東京ビッグサイト(6)
船井幸雄著『エゴからエヴァへ』の中で、同書の基本的な要点がうまく述べられています。以下に何点かをピックアップしてご紹介したいと思います。
(1)宇宙のすべての存在物には、意識と意志がある。なぜなら原子核を構成している中性子が意識で、陽子が意志だからである。
(中性子=意識=調和, 陽子=意志=愛)
(2)あらゆる存在、あらゆるエネルギー、物質は固有の振動をし、振動波を出している。
(3)人間はもちろん、すべての存在の本質は、原子核の集合体である。原子核は陽子と中性子でできており、原子核の周辺を多くの電子がくっついて回って原子となっている。
(4)この世では、人間は「本質」と「ボディ(肉体)」で構成されている。
(5)「本質」のことをEXA PIECO(エクサ・ピーコ)といい、それは「魂」といってもいいが、原子核の集合体のことと考えてよい。
(6)すべての存在の目的は、EXA PIECOのスタディである。
(7)人間のEXA PIECOの原子核の和は、調和のとれた決心をするだけで増え、不調和な発信や行動により陽子や中性子がゆがんでしまう。(それが我々の病気の根本原因である)
(8)EXA PIECOのスタディの方向は、より深い「愛」とよりすばらしい「調和」である。競争とか奪い合いは間違った方向である。
(9)地球も生命体である。いま地球のEXA PIECOが、現在地でのスタディを終えようとしている。近々より上位の星に変わろうとしている。(いわゆる地球の「次元上昇」のこと) この動きは、もはや止めるわけにはいかないようである。
なお、船井氏の『エゴからエヴァへ』というタイトルも、足立育郎氏の情報に基づく「宇宙語」だということです。すなわち、
「EGOH(エゴ)」とは、ある惑星の住人の集合意識が、「エゴ、対立、競争」をベースにしている社会のこと。それに対して「EVAH(エヴァ)」とは、集合意識が「愛、調和、互恵」をベースにしている社会のことだそうです。
地球自体が「エヴァの星」として新生しようとしている今、その住人である私たちも「エヴァ的生き方」を身につけることが、必須条件だというのです。そうでなければ、新地球の波動と波長が合わなくなって、生きていけなくなるからです。(今は、そのふるい分けのプロセスと見ることができます。なお、人類全体の集合意識のレベルの向上により、「ハルマゲドン」という大破局は回避出来たようです。)
足立氏のセミナーでの内容も、おおむね『波動の法則』に沿ったものでした。8:30頃、これ以上新情報はなさそうだと判断し家も遠いし、大変申し訳ないことながら中座致しました。こうして東京ビッグサイトを後にし、帰路についたのでした。 ― 完 ―
(追記) 思いもかけず先日のエスカレーター事故により、今回こうして皆様に以上の情報を提供させていただくことができました。私としては、この上ない喜びです。時に舌足らずで、時に言いすぎて、皆様に誤解ご不快をお与えしたかもしれませんこと、お詫び申し上げます。私は以上述べましたことを、絶対視するつもりはありません。今後また折りをみて、通りいっぺんに述べました個々のことにつき、より掘り下げた記事を公開できればと存じます。皆様もご意見ご質問などありましたら、お気軽にどうぞ。共々理解を深めていければと思います。
(大場光太郎・記)
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