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続・東京地検はユダヤの手先?

 小沢一郎は「アメリカユダヤ勢力」との対決を視野に入れている !?

 前回見ましたように、地検特捜部はスタート時からアメリカユダヤと深く繋がっていた可能性があります。と共に1955年に設立された自民党にもアメリカの息がかかっていたのです。というのも、その設立資金を提供したのがあろうことか、9・11の本当の実行部隊で、世紀の大謀略機関CIAだったからです。そして同資金は、GHQが旧日本軍の例の「隠退蔵物資」(現在価格数十兆円)を没収後、米国で換金した資金が充てられたと見られているのです。(参考記事『「9・11」とは何だったのか(5)』
 東京地検特捜部ーGHQアメリカ(ユダヤ勢力)ーCIAー自民党…。底流では全部繋がっているのです。

 “忠犬ポチ公”と揶揄された小泉元総理に端的に見られるように、この構図どおり唯々諾々と「対米追随政策」をしてきたのが清和会の連中です。だからことのほかアメリカ様の覚えめでたいわけです。
 ところが経世会はどうだったでしょうか?大ボスの田中角栄の日中国交回復をはじめ、経世会(旧田中派)出身の小沢や鳩山らが今日「対等な日米関係」を言い出しているように、アメリカ様の逆鱗に触れることばかりするわけです。

 例えば田中角栄は、我が国独自の中東外交の展開を考えていました。中東の石油を産油国との直接取引きによって直輸入しようしたのです。その方がずっと安上がりで、日本経済にとって大変なプラスとなるわけです。しかし石油メジャーを牛耳っているロックフェラーユダヤ勢力にとっては、許しがたい日本の暴走であるわけです。それでCIAがとっくに掴んでいた田中のロッキード疑惑をアメリカ発で暴露し、失脚に追い込んだとみられるのです。以前『ユダヤにやられた-田原発言』記事でふれましたとおり、その時田中が「ユダヤにやられた」と叫んだ話は有名です。

 また鈴木宗男は、日本とロシアのパイプ役として重要な人物でした。しかしこれまたユダヤ勢力からすれば、宗男に今以上親密な日露関係を築かれると具合が悪いわけです。ですからこれもCIAと地検特捜が手を組んで、失脚、逮捕させることにした。
 万事こんな具合です。(推測ながら)おそらくCIAは、電通、マスコミ、統一教会、創価学会などから情報を吸い上げ、日本の主だった政治家の履歴や罪状などを詳細に把握しているものと思われます。

 小沢一郎は、昨年来アメリカユダヤ勢力から執拗にターゲットにされています。発端はオバマ政権発足間もなくのことです。ヒラリー・クリントン国務長官は外交デビューの相手として日本を選びました。その初来日時ユダヤ勢力の斥候役のヒラリーは、探りを入れるため小沢代表(当時)との面談を強く希望しました。しかし「日米対等」を掲げる小沢は、その要求をソデにしたのです。また小沢は当時「極東を防衛する米軍は、第7艦隊だけで十分(後の全米軍はお引取り願いたい)」とも発言しました。
 一連の小沢の到底容認できない言動に、アメリカ側は小沢中心の民主党政権ができることに相当の危機感を抱いたはずです。分析の結果、小沢一人を失脚に追い込めば大丈夫そうだ。CIAから東京地検に極秘指令が発せられます。「どんな手を使ってでも小沢一郎を葬り去れ」。例の西松建設事件が火を吹いたのは、その直後のことです。

 アメリカ国内の政権はおろか、日本の政情さえも陰からコントロールしている(と見られる)D・ロックフェラーとは何者なのでしょうか?ロスチャイルドと並ぶ世界的大財閥、金融・石油・食料・軍事の元締め、ユダヤ人…。いろいろな定義はあることでしょう。それとは別の定義としてー。
 ロックフェラーは、巨大クリスマスツリーが有名なように表向きはキリスト教を偽装しています。しかし以前の『ロックフェラー・センターのこと(1)』記事で触れましたように、同センターのBEビルの入り口と前壁面最上部に堂々と「666」を掲げています。つまりロックフェラーの正体は、キリストならぬ「反キリスト」の首魁であるのです。

 もし仮に以上が真相だとすると、小沢一郎は前途多難です。東京地検、霞ヶ関官僚群、自民党、電通・マスコミ、そしてマスコミにいいように世論誘導されている大多数の国民…。国内的にも小沢一郎は、まさに四面楚歌です。
 加えて、それらを陰からコントロールしている世界最強のロックフェラーユダヤ勢力が相手なのですから。

 しかし小沢一郎の凄さは、敵は自民党や東京地検などではなく、最終的な敵をアメリカユダヤ勢力と見定めているフシがあることです。この敵に勝たないことには「日本の真の独立はあり得ない」とよく認識しているのでしょう。
 これまでは田中角栄、金丸信など経世会(旧田中派)の先人が悉く潰されてきました。小沢一郎も同じように潰されるのでしょうか?

 本記事で詳述はできませんが、今は有史以来初めて、歴史の潮目が大きく変わろうとしている過渡期です。「666の人類支配」は今後長くは続きません。その意味で、小沢一郎にもかすかながら「勝機」はあるのです。
 この戦い、ユダヤ聖書をもじって言えば「日本版ハルマゲドン」とでも形容すべきものなのかもしれません。もうこれ以上「アメリカユダヤ様」にひれ伏す必要はないのです。小沢一郎のみならず、私たち国民一人一人にとっても重要な戦いだと思われます。  - 完 ー    

 (大場光太郎・記)

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