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「二木先生からのメール」ご紹介します

 『うた物語』ご愛好の皆様。こんばんは。
 きょうは、お互いびっくりの一日でしたね。
 さて、私は所用で外出しており、戻りましたところ、夕方二木先生に今回の件の「お尋ねメール」の、先生からの返信が届いておりました。午後七時四十分頃にお出しになられたものです。

 皆様。やきもきされておいでなのに、遅くなり大変申し訳ございません。
 今回ばかりは、二木先生のお許しも得ず、特にその内容全文を以下に公開させていただくことに致しました。この責はすべて、この私が負います。
 
                       *
私のブログ「二木紘三のうた物語」は、ファイル数が多く、重い、アクセス数が多くてサーバーに負荷がかかりすぎるという理由で、アクセス禁止にされてしまいました。3日ほどかかるようです。
再開されても、状況は同じですので、やむなく歌謡曲だけ、別サイトにすることにしました。しかし、元のサイトが再開されないと、歌謡曲のファイルをこちらに移すことができません。
まことに恐縮ですが、再開されるまでお待ちください。
(管理人、二木紘三)

 
 以上が、私が二木先生より頂戴いたしましたメールの全文です。
 皆様。大変よかったですね。原因もしっかり分ったし。仕方ありません、『うた物語』がちゃんと復旧するまで、3日くらいお互い我慢して待ちましょうよ。
 ご報告おそくなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。 7月1日PM11:15

   ご同好各位様                             大場光太郎

 (追記) ご同好の皆様。こんにちは。
 『うた物語』。何と、復旧したではありませんか ! 私はその間出かけていて分かりませんが、復旧はお昼前後だったのでしょうか?
 取りあえず聴くことができるのは、「童謡・唱歌」のみらしいですけれども。それでも、『うた物語』の姿が再び見られたことは、何よりの喜びです。この嬉しさを、共々分かち合いたいものです。
 その後、「歌謡曲」の復旧に数日かかるのみで、後のジャンルは再開されました。二木先生のひとかたならぬご尽力には、本当に感謝ですね。
    7月2日PM4:30 (一部補正・PM11:00)       大場光太郎

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雑記」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
 
うた物語は何日かかってもいずれ復活されるんですね。これをお聞きしてホッといたしました。
こういうことになったのも私にも少しは責任がありますね^^

いつまでもいつまでもお待ちしてますと仁木先生にお伝えください。

投稿: おキヨ | 2008年7月 2日 (水) 00時58分

おキヨ様。こんばんは。
 いやあ。ホントにきのうは、はらはらどきどきの一日でしたね。正直、『うた物語』もうこれっきりかと、一時はあきらめかけておりました。
 しかし、二木先生の返信拝見し、ほっと一安堵どころか、大安堵しました。とにかく、再開が待ち遠しいですね。でもここはじっと待ちましょう。

投稿: 大場光太郎 | 2008年7月 2日 (水) 01時11分

昨日から今朝まで、本当に驚きと落胆の時間を
過ごしてしまいました。そして今朝、大場様の
お知らせを拝見して、どんなに嬉しかったことか、
お世話になりましたこと、有難うございます。
では、大人しく待つことに致しましょう。そして
再開の日には、きっと始めてサイトを発見した日
と同じ感動を味わいながら、名曲を耳にすることが
出来ることでしょう。

お母様と薔薇の花の思い出、一人の女性としての
思い出を胸に秘めていらしたかも知れないお母様
のことを思いながら読ませて頂きました。横浜に
家を持った時、あこがれだった薔薇を育てました。
デパートで買った苗木、「ホワイト・クリスマス」
と言う名の素敵な白薔薇でした。でも薔薇の栽培は
虫、病気との闘い、本当に大変でした。若き日の
体力のあった頃の、懐かしい日々の思い出です。
今は、散歩の道すがら、「あのお宅の薔薇はもう
咲いたかしら?」なんて思う楽しみを味わって
います。つかの間の梅雨の晴れ間、犬との散歩で
また周りを見回しながら、自然の中に何か感動を
見出せたら、と思っています。

投稿: れいこ | 2008年7月 2日 (水) 07時30分

れいこ様。
 コメントたまわり、大変ありがとうございました。『うた物語』再開の件、本当によかったですね。一時は私も、『もうこのまま終わりか』と諦めかけておりましたので。
 バラに限らず、私の「大切な思い出」は、亡母へそして郷里へと結びつくようです。バラは本当に、色も花の形も品種も多彩で、まさに「花の女王」といった感じが致します。それに「薔薇」という漢字もいいですね。この漢字をじっと見ているだけで、バラにまつわるさまざまなことが連想されてきそうです。
 私たちは、都市化され人工化されてしまった環境の中で、ともすれば「自然の美」をなおざりにしがちです。ご存知のとおり、昔の文学の名作には、感動的な「自然描写」がふんだんに盛り込まれていました。読みながらその情景を自分の頭の中で再構築するのが、文学の愉しみ方の一つだったかと思います。しかし今では、自然描写が影をひそめてしまっており、大変残念に思います。そんな中での、身近な所での「小さな自然の発見」を、今後とも心がけていきたいものですね。
 以上、れいこ様の名文に触発され、つい余計なことを申し述べてしまいました。
 共々、再開の日を楽しみに待ちましょう。大変ありがとうございました。
 
 

投稿: 大場光太郎 | 2008年7月 2日 (水) 09時44分

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