« 「記事数100」越えました(1) | トップページ | 「現し世」考 »

「記事数100」越えました(2)

 さて当ブログを開設致しましてから、私としては多くの方に読んでいただきたいしっかりした記事を公開しているつもりなのに、しばらくは訪問者がさっぱりで。当初から私が最低ラインとしておりました「訪問者数10人」(これには私自身の分が含まれていますので、実質9人)にすら届かず。これにはさすがの私も、気分的にかなり落ち込みました。
 思い余って、開設を勧めてくださった方に、その悩みを打ち明けたこともあります。参考までにその方のご回答は、「片ことの文言などで大勢の人たちをひきつける若い人のブログと違って、しっかりした内容の「大人のブログ」にはかえって訪問者は少ないものです。今後とも今までのような記事作りを心がけていけば、確実に訪問者はふえていきます。」というような内容でした。
 このご回答に、私は大いに心励まされました。そして不思議なもので、それを境に少しずつ訪問者がふえ始めました。

 なお訪問者数の方も、あと10日ほどでこれも一つの区切りの数字を迎えます。その時は改めてまた記事に致し、その中で開設以来の日平均訪問者数などを公開したいと存じます。
 当ブログの運営・管理人は、もちろんこの私です。しかし開設以来特に強く感じますことは、やはり当ブログを訪問してくださる皆様があってこそのブログだということです。これがもし、極端な話「訪問者ゼロ」だったらどうでしょう?とてもブログを続けていく意志も、記事を書く意欲もとうの昔になくなっていたと思います。
 ですから当ブログは、私と皆様で日々作りあげていっているようなもの。よって株式会社等の法人組織が定期的に決算書等を公開して経営内容を明らかにしていますように、いかに沈滞気味な時でも包み隠さず、法人の決算書にあたります「訪問者数」を、区切り区切りで公開してまいる所存です。

 一時は最低訪問者数確保のため、シャカリキで日によっては2~3件の記事を公開したこともありました。おかげ様で今は、そのレベルは何とか脱したようです。(ただし今後どうなるかは分かりません。気を引きしめて、「初心忘るべからず」でまいりたいと思います。)
 実際「一つの記事」を作るだけでも、なかなかです。時間的にも、労力的にも大変なものがあります。当ブログにかなりの時間を割かなければならず、ここのところ業務も滞りがちです。
 ただ、日々の記事の更新を楽しみにされている方々もおいでかも知れません。よってなるべく「一日一記事更新」は、今後とも続けていきたいと思います。今後もし「更新なし」の日があるようでしたら、業務多忙か、体調不良か、頭の回転不足かのいずれかだと、お察しいただきたいと存じます。その時は、既に内容のある味わい深い記事をどっさりストックしてありますから(笑)、遡ってそちらのアーカイブ記事をお読みいただければと思います。
 以上、「記事数100」を越えた、ご挨拶まで。今後とも当ブログよろしくお願い申し上げます。           ― 完 ―
(大場光太郎・記)  

|

« 「記事数100」越えました(1) | トップページ | 「現し世」考 »

日々のこと」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。