は権力の暴走を抑えることなのに、「憲法で権力を縛ることだけが立憲主義ではない」とムチャクチャな説を展開している。

 このままでは、国民主権、基本的人権、平和主義を3大原則とする「日本国憲法」は、3年以内にまったく違う内容に変えられかねない。「そんなバカな」と考える国民もいるだろうが、戦後、時間をかけて積み重ねられてきた「集団的自衛権は行使できない」という憲法解釈は、安倍政権によって一夜にして変えられてしまった。

「安倍首相のホンネは、憲法などに縛られたくない、でしょう。改憲というより、憲法などいらない、国民に選挙で選ばれた政権が自由に国を運営すればいいという発想だと思う。いざとなれば、緊急事態条項で政府が全部決めてしまえばいい、と考えているのではないか。だから『憲法は国家権力を縛るものという考え方は、王権時代の考え方だ』などと、立憲主義の本質を理解しない発言をしているのでしょう。選挙が独裁者を生むという歴史的事実をまったく分かっていません」(金子勝氏=前出)

 もともと安倍首相は、熟議を嫌い、「私が最高責任者だ」と豪語する政治家だ。国民はとんでもない男に圧倒的な議席を渡してしまった。

■貧困層ほど安倍支持の最悪

 いい加減、国民は目を覚まさないとダメだ。

 世論調査では、「TPP承認案」「年金カット法案」「自衛隊の駆けつけ警護」「総裁任期延長」――と、安倍政権が進める政策にことごとく反対しているのに、なぜか内閣支持率は55%と高いのだから、支離滅裂もいいところだ。もし、支持率が20%程度まで下がれば、さすがに自民党内から安倍批判の声が上がり、安倍首相も強引なことはやれなくなるのに、半数以上が支持しているのだから、どうしようもない。ただでさえ、国会で圧倒的多数を握られ、国民は抵抗する手段がないのに、これではなめられるのも仕方がない。

「良い悪いは別にして、トランプを大統領に押し上げたのは、アメリカ国民の現状に対する怒りでした。ヨーロッパでも、国民の怒りは高まっている。生活が苦しく、格差が広がっているのは、日本も同じはずです。政治に対する不信感も強い。なのに、日本人は政治的な意思表示の仕方が分かっていない。政治に対する不信が怒りの一票とならず、棄権するという最悪の行動となっている。一昨年の衆院選も、今年の参院選も、有権者の半分しか投票所に足を運んでいない。その結果、自民党は全有権者の20%の得票だけで、圧倒的多数を得ている状態です」(政治学者・五十嵐仁氏)

 最悪なのは、この先、貧困層ほど強い権力を頼り、安倍首相を支持する傾向が強まっていくと予想されていることだ。となると、安倍首相の権力基盤はさらに強まっていく。

 絶大な権力を手に入れた安倍首相の国家乗っ取りクーデターは、着々と進んでいる。「年金カット法案」の強行採決など、安倍首相にとっては屁の河童、ほんの序の口に過ぎないということだ。

(転載終わり)

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【有り得ね~】トランプ詣で失敗、APEC害交大失敗 なのに内閣支持率60%に急伸なの怪??

-勘の鋭い人ならもうお分かりだろう。安倍自公政権を思い切ってアシストする必要のある局面となると、共同、読売のいずれかが必ず先陣を切って安倍有利の「捏造」世論調査を出す慣わしだ。今回は型どおり(電通系)共同通信が先陣を切ったということだ。それでは今回の60%「大フカシ」調査を出した目的は何だろう?この先のどんな局面に対してだろうか?私はズバリ「解散総選挙」睨みだと考える。一時は下火になった解散風だが、ここに来てまたぞろ吹き始めているらしい。その一つの表れか、つい2、3週間前の午前中、私の住居のすぐ前の道路を、往復で(けっこうマメな)義家弘介議員(文科副大臣)自らが大声で政策アピールして通って行った(それに引き換え、厚木高校ネットワークに胡坐をかいているのか民進党後藤祐一は選挙期間中でないと回ってこない)。それはさておき。衆院任期はあと2年を残しているが、先延ばしすればするほど安倍政権にとって不利になる。やはり最大の問題はアベノミクス破綻で、国民の多くに失敗を実感される前に総選挙しておこうと、永久政権→ノーベル平和賞狙いの安倍増長は考えているはずだ。永田町観測筋によると米新大統領就任式の1月20日までに投開票を終えておくシナリオだという。安倍官邸リークによる、相当ヤバイ蓮舫民進党代表スキャンダルを某週刊誌がスタンバイオーケーとの噂もある。安倍とはツーカーのナベツネなどマスコミ首脳はその意を忖度し、失敗と恥さらし以外の何ものでもなかったトランプ詣で&AOEC害交を絶賛報道し、支持率60%超ということにしたのだろう。これで来月15日のプーチン訪日も既に結果惨敗はほぼ確定的なのに「プーチン来る」だけで安倍の大手柄ということにし、不正選挙共犯マスコミは「そんなバカな」の70%超にまで目一杯アクセルふかし(笑)、政報利益共有体・「マスコミの付託」を受けた安倍は解散に踏み切る算段なのではないだろうか? (大場光太郎・記)-


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「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査 :共同通信

メディアは恐い NHKは一番恐い!
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/627.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 27 日 21:10:30:
http://79516147.at.webry.info/201611/article_231.html
2016/11/27 20:35 半歩前へⅡ

▼メディアは恐い NHKは一番恐い!
 安倍首相がトランプや、ロシアのプーチンらと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

 共同通信社が26、27両日実施した世論調査によると、内閣支持率は60・7%で、前回10月の53・9%から上昇した。不支持率は30・4%だった。

 調査結果から、有権者は報道に大きな影響を受けていることがよく分かる。特にNHKの影響は絶大だ。大きなニュースを見るときはほとんどの者がNHKを見る。これまでの「習慣」がそうさせるのだ。

 朝は7時の「おはよう日本」、正午のニュース、夜7時の「NHKニュース7」、そして、午後9時の「ニュースウオッチ9」である。

 この節目、節目のニュース番組で、その日の動きを知る人は多い。そこで「安倍総理大臣は」とⅠ日中、流し続けたら影響を受けるのは当然だ。

 安倍晋三を裏で操る者たちは、「第一次安倍政権は、朝日新聞とNHKにやられた。その結果、退陣に追い込まれた」と判断。作戦を練り直し、第二次安倍政権では、真っ先に対メディア作戦に重点を置いた。

 NHK会長を更迭し、自分たちの息がかかった籾井勝人を送り込んだ。籾井は「政府が右ということを左というわけにはいかない」と信じられない発言が飛び出た。自らを「安倍政権のPR役」と認識していた。

 その結果がNHKの安倍政権さから晩まで「安倍総理大臣は」の繰り返しとなった。

 内閣支持率60・7%は、ねつ造でも何でもない。正直な反応だ。NHKをはじめ、マスコミが安倍政権の宣伝を改めない限り、安倍政権への高い支持率は変わることがないだろう。

 メディアは恐い。不公正な報道を続けるととんでもない方向に国民を誘導することになる。

関連原稿1はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201407/article_11.html

関連原稿2はここをクリック
http://26663082.at.webry.info/201312/article_24.html

「米軍駐留費増は不要」が86% 内閣支持60%に上昇、世論調査
http://this.kiji.is/175507974553223169?c=39546741839462401
2016/11/27 18:59 11/27 19:01 共同通信

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86.1%に上った。内閣支持率は60.7%で、前回10月の53.9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30.4%だった。

 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。

【要拡散】
112836


公明が選挙準備を言い出した。野党も共闘で返り討ちを!!(かっちの言い分)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/592.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 26 日 22:08:44 http://31634308.at.webry.info/201611/article_26.html
2016/11/26 21:37

今、俄かに衆議院の解散に対しての準備が急がれている。自民と連立を組む公明の山口代表が今日、国会は「常在戦場」だと述べ、選挙準備を強化するように指示した。安倍首相に最も近い党の代表がいうぐらいだから、かなり緊迫してきたと思える。

