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ご報告致します(4)

 昨12月25日(木)で、開設以来の総訪問者数が(偶然にもぴったり)5,000人に達しました。日々当ブログをご訪問くださり拙い記事をお読みいただいている方々、そしてたまたまであろうともお立ち寄りくださった大多数の方々、あらためまして深く感謝申し上げます。
 今回も訪問者の概要等を、以下にご報告致します。(下記数字には、私の分も含まれています。)

(1)開設(4月29日)~12月25日(241日)
    訪問者合計     5,000 人
    日 平 均       20.7 人
(2)過去30日分
    訪問者合計     1,013 人
    日 平 均       33.7 人
(3)訪問者2,000人当り対比
    前回  110日で到達 (7月15日~11月1日)
    今回  55日で到達 (11月1日~12月25日)
    今回/前回比     0.50 
(4)開設~今現在
    コメント数        194 件  (うち私の返信等93件)
                       *
 先月から何とかクリスマスイヴまで、それが無理ならせめて年内「5,000人到達を」と考えておりました。ちょうど業務多忙の時期と重なり、思うように当ブログに集中出来ず、クリスマスイヴまでという第一目標から1日遅れのクリスマス当日のクリアーとなりました。
ともかくも年を越すことなくクリアーできたことに、満足しております。

 今回は『何としても年内5,000人到達 !』の想いが強かったもので、どうしても訪問者の耳目を集めやすい政治的記事、社会的記事などがメーンになってしまいました。
 そうして始めた『レッドクリフ&三国志』『K-20怪人二十面相・伝』『小室哲哉逮捕に思うこと』『筑紫哲也氏を偲ぶ』『今は昭和初期と酷似 !?』『当代総理大臣事情』『いい加減にせよ。御手洗キヤノン』そして直前の『飯島愛の急死に思うこと』など。『レッドクリフ』『怪人二十面相』『小室哲哉』『飯島愛』のように、当初の思惑以上の訪問者が得られた場合もあれば、思ったほどには訪問してくれないケースもありました。
 忘れていました。『田母神論文をめぐって』。7回の大長文になってしまいました。見切り発車的に始めたものの、途中でどう終結させればよいのやら迷いに迷い、仕上げに苦労しました。『まあまあの出来かな』と自己満足しています。

 それらの記事は、当ブログの新境地(?)を開くものでもありました。そのような記事を扱うようになってから、レパートリーがより広がって、記事がより書きやすくなりました。
 全体的傾向として、堅苦しい政治的なものよりは、くだけた社会的、芸能的話題に触れるものがよりヒットしやすいようです。よって今後とも趣味と実益を兼ねて(笑)、この方面の話題も積極的に取り上げていく所存です。ただしあまり三面記事的になっても仕方ありませんので、今回の『飯島愛』のように、私なりの視点を入れることを忘れてはいけないと考えております。

 それと共に、従前どおり「自然観察文」「時候報告文」「名詩・名句観賞文」などは、訪問者はさほど期待できないものの、当ブログ当初からの持ち味ですから、今後とも折りにふれて掲載していく所存です。
 また他ブログには見られない、当ブログの持ち味はもう一つあります。それは『ロックフェラー・センターのこと』『2012年12月22日』『天皇家3代の御名・考』のような、「オカルト記事」です。オカルトの真意は前に少し述べましたとおり、「隠智学」です。つまり、これまでは訳あって一般大衆には隠されていた、智恵あるいは情報のことを言うのです。(なお今の小学校で教えている理科だって、100年以上前の人々にとっては「オカルト」だったわけです。)
 今は、一部では『黙示録の時代』という言い方がなされます。黙示録の原義はギリシャ語で「アポカリプス」、その意味は「覆い(ヴェール)を取り払う」ということだそうです。この世界はだんだん「隠し事の出来ない世界」に進化しつつあるのです。その証拠に、政治家、高級官僚、大企業など社会的強者の不正が、次々に明るみに出て来ているではありませんか。
 「世の人々よ。人のふり見て我がふりを直しておけよ」という、これも一つの「黙示」「型示し」であるようです。だいぶ話が脱線致しましたが、以上のような見地から、これらの記事はむしろ確実に訪問者を減らしますが、『オレが言わなきゃ誰が言う !』とばかりに、必要に応じて今後とも記事にさせていただきたいと存じます。

 なお次回ご報告は、「7,000人到達時点」とさせていただきます。
 それでは皆様。今年も残すところ後数日となりました。お体くれぐれもご自愛くださいまして、慌しい年の瀬をご健勝でお過ごしください。大変ありがとうございました。

 (大場光太郎・記)

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