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続報・美しすぎる○○

 - 先日の『美しすぎる○○』記事好評につき、その続編を -

 『美しすぎる○○』記事最近になく好評でした。久々にココフラッシュ「日常」「日々のこと」両カテゴリーで「ディリー1位」になりました。
 また直後15日の「検索フレーズランキング」では、1位「リケルメ」2位「木村拓哉」3位「ラリッサ・リケルメ」4位「美しすぎる尼さん」5位「ヌード」8位「ヌードモデル」9位「木村拓哉 ブログ」と、10中7つが同記事関連フレーズとなりました。
 ところで、あまたある「美しすぎる○○」の中で「美しすぎる尼さん」が4位に入っています。実際何人もの方が同フレーズでご訪問になりました。やはり「美しすぎる尼さん」には、格別“そそられる”エロティシズムがあるということなのでしょうか?

 ともあれ。今回すっかり気をよくして、「続編」としてその関連をまた述べてみたいと思います。

 まず何と言っても、圧倒的に人気の高かった「美しすぎるサポーター」、パラグアイのラリッサ・リケルメさん(25)に関するその後の情報です。
 リケルメさんはW杯大会中、「母国パラグアイがベスト4になったらヌードになる」と公言してしましたが、結果的にベスト8に終わり、世界中の男どもが「リケルメ嬢のヌードが見られないのか~」とがっかりしていました。ところがリケルメ嬢は、「がんばった代表選手たちへのごほうびに」と、ピチピチのヌードを地元紙「ディアリオ・ポピュラル」とネットで披露してくれました。
 以上は前記事でご紹介したところです。

 これにより、リケルメ嬢の国際的な知名度が一気に急上昇したようです。例えば4年後のW杯開催国に決定しているブラジルでは、同国のファッションブランド「ロス・ドス」が、それまでは無名のヌードモデルに過ぎなかった彼女を、同社のキャンペーンモデルに起用する方針を固めたというのです。
 夕刊紙「日刊ゲンダイ」3面では、リケルメ嬢をこれまで2度ほど取り上げてきました。さらに13日ブラジルの首都・サンパウロで行われた撮影でのワンシーンを、つい先日も掲載していました。

 とは言っても、もうブラジルきってのファッションブランドのモデルとしてです。ですからこれまでのようなヌード写真ではないわけです。白いタンクトップに、超ミニのデニム地のスカート。右の腰のあたりに黒でアレンジされたサッカーボールをそっと抱えて、にこやかに微笑んだ姿です。いやあ、美女はどんなかっこうしても絵になりますなあ。
 
 とにかくリケルメ嬢、これを契機として「スーパーモデルへの変身」も視野に入ってきたようです。
 もしそうなれば、彼女を取り上げた私としても慶賀に堪えません。ただ国際級のモデルともなると、残念なことに、リケルメ嬢のヌードは金輪際拝めなくなることでしょう。
 そこで彼女のまぶしすぎるゴージャス肢体が見られるのは今のうちとばかりに、彼女の以前のヌード画像を何点か掲載しているサイトをご紹介します。(←ご興味がおありの方はクリックのこと。)

 次は「美しすぎる女スパイ」アンナ・チャップマン(28)のその後についてです。
 チャップマン元被告らは、その後米ロ両国の協定に基づいてモスクワに送還されました。英国内務省は13日、アンナ・チャップマンについて「英国籍の剥奪」を決定したというのです。ここ7、8年活動の拠点を米国に移し、同国でスパイ容疑で逮捕されたアンナでしたが、国籍は英国にあったわけです。
 これはアンナが英国人男性のチャップマン氏と結婚し、その時英国籍を取得したことによるものです。同氏との離婚後も国籍はそのままだったのです。

 英内務省はまた、「チャップマン元被告の英パスポートを無効とする」と発表しました。アンナは先週弁護士を通じて、「かつて住んでいた英国で暮らしたい」意向を示したそうですが、これにより今後の渡英は事実上不可能になってしまうわけです。
 この措置について同省スポークスマンは、「内相は二重国籍者の英国籍を取り消す権利を有しており、(剥奪された人物を)英国から排除することが公共の福祉に適する場合はそうする」と述べ、「公益」のための措置であることを強調しているようです。

 一度は「米国でこのまま住み続けたい」と駄々をこね、それがダメだと分かると「英国で暮らしたい」。社会主義国家ロシアで生まれ、20代を英米という二大自由主義国家で暮らしてきたアンナにとって、何だかんだ言って、英米と母国ロシアの「自由度の違い」を肌で実感したのに違いありません。
 「女スパイ」などというヤバイ仕事に手を染めず、善良な市民として暮らし続ければ、いつまでも米英で暮らしていけたものを…。

 (大場光太郎・記)

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