その雰囲気は伝わるものである。野党共闘に最初は難を示していた民進も、さすがに動き出したようである。野田幹事長は、空白地区を含めて他の野党と調整しているとある。調整もまだらなところもあるが、一生懸命に行っているという。

自由党の小沢代表も、全国行脚して、組織の梃入れをしている。こういう時期が、最も解散に気をつけよと述べている。軍事費は増やし、海外への援助はまるで打ち出の小槌の如くお金を振りまいている。日本の年金、介護、医療等の社会保障を減らしていく。国民はここで一度、今の政治をリセットすべきである。安倍政権の横暴、傲慢を止めるには、選挙で勝つしかない。国民の怒りもそろそろ爆発する。

公明代表「衆院選も常在戦場」 準備呼びかけ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H23_W6A121C1PE8000/

公明党は26日、党本部で全国県代表協議会を開いた。山口那津男代表はあいさつで「年明けから大型の地方選挙が相次ぎ、衆院選も常在戦場だ」と強調。来年夏の東京都議会議員選挙なども見据え、結束して準備をするよう呼びかけた。

「生活者視点ないがしろ、陰険な保守だ」 民進・野田氏
http://www.asahi.com/articles/ASJCV65WWJCVUTFK006.html?iref=comtop_latestnews_04
2016年11月26日19時11分

■野田佳彦・民進党幹事長

 いま(野党)各党が候補者擁立を一生懸命やっている。我々もいま空白区を埋めるべく擁立作業をしている。ある程度、納得ずくですみ分けができているところもある。非常に進んでいるところと、これからもっと詰めなければいけない党との関係もある。まだら模様だ。いずれにしても、次の総選挙までには全部、仕上げていきたい。(山形県酒田市での記者会見で)

小沢氏、全国行脚本格化 「衆院選へ共闘急ぐ」
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016112501001912.html
2016年11月25日 21時56分

 自由党の小沢一郎共同代表が次期衆院選に備え、全国行脚を本格化させている。党名変更に伴う地方組織の刷新を名目に各地を回る方針だ。小沢氏は25日、東京都北区の党会合で「今、選挙がないと言われているが、こういう時が一番危ない。野党共闘を急いでまとめたい」と述べ、早期の衆院解散の可能性はあり得るとの認識を示した。
(共同)

【番外編】板垣英憲氏特別情報

キッシンジャー博士から嫌われている「日本会議」、公明党・創価学会が、「ウルトラC」の計略を策動 (板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/606.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 27 日 08:42:26

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/40ca412d86fa763e6466e6f42d567085
2016年11月27日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
 「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。この世界で最も危険な国は日本であり、世界の火薬庫となる。安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない」―ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(戦略国際問題研究所=CSIS顧問)から指南されたドナルド・トランプ次期大統領が、認識を一致させた。という情報が伝わったのか、安倍晋三首相が大ショックを受けている。このため、支持母体の「日本会議」に加えて、キッシンジャー博士から嫌われている「日本会議」、公明党・創価学会が、安倍晋三政権の生き残りをかけて、「ウルトラC」の計略を策動、先手を打ち始めているという。「ウルトラC」の計略とは?

【一言】最後の「ウルトラC」の計略、というのが気になる。「続きは有料メルマガで」ということらしいが、まるで分からない。

関連記事
≪自由党東京都連設立大会≫ 小沢代表 「衆院選へ共闘急ぐ」 「総選挙がないと言われているが、こういう時が一番危ない!」 
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/572.html
≪安倍内閣支持率60.7%≫米大統領選失敗・北方領土失敗・TPP失敗(強行採決)・年金法案強行採決・駆けつけ警護付与…
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/638.html
でたぞ! 内閣支持率、大幅アップ報道 by 共同通信社
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/633.html

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【今年のクリスマス】来る、来ない?クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか?トランプは無事大統領に就任できるのか?

-いつか折りを見てと思っていたが、なかなか紹介できなかった動画を冒頭に掲げた。今回の転載文と微妙にリンクするからである。さて「11月に何かが起こる」として注目されていた当月もあと3日を残すのみ。22日、福島県沖を震源とするM7.4の地震が起きたが、(被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げるが)「大難を少難にまつり変えていただいた」と見るべきでほっと一安堵である。当月の最大イベントはなんといっても8日の米大統領選だった。予想外のトランプが勝利したが、以下のカレイドスコープ氏文によるとまだトランプ大統領で確定したわけではないという。来年1月20日の就任式を経て正式に大統領になるまで、クリアーすべき二つの関門があるというのだ。敗北宣言後姿を晦ましているヒラリーらが悪しぶとく、反トランプデモを企てたり、(そっちこそソロス不正の胴元だろうに)「不正でトランプに票が大量に流れた」と票の数え直しを要求しているというのだ。また1%エスタブリッシュ&軍産複合体の財力をバックに選挙人買収も進めているという。今後の展開次第ではトランプが大統領になれず(例の『シンプソンズ』でもトランプは2017年からの大統領とは描いていない)、もちろん犯罪者ヒラリーもなれず、カレイド氏文のように代わって副大統領候補でTPP推進派のマイク・ペンスが就任する説、現オバマ大統領がそのまま続ける説などが囁かれている。ソロス、ヒラリー側のオバマは、全米での暴動発生に直ちに戒厳令を敷いてFEMAに鎮圧に当たらせる予定ともいう。「1月20日までまだまだいろんな事が起きますから、楽しみに見ていてください」とB・フルフォードは言うが、混迷大国アメリカを象徴するような大スッタモンダが待ち受けているのだろうか?(元々「サタンの祭」だからどうでもいいが)ところで、今年のクリスマスは本当に来ないの?エリザベス女王さん。 (大場光太郎・記)-

アルシオン・プレヤデス39-2:偽メシア、ウィリアム王子の結婚、バンク・オブ・アメリカ、デンバー空港   

(フランシスコ法王とエリザベス女王による「今年(昨年)のクリスマスが最後のクリスマスになる」メッセージは、20分頃から。なお、重要なのはそのあと。エリザベス女王は近々退位し、孫のウィリアム王子が英国王「ウィリアムⅤ」として即位するという。同王子の誕生に世界中のサタニストが狂喜したというし、ウィリアムⅤ(アナグラム数字転換で同名は「666」となる)は、史上最強の軍事的天才にして、人類を破滅に導く反キリスト王だというから、今後の動向には要注意である。)


クリスマスの憂鬱ー国連とバチカンの計画を阻止できるのか
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014627.html#more
大摩邇 19:15
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4664.html
カレイドスコープ


<転載開始>

112833
(The Economist 2017年版増刊号の表紙)


今年のクリスマスには、世界の人々に「想定外」という嬉しいプレゼントがもたらされることによって、何も起こらないことを祈ろう。


(※ これは、メルマガ第181号のダイジェストです。全文はメルマガでお読みください)

538人の大統領選挙人の抱き込み戦術に取り掛かるヒラリー派

一般投票で大統領選に勝利したドナルド・トランプがアメリカの第45代大統領に正式に就任するまでには、二つの大きな関門が待ち構えています。

ひとつは、12月19日、州ごとに開かれる各州・選挙人集会で、全米538人の「大統領選挙人」のうち、「過半数の270人以上がトランプに投票すること」。

ひとつは、「来年1月20日に行われる大統領就任式を無事に乗り切ること」です。

・・・まず、第一の関門・・・それは、12月19日にやってきます。

・・・アメリカ大統領選の歴史を通して、全米538人の大統領選挙人の99%が、11月の一般投票で示されたアメリカの有権者の民意を反映して、12月の大統領選挙人による投票においても同じ大統領候補に票を入れてきました。

しかし、敗北した民主党が、十分な勢いでさまざまな工作を仕掛け、大統領選挙人の勢力図を塗り替えることができれば、ヒラリー・クリントンが12月19日に逆転勝利をおさめる可能性さえ残されているのです。

・・・USAトゥディは、11月19日、「
大統領選挙人は、ドナルド・トランプの代わりにヒラリー・クリントンを選ぶことができるのだろうか?」という見出しの記事を掲載して、12月19日に行われる大統領選挙人による最終投票で、ヒラリー・クリントンに票を入れるよう暗に促しています。

