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★阿修羅♪掲示板のこと

 -同掲示板は百花繚乱、さまざまな意見(異見)が飛び交い、とにかく面白い-

 天下の大掲示板『★阿修羅♪』に23日夕方、先日の当ブログ記事『冤罪だったら誰が責任を取るのか(阿修羅版)』が掲載されました。
 自分の記事が掲載とあってはさすがに気になり、時折り「ランキング」をチェックしました。その結果、同記事“最盛期”の24日午後、「(24時間)拍手ランキング」が全436件中「20位」、「(24時間)総合アクセスランキング」が全8739件中「23位」と大健闘でした。

 当ブログ記事が★阿修羅♪掲示板に掲載されるのは、今回が初めてではありません。一番最初は昨年1月の『地検特捜部はこちらも直ちに捜査せよ !』記事でした。また昨年2月には、当ブログ最大のヒット作『朝青龍が暴行した相手』も掲載されました。
 うかつにも私は、それまで阿修羅掲示板の存在すら知りませんでしたが、さすがにそれ以降は「お気に入り」に入れて、たまにのぞきに行っていました。

 その後当ブログは同掲示板では鳴かず飛ばずの状態でしたが、昨年2月の『小沢捜査は小泉元総理が黒幕?』がどういうわけか、先月になって掲載されました。
 この記事掲載以後何となく気になって、同掲示板を1日1回はチェックし、読みたい幾つかの記事に目を通すようになり今日に至っています。

 『★阿修羅♪掲示板』は、フリー百科事典『ウィキペディア』によりますと、
 ー 政治・経済・法制・文化・社会問題・文科・理科・貴重情報の保存を目的とする、インターネット電子掲示板の一つ。“2ちゃんねる” と同様に無断転載が多数あり、投稿者のレベルもまちまちであるので、一概に優れていると評価し得ない。
 同掲示板は1995年4月のテレ朝『ニュースステーション』(当時)で取り上げられ話題になった。今のような掲示板とて開設したのは、1997年3月のことである ー

 こうしてみますと、★阿修羅♪掲示板は大変長い“歴史”があるわけです。その歴史にふさわしく、今現在の総アクセス数は驚くべきことに「4250万件以上」にも上っています。
 もっともこの4千万超という数字は、『植草一秀の「知られざる真実」』も今月18日で達成したそうです。勢いからして同氏ブログが阿修羅を抜くのは、時間の問題かもしれません。

 余談ですがー。『植草氏ブログ』は、当ブログと同じ08年4月開設なのだそうです。月とスッポンほどの違いで気が引けますが、当ブログもおかげ様で19日に「30万アクセス」に到達しました。そこでその2、3日前からそれを記事にしようと、はじめから3段落くらいを作成していたのです。しかし『植草氏ブログ』の天文学的数字を知り、恥ずかしくなって急ぎ削除した次第でした。
 それにしても植草先生のは記事内容のしからしむるところ、とにかく凄まじい勢いです。当ブログなどより、何百倍もの「発信力」があるわけです。

 余談ついでにー。最近おそろしく「遅読」の私は、植草先生の近著『日本の独立』を昨年12月初めに求めたものの、まだ完読しておりません。
 同著はたとえば「有隣堂厚木店」の場合、2週間ほど前は1階売り場の総合売上げランキングで「8位」になっていました。また23日久しぶりで同書店に行ったところ、今度は専門書を扱っている2階入り口付近に、あまたある新刊書の中で『日本の独立』のみ単独で、白いワゴンに30冊ほど積み上げられていました。

 話を戻します。★阿修羅♪掲示板クラスともなりますと、コメント数も凄いのです。最近は本文と共にコメントにもざっと目を通すようにしていますが、私などが気がつかない視点や新情報のコメントがあったりして、けっこう刺激を受けています。
 私の『冤罪だったら誰が責任を取るのか』にも36ものコメントが寄せられています。最初10に満たない時点では、いきなり最初の人が小沢元代表や川内議員をこき下ろすコメントで、愕然としました。この人はどうやら、以前から札付きの“阿修羅コメント荒らし”のようですが、しかしその後はそれに対する猛烈な反撃コメントが続きます。どうやら同掲示板は「親小沢」読者が圧倒的であるようです。

 しかし“愉快犯”的くだんのお人その後何回も登場しては、その都度大バトルとなり、私の記事コメントに限って5つくらい削除になっています。(なお削除コメントも見ようと思えば見られます。)

 同コメント中に以下のようなものがありました。
   枝野が電通にネット対策しろ。と年末にオーダー。
   今年になってアシュラに工作員は増えた。
   他のサイトは、もっとすごいようだ。
   電通は国賊企業だ。

 およそ役立たずの枝野“猪八戒”官房長官は、裏に回って「ネット規制」を米国代理店・電通に指示していたというのです。これは見逃すことの出来ない、時の政治権力による「言論弾圧」なのではないでしょうか?
 菅政権の連合赤軍的陰湿な体質を垣間見る思いです。

 (大場光太郎・記)

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