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大ハプニングの7月1日

 七月のスタートの日のきのうは、お天気もまずまずだし。『おっ。今月も良いスタートが切れそうだぞ!』と喜んでおりましたら。お昼前頃、とんでもない事態が起こりました。(『うた物語』関係者以外の方は、一体何のこっちゃとお思いでしょう。どうぞ我慢してお読み下さい。)

 昼少し前、当ブログの内容を一通り確認し、『さあ、昼飯にしよう』と思い当ブログを閉じ、『うた物語』に戻りました。ハッキリとは覚えていませんが、それまで聴いていた『東京ブルース』も閉じて、一つ手前の『うた物語』トップに戻ろうとした時だったでしょうか。突然見慣れない画面に切り替わりました。みれば@niftyの「案内画面」のようです。
 そしてその文面にびっくり仰天です。「アクセスが禁止されています。」
 続いて、「…ココログ開設者がココログを閉じた可能性があります。」
 『えっ?そんなバカな! 二木先生が、自分で「うた物語」お終いにしちゃったってこと?』
 何度試みても、もう『うた物語』画面は戻ってきません。

 私は、お先真っ暗な気分になりました。
 きょう7月1日は、富士山などの「お山開き」の日じゃないの。なのにこの日が、「うた物語閉め」になるなんて。二木先生、一体どうなったんですか?ホントにもうお終いなんですか?
 そして時には。待てよ、これは日頃『うた物語』で問題ばっかり起こしている私への「懲らしめ」かもしれんぞ。何か特別な操作で、私だけが以後出入り禁止ということで、皆は何事もなく聴いていたりして…。こんなとりとめのない、トホホな想いがぐるぐる回りしました。

 その後の概略は、「ご同好の皆様へ」で述べたとおりです。その時には、『どうやらこれは、「うた物語」全体の問題らしいぞ』と、ハッキリ分かりました。
 なぜ分ったのか。おそらく「うた物語関係者」からと思われる、当ブログへのアクセス数が異常に多いのです。ご存知のとおり、当ブログは開設以来二ヶ月余りの駆け出しブログです。 この日に限っては、午後3:30の時点で、通常の日平均訪問者数の約4倍にも達してしまっていたのです。当ブログにとりまして、前代未聞の数字です。

 その時『これはただ事じゃないな。』と実感しました。そして『これは個人として、ただ成り行きをみているだけじゃいけない。何かオレに出来ることをしなきゃ』と思いました。
 先ず、二木先生に今回の件の「お尋ねメール」を差し上げました。次に念のため、「ココログサポートセンター」にも「質問メール」を出しました。ただしこちらは、回答にけっこう時間がかかることが分っていましたが…。そして次に「ご同好の皆様へ」の記事を掲載致しました。

 二木先生からのご返信。3回ほどチェックしたのですが、その都度「新着メッセージなし」でした。『これは何か相当込み入った事情が…』。それでいつもどおり、外出致しました。(『谷間のともしび』のれいこ様の返信で述べましたとおり、夜の時間帯は私にとっての、コーヒータイムが習慣になっております。)帰宅がPM10:30頃。慌しく先生からのメールの有無確認しましたところ、何ととうの昔に届いていたではありませんか! (PM7:45頃)『ああ、しまった!皆に申し訳ないことをしてしまった。』とりあえず、先生から頂戴した全文をそのまま掲載させていただくことにし、「二木先生のメール紹介」を記事にしました。

 本当に、私にとりまして疾風怒濤のような一日でした。そしてその中で、緊急事態が発生した場合の、身の処し方、適切な対処法など、いろいろな教訓を含んだ一日となりました。
 (大場光太郎・記)
 

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