430万人以上が、すでに署名しているチェンジ・ドット・オーグ(Change.org)の嘆願書は、法的な効力はないものの、12月19日、大統領選挙人が一同に会して最終的にアメリカの次期大統領を決める際、ヒラリー・クリントンに票を投じるよう奨励しています。

嘆願書は、「ドナルド・トランプが大統領として奉仕することは無理である。ヒラリー・クリントン元国務長官こそが第45代大統領でなければならない」と主張しています。

「538人の大統領選挙人が、あくまでも11月8日の一般投票の結果に忠実に投票すれば、確かにドナルド・トランプは大統領になるだろう。しかし、彼らが自分たちの意思に忠実であろうとすれば、ヒラリー・クリントンに投票することになるはずである」と嘆願書では述べられています。

「州によっては、大統領選挙人のそうした裏切り行為は罰則の対象となっている。
しかし、その罰則とは、安い罰金を払うだけなのである。
つまり、罰金さえ払えば、ヒラリー側に寝返って投じられた票でも有効票としてカウントされるのである。
その程度のペナルティテーで済むのだから、11月8日、有権者によって投じられた彼らの州の票数を無視して、ヒラリーのために票を投じるよう嘆願する者である」と。

1月20日は、グローバリストの極左勢力が暴れまくるもっとも危険な日

・・・疑いもなく、ドナルド・トランプが来年1月20日の大統領就任式に出席できないようにしようとしているパワーエリートたちの隠然たるトランプ暗殺計画が進行しています。それは、トランプ本人に向けられると限ってはいないのです。

・・・もし、トランプが12月19日を乗り切りつつも、来年1月20日を迎えることができなくなった場合、共和党の副大統領候補であるマイク・ペンスが大統領の椅子を手に入れることになるでしょう。

トランプは、このマイク・ペンスに組閣を任せており、早くも、実質的なアメリカの大統領はペンスになるだろうとの下馬評が立っています。
気になるのは、ペンスがプッシュのイラク侵攻を支持しており、今でもTPP推進派であるという事実です。

もっとも懸念されることは、ペンスがキリスト教的思考回路を持つ強硬な「反LGBT派」であるということです。
ペンスは、政権移行を着々と進める傍ら、LGBTへの攻撃の手を緩めていません。

トランプが、それまで「同性婚は違憲だ」との主張を繰り返してきましたが、選挙後、一転して「容認」に態度を変えたのも、強硬なペンスの「衝動」を未然に抑えて大統領選挙人の心証を少しでも良くすることによって、12月19日を乗り切ろうという考えからです。

オバマがパレスチナ問題にコミットしたとき、世界大戦のイグニッション・キーが回される

・・・しかし、オバマこそが、トランプ新政権にとって、もっとも取り扱いに難渋する置き土産を残すかもしれません。

・・・トランプの勝利が確定した翌日、トランプは、ホワイトハウスで政権交代についてオバマと会談を行いました。

このとき、どの欧米メディアも、トランプの緊張した表情とオバマのリラックスした態度を対比さて、読者が気が付かないほど囁かなトランプ・バッシングを含めながら社交辞令の範囲内のことしか報じませんでした。

しかし、ポリティコ(Politico)だけは、アメリカの未来を決める重大な暗示を含んだ記事を提供していたのです。

「次期大統領の立場に反するようなアジェンダを推進すると述べるなど、政権移行の精神ではない」と、ドナルド・トランプの国家安全保障アドバイザーは、大統領選投票日の一週間前、オバマ政権に対し、今後残された数ヵ月間にイスラエルとパレスチナの紛争を回避する取るよう警告した。

「オバマ大統領とトランプ大統領との間の隔たりが調整されいない、という政権移行の大きな問題があるが、私は、次期大統領の政治的な姿勢に反するようなアジェンダを推し進めようとするようなことが政権移行の精神に沿っているとは思わない」と、トランプのアドバイザーは、ポリティコ(Politico)に語った。

トランプの国家安全保障アドバイザーは「警告」という強い言葉を使って、オバマを牽制しています。

・・・この件については、WNDのエディター、レオ・ホーマン(Leo Hohmann)が、ちょっとした裏話を書いています。

・・・ウォールストリート・ジャーナルは、11月8日火曜日の投票日の一週間前、「オバマが、彼の補佐官に数十年来続いているイスラエルとパレスチナの紛争に対処するために、どんなオプションが考えられるのか、そのリストを提出するよう求めた」と報じた。

イスラエルの外交官は、このWSJの報道を読んで、レームダック状態のオバマ大統領が「国連でイスラエルとパレスチナのために外交的な解決をすべきであると国連に圧力をかける可能性」に備えている。

オバマは、おそらく現在それらのオプションを、ひとつひとつ検討している最中だ。
そのオプションの数は、一つや二つではなく、もっとたくさんある。

「オバマは、任期切れの前に、国連でパレスチナ国家を認めさせるよう準備をしているかもしれない」とWSJは報じている。

・・・イスラエルとパレスチナ問題については、オバマのネタニヤフ批判が始まる前から、欧米メディアによるネガティブ・キャンペーンが展開されていました。

これによって、ネタニヤフのイスラエル国民からの支持率は急落し、イスラエル大統領選では落選するとばかり思われていたネタニヤフでしたが、彼の「私が首相に選ばれたら、パレスチナ国家の建設には断固反対する」との発言によってイスラエル極右の支持を集め、去年3月の総選挙で再選を果たしたのです。

このとき、(偽装)和平推進派のオバマ政権は猛反発し、イスラエル支援の立場を再考する必要があると決断したのです。
(※第110号パート1「パレスチナ国家の樹立とオバマによるネタニヤフ切り捨てが始まる」にて詳述)

オバマのイスラエル・サプライズ!

・・・しかし、明確なことは、グローバル・エリートたちが、イスラエルとパレスチナの問題の解決法として考えていることは、「東エルサレムを新しいパレスチナ国家のための首都として確立すること」です。

パレスチナが正式な国家として国際社会に承認された場合、二つの国家の間に横たわる問題を解決するために、パラメータ(媒介変数)が使われるようになることは確実です。

・・・では、そのパラメータの調節を委ねられるのは誰なのか、ということです。

・・・それは、つまり「アブラハムの三大宗教の統一」を推進している「宗教の国連」であるバチカン以外には考えられません。

・・・国連安保理事会決議において、パレスチナ国家の樹立が採択された場合、イスラエル、パレスチナ双方において法的な拘束力を持ちます。
それゆえ、トランプが正式に大統領になったとしても、元に戻すことができなくなってしまうのです。

国連安全保障理事会の他の国は、パレスチナを国家として認める国連決議案を熱狂的に支持しています。
バラク・オバマが、残された任期中に賛成に回ったとたん、それは国際社会に自動的に承認されます。

それは何を意味しますか?

