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アトランティス文明とアメリカ

-米合衆国はアトランティスのカルマを逐一再現する役割の国。要注意である。-

 (本記事は『「蛍の光」は1万2千年前の歌?』シリーズと一部重複する箇所があります。)

 アトランティスは大西洋の中央部にあった大陸で、その北東部はヨーロッパに、西部は米国東海岸に、南部は南アメリカの東端に近接していました。初期のアトランティスは、太平洋に位置していたレムリアより少し遅れて発祥しました。アトランティスを興したのは移住したレムリア人、アンドロメダ人など他の星系からの入植者たちとみられます。

 300万年以前の初期から中期にかけて、レムリア、アトランティス両文明は互いの文明の特質をうまく生かして、共存共栄で繁栄していました。しかし中期を過ぎた150万年前以降、特にアトランティス勢力の方がレムリアとの共存を嫌いはじめ、独自路線へと転換し覇権主義を強めていくことになりました。

 時代を下るごとにその傾向は強まり、今から数万年前頃から当時7大陸あったうちのアトランティス、レムリアを除いた後進の大陸との関わり方をめぐって、両文明の対立が目立つようになりました。レムリアは、干渉は最小限にとどめそれぞれの大陸の自主的な発展に任せるべきだと主張したのに対し、アトランティス側は己れの覇権主義を秘めながら積極的に干渉、介入すべきだと主張して譲りませんでした。

 これが次第に抜き差しならない深刻な対立へとエスカレートしていくことになります。そして遂に2万5千年前、アトランティスとレムリアの間で次々に水爆を使用する凄まじい核戦争を引き起こしました。この戦争は両文明のみならず、地球全体に深刻な被害をもたらし、その後の両文明の滅亡へとつながっていきました。実際両文明は、大戦争後互いに徐々に衰退していくことになるのです。本当にどちらの文明側にも、勝者など誰もいない悲惨な戦争でした。

 その後巨大地震などが頻発するようになり、遂に1万2千年前レムリアが一夜にして海中に沈んでいったのでした。アトランティスでもそれ以前から大陸が幾つかの大きな島に分断される天変地異に見舞われ、レムリア沈没時アトランティスの一部も海中に沈みました。

 テクノロジーを異常に発達させていたアトランティスの支配階級は、何十万年も前から「奴隷種族の創造」に手を染めていたといわれています。現代で言う遺伝子工学です。数々のおぞましい遺伝子実験が繰り返され、その過程で、今では神話上の生き物となっているミノタウロス(牛頭人身)やケンタウロス(人頭馬身)なども出現し、それらの生き物が長い期間にわたって地上を徘徊することになりました。

 奴隷種族創出への遺伝子操作のポイントは、脳のシナプスの部分的閉塞とDNA構造の変更です。DNA変更は、本来人間が有していた12鎖のDNA構成を、現在の人類に見られるわずか2鎖のDNA構成(二重らせん構造)に変えたことです。これによって、変えられた人間たち(奴隷種族)は、精神的、霊的能力が極端に低下し、狙い通りに主人たち(支配階級)が“神のような存在”に見えるようになりました。

 他の大陸への軍事的介入、そして自国民や他国人に対する許されざる遺伝子操作…。プラトンの著書『ティオマイオス』には、ある神官から伝え聞いた話として、「大昔アトランティスはゼウスの怒りに触れて海中に沈められた」と述べています。その記述はアトランティス滅亡の真実の一端を伝えているとみるべきです。
 結局アトランティスはレムリアの後を追うように、レムリア滅亡の200年後大西洋の海中に沈んでいったのです。

 しかしこれはレムリアのように天変地異によるものではなく、アトランティス支配階級自らが引き起こしたエネルギーの誤用による自壊が原因でした。すなわち自己防衛やコントロールの目的でエネルギー源を強化しようとする実験の過程で、巨大なクリスタルのエネルギー発生及び波動加速装置を暴走させてしまったのです。これがエネルギー崩壊の連鎖反応を起こして大陸全体の壊滅に至りました。さらに地球規模の大規模な自然災害を引き起こすことになったのです。

 アトランティス滅亡の際支配階級の多くはケンタウロスβ星に避難したといわれています。β星は地球との距離が450光年あります。しかし宇宙空間での座標を正確に設定するやり方をマスターすれば、空間移動に距離は何の障害にもならないようです。

