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東京ビッグサイト(4)

 大型スクリーンに映し出されている、船井幸雄のパワー溢れるお話には惹きつけられました。しかし大勢の人に囲まれてではあまり集中できず、私は途中でその場を後にしました。そして再びワークショップの場に行き、先ほど気になっていた本を買うことにしました。
 その本は足立育郎関係ブースにあり、二冊買いました。一冊は足立氏本人の著作(既処分済みらしく、今となってはタイトル名も思い出せません)と、もう一冊はその妹さんの足立幸子の本です。
 ワークショップを出て時刻を見ますと、夕方4時過ぎ。そういえば私は、その日は朝から食事をしていないのでした。渡されたプログラムでは、次に聴講したい足立育郎のセミナーは夜7時過ぎからのようです。それまでだいぶ時間があります。そこで一階の喫茶室に入り、何か軽食とコーヒーを頼み、しばらくそこで時間をつぶすことにしました。

 喫茶室で私は、早速買った本を読み始めました。二冊見比べてみて、足立幸子の本の方が読みやすそうなので、そちらを読みました。
 本のタイトルは『あるがままに生きる(七賢出版刊)』。今も手元にありますが新書版の大きさで、なかなか美しい装丁です。表紙をめくると最初の数ページは、足立幸子自身が描いたという、「宇宙波動アート」などの紹介です。極めてシンプルな色やタッチで描かれた、不思議な感じのする絵です。次にある知人による「はしがき」。それにより、足立幸子という私より3歳ほど年上の人は、もうこの世にはいないことを知りました。
 本文は、足立幸子生前のある時の講演の内容を、ほぼそのまま再現したもののようです。この本は、大きな書店の「スピリチュアルコーナー」で今でもたまに見かけることがあり、未だに根強い人気があることを示しています。

 ページ数も200ページ強と読みやすい本ですが、目からウロコがポロポロ落ちる類いの内容です。出来ましたら皆様にも是非ご一読いただきたいと思いますので、内容については触れません。一言で言えば、「新時代の生き方ガイドブック」といったところでしょうか。今回改めて要所をたどって読んでみましたが、今でも十分通用する新鮮な内容です。
 ご参考のため、兄である足立育郎氏の「あとがき」の中の驚くべきことをご紹介致しましょう。それによりますと、足立幸子は地球人としてのスタディと役割を終えて、自らの意志で、より大きな役割のために自分の星(プレアデス星団のタイゲタ星)に戻ってしまったようだ、というのです。ちなみにプレアデス星団は和名を「昴(すばる)」といいます。古来「昴の七人娘」と言い伝えられてきたとおり、主要な7つの星で構成されている、地球から450光年ほど離れた星団です。同星団の中心星を「アルシオネ」といい、「タイゲタ星」は5番目の星にあたります。

 私自身はそのような情報に接しても、その頃も今も何の抵抗もなく受け入れられる―そんなメンタリティの持ち主です。でも、これをお読みの皆様には、まさに驚天動地の情報かも知れません。なおプレアデス星団と我が太陽系には、更に驚くべき情報があるのですが…。それにつきましては、皆様がそのような情報をもスンナリ受け入れられる段階になられた、と私が判断した段階でということで。
 これをお読みになり、『こんな内容のブログは、もうゴメンだ!』という方がおられませんように。とにかく「今この時」は、何ごとに対しても「オープンハートの時代」ですから。     (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記)

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