・・・オバマが、残された2ヵ月のうちに、
国連決議案に賛成すれば、まさしく地獄のイベントの数々がアメリカで起こるでしょう。

そして、パラメータのカーソルを移動させる権限を持ったバチカンは、宗教戦争の終結を世界中の初心なクリスチャンを動員して祈るはずです。その祈りこそが、バチカンがカーソルを「ハルマゲドン」の勃発領域に移動させることになるのです。

世界最強の秘密結社のメンバーであるローマ法王フランシスコは、第三次世界大戦を、「世界統一宗教誕生のための生みの苦しみである」と、信者たちにのたまうでしょう。

そのとおり!
“宗教ABCD包囲網”に取り囲まれたことを、はっきり認識したイスラエルの最終的な決断は核を使うことです。

しかし、「どこに向けて?」

それは・・・

1月20日まで、何も起こらないことを祈ろう

私たちは、政治家という人種が、人々が嫌っていることを実行しようとするときは、多くの人々が注意を払っていない休日の周辺にその日程を合わせてくることを知っています。

これは、日本の政権与党が、国民を目をそらしている間に、重要法案を実質的に強行採決してしまう手法とまったく同じです。
アメリカの政治家も同じなのです。

1913年、連邦準備制度理事会の創設を決める法律が成立したのは、人々が街頭に繰り出しているサンタとともに、どんなクリスマス・プレゼントを買って、どんな七面鳥を焼こうかと浮かれている、まさにクリスマス直前だったのです。

以来、この狡猾なステルス性の中央銀行システム「連邦準備制度」は、ゆっくりと、しかし確実にアメリカ国民から富を吸い上げ続け、そのプランナーであるロスチャイルドのような国際銀行家、つまりグローバル・エリートたちは、誰にも気づかれないようにして、莫大な富を彼らの手の中に移し換えてきたのです。

だからこそ、今年の11月の第4木曜日の感謝祭(サンクスギビング・デイ)と、クリスマス近辺の日々に注意する必要があるのです。

しかし、感謝祭は過ぎました。
残るは、ローマ法王フランシスコとエリザベス女王が、「今年(2015年)のクリスマスが最後のクリスマスになる」と去年、“予言”したように、12月の19日頃からが要注意なのです。

・・・ドナルド・トランプは、1月21日の大統領就任初日に、70歳と7ヵ月7日になります。
西暦2016年は、ユダヤ暦の上では5777年に当たります。ユダヤ暦変換表で確認してください。

・・・国際通貨基金(IMF)のお飾り広報ウーマン、クリスティーヌ・ラガルドが、2014年1月、公式の場で、ユダヤの数秘術の「7」の意味を会場にいる人々に謎かけしたことを覚えているでしょうか。
(※メルマガ第66号パート1「『それは7に関係している』IMF専務理事の数秘学を使った謎めいたスピーチ」にて詳述)

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(今年1月18日、握手するローマ法王とラガルド。ソース)

1月20日、ドナルド・トランプの大統領就任式がつつがなく行われた後、強大な権限を持ったトランプが国連からの脱退を表明すれば、国連、バチカン、ワシントン内部のグローバル・エリートが2017年に第三次世界大戦を引き起こすシナリオに大きな狂いが生じるでしょう。

そうすれば、私たちは、トップ画像にあるように、エコノミスト2017年増刊号の表紙が暗示するようなキノコ雲の向こう側から、薄ぼんやりと浮かび上がってくる世界政府の姿を見なくて済むかも知れません。

ただし、当面の間は。

(転載終わり) 

関連記事
【米大統領選総括1】ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンのプロレス興行だと思った理由/10回の献金/ゴルフ仲間/ジャパンバッシング/イエズス会/KKK/シオニスト
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014733.html#more

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【世界で一番卑屈な男】安倍首相が「腰を低くしてへり下る」等身大フィギュア、中国瀋陽に登場(by中国メディア)

-このほど、中国東北部の大都市・瀋陽市内のデパートにおらが国の安倍晋三首相の等身大のフィギュアがお目見えしたという。と、手放しで喜ぶべきことではない。転載文冒頭の画像のとおり、何とも屈辱的な姿のフィギュアだからだ。にこやかな笑みを浮かべたオバマ米大統領に腰を低くしてへりくだる安倍の姿なのである。さながら主従の図だが、安倍政権4年間の中国敵視政策の仇をまとめて取られた形である。ここで私たちは、「なぜ瀋陽市に?」とその背景にも思いを致さなければならない。瀋陽市は中国東北部有数の大都市であるが、1905年の日露戦争では大山巌司令官が「本作戦は、今戦役の関ヶ原とならん」と将兵に訓示したほど重要な奉天会戦の舞台ともなった所である(当時は奉天市)。また1931年9月18日の(同市近郊で起きた)柳条湖事件(満州事変)以降1945年まで、首都・長春市(新京市)に次ぐ主要な満州国の都市でもあった。安倍のバックにある「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字にはそういう歴史的背景があるのであり、毎年9月18日には多くの人が瀋陽の現場に集まり、「国辱を忘れるな」と繰り返しているという。「痛みを与えた側はとうに忘れても痛みを受けた側はいつまでも忘れない」とはよく言われることだ。平成天皇が2年ほど前の談話で、「1931年からの出来事に私たちは深く思いを致さなければならない」と述べられたのは、「侵略はなかった」とする戦前回帰カルト安倍&一派への牽制と、中国&同国民への配慮からだったと思われる。ところでよく見るとこの安倍「男人形」は髭を生やしている。私なども時に「アベノヒットラー」などと使う場合があるが、中国の人たちも同じ警戒心を持っていることの表われなのだろう。いずれにせよ、国民や近隣国には居丈高、しかし宗主国アメリカ筋にはペコペコヘイコラ。人間として最も嫌われ軽蔑される生き方なのが安倍増長なのである。 (大場光太郎・記)-

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瀋陽市及び周辺地図

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21日、中国遼寧省瀋陽市の商業施設内に、「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字を背に、腰を低くしてへり下る安倍晋三首相のろう製フィギュアが登場した。

安倍首相が「腰を低くしてへり下る」等身大フィギュア、中国瀋陽に登場―中国メディア
http://www.recordchina.co.jp/a155739.html
2016年11月22日(火) 15時30分

2016年11月21日、中国遼寧省瀋陽市の商業施設内に、「九一八(満州事変の中国側呼称)を記念する」という文字を背に、腰を低くしてへり下る安倍晋三首相のろう製フィギュアが登場した。騰訊新聞が伝えた。

安倍首相の顔にはしわが多く刻まれ、鼻の下にひげも付けられている。隣には笑顔のオバマ米大統領、さらにその隣には引き締まった表情のプーチン露大統領のフィギュアも展示されており、記事では「3人の指導者の姿の対比はわれわれに何かを考えさせる」と伝えている。(翻訳・編集/柳川)

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(阿修羅掲示板投稿のコメントより)


1.    2016年11月23日 09:11:47 : C4nhwMcfAc : pXB8iz5IT_Y[99]

岸信介バージョンをつくるべきだね。そして横に並ばせる。
「おじいさんの暴虐行為を、反省しています。」ように展示する。

また、ご検討ください !

2.    2016年11月23日 12:42:46 : DEC4Ml8Y9s : 8Nw7OZbXklQ[3]
中国の方がセンスあるわ。

安倍マンセーの日本のセンスの無さは世界屈指。リオ閉会式も世界的に赤恥掻きに行っただけだったのが、じわじわと来てる。

マスゴミよ、安倍の持ち上げはもう止めるんだな。海外首脳は「もう安倍がトップの日本なんか相手にしないよ」と意思表示してるんだよ。

3.    2016年11月24日 21:56:04 : 8nih2ZYdLY : G2h7QmcVhLw[7]
座布団 3枚 !

4.    2016年11月24日 22:49:06 : rGT9z24w76 : E1gnitVyu0E[501]
非国民のようだが、笑わずにいられない、なぜだろう? 自国の総理なのに?

