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美しすぎる○○

 -当節は「美しすぎる○○」流行り。まあさまざまな「美しすぎる○○」がいるものだ-

 『美しすぎる女スパイ』記事で、今話題のロシア人女性スパイ、アンナ・チャップマンを取り上げました。同記事を作成しながら私は、『そう言えば最近やたらと「美しすぎる何とか」というのが多いよなぁ』と思ったのです。
 世の人々特に我々男共は、身の程知らずにも「美人好み」が圧倒的に多いわけです。そういう世の風潮におもねってなのか、テレビマスコミなどで確かに「美しすぎる」という形容がしきりに使われることが最近多いように思われます。

 ちなみにグーグル検索で「うつくしすぎる」と打ち込もうものなら、待ってましたとばかりに、その下窓に関連項目がずらりと表示されます。
 「美しすぎる八戸市議」「美しすぎるサポーター」「美しすぎる尼さん」「美しすぎる書道家」「美しすぎる獣医」「美しすぎる公認会計士」「美しすぎる車掌」など、あるわあるわ。今回はそのうちのいくつかを以下にご紹介してみたいと思います。

 まずトップに表示されている「美しすぎる八戸市議」です。
 これはそもそも「美しすぎる」「美人すぎる」という言葉が生まれるキッカケともなリ、2、3年前テレビなどで盛んに喧伝されましたから、ご存知の方も多いことでしょう。ネット上でもその画像は多数出されていますが、なるほどマスコミ各社が追いかけるほどのことはあります。
 青森県八戸市議の藤川ゆり(本名:藤川優里-30)を指しています。自民党の津島雄二系の元八戸市議副議長を父に持つといいますから、固いことを言えば二世議員には違いないわけです。自民党員?二世議員?本来ならば自民党嫌い、世襲嫌いの私は「断然NO !」とすべきところです。が彼女の美人度に免じて、今参院選で比例当選した三原じゅん子ともども大目に見ることに致しましょう。

 次に気になったのは「美しすぎるサポーター」です。
 つい先日スペインの優勝(対オランダ決勝戦1-0)で幕を閉じた南アW杯での、ある女性サポーターを指しています。
 各国とも大勢の女性サポーターが詰めかけた今大会で、栄えある「美しすぎる」という称号を得たのは、パラグアイの女優、ラリッサ・リケルメさん(25)です。パラグアイといえば、日本代表がPK戦の末敗れ、ベスト8進出を阻まれた対戦国でした。このリケルメさん、以前からパラグアイがベスト4入りすれば「脱ぎます」つまり「ヌードになります」と公言していたそうです。

 しかし母国は準々決勝でスペインに敗れてしまいました。しかし心根の優しいリケルメさんは、「国中を沸かせてくれたから、お肌のプレゼントを贈りたいの」と、地元紙『ディアリオ・ポピュラル』で国旗を背にスッポンポンのフルヌードを披露してくれたのです。
 その写真が過日の『日刊ゲンダイ』3面に掲載されていました。日本女性ばりの艶やかで長い黒髪、褐色の肌、プロポーション抜群のナイスバディ。その上もちろん飛び切りの美人ときていますから。
 そもそも脱ぎっぷりのよさは、彼女は元々ヌードモデルだったからのようです。どおりでポーズの取り方も堂に入ったものでした。
 私は鼻の下を長くしながら(笑)、今大会一の美神リケルメのヌードにしばし見惚れたのでした。

 さらに「美しすぎる獣医」をご紹介します。
 この女性も日本人ではありません。台湾大学の卒業生で、現在獣医系を目指している台湾美人の劉乃潔さん(年齢不詳)です。この劉さん、「美しすぎる獣医」として日本のネット上で話題になっていると、中国新聞社が伝えているのです。
 そもそもことの起こりは、台湾大学の掲示板サイトの「台大十三妹」(台湾大学の13人の美女)というブログコーナーで劉さんの写真が掲載され、書き込みが殺到したことに始まるそうです。
 劉さんはそれとは別に、さらに「台大五姫」にランクアップされ、台大五大美女の一人(卒業生も含む)にも数えられ次々とネット上に露出され、現在ではさらにアクセス数を伸ばしているといいます。

 台湾といえば。忘れてならないのが、台湾出身の国際的女優、リン・チーリンさん(35)です。昨年記事『続・レッドクリフパートⅡ』でも触れましたが、同映画で彼女は、周諭の妻で絶世の美女だったと伝えられる小喬役を演じていました。その類い稀な美貌に加えて、そこはかとなく漂う気品。私はたちまちファンになってしまいました。
 リン・チーリンは今年になって日本でも活躍し始め、つい先頃のフジテレビの月9ドラマ『月の恋人』(主演:木村拓哉)にもヒロインとして出演、またCMにも出演し、世のおじさんたちをとりこにしているようです。
 そんなことで私は個人的に、リン・チーリンを「アジア最高美姫」と評価しているのですが、いかがでしょうか?

 以上“短夜”(みじかよ)の「美女談義」の一席でした。

 (大場光太郎・記)

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