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新型インフルエンザ・考(2)

 思いあたることが一つだけあります。当ブログでこれまで何回かふれてきましたとおり、今地球全体が、何段階かグレードアップした惑星に進化しようとしているとみられるのです。そこで最終的なゴール目指して、自然万物が波動を上昇させ続けている…。

 この地上世界は従前のような、純然たる「3次元物質世界」ではなくなっているようです。今の段階は仮に形容すれば、「3、5次元物質世界」とでも言うべき段階なのです。私たちはこんな重大な変化になぜ気がつけないのでしょう?
 ある特定のものだけが急激に変化し続けているのであれば、誰でもその変化に気がつけます。しかし地上のありとあらゆるものが、同時に上昇しているため気がつけないのです。さらには、私たちが頼り切っている新聞、テレビなどのメディアが、このような情報を一切流さないことも大きな要因です。

 自然界の動植物は、地球全体の次元上昇(アセンション)に何の抵抗もなく、素直に従って波動を上げ続けています。地球の決して後戻りすることのないこのプロセスに、無知、無関心であったり抵抗したりしているのは、残念ながら「人間という種」だけなのです。
 そのことをとうに気がついて、いざという時のための備えをしている人も全世界に何百万人規模で存在します。が、65億人の世界人口からすれば0、1%くらいなものです。
 いずれにしても、今深いレベルで進行中の「アセンション」について、無知、無関心、抵抗している分だけ、全体の進化の方向からズレてしまい、各人の波動レベルは低いまま全体的進化からどんどん取り残されるということになります。

 おそらく、上昇し続ける地球全体と通常人の波動レベルのギャップこそが、今回の問題の大きな要因の一つではないだろうか?と考えられるのです。そのギャップが時に、一部動植物が毒性を帯びて迫ってきたり、新手の強力なウイルスに変異して襲いかかってきたりしているのだと思われます。
 中には稀に、新地球の最終到達地点とみられる「5次元高波動物質世界」のレベルにまで、自己の意識レベル、肉体レベルが達している人も既にいるようです。そのような人にとっては、どんな強力なウイルスも、がん細胞も何の害も与えることは出来ないものと思われます。

 なおついでに申せば―。人類を有史以来(実はそれ以前から)陰でコントロールしてきた、「世界統制チーム(暗黒勢力)」の、支配のための最大の手段は「恐怖を与えること」です。考えても見てください。私たち人間が、いかに恐怖に弱く、心の中にいかにどっさり恐怖心を持っているかを。
 土壇場に到ってもなお、地球における支配権を手放したくない「暗黒勢力(4次元存在)」は、ですから今日でも(本質的に「彼ら」のコントロール下にある)世界中の主要メディアを使って、せっと恐怖を撒き散らしています。翻って「アセンション」という希望のニュース、あるいは肝心要の情報が、世界中の主要マスコミから流されることは今後ともまずないと思われます。

 各メディアは、「フェーズ5」だ「フェーズ6」だ「パンデミック」だ何だかんだと、今後とも人類の希望を打ち砕き、人間はいかに無力かと思い込ませるものを大量に流し続けることでしょう。
 しかし負けてはいけません。今後の新型インフルエンザの動向には十分注意し、予防は予防としてしっかりしてください。しかしそれ以上、彼らの「恐怖の刷り込み」を受けてはいけません。それらの情報を真に受けて、不安や恐怖心に駆られることは致命的です。
 第2次世界大戦時の米国大統領(で、「彼ら」の地上におけるエージェントの一人だった)F・ルーズベルトは、皮肉にも言っています。「人類にとって最後に克服すべきものは“恐怖”である」。アセンションとは、一面では「恐怖からの訣別」でもあるのです。  ― 完 ―

 (大場光太郎・記)

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