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検索フレーズランキングあれこれ

 3カ月ほど前からココログブログで「検索フレーズランキング」が表示されることになりました。これは1日におけるブログアクセスのうち、グーグル、ヤフーなどの検索から入って来られた人の、その検索フレーズを、多かったものから順に10位まで翌日表示するというものです。
 
 当初はあまり関心も持っていませんでした。それにその当時は、1日あたり検索アクセスそのものが少なく、1日3~5件くらいなものでしたし、中には6月の記事『当世若者気質(1)』へのアクセスでしたが、「高校生発情カップル」などという変な検索フレーズがあり、『こりゃあ、まづいなあ』とばかりに、1ヶ月ほど表示を止めていました。
 その後おかげ様で検索アクセスが徐々にふえ始め、それとなく調べていると1日あたり常時10検索以上が続きました。そこで少々変な検索が混じっていても『それはそれ』と割り切ることにし、同表示を再開させ今日に至っております。

 当ブログ検索で断トツなのは何といっても、『二木紘三のうた物語(1)~(5)』シリーズです。「二木紘三」「二木歌物語」「MIDI歌声喫茶」などなど、ほぼ毎日のように検索アクセスがあります。ある日などは、『うた物語』関係だけで6件くらいを占めたこともあります。『うた物語』というサイトが、いかに根強いファン層を持っていることか改めて認識させられます。
 その他は検索する人の興味や関心によって、まちまちです。中には私自身忘れかけていたような開設当初記事への検索もあり、意外に思うこともあります。そんな中で、6月の『しあわせ少女』シリーズへの検索アクセスが、未だに週に1、2回はあり、以前述べましたとおり私自身気に入っている記事なので嬉しく思います。
 その他では、『厚木市と♪夕焼け小焼け♪』『偶成』『秋風辞』『天の数歌』などへのアクセスがやや多いことも意外です。

 そんな中で、直前に公開した記事関連の検索がどうしても多くなります。特に2ヶ月ほど前から、時事問題や映画・テレビなどの時々の話題を記事にし始めてからは、それに関連する検索フレーズが一時的に多くなりました。
 例えば『レッドクリフ&三国志』や『K-20怪人二十面相・伝』では、「金城武」の検索の多さにはびっくりしました。また『小室哲哉逮捕に思うこと』では、「小室哲哉」当人よりも「堀江貴文」の検索の方が多くて、これまた驚きでした。つい最近の『天地人について(1)』では、主役の妻夫木聡よりも、幼少・与六を演じた加藤清史郎君の方が多いようです。正直なもので今のところ当ブログでも、妻夫木聡・兼続を加藤清史郎・与六が「食っている」格好です。

 話題は変わって。きのう(つまりおとといの検索結果)の検索表示で、「おわだまさことかわしまきこ」というフレーズがランクされていました。これは昨年末の『天皇家3代の御名・考(2)』へのアクセスでした。同記事の中で、両妃殿下のお名前の奇妙な暗合をご紹介しました。意外な検索に私も興味を抱き、そのランキング個所から入ってみました。すると、今まで『こんなのあまり知られてないだろうな』と思っていたのに、意外にも関連記事がどっさりあり、私の記事は3、4ページ目でやっと出てきたくらいでした。

 その関連で、「9・11」に関して意外なことを載せているサイトにたどりつきました。最後にそれをご紹介したいと思います。それは『911テロはドル紙幣で予言されていた?!』という記事です(太字クリックのこと)。20ドル、5ドル、10ドル、50ドルを折って、また折っていくと…。何と、あら不思議 !!
 但しこれは決して新しい情報ではなく、ネットの世界では2003年頃から話題になっていたようです。皆様の中でもご存知の方もおいでかもしれません。もしご存知ない方がおられましたら、是非どうぞ。画像つきの解説です。一見の価値ありです !
 (以下余談) しつこいようですが、9・11とは何だったのでしょう?今もって謎だらけですから。私には、米国政府の公式発表などとても信じる気にはなれないのです。「9・11の真実」が白日の下に暴露されない限り、アメリカと世界の本当の「Change」はあり得ない。私はそう思います。
 (大場光太郎・記) 

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