それは、この言い訳総理が売国奴だからだろう。

8.    2016年11月25日 16:57:41 : gFW7dka71U : YrM0Tpn31nI[275]

これは絶対にいけません!!!。

日本政府は直ぐに撤去を中国に要求すべきです。

何故なら、これは「特定秘密保護法」違反となるべき事案で有り、これの元と成る映像を日本外務省関係者・取材記者が中国に漏らしたと考えるべきです。

また肖像権・著作権にも抵触する。

絶対に石原慎太郎の云う頭の悪い「シナ人」が想像で作製したとは考えずらい。

それ程この「フィギュア」はリアルで生々しい。

何処かに証拠写真・映像が有る筈ですので、直ちに「警視庁」「公安警察」は「トイレ落書き犯捜査」同様、全力を挙げて捜査下さい。

本当に困った世の中になったものだ、キチガイ総理が御得意の幇間外交実態が晒されるなんて!。

9.    2016年11月25日 19:29:15 : DvgQwAGBv6 : LkOQbWA2meA[69]
あ~ぁ、情けないね~、でもこれは的を得た表現だと思うわ。
日本人だってみんなそうは思ってるけどぅ~、まさかね~そこまではっきりとは口に出して言えないもんね~。
でもあまりにもピッタシの表現力で、怒る気にもなれないで、むしろ吹き出しそう。

110827
一国の首相が、アメリカ様と見れば誰彼の見境なく、これこのとおり。

【参考記事】
酒に酔った安倍晋三、米国と共に中国を叩くと豪語!安保法制のターゲットは中国!オバマにも怒る… 
http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/af469b80b6d38ea6e4f7a919ba9db8e8
みんなが知るべき情報/今日の物語 2015-07-03 17:58:16

以下、一部転載)

週刊現代によると、安倍首相はワインを飲み、驚きの発言を始めたという。国会答弁、安保関連法案の話題になると、安倍首相は「自説を周囲に押し付ける」ように語りだし、民主党の岡田克也代表を批判し、「意味がない無駄話ばかりをしている」、「民主党はおしまいだ」などと発言した。

安倍首相は集団的自衛権について、「安保法制は中国が狙いだから、やると言ったらやる」と述べた。

安倍首相はメディアの前で、中国との戦争を計画していることを「堂々と」認めた。安倍首相はさらに、集団的自衛権を行使して米軍と共に、南中国海の中国を叩くと述べた。 (以下省略)


(以上転載終わり)

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【世界で最も危険な男】それは安倍晋三!トランプ×キッシンジャー会談で認識が一致 もう長くないね、安倍の天下も

-一連の主要国首脳へのペコペコ安倍害交から「今一番卑屈な男-安倍晋三」かと思いきや、トランプ&キッシンジャーの安倍の見立ては「今一番危険な男」ということだそうだ。詳しくは以下の板垣英憲氏転載文をお読みいただきたいが、トランプタワーへの安倍詣直後、トランプ×キッシンジャー会談が行われたらしい事は漏れ伝わった来ていた。18日から3日間にも渡って行われたというから、話の内容は、トランプ組閣人事や大統領就任後の国内外の諸政策など多岐に及び、その中で、キッシンジャー博士に懇願してまでトランプに会いに来た鴨葱晋三の人物評も当然俎上に上ったことだろう。結果両氏とも「(世界中で)安倍晋三は今一番危険な男」との認識で一致したというのだ。図らずも25年前の松原照子氏の「安倍晋三は危険な男」予言が、トランプ&キッシンジャーによって裏付けられた形である。その理由も挙げているが、両氏は「日本は最も危険な国」であり「世界の火薬庫になりかねない」、よって安倍政権は一日も早く退陣させなければならない、と結論づけているのである。宗主国アメリカの次期大統領と、アメリカを超えた世界支配層の中核に踊りだしたらしいキッシンジャーにこう断定されては、もう安倍増長の命運も尽きたと見ていいのではないだろうか。今まで懸命にヨイショしてきた国内メディアも現金なもので、そのうち一斉に安倍政権批判に転じ、あれよあれよという間にお隣の国の大統領のように支持率4%まで落ち込んだりして(笑)。なお(娘のイヴァンカ夫婦が数年前からユダヤ教に改宗したこともあり)親イスラエルのトランプは、安倍より先に、ネタニアフ首相に最初に訪問してくれないかと電話で要請したらしい。ところが同首相は「ありがたいお誘いですが、諸事情により大統領就任後にご訪問しますよ」と丁重に断ったという。これが常識ある各国首脳のマナーというものだろう。それを現職のオバマ大統領を差し置いてのこのこ会いに行った安倍は、世界中から奇異の目で見られもし軽蔑もされていることだろう。そんなこんなで、安倍増長は「総理大臣の私」と事あるごとに国会で連呼しているが、コヤツを総理にしておくのはこの国のためにならないのは明らか。3期9年などもってのほかだ。 (大場光太郎・記)-

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(両氏は、選挙期間中の5月頃から2、3度会談を重ねていたという。)

キッシンジャー博士とトランプ次期大統領が、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ」と認識を一致させたという(板垣 英憲)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/518.html

投稿者 笑坊 日時 2016 年 11 月 25 日 08:22:44

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b3823cab0e33ab047d670d58f92b1155
2016年11月25日 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

◆〔特別情報1〕
「本当にグローバルな『世界秩序』」を築き、新機軸を打ち立て「ヴェストファーレン・システム」の現代化を図ろうとしている共和党の重鎮ヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士は18日、19日、20日(日本時間19日、20日、21日)、ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談し、トランプ政権が進める政策、閣僚人事などを協議した。このなかで、対日外交について、「いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。この世界で最も危険な国は日本であり、世界の火薬庫となる。安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない」と指導し、トランプ次期大統領も認識を一致したという。キッシンジャー博士は2月3日、息子のポール・アルフレッド・マナフォート氏を伴って訪ロし、ロシアのプーチン大統領と会談、その後、頻繁に連絡を取っており、2017年2月3日、再度訪ロする。これは、天皇陛下にごく近い筋からの情報である。

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(以下、阿修羅掲示板投稿のコメントより)

1.    2016年11月25日 09:08:25 : SZbqSN5qFM : AAgJFjNaQAg[1]

ウッヒョー~~聞いたかい?晋三クン
 なんとも背筋が寒くなるネ。 国会でペラペラ流してる場合じゃないよ。

5.    2016年11月25日 11:51:38 : wpYVuUdfGc : PIQq1fbBypk[1]
安倍、日本会議は戦前アメリカ、イギリスを「鬼畜米英」と呼んだときの価値観を崇めている。その考えは見透かされている。

いくら行動がアメポチでも、その正体くらいは誰でもわかる。アメリカは靖国神社を嫌悪している。

6.       スポンのポン[4559] g1iDfIOTgsyDfIOT 2016年11月25日 12:15:47 : QQinPeiYow : 580apOQj8aE[603]


■アメリカによる安倍晋三の分析

 A級戦犯の孫で右翼思想に取りつかれている危険人物。
 嘘つきで無能だが一族の七光りだけで総理になった。
 3年間の政権運営には目だった成果はないが
 マスコミを統制して国民に真実を伝えないことと、
 敵対する勢力のスキャンダル探しだけで政権を維持している。
 無能なくせに自信過剰で自分に対する批判には耳をかたむけない。
 人を貶めるためには嘘でもつくような幼児性を持つ。
 愚劣を絵にかいたような男。


8.    2016年11月25日 13:07:23 : Q1AShcAlNU : YisAsbtyiYk[333]
安部自民党政権を打倒する絶好のネタ。全国民にできるだけ拡散しましょう。
長期政権や同じ政治家を何度も国会に送るのは腐敗の元。

トランプ氏は「drain the swamp(沼地を排水して掃除する)」をフローガンに、ワシントンDCのestablishmentsの掃討作戦に言及:まずは議員の任期期限から始めるそうだ。上院議員の任期を2期12年間。下院議員は二期の6年間。閣僚は退位後5年間はロビー活動禁止など。

日本もトランプ氏のような国民の安全と幸福を優先するリーダーが出てこなければ救われない事態に直面している。

13.    2016年11月25日 18:18:16 : fCZ83cf8p2 : ZyE@@HR5cDA[2048]
要するに「その通りです、直接言ってやってクダサイ、by日本国民」 ということ

21.    2016年11月25日 22:37:34 : xHUQOzBXPY : _uxjRcPg3o8[16]
>いま一番危険な男は、安倍晋三首相だ。
日本国民にとって一番危険な人物ではあるが、国際的にはバカ丸出しの米国の威を借るキツネ程度。
むしろ、なめられていると思うが。

>極右のカルト集団である『日本会議』を支持母体にしていて、戦前の日本に戻そうとしているからだ。
消費増税(景気後退推進中)
原発再稼働(国土消失、地球規模の汚染、核兵器は??)
秘密保護法(大本営発表)
戦争法(国民を国家の都合で戦争に出す)
憲法改正(国家権力を縛る法律を国民を縛る法律に変える)
日本国民にとっては迷惑千万ではあるが、国際的には普通の国ほどの危険はないのでは。

>この世界で最も危険な国は日本であり、
政治的劣化
経済力低下
少子高齢化人口減少
最も衰えの著しい国ではあっても、最も危険な国とは程遠い

>世界の火薬庫となる。
米国の後ろに隠れて、発言しても相手にされず、お金をばらまいて相手してもらうだけの国が火薬庫?
むしろ、なめられていると思うが。

>安倍晋三政権は、一日も早く潰さなくてはならない
日本国民にとってはそうだが、国際社会から日本が脱落していくのは、諸外国にとってはよろこばしいことでは?

