« 『坂の上の雲』第2部はじまる | トップページ | オノ・ヨーコの胸 »

不老都市・テロス

 -超変革の今、私たちは「死」という強固な固定観念を打破すべき時期にきている-

 今年3月の『“蛍の光”は1万2千年前の歌?』シリーズの中で、レムリア滅亡を逃れた人たちによって創られたという、米合衆国カリフォルニア州のシャスタ山の地中都市・テロスのことを紹介しました。
 今回は『ついに実現した地下存在との対話』(ダイアン・ケビンス著、ケイ・ミズモリ訳-徳間書店刊)という著書の中から、私たち地上人の最も根深い固定観念を激しく揺さぶられそうな一文を、以下にご紹介します。(一部省略し、便宜上文と文の間をあけたりしました。)

 このメッセージを寄せたのは、1960年代テロスの大使として、地上(アメリカ)に現われたとされるシャルーラ・ダックス女史です。同女史はテロスの王・ラーと王女・ラーナムーの娘といわれ、本文は1990年代前半ある人が伝えられたものの一部です。
 シャルーラ女史はその後、テロスに戻ったようです。  (大場光太郎・記)  

                        *

死なないという思考形態を採用した人は、
テロスでも地上でも、実際年をとらないのです

 
テロスや他の地底都市においては、基本的に、人々は好きなだけ長く生きることができます。
 それは、地上にいる人々の加齢と死に対する認識が誤っていることを示唆しています。
 人類は年をとったり、死ぬことを意図されていません。

 人体の細胞はすべて7年毎に新しいものへと生まれ変わるので、遺伝子の分野で働く人々は、実のところ、人は7歳以上に年をとることはないことを理解しています。(中略)結局のところ、加齢や死に対する答えを見つけ出すためには、肉体を超えたレベルに行かなければならないということです。

 テロスにおいては、人々は老いたり、死ぬことを信じていません。彼らは好きなだけ生きられると知っているのです。学ぶべき教訓が残っていると感じて、再び生まれ変わるか、アセンションの道を選択する際に、肉体から離れるかどうかを選択します。そのいずれかです。
 その決断に600年要する者もいれば、300年で決断する者もおり、また5000年、1万年生きてもまだ決断すべき時ではないという人もいます。要は選択次第ということで、人類にはそれが可能なようにデザインされているのです。
 
 それは、私たちが地上にもたらしたい文化の最も重要な要素の一つです。

 人類はまさに自分たちの人生に何かを行うべき時にきており、すでに機は熟しています。もし加齢や死の思考が消えれば、若さは10年や20年ではなく、自分の選択次第で、数十万年でも維持できることを人々は悟り始めています。

 それはまた、人生における有害な振る舞いの大半を取り除きます。(中略)もし彼らが数百年・数千年、若さを保つことを選択すれば、そのような行動はまったく不必要になり、本当に成長を始めることを悟るでしょう。

 私たちは生物学的に地上の人々とまったく違いはありません。私たちのところには、数百年前にシャスタ山に残されたインディアンの子供たちがいます。彼らは今でも私たちと一緒に暮らしています。彼らは年をとりません。彼らは死にません。なぜなら、彼らは死なないという思考形態を採用したからです。生命・非生命・加齢・回春を生み出すのは思考にあります。将来、何が起こるかは、思考や信念次第です。

 そのことを私自身も体現しています。私は260歳を超えています。実のところ、私は268歳になります。(訳注:シャルーラがこの発言を行った1993年当時の年齢)。268年生きても、身体的には30歳の時と違いはなく、賢明になるだけです。それは、成長のための経験を得る時間を長く持っただけなのです。
 私の両親はさらに年齢を重ねています。テロスにはレムリアとアトランティスの戦争と崩壊を見てきた、3万歳を数える人々さえいます。
  (以上『ついに実現した地下存在との対話』よりの転載終わり)

ついに実現した地下存在との対話―アセンションの超秘密 アガルタ・ネットワーク/地底5次元文明との交信記録 (超知ライブラリー)

|
|

« 『坂の上の雲』第2部はじまる | トップページ | オノ・ヨーコの胸 »

不死の探求」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 『坂の上の雲』第2部はじまる | トップページ | オノ・ヨーコの胸 »