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第五検審の議決は無効 !?

 板垣英憲「マスコミに出ない政治経済の裏話」というブログで見つけた情報です。「拡散の要あり」とのことなので以下に転載します。 
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検審の議決無効 (kt)
2010-10-05 17:55:51
(郷原信郎(@nobuogohara)のツイート履歴)

10月5日

昨日の段階では、議決書の冒頭の被疑事実(不動産取得時期、代金支払時期の期ズレだけ)が、当然、そのまま起訴すべき犯罪事実になっていると思っていたが、よく見ると、添付されている別紙犯罪事実には、検察の不起訴処分の対象になっていない収入面の虚偽記入の事実が含まれている。
検察の公訴権独占の例外として検察審査会議決による起訴強制が認められている趣旨に照らして、不起訴処分の対象事実を逸脱した被疑事実で起訴相当議決を行うことは許されない。今回の起訴相当議決は無効であり、強制起訴手続をとることはできない。
私は無効だと思います。しかし、それが今後の手続にどう反映されるかは別の問題です。まずは、強制起訴手続を行う段階での指定弁護士の判断です。それに関して何らかの法的措置も考えられます@nijimasuturizou 無効ってことは、何らかの手続きを経て強制起訴取り消しになる可能性?

http://meyou.jp/nobuogohara

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郷原さんの見識にはいつも感心して拝聴しております。その郷原さんが「検審の議決無効論」を発信されました。この情報「拡散」の要ありと考えます。 (以上転載終わり)

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時事問題」カテゴリの記事

コメント

郷原信郎さんが、The Journal〔http://www.the-journal.jp〕に緊急記者レク(1)、(2)として詳しく解説し、検察審査会議決書もアップされてます。是非、参照下さい。
又、昨晩のニコ動画「民主党 小沢氏 強制起訴を問う」にて郷原さんの他、原口一博・前総務大臣、柴山昌彦・自民党副幹事長(弁護士)、保坂展人・前社民党衆議院議員が討論され、柴山氏以外は今回の議決書では強制起訴は不可能と結論されていましたが、柴山氏は起訴可能でその先は裁判長の判断と支離滅裂な発言をしていました。自民党では政治資金規正法に最も詳しい方らしいのですが、その論旨には驚かされました。
小沢問題の根源であり、石川議員らの訴因の「虚偽記載」に冤罪の疑い大なのに、谷垣自民党総裁らが代表質問で「小沢氏の証人喚問」を要求していますが、対象が小沢なら「何を言っても何をしても可」は民主主義否定に繋がる暴挙・暴言と感じて居ます。

投稿: KAD | 2010年10月 6日 (水) 15時15分

追記 : ニコ動画「民主党 小沢氏 強制起訴を問う」が録画で観ることが出来る様になりました。1時間40分程度ですが、是非ご覧下さい。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv28656293

又、阿修羅で触りのテキスト版を観ることも出来ます。
http://www.asyra2.com/10/senkyo96/msg/887.html

投稿: KAD | 2010年10月 6日 (水) 16時18分

 貴重な情報ありがとうございます。今回の第5検審のおかしな議決については、各方面から異論、反論が噴き出しているようです。郷原氏の「強制起訴手続き」を取ることは出来ない」という言葉を貴重なものとして、受け止めたいと思います。ご紹介のサイト後ほど訪問したいと思います。

投稿: 時遊人 | 2010年10月 6日 (水) 18時30分

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