(以上、転載終わり)

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魚座から水瓶座の時代へ

-「魚座から水瓶座の時代へ」とは、ニューエイジムーブメントでもう何十年も前から言われていたことである。そしてさて「その切り換えの時期は?」となると、一説には例の2012年12月22日がそうだと言われていた。がしかし、当時当ブログでも記事にしたとおり、「マヤ暦の終わり」として世界中の関心を集めた同日は結局何も起こらなかった。それについて本転載文中、サアラさんは「いつ(水瓶座に)入ったのか誰にも分からない」という。魚座から水瓶座への移行がどうして起こるのかについては本文中で概略説明しているのでそれをお読みいただきたいが、私自身の見解では、まだ完全に入りきってはおらず、今はまだその「過渡期である」ととらえたい。水瓶座に完全に入るという事は、我が太陽系の直接の中心太陽(プレアデスの中心星)アルシオネから発せられる「フォトン(光子-高次元の光)」に浸りきる(約2000年間)ということであり、とても今のようなチャランポランなライフスタイルを維持する事はできないだろうからである。私を含め多くの人たちはまだまだ「水瓶座の霊性」に達していないのである。またつい最近の米国大統領選で米国民はトランプという意外な選択をした事は、切り換えのきっかけとなる大きなイベントだったのかな?とも思うが、それで有史以来ずっと続けられてきた人類支配システム自体が崩壊するわけでもないだろう。否むしろ、それは最終支配に至っているようにも思われ、人類は依然ガチガチに管理された人間家畜であることに変わりないのである。よって、水瓶座に入ろうが入るまいが、必要なのは私たち一人ひとりの「覚醒」である。「意識は“気づき”の類義語である」というメッセージもあるが、必要なのは意識の向上、進化だと思われる。「でも今は目覚めの時です。あなたは無限です。それを思い出す時なのです。」(「バシャールⅠ」より) (大場光太郎・記)-

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魚座から水瓶座の時代へ
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2014222.html#more
21:00

http://motoyama.world.coocan.jp/
エコノミストにもプラネット=ニビルが載っているようなので、来年は話題の中心になるのかな?

<転載開始>

 先週の土曜日、サアラさんのセミナーに行ってきました。
       なかなか興味をそそられる話題でしたので、ここで紹介したいと思います。


平行宇宙の存在

       タイトルは「魚座から水瓶座の時代へ」ですが、まず最初に今の地球で起きている話から紹介します。

       2016年7月4日は、人類にとって画期的な日になったといいます。
       その理由は平行宇宙のもっとも進化した存在が、地球に関与するようになったのが7月4日だからだそうです。これは平行宇宙の進化した存在とアクセスできるようになったということで、英語ではエンタングルメント       (Entanglement)と表現するそうです。
       平行宇宙のもっとも進化した存在が住む宇宙では、宇宙全体が一つの文明で統一されているといいます。しかしそんな宇宙で、銀河系だけが黒い雲が掛かったような状態になっており、彼らはその原因を探ったそうです。
       すると今の地球の未来で起きることが原因だとわかったそうです。
       さらに追求すると、その未来の出来事の原因が過去にあることがわかったといいます。それが今で、それゆえ彼らは今の地球に関与することを決定したそうです。
       彼らの関与の仕方は、地球にエネルギーを送ることだといいます。
       9月24日からは、人々が個になるエネルギーを送ったといいます。
       10月12日からは、人々が魂の記憶を取り戻すエネルギーを送っているといいます。これは来年の2月まで続くそうです。このエネルギーは、嫌な記憶を甦らせるエネルギーだそうです。
       それでサアラさんは、10月12日頃から背中で焼けるように痛むとか、足首が痛むということを味わっている人もいるだろうと言っていました。
       背中が痛むのはムチを打たれた記憶であり、足首が痛むのは奴隷として足枷をはめられていた記憶だからです。
       なぜそんなことをするかというと、嫌な記憶を取り戻すことにより、浄化することができるからです。

魚座の時代は無意識のコントロールがある

 これまでは魚座の時代だったわけですが、サアラさんは魚座の時代のキーワードをたくさん紹介していました。
       その話の中で、私が特に印象深かった無意識のコントロールについて紹介します。

       私たちは無意識で魚座のエネルギーのコントロールを受けていると言われても、ピンとこないと思います。
       そこでサアラさんは、天皇陛下に対する私たちの態度を代表的な例として挙げていました。この話は私にとって、とても納得できるものでした。
       魚座の時代のキーワードとして、支配的な社会制度、階級制度、シンボリズムがあるといいます。
       日本社会で天皇は、日本を代表する存在としてのシンボルでもあります。
       私たち日本人は、無意識にそうしたシンボルの影響を強く受けているのですが、魚座の時代は自分達がそうした無意識のコントロールを受けていることに気付かない特徴があるといいます。

       もし私たちが天皇陛下と対面したら、どうなるでしょうか。
       ほとんどの日本人は、タメ口はきけないと思います。おそらく思いつく限りの尊敬語、謙譲語を頭の隅から探し出して、しどろもどろの会話をすると思います。
       太平洋戦争の敗戦で、天皇は人間宣言をしました。
       ということは、それまでの日本人は、天皇は神だと教えられていたわけです。そうした教育を受けた人が、天皇の前で普段使わない尊敬語を使おうと四苦八苦するならわかります。
       しかし戦後教育を受けた世代でも、同じことが起こってしまうのです。
       (私もそうですが)日常の生活で天皇のことなど全く意識しないし、天皇制に特別な興味もない人が多いと思います。天皇の前に出たら、「恐れ入れ」と教育を受けたわけでもありません。それなのに、どういうわけか天皇の御前では、委縮して尊敬語、謙譲語を探すことになるのです。
       私は自分ならどうするか考えたときに、私もやはり天皇にタメ口はきけないだろうと思いました。
       私も魚座のエネルギーの無意識のコントロールを受けていたことに気付いたのです。でもこうした気付きは、水瓶座の時代に生きるのに大きな前進と言えそうです。


魚座の時代の特徴

       魚座の時代では、人々は隷属しているのに、隷属していることに気付かないという特徴があるといいます。隷属があるということは、支配があるということです。
       支配するためにたくさんの制度が作られます。そのたくさんの制度のために、人々は自由を奪われ、生き生きとした心が育めなくなります。ルールが人を縛ってしまうからです。
       そうした社会では格差が生まれ、無知と貧困が蔓延する不公平な時代となります。
       人々は順位づけされ、様々な点で評価される対象となります。そうした息詰まる環境の中で、頑張ることが評価されます。何もしていない人間はダメ人間とみなされる一方で、頑張って結果を残した人間は褒め称えられます。
       擬似的な奴隷制度のようなものですが、肝心な点は、人々が生きるのに必死で、自分達が隷属していることに気づかないことです。
       気づかないために、そうした制度に精神的に依存してしまうといいます。
       今、まさに日本社会は、こうした魚座の制度の真っただ中にいるように私には見えます。

