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ブログ再開します !

 24日突然「管理トップ面」に入れなくなってから数日、このたびようやく入れ、こうして記事作成することができました。
 今年に入ってブログ管理会社の@niftyは、より一層のセキュリティ強化のためもあるのか、各種システムの変更を進めています。このため従来ならば、例えばパスワードを忘れてしまっても、簡単な手続きで難なく管理トップ面に入れたのが、今度からそうは行かなくなったようなのです。

 今回私なりに八方手を尽くして調べた結果、ブログ毎に新たな固有の@niftyID及びログインパスワードが必要とされることが分かりました。
 ブログ再開のためにはこの2つがどうしても必要なため、今回はそれを求めて「ココロクトップページ」「@niftyトップページ」から当該ページをたどったり、自動音声サービスに何度もトライしたり、返信がくるまでまる1日以上かかるメールを2度ほどやりとりしたり、フリーダイヤルから入って@niftyの担当オペレーターと直接話をしたり…。
 毎日空き時間を利用しては、ブログ再開に向けて奔走しました。

 アラビアンナイトのアリババの「開けゴマ !」の大呪文じゃあるまいし。金銀財宝がうず高く積まれた岩窟に入ろうというような、大それたものではないのだし。@niftyさん、以前のようにもう少し簡便に入れるようにしてくださいよ、と思わないでもありません。
 しかし何はともあれ、結果オーライ。新しく当ブログに割り当てられた@niftyID、ログインパスワードを取得し、本日こうして管理トップ面に入ることができました。

 記事更新ができなかったこの数日間、当然のように世の中はめまぐるしく動いています。政治的には、辞任しないと言い張っていた柳田法相が結局辞任を余儀なくされました。勢いづいた野党はさらにたたみかけるように、仙谷官房長官、馬渕国交相の問責決議案の可決に持ち込み、菅政権をさらなる窮地に追い込もうとしています。
 自己保身にかけては天下一の策士である仙谷由人は、「何があっても辞めない」と、胃を全摘出してまで手に入れた官房長官の地位に、何が何でもしがみつくつもりのようです。「石にかじりついてでも」「支持率が1%になっても総理を辞めない」という菅直人同様、何とも浅ましい妄念、妄執と言うべきです。

 しかし谷垣禎一自民党総裁は「菅政権にあって官房長官の制度設計の誤りは重大だ」と、かつて仙谷は「谷垣とは東大法の同級生だから、あいつをオレ様の意のままに動かすのは簡単だ」と、谷垣派との大連立めいたことを豪語していたのとは裏腹に、今度ばかりは謹厳居士の谷垣氏は、同級生・仙谷斬りのためテコでも動かぬ構えのようです。
 「6・2クーデター」以来、菅直人、仙谷由人、前原誠司が、どれだけこの国の政治を壟断(ろうだん)し、あらぬ方向に誤導してきたことか。尖閣問題A級戦犯の前原誠司は、どういうわけか今回の問責決議の対象にはなっていませんが、この国を正常に戻すには、この3人を「出来れば民主党外、最低でも閣外」に追放すべきです。

 今や焦眉の急となっている、北朝鮮砲撃事件、米韓合同演習、沖縄県知事として仲井真弘多が再選されたことなどは、『米韓演出?北朝鮮砲撃』コメントで折りに触れて述べたとおりです。

 ところで記事更新が出来なかったここ数日、さぞやユニークアクセス(純訪問者)数、アクセス数ともに、下降気味だろうと思いきや。これが意に反していつになく急増中なのです。 ちなみに30日はピークで、純訪問者数-1172人、アクセス数-1643件となっています。 これには『それじゃあ、何もシャカリキに記事更新しなくてもいいんじゃん』と、少々複雑な気持ちです。

 この原因はハッキリしています。何日か前に起きた「市川海老蔵暴行事件」特需によるものです。どうやら海老蔵に暴行を働いて現在行方をくらましている男(26)が、今年1月朝青龍から暴行された「川奈毅」一派らしいことにあるようです。
 そのため、朝青龍暴行事件直後の『朝青龍が暴行した相手』記事に、改めてアクセスが集中しているのです。本記事で「海老蔵暴行事件」を詳細に述べることはできませんが、これだけ関心が高い事件であるからには、「今風(弱小)瓦版」を自負する(笑)当ブログとしても、何らかの形で取り上げないわけにはいかないようです。

 再開早々、いつもの「駄ベリング調」になってしまいました。
 当ブログ今後ともよろしくお願い申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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