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飯島愛の急死に思うこと

 私は最近は、テレビの報道番組などをあまり見ておりません。それで時々に生起する突発的な出来事を、少し経過してから知ることがしばしばです。クリスマスイヴだった昨日も、『えっ?まさか』と思うようなニュースがあったようです。

 それは、元タレントの飯島愛(36)の急死です。
 これは昨深夜当ブログからたどれる「ココログニュース」で知りました。そう言えば飯島愛は、去年3月の芸能界引退からその後消息が途絶えて、過去の人になりかけていました。そんなクリスマスイヴの日、数日来連絡が取れなくなっているのを不審に思った知人が、飯島のマンションを訪ねたところ、自宅のリビングで着衣のままうつ伏せで変わり果てた姿になっている飯島を発見したというのです。
 今のところ原因は不明であるものの、引退の原因ともなったと言われる腎臓の持病などによる病死ではないかとみられているようです。

 一時期テレビに出まくって、独特のキャラで時に言いたいことをズバズバ言っていた飯島愛を知る人は、いくら芸能界を引退したとは言え、あまりにも落差の大きい孤独死に、にわかに信じられなかった人も多いのではないでしょうか。
 AV嬢からのタレントへの転身、テレビ画面から伝わってきた独特のキャラ、自叙伝『プラトニック・セックス』の百数十万部という大ベストセラー…。波乱万丈で一見華やかそうで、その上気丈な姉御肌に思われた飯島愛も、その実は内面的に繊細でナイーヴな感性が潜んでいたのでしょうか。それに持病の悪化、うつ状態と、引退後は思うほどバラ色ではなかったようです。そして引退すると共に、それまでの芸能関係の濃密な人間関係が少しずつ疎遠になっていき、それに比例するように孤独の深まりを感じつつあった日々であったようです。
 今となっては余人には覗い知れません。ともあれ、「飯島愛の前に飯島愛無く、飯島愛の後に飯島愛無し」。そんな形容をしたくなるユニークな女性でした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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 (話は変わりますが)今後は飯島愛のように、年令に関係なく『えっ?あの人が何で?』と思われる形で世を去るケースが、更に増えてくると思われます。しかし例え傍目(はため)には突発的な事故死のように思われても、すべては「魂」が事前に選択し、決定していることのようです。
 今は当ブログでそれとなく触れていますとおり、地球が「高次元世界化」しつつあるプロセスなのです。ひとくくりに「人類」とは言っても、今地球上で生きている65億人の生存の目的はそれこそ千差万別です。中には、高次元化しつつある地球環境に適応出来なかったり、スタディの目的があくまでも「三次元世界限定の学び」である場合などは、別の星系の三次元的世界で続きをスタディし直すケース、あるいは一旦地球のアストラル界やメンタル界に赴いてそこで準備し直してから新地球に戻ってくるケースなど…が結構あるようです。

 高次元的見地からすれば、「死というものはどこにも無い」そうです。私たちのエッセンスである「魂は永遠」なのですから、当然と言えば当然です。ですから、今後地上を去っていかれる方々も、それはそれで十分尊重されるべき選択の在り方です。
 何年か後に予定されている、この地球がメーンステージになる「宇宙的パーティー」。折角肉体を持って臨むことが出来る、千載一遇の大チャンスです。それゆえ今後いかなることがあろうとも、願わくばこの肉体のままでパーティーに参加したいものと意図しております。それには地球環境の「波動上昇」に伴って、自分自身の身心の波動も共に上昇させ続けていくことが必須条件です。
 (大場光太郎・記)

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