       こうした社会の特徴は、非常に無駄が多いということだといいます。
       あらゆる産業で壮大な無駄が行われているといいますが、サアラさんは、一例として農業を挙げていました。
       農業は重労働だと言われますが、サアラさんによると、農家は毎年全く同じことしかしてないそうです。そこには進歩はなく、ただただ同じルーティンワークに追われているだけだといいます。
       その元凶がF1種だといいます。
       スーパーに行けば、均一に大きさも形もそろった野菜が並んでいます。
       大きさも形もそろうというのがF1種の特徴だといいますが、F1種は遺伝子をいじったもので、自然界では奇形です。その奇形を育てるために、農家は農薬や肥料の散布など決められたやり方を忠実に守る必要があります。奇形なため自然界では生きていけないので、人間が手間暇かけて世話をしなければならないのです。
       ここに大きな無駄があるといいます。
       遺伝子をいじっていない自然界の種は、人間が世話をしなくても勝手に育ちます。そうして育った野菜は、F1と違い大きさも形もバラバラで、どれ一つとして同じものはないといいます。それなのにF1種より、100倍美味しいとサアラさんは言っていました。
       農家は、農機具を買い農地を整備するという投資を行い、F1種を育てるためにルーティンワークに追われて働き、わずかな利益しか手にできないといます。お金を払い、あくせく働きわずかな利益を生まないという構造は、農業に限らずすべての産業で共通だといいます。みんな一所懸命に働いているのに、どんどん貧しくなっているのです。
       それは自然界の秩序に従っていないからだといいます。人間が手を加えず、自然の秩序を知り、従っていれば、自然から大きな恩恵を受けることができるといいます。
       水瓶座の時代では、無駄なことをどんどん止めていくので、人は働かなくても生きていけるようになるといいます。


魚座から水瓶座の時代へ移行するタイミングは誰もわからない

 地球の自転軸の歳差運動が1周するのに25800年かかり、それに12の星座が割り当てられているので、1つの星座の期間は、25800年÷12=2150年となります。
       サアラさんによると、これはあくまでも目安であり、1つの星座の期間は2000~2200年ぐらいで幅があるといいます。
       つまり今が魚座から水瓶座の端境期であることは間違いないが、いつから水瓶座に入ったのか誰にもわからないといいます。
       現実に起きていることを見て判断するしかないというわけです。
       例えば、11月の米大統領選挙ではトランプ氏が勝利しました。
       もしヒラリー氏が勝っていれば、それまで維持されていた体制を継承するものとなったはずです。
       しかしトランプ氏が勝ったことで、一つの時代が終わったことになります。それゆえ水瓶座の時代となったかどうかわからないが、水瓶座の新しい時代の兆候が起きていることは確かだと言えます。
       サアラさんは、もう一つの例として、アイスランドのデフォルトを挙げていました。
       アイスランドは2008年にデフォルト(政府の財政破綻)しました。
       その時にアイスランド国民がとった行動が、極めて水瓶座的だったというのです。
       国が財政破綻すると通常はIMFが乗り込み、政府に緊縮財政を強います。国民は税金が増える上に、社会保障がカットされ、苦しい生活を余儀なくされます。
       ところがアイスランド国民はそれを選択しなかったのです。
       この危機を招いた企業の役員や銀行家を逮捕し投獄したのです。そして海外から借金した分を踏み倒すと宣言しました。これによりアイスランドは4年ほどで奇跡の復活をとげることになります。
       魚座のキーワードとして、救世主、カリスマがあるといいます。
       逆に水瓶座には、カリスマ、リーダーシップがありません。アイスランドの革命では、傑出したリーダーはいませんでした。国民全員が立ち上がり、行動を起こしたのです。これが水瓶座的だったというわけです。


水瓶座の時代とは

 水瓶座のキーワードの一つとして、覚醒が挙げられるといいます。
       魚座の時代では隠されてきたことが、水瓶座の時代では、(人に教えられるのではなく)個々人が気づくといいます。それゆえ魚座では常識とされたことが水瓶座では無くなり、常識に左右されることがなく、自由に発想するようになるといいます。
       そうした中で重要なキーワードとなるのが、公正性だといいます。
       水瓶座の特徴は当然ながら、若者に多く見られます。そうした若者は、魚座の特徴である頑張って働いて出世するという願望がないそうです。
       そんな若者は、公正であることにとてもこだわるそうです。そして周囲との調和をとても大事にするそうです。
       常識にとらわれないので、自然体で生きることに価値を見出します。そうなると、本来の自分が持つ力を発揮できるようになります。自然体で生きるのですから、他人からの評価が気にならなくなります。
       そうなると社会の活気がなくなると思いがちですが、逆になるそうです。
       水瓶座では人は自分のやりたいことをやるので、どんどん新しい発想が出てきて活気づくといいます。
       特に科学技術は急速に進歩するそうです。そしてスピリチュアルは、実は科学であったことに気づく時代になるといいます。
       そして寿命も延びるそうです。


サアラさんの2017年の展望

       最後にサアラさんの2017年の展望を簡単に紹介したいと思います。
       2017年に社会は崩れていくといいます。
       気候の変動で、食糧不足が起きるといいます。
       サアラさんによると、人間は草食動物ではないといいます。今の人間の原型を造ったのはニビル星人で、人間は彼らニビル人の遺伝子を受け継いでいるからです。そのニビル人は甲殻類であるエビ、カニなどが大好きだったそうです。
       糖分をエネルギー源とすると、大量に食べなければならないので大変だといます。
       食事を1日2食以下にするように言っていました。質の良いタンパク質を摂ることで、必須アミノ酸を過不足なく補うことができるといいます。

      (2016年11月23日)

<転載終了>  

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【安倍害交大破綻】こんなメチャクチャ外交では国益は大きく毀損される 野党は厳しく糾弾し辞任に追い込め!てか安倍は自ら総辞職せよ!

-日刊ゲンダイ2記事の転載が長くなるので、お説すべてごもっともということで、私の前説は省略する。-

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トランプの長女イバンカも会談に同席(内閣広報室提供・ロイター)

オバマ&トランプ二股で大失敗…安倍“強欲外交”は命取り(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/423.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 22 日 19:40:05:
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194354
2016年11月22日 日刊ゲンダイ

 野党は今こそ攻め時だ。「現職」と「次期」を両てんびんにかけた安倍首相の強欲外交はハッキリ言って国益を損ねている。次期アメリカ大統領との会談では、身内同席が、米メディアで「政治の私物化」と物議を醸し、トランプ会談優先の非礼により、オバマとの協調路線は崩れた。ダメ野党の烙印を押されたくなければ、ガンガン攻め立てるべきだ。

 安倍首相との会談にトランプの長女・イバンカが同席したことについて、世界有数のビジネス誌、米フォーチュンは「イバンカ氏に国家の機密情報にアクセスする権限はない」と批判している。それもそのはずで、米国では「反縁故法」によって、大統領の親族を閣僚など要職に就任させることを禁じている。「そもそも米国では、血縁によるコネ採用自体をタブー視する風潮がある」(日米外交事情通)という。

 安倍首相がイバンカと親しげに会話する写真を見る限りでは、安倍政権がそんな米国特有の「風潮」を理解していたとは思えない。むしろ、重要な会談に親族を同席させることを、疑いもせずに唯々諾々と受け入れているようにすら見えた。「大事な話がある。親族は外してもらえないか」といった当たり前の注文すらつけられなかったとすれば、会談の中身もたかが知れている。誰が大統領になっても相変わらずの隷従路線。尻尾フリフリのポチ外交だ。

「会談の出席者数が“不平等”だったのも問題です。トランプ氏は長女と旦那を含め、“側近”3人を同席させたのに、安倍首相はたった一人で臨んだというから、あまりにも軽率です」(元外交官の天木直人氏)

■オバマ大統領とは短時間の立ち話

 安倍首相とオバマの首脳会談が頓挫し、「立ち話」で終わった問題はもっとヤバイ。リマのAPEC首脳会談が開かれた19、20日のいずれかでの会談を調整していたが、安倍首相がトランプを「信頼できる指導者だと確信した」なんてヨイショして以降、オバマの態度が硬化。結局、会談は5分程度で終わってしまった。

 TPP関連法案はハナから強行採決ありきのデタラメ審議。それもこれもオバマにTPP承認を後押しするのが狙いだったはず。「米議会の承認断念」と伝えられた直後の非礼はオバマならずとも許しがたい。それでもなお、TPP推進をオバマに「お願い」する気なら、あまりにも虫が良すぎる。

 絶好の“攻め時”に野党も鼻息が荒い。

「24日の参院TPP特別委の集中審議では、蓮舫代表が質問に立ち、首脳会談が立ち話に終わった経緯を厳しく追及する予定です。衆院でも、予算委で集中審議の開催を求めています」(民進党国対関係者)