 間近に迫った、この地球がステージとなる「宇宙のパーティー」に参加しようと、現在無数の「スペースブラザーズ」が地球上空で待機しているといわれています。彼らはすべてこの方法で地球にやってきているのです。アトランティスのテクノロジーはそのレベルに達していたということです。

 ただ奴隷階級は取り残され、少数の生き残りがすべてを失った原始的な状態の地球上で再出発して、現在の人類の先祖となったのです。
 生き残りの奴隷階級種族は、いわゆる「奴隷根性」が簡単には抜けませんでした。DNA鎖が本来の“12重らせん”から「二重らせん」にまで極端に制限され、その結果自分の本来の「神なる能力」を信じることも、実際発揮することもできなくなっていたのです。何かにつけて“自分の外に”答えを求め外側のモノに頼ろうとしました。

 そのことが王位や宗教に絡んで驚くべき凶暴で悲劇的な出来事も生んでいったのです。また指導者や王や神を外に求める気持ちが、「アヌンナキ」という、シリウスの軌道からそれて太陽系の超長期軌道に紛れ込んできた“二ビル星”の暗黒勢力のコントロールを許すことにもなったのです。
 その結果古代シュメール文明、古代ユダヤの一神教、古代ローマ帝国、ローマカトリック教会そして現代では世界中をコントロールしている現世界システムへと姿を変えながら、現歴史はすべてアヌンナキを軸に世界は回転していくことになったのです。

 ところでケンタウロスβ星に避難した支配階級たちは、ほとぼりが冷めた頃かつての支配の“蜜の味”が忘れられず、またぞろ続々と地球に転生してきました。現在彼らは地球上の各国に存在しています。アヌンナキ暗黒勢力と裏表の関係で、現歴史へ介入し続けて今日に至っているのです。

 現在特に問題なのがアメリカです。というのもアメリカは、アトランティスのカルマを(最終的にキレイさっぱり浄化されるまで)逐一再現する役割を持った国だからです。実際アトランティス支配階級の転生者が、アメリカには特に多いといわれています。
 ハリウッド映画に代表されるエンターテイメント、世界でも突出した軍事技術、そして今やクローン人間も創り出す勢いの遺伝子工学…。それらはすべてアトランティス末期でも盛んだった分野なのです。

 現代は世界中なかんずくこの日本でのアメリカナイズが顕著です。“アメリカナイズ”などといえば聞こえはいいが、それはそのまま「アトランティス末期状態化」だとしたら…。私たちはそういうことにも深く思いを致して、今後ともアメリカとの間合いをうまく取って是々非々でつき合っていくべきです。

 今は「光の時代」に向かいつつある時代です。しかし油断は禁物です。というのも思い出しましょう。両文明が超太古核戦争を起こしたのは、現代と同じ水瓶座にあった2万5千年前です。それも「フォトンベルト」にすっぽり覆われていた真っ最中のことです。「フォトン」の強い(不可視の)光は、個人でも民族でも人類全体でも、奥に隠しておいた闇を強制的、劇的に表面化させてしまうのです。

 ただ今回は、前回とはさまざまな面で違います。アメリカに関して言えば、現在同国は暗黒勢力の本拠地であると共に、それに対抗するように地球上で最も重要な聖地・シャスタ山があります。シャスタ山の地中にはレムリア都市「テロス」があり、地下から地上に光を送り続けてくれています。また同国には特に大勢の「ライトワーカー」も存在しています。

 「光の勝利は確実」だと思われますが、以上のような観点からも、超大国アメリカの今後の動向には要注意です。

 (大場光太郎・記)

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コメント

 本記事は2010年3月31日公開でしたが、今回トップ面に再掲載します。

 今からもう8年も前の記事かぁ。そう思いながら久しぶりに読み返してみると感慨深いものがあります。この頃は今よりずっとまともなことを書いていたよなぁ、と反省させられるのです。そういえば以前は、今よりずっと「スピリチュアルの学び」が真剣でしたから。たぶん何かの資料なりたたき台があって本記事をまとめたのでしょうが、現時点ではもう書けるような内容ではありません。やはりアウトプット(放電、発信)ばかりではダメですね。枯渇してしまいます。インプット(充電)の時間をしっかり取るようにしないと。

投稿: 時遊人 | 2018年10月16日 (火) 04時04分

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