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『蛍の光』は1万2千年前の歌?(1)

 『蛍の光』はレムリア沈没の際、遠い未来での再会を約して歌われた歌だった !?

 (注記)本記事で述べることにつきまして、私自身はすべて“真実”だと確信しております。ただこのような情報に初めて接する方々は、にわかには信じがたいことでしょう。そこで以下に述べることは“壮大なフィクション”としてお受け止めください。
 なお当初は1回だけでまとめるつもりでしたが、何しろ扱う題材は広範囲に及びます。とても1回では納まりきれず、3回~5回くらいのシリーズになりそうです。本シリーズ、当ブログの中でも「最重要情報」の一つになると思います。と大げさなことを述べましても、さてどこまでうまくまとめきれますことやら。
 ともかくも最後までご一読いただければ幸いです。
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 『「蛍の光」あれこれ』でみましたように、『蛍の光』は明治10年代以降我が国でもおなじみの唱歌として、今日まで歌われてきたのでした。そして同歌の原曲はスコットランド民謡の『オールド・ラング・サイン』(Auld Lang Syne)で、古来同国で歌い継がれてきた同曲に、18世紀のスコットランドの国民的詩人であるロバート・バーンズが新たに歌詞をつけたことにより、一気に全世界に広まっていったのでした。
 『蛍の光』に関してたどれるのは、だいたいその辺りまでです。しかし最近この歌に関して、びっくり仰天の情報が広まりつつあります。それは、
   「蛍の光」は、レムリアの地で歌われた最後の歌でした。
というものです。

 一体どういうことなのでしょう?わずか数千年の現歴史だけで考えてみれば、およそ有り得ない話です。しかしこれは現文明のみならず「地球年代記」ひいては地球の近未来にも関わる、重大な内容を含んでいると思われます。そこで今回は、いきなりレムリア末期のことと『蛍の光』との結びつきを語る前に、少し遠回りながらレムリアの起源などから述べていきたいと思います。

 まず問題となるのは「レムリア」という名称です。これは世界中の超太古文明研究家の間では、アトランティスと共に1万年の有史以前に栄え、そして滅亡した文明、大陸としてよく知られています。
 一方のアトランティス(Atlantis)を現歴史で最初に触れたのは、古代ギリシャの哲学者・プラトンです。プラトンはその著『ティオマイオス』の中で、ある神官から聞いた話として、大昔地中海から大西洋上に強大な軍事力を背景に栄えた巨大な島があった、アトランティス文明は世界の覇権を握ろうとしてゼウスの怒りを買い、ある時海中に没してしまったというようなことを記述しています。

 また「20世紀の眠れる予言者」として有名な米国のエドガー・ケイシーは、その形容どおり眠った状態で「アカシックレコード」(根源の記録)から情報を得て、数多くのリーディングを残しました。そのケイシーリーディグの中に多くのアトランティスに関する情報が含まれており、それを契機として20世紀後半からアトランティス研究が盛んになりました。

 そして今回問題のレムリア(Lemuria)は、以前は「ムー(Mu)」として知られていました。20世紀前半の米国(出身は英国)の作家ジェームズ・チャーチワードが、英国陸軍に所属していた頃、インドやミャンマーの寺院で粘土板を見せられ、後に解読した内容に基づき「かつてムーという、太平洋を中心とした広大な大陸で偉大な文明が存在した。その文明の名残りがインド文明などに受け継がれて今日に到っている」という趣旨の本を出版したため、以来欧米を中心ににわかに関心が高まったのです。

 今回は「レムリア」を中心として述べていきます。レムリアは今から約450万年前、地球外文明(ダール宇宙のムー星)からの移住者が、地球に新たな文明の種を蒔くためにやってきたのが発端であるとされます。(アトランティスはそれより後に、レムリア人や他の星系人によって興った文明と思われます。)
 
 ここで少し説明が必要です。実は地球上に高度な知性を有する生命体が住み着いたのは、何もその時(450万年前)が最初ではなかったようだということです。地球創生以来、“銀河系のオアシス”である地球目指して、他の(多次元)宇宙、他の銀河系、他の星系から移住してきた人々(生命体たち)はけっこう多かったようなのです。
 その中のある種族は一時立ち寄っただけで間もなく去っていったり、その後長く住み続けて優れた地球文明を築き上げたり…。

 ここから当然のように推論できることがあります。現在の地球で生存している私たちも、実はひょっとして元々は地球出身ではなく、別の星系、別の銀河系、別の宇宙から遥々時空間を旅してこの地球にやってきた「魂」だったのではないだろうか?だとしたら、私たちも遥か太古には地球外生命体だったことになり、いたずらに「地球外生命体」について怖れたり奇異な思いを抱くことはないのではないだろうか?ということです。

 というのも、近未来「未知との遭遇」が本当に現実になることがあるやも知れないからです。もし仮にそういう事態が起こったとしたら、その時は「第2の黒船」以上の衝撃となることでしょう。しかし姿を現わすのは「銀河連邦」に属する、私たち地球人よりずっと進化した優良星人だと思われます。
 彼らは、今回私たちの“飛躍的進化”のサポートを申し出ている「宇宙の兄弟」(スベース・ブラザーズ)たちなのです。決して怖れることもパニックになることもありません。むしろ心配すべきは、向こうサイドではとうの昔に準備オーケーなのに、出会いを阻害している私たちの「意識レベルの低さ」の方なのです。
 
 そして喜ぶべきは、地球はここ1万年以上もの長い“鎖国状態”を脱して、私たちは久しぶりに「銀河市民の仲間入り」が果たせるということです。
 (なお、我が国の神道で言うところの「国津神」すなわち地球生まれの魂も、少数ながら存在するようです。) (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記)

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