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日々雑感(9)

   小春日の遥かなる嶺(みね)夢心地   (拙句)

 昨日たまたま立ち寄った写真屋さんのウィンドーに、「寒中お見舞い」のサンプルハガキが掲示されていました。私は知りませんでしたが、そんなご挨拶もあったわけです。
 そういえば、きょう20日は二十四節気の一つである「大寒」です。確かに2月4日の立春までは「寒中」であるわけで、年賀状から間もないとは言え、「寒い折りお体にお気をつけてお過ごしください」というようなご機嫌伺いも有りかな?という気はします。

 大寒の前日の昨日は、それまでの本式な寒さがぽっかり緩んで。寒晴れで大晴天の、少し暖かいほどの小春の陽気でした。昼過ぎ外に出て通りを歩いていて、思わず気の早いことに、
  ♪ どこかで春が生まれてる
     どこかで芽の出る音がする …♪
という子供時代懐かしい唱歌を口ずさんでおりました。

 当ブログ、元旦からいきなりの読売新聞の小沢土地問題掲載を受け、年初から同問題一色の感じです。長くご訪問の方の中には、『大場は、いったいどうしちゃったんだ?』と気をもんでおられるかもしれません。しかしこれまでの一連の記事をお読みいただければお分かりかと思いますが、この問題は我が国そして私たち一人一人の将来にとって揺るがせに出来ないものをはらんでいると思います。
 どう決着しようとも、引き続き要所要所でこの問題を取り上げていくつもりです。

 そもそも「読売新聞」が口火を切ったのにはわけがあるのです。というのも、読売新聞とNТV(日本放送網)は、CIAがそのエージェントである正力松太郎に、親米、反共右翼の世論形成と、「一億総白痴化」のために作らせたメディアであるからです。その後産経新聞もCIA直属のメディアとなり、朝日新聞や東京新聞やNHKにはCIAエージェントが奥深く入り込んでいると言われていますし。また毎日新聞は、これまたアメリカユダヤに忠誠を誓った創価の機関紙・聖教新聞の印刷と広告によって、どうにか倒産せずにいる…。
 そして問題の東京地検特捜部と自民党は、前回記事『正続・東京地検はユダヤの手先?』で見ましたとおり、生まれも育ちもCIA直属機関であるわけです。

 アメリカユダヤ勢力(CIAはその一機関)と、各マスコミがこれだけ密接な関係にあるのであれば、日本からユダヤ勢力の影響を排除しようとしている小沢一郎が袋叩きに遭うのも当然であるわけです。
 しかし、またいつか記事にしようかと思いますが、日本の真の再生のためには「東京地検解体」「自民党解体」と共に、我が国の大マスコミの「解体的出直し」もまた必要であると思います。

 18日通常国会が開かれました。大マスコミの予告どおり、「政治とカネ」の問題で早くも大波乱含みのスタートとなりました。国民全体にとってはそんなことより、「景気浮揚」が何より大切です。なのに大マスコミがせっせと煽っているばかりに、その本来のテーマから大きくそらされているのです。
 新聞・テレビの、「小沢許さぬ。小沢辞めろ」の大合唱は日増しに大きくなるばかり。当然といえば当然ですが、大マスコミの世論誘導がまんまと功を奏して、現政権への支持率は急落です。(でも麻生さんの底に追いつくには、まだまだ余裕有り)
 
 「小沢幹事長は検察の事情聴取に応ずるべきだ」が、何と9割を越えたというのですから驚きです。国会が始まった途端、それまでの小沢バッシングに加えて今度は民主党バッシングの大嵐。本当に「止まるところを知らず」の異常事態です。
 しかしそんな状況の中、いかに形勢不利になろうとも、腐れ検察や腐れマスコミにすり寄って、日和(ひよ)ってそれまでの言説を変節させては、「ネット言論人」(もしかして私の造語?)の名がすたると言うものです。
 私は己の信ずるところを、これまでどおり淡々と述べさせていただくのみです。

 そんな私の姿勢に共感してくださってか、おかげ様で当ブログ最近好調です。
 たとえば、ココログのココフラッシュカテゴリー「日々のこと」「日常」の19日づけ「デイリーランキング」ではー
  『東京地検はユダヤの手先?』が、両方とも1位
  『異常な検察とマスコミ(2)』が、4位 (「日常」では3位)
  『「亡国集団」地検特捜部 !! 』が、5位
と、ランキングに3記事もランクインしていました。特に「日々のこと」はレベルが高く、一記事が5位につけるのさえ難しいことを思えば大成果と言うべきです。しかしこれはもとより私の力量などではなく、それだけこの問題に対しての関心が高いためだと思われます。
 上記記事にアクセスいただいた方々、大変ありがとうございます。
 
 小沢幹事長の進退、本当にどうなるかまったく分かりません。ただ16日夜、テレビで印象的な場面を見ました。前日の夜の録画だったようです。石川議員らの逮捕を受けて、党本部内から出てくる幹部を待ち構えています。すると選挙対策委員長の石井一(いしい・はじめ)が出てきました。女性インタビュアーとの短いやり取り。
 「きょうの逮捕は参院選にどう響くと思いますか?」
 「いやぁ。その頃にはみんな忘れてるんじゃない」
 石井選対委員長は、うろたえるどころか涼しい顔でそう言ってのけたのです。そのシーンを見て、『ははあ。この先小沢問題など霞んでしまうほどのドエライことが起こるかもしれんぞ』。私はそう思ったのでした。

 まったく関係ありませんが。昨日の大山・丹沢連峰は冒頭の句どおりの、のどかな小春霞みでした。

 (大場光太郎・記) 

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