 安倍首相のクビを取るつもりで攻め、外交上の大失策を問いたださなければ、野党の存在意義はない。

「野党は、『トランプ氏との会談を拙速に行った理由』や『一人で会談に臨んだのはなぜか』など、さまざまな角度から徹底追及し、事実関係を明らかにすべきです」(天木直人氏)

 ダメ野党の汚名を返上したければ、安倍首相の強欲外交を徹底的に追及しなければダメだ。

(ネットの反応省略)


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無為無策を露呈(C)AP

TPPから北方領土まで すべて八方ふさがりの安倍政権(日刊ゲンダイ
http://www.asyura2.com/16/senkyo216/msg/423.html 
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 11 月 22 日 21:20:06
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/194381
2016年11月22日 日刊ゲンダイ 文字お越し

 安倍政権に飼いならされ、ヨイショ記事しか書けなくなった大マスコミの“従軍記者”はちっとも報じないが、日本にとって今回のAPEC(アジア太平洋経済協力会議)ほど無意味で成果を得られなかった会合はないだろう。とりわけ象徴的だったのは、ペルーの首都リマで行われた安倍首相とロシアのプーチン大統領の首脳会談だ。

 9月にロシア極東のウラジオストクで開かれた日ロ会談では、安倍は、北方領土問題を含む平和条約締結交渉について「手応えを強く感じ取ることができた」と上機嫌だった。この発言を受けた大マスコミは、明日にでも北方領土が返還されるかのごとく大々的に報じていたが、今回の会談後の安倍の表情は一転して暗く、「解決へ道筋が見えているが、簡単ではない」とトーンダウン。記者団から突っ込んだ質問をされても「中身を紹介することは差し控えたい」と逃げた。

 だが、インタファクス通信などの報道によると、プーチンは日本側に対して北方領土での「共同経済活動」を提案したという。北方領土での「共同経済活動」はロシアの領有権を認めることになるため、日本政府は従来から「反対」の立場を鮮明にしている。プーチンだって、そんなコトは百も承知しているわけで、わざわざ首脳会談で取り上げたのは、日本側が求めている北方領土問題を含む平和条約締結を暗に「拒否」した証左とみていい。安倍政権は12月中旬に訪日するプーチンとの首脳会談を「一大セレモニー」の場にするシナリオを描いていたようだが、もくろみは完全に崩れたわけだ。

「日ロ交渉について、日本では経済問題のように報じられていますが、全く違う。本質は安全保障の問題です。なぜなら、仮に2島返還となれば、周辺海域に同盟国である米国の艦船が往来することになる。それをロシアが認めるはずがありません。経済協力の話では、シベリアの油田開発といった構想が出ていますが、極寒の地で環境が厳しいため、日本企業は慎重にならざるを得ないのが実情です。安倍政権は日ロ交渉がトントン拍子で進むような話ばかりしていましたが、そんなに単純な話ではないのです」

■オバマ大統領からは門前払い

 APECでは、TPPについても「打つ手なし」がハッキリした。「反TPP」を訴える米国のトランプ大統領就任で、発効がほぼ絶望的となったとはいえ、旗振り役を務めた安倍はTPP首脳会合で、「国内手続きをやめてしまえばTPPは完全に死んでしまう」と訴えただけ。米国をつなぎ留める有効な手立ては何も示せず、協定の消滅を回避するための努力を確認するだけで終わった。決定的だったのは安倍とオバマの日米首脳会談が開かれなかったことだ。安倍がオバマに対し、トランプに翻意を促すよう求めることを期待していた他のTPP参加国は唖然ボー然だったろう。だが、そりゃあそうだ。トランプが次期大統領に決まった途端、土産持参でNYに馳せ参じた安倍の姿を見て、オバマはむしずが走る思いだったに違いないからだ。

「トランプ会談はあまりに軽率でした。オバマ大統領が快く思うはずがありません。安倍首相が他国の首脳と同様に、トランプ氏が正式に大統領に就任するまで会わない――という姿勢で臨んでいれば、APECでオバマ大統領も首脳会談の時間をつくったでしょう。TPP発効に向けて日本と足並みをそろえて何らかのアクションを取った可能性もあった。しかし、トランプ会談で大ハシャギしたため、日本は何の手も打てなくなったのです」(前出の小山貴氏)

 安倍政権は、TPPを後ろ盾にして「中国包囲網」を強める狙いだったが、APECでは逆に中国が「東アジア地域包括的経済連携」(RCEP)を拡大させる構えを強調し、習近平国家主席は、北米や中南米諸国も取り込んだ「アジア太平洋自由貿易圏」(FTAAP)の構築を「断固進める」と宣言。包囲どころか、主役の座を中国に“奪われた”格好で、安倍外交の無為無策ぶりが露呈したのである。

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“従軍記者”たちも加担(C)AP

外交だけじゃなく、内政も行き詰まりは明白だ

 安倍ペテン政権がとっ散らかしにしたのは「北方領土返還」や「TPP」だけじゃない。経済も社会保障もすべてが「八方塞がり」の状況だ。

 看板の経済政策「アベノミクス」では、黒田日銀が2013年4月に「2年間でインフレ目標2%」を掲げ、「異次元緩和」と称して「国債購入年間80兆円」「ETF購入年間6兆円」などで市場に大量のカネをばらまいたものの、目標達成は一度もない。今月1日の日銀の金融政策決定会合では、達成時期の目標が「17年度中」から「18年度ごろ」に先送りされたが、行き詰まりは誰の目から見ても明らかだ。

 虚飾のアベノミクスを取り繕うためなら、なりふり構わない。国民の虎の子資産である年金積立金に手を突っ込み、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のシリを叩いて国内・外国の株式投資の比率(ポートフォリオ)を引き上げた結果、昨年度と今年第1四半期で10兆円もパーにした。全くフザけた話だが、そんな愚策の責任を誰も取らない上、今国会では、物価が上がっても賃金が下がれば賃金に合わせて年金を引き下げる「年金カット法案」が審議されているから言語道断だろう。

「アベノミクス」の名の下に公共工事などで大盤振る舞いした結果、国の借金は過去最大の1062兆5800億円に拡大。そこで狙い撃ちしているのが「社会保障費」の削減だ。17年度の予算編成でも、厚労省は年間8000億~1兆円と見込まれる社会保障費の自然増を6400億円に圧縮する案を示し、財務省はさらに1400億円の削減が可能――とソロバンをはじいている。つまり、そうやって「なす術ナシ」の失政のツケを国民に転嫁しているのが安倍政権の姿なのだ。

■安倍政権を礼賛する従軍記者

 大風呂敷を広げるばかりのデタラメ政権がなぜ、今も5割強の支持率を維持しているのかといえば、答えは簡単だ。大マスコミの“従軍記者”たちがせっせと大本営発表の記事を書き、国民騙しに加担しているからだ。普通の感覚を持つ記者であれば、安倍政権が続くほど国民生活は困窮するのは分かるはずだ。ところが、すっかり牙を抜かれた大マスコミは、安倍の総裁任期延長という禁じ手すらスルー。さらに「トランプ解散」や「北方領土返還解散」などと解散総選挙を煽りまくっている。2021年9月まで総裁を務めることになった安倍は今後、基本的人権を蹂躙する「壊憲」に手を付ける。そういう安倍政権の独裁化を大マスコミは阻止するどころか、環境整備に協力しているからどうしようもない。

 評論家の川崎泰資氏(元NHK政治部記者)はこう言う。

「大手新聞・テレビの記者は安倍政権の宣伝部隊ですよ。トランプ会談の報道をみても、行くべき必要があるのか、土産品は不要ではないか――といった批判的な視点は一切ありませんでした。海外からはトランプ氏を絶賛した安倍首相だけでなく、日本メディアもマトモなのか、と笑っていますよ。大マスコミの記者は恥を知れと言いたい」

 いやはや、もはや大マスコミは詐欺師の共犯と化している。

(以上、転載終わり)


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