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ご報告致します(8)

 昨8月24日で、総訪問者20,000人を越えました。開設後483日目での到達です。私と致しましては、開設当初の心もとなさを振り返ってみますと、『意外と早かったな』と率直に思います。しかし実際のところ、早いのか遅いのかは私には分かりません。でも簡単に2万人と言いますが、よく考えてみれば大変な数字です。私ごとき者のブログにかくも大勢の方々がご訪問くださり、まことに感謝に堪えません。
 いつものとおり、訪問者等の概略を以下にご報告申し上げます。

(1)開設(‘08年4月29日)~‘09年8月24日(延べ日数-483日)
    訪問者合計         20.025 人
    日 平 均            41.4 人
(2)15,000人到達時点(6月23日)~8月24日(延べ日数-62日)
    訪問者合計          4,979 人
    日 平 均            80.3 人
(3)訪問者5,000人当たり対比
    前回   70日で到達  (4月14日~6月23日)
    今回   62日で到達  (6月24日~8月24日)
    今回/前回比         0.88
(4)直前1ヵ月間(7月25日~8月24日)
    訪問者合計          2,406 人     
    日 平 均            80.2 人

 以上の数値は、あくまで平均値です。少し前の『記事数500越えました』で申しましたように、『皆既日食』記事のように、1日300人という訪問者数を記録することもあれば、「季節報告文」「名句、名詩」などのような地味な記事、あるいは更新休みの日などは50人台というように、日によってかなりのばらつきがあります。ただ一つ言えることは、50人を下回ることはなくなったということです。

 今回の数値から判断する限り、現時点における当ブログ実力は、1日当たり「80人」ということになろうかと思われます。こうなると更に欲が出ます。いつの日か、「常時100人」を記録出来るようになりたいということです。そしてあわよくば、どんな記事の日であろうがたとえ更新を休もうが、コンスタントに100人を刻んでいければと思います。
 しかし現時点で100人を越えるのは、月にほんの1、2回程度です。今回/前回比でお分かりのとおり、(前回の0.70に対して)今回は0.88と、訪問者の増加は明らかに鈍っています。当ブログのように「堅めの文章のみ」で勝負するブログにとって、「100の壁」はなかなかなのです。道なお遠しの感を深く致します。

 1年以上前私は、「“芸能ネタ”“政治ネタ”の類は、当ブログでは扱いません」と言い切りました。しかし一年以上経った今日ではどうでしょう。今や扱わないはずだったそれらの記事が、主力になりつつあるようにも思います。
 これはやはり、ある程度の訪問者獲得のためやむを得なかった面があります。何度か触れましたとおり、たいがいのブログには「アクセス解析」機能が備わっています。以前述べましたが、テレビ局が視聴率を気にするように、やはりブログを運営しておりますと「訪問者数」と「訪問者の動向」は大変気になるものなのです。訪問者動向とは、「どのような記事のどういう内容に惹かれて、訪問されているのか」という傾向性のことです。
 やはりそれを分析致しますと、「芸能ネタ」あるいは「今最も旬なニュース記事」へのご訪問が圧倒的です。『じゃあ、やっぱりポイントポイントでそういう記事を入れていこうか』ということに、どうしてもなってしまいます。(「政治記事」は思ったほどの訪問者数は得られません。)

 これは考えてみれば、私の方針の変節であり転向ととられても致し方ない面もあります。特に開設以来ずっとご訪問されておられる方には、お詫び申し上げなければなりません。
 ただ私と致しましては、これらを加えたことにより、私自身の「心のレパートリー」が少しばかり広がった感じが致します。大新聞のような正確で高尚な内容ではなく、時に三面記事がかった内容になろうかと思いますが、このような記事も当ブログの可能性の拡大とお受け取りいただければと存じます。
 私は当初申し上げました「癒しブログ」としての役割も、決して忘れてはおりません。今後とも開設当初のような記事と、芸能、時事的記事とのバランスを考えた記事作りを心がけていくつもりです。もし何か著しい偏向が見られるようでしたら、ご遠慮なくご指摘たまわればと存じます。(今週から来週半ば頃までは、「衆院選期間」「薬物問題期間」などでどうしてもそちらの記事が主になるかもしれません。)

 次回のご報告は、またまた大いに間のびするかもしれませんが、「3万人到達時点」とさせていただきます。
 当ブログは、時に「本音丸出し」で述べさせていただいている、珍しいブログ(?)かもしれません。それゆえなおのこと、出来るだけ多くの方々にお読みいただきたいと思うのです。かつてない重要な「今この時」、その時々に生起する諸問題をご一緒に考えていければと思います。
 それでは当ブログ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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