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ご報告致します(10)

 当ブログ、おかげ様で総訪問者数「5万人」に達しました

 9日はそれまでの寒が一気に緩み、首都圏では日中軒並み20℃を越すなど、3月下旬から4月上旬を思わせるような暖かい晴れの一日となりました。外に出てもきのうまでの寒さとは体感が明らかに違います。少し強い風は吹いていても生暖かい風で、やはり南風か東風であるようです。

 寒さが厳しかった前日8日昼過ぎ、いつもの近所の“水路道”を通りました。道に接したお宅と道の境の白梅は既に1月下旬から咲いています。その他は依然殺風景な冬枯れたさまですが、私は地面に注意しながら歩きました。と、ある木の根元あたりに、ありました ! こんな寒さの中で気の早いことにふきのとうの大ぶりなのが、2個もっこりと芽を出していたのです。げにも不思議なるは自然界。季節を少しも違えないセンサーのように、芽を出すべき時はきちんと芽を出すのです。
 思わず嬉しくなって道を進みますと、頭上の裸の梢から何鳥か、「キキッ、キキッ」と甲高い声をあげながらどこかに飛去っていきました。折角の“早春の気分”が打ち破られたかっこうです。
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 ところで8日で当ブログ開設以来の総訪問者数5万人(50,210人)に達しました。一昨年の4月29日の開設から652日目での到達です。昨年11月11日3万人到達時点では、開設2年目前日の4月28日までにクリアーできればと考えていましたので、意外と早くクリアーできて少し驚いています。
 当ブログおかげ様で最近好調です。特に先週4日、5日はお祭り状態でした。立春を迎えたとはいえ寒波の最中、春の椿事どころか早春の椿事とも言えないような、時ならぬ大椿事が起こりました。4日ー1,174人、5日ー1,386人と、2日続けて訪問者数1,000人を越えたのです。もちろん当ブログ始まって以来の出来事です。

 昨年11月記事『「ウェブ魚拓」って何だ?』で述べました、「可愛い奥様・2ちゃんねる掲示板」で当ブログ記事『かなえの殺人レシピ(7)』がウェブ魚拓で紹介され、同サイトからの訪問者が殺到し、632人を記録したことがありました。
 その数字は当時突出した数字であり、当分破られることはないだろうと思っていました。しかし今回は、『折角ブログ作ったんだから、いつかは1,000人の大台に乗りたいな』と遠い先のこととして漠然と考えていたのが、意外に早く現実となってしまったわけです。

 2日連続で大台に乗せたのは、『朝青龍が暴行した相手』記事です。引退劇を含めて、今回の朝青龍騒動がいかに世間的関心が高いか実感させられました。それと薬物ルート、パチンコ業界→闇社会と深く関係していると言われる、被害者の川奈毅への関心でしょう。押尾事件における野口美佳もそうでしたが、今回もテレビなどでパチンコCMを流しまくっているわけですから、マスコミは川奈毅の「かの字」も出しはしないのです。
 既報のとおりこの事件では、警視庁捜査一課が動いているといわれますし、一説では麻薬捜査官も動いているといわれます。警視庁は、朝青龍のレイプ疑惑や川奈の身辺、クラブ「フェリア」「エーライフ」の実態をどこまで解明するつもりなのか?今後の捜査の行方が見ものです。

 当ブログ、ネット上で少しは浸透してきたのか、当たっただけでも10幾つかのサイトで“ウェブ魚拓”に取られたり、過去の押尾事件、かなえの殺人レシピ、小沢問題、朝青龍騒動などの当記事の転載が見られました。
 私としても当ブログがより広く知られ、読まれることは望むところで、特段実害はないようですのでありがたいことと思っております。

 今までは『弱小ブログだから…』とばかりに、事件などで当事者と噂される人物の実名を平気で出してきました。しかし訪問者が増え少し注目され出してきますと、そういうことはより慎重にしっかり裏づけを取ってから記述していくべきと思い直しています。
 例えば押尾事件に関して、警察官僚出身の自民党H議員が警察に圧力をかけたのでは?と、実名で何度か述べました。対してH議員は昨年11月初旬頃、「私は押尾学という名前を事件後はじめて知ったくらいだ。圧力をかけたなどとんでもない。名誉を著しく侵害したサイトは告訴も辞さない」と見解を述べていたことが、YouTube画像で流れています。実際に告訴されたサイトや、プロバイダに調査依頼して閉鎖されたサイトがあったようです。

 告訴はご自由としても、サイトを強制的に閉鎖に追い込むのは一種の「言論弾圧」に当たるのでは?と考えられないでもありません。私如き者は、社会的、経済的力量を今の10倍くらい高めませんと、とてもH議員には対抗出来そうにありません。「名誉毀損の訴え」も「サイト閉鎖」も、Oh ! クワバラ、クワバラです。
 真相は藪の中でよく分かりませんが、『薬物汚染シリーズ』中H議員に触れた箇所はすべて削除・訂正致しました。

 ご訪問くださっておられます皆様。どうぞ今後とも、当ブログよろしくお願い申し上げます。

 (大場光太郎・記) 

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