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原発が泣いている

 -なるほど言われてみれば…。悦月さんのメッセージに気づきを与えられた-

 今なお予断を許さないものの、東京消防庁、大阪消防局の職員、自衛隊員、東電関係者の捨て身の作業により、福島第1原発の危機は一先ず回避されました。東京消防庁職員が現地に向かう前、指揮者より「今回の我々の活動にこの国の“国命”がかかっている」との訓示がありました。
 まことこの人たちの我が身を捨てた放水作業などは、長く語り継いでいくべき救国の「英雄的行為」といえます。

 それに「水を差す」わけではありせんが。今回の原発事故あるいは「原発そのもの」を、まったく別の観点から捉えているブログ記事を見つけました。「悦月(えつき)」さんという女性が主宰する『たまむすひ』というブログです。
 私はこの一文に接して、『日頃スピリチュアルなものに関心を寄せているのに、何で気がつけなかったのだろう』と思わせられました。

 今回は原発、別のケースではガン細胞や各種ウィルスの治療など…。今の社会全体各分野に広く見られることですが、一旦事が起ればこれらは「悪」「敵」とみなされ、今回のように封じ込め、退治、根絶の対象となってしまいます。
 「それは違うのではないかしら?」というのが、万物万象をやわらかい愛の波動で包み込んでおられる悦月さんのメッセージです。

 そういう行為は結局、それらを屈服させるための「戦い」の一バージョンなのです。こちらが「戦う心」を持って立ち向かえば、今回屈服させられた相手は次はもっと凶暴さをむき出しにして襲いかかってくる。これはこの世の事象としてよく見られるパターンです。

 「愛」「調和」「平和」などという時、私たちは「人類愛」「人と人との調和」「他の国々の人々との平和友好関係」など、どうしても人間中心主義で事足れりとしてしまいがちです。しかし地球全体の存亡、エコロジーの危機が叫ばれている今日、もうそれだけではすまないのではないでしょうか。
 動物、植物はもとより、鉱物資源さらには私たちを取り巻く目に見えない元素にまで、広く深く思いを致さなければならない時代だと思われるのです。

 悦月さんのご文は、そのことを言外に訴えておられます。こういうメッセージをご自身の「ハイアーセルフ」から受け取れる悦月さんは、素晴らしく波動の高い人に違いありません。どうぞ一語一語かみしめてお読みください。 - 春分の日に      (大場光太郎・記)
                       
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原発が泣いている

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原発が泣いています。

人々のために一生懸命今まで動いてきたのに、
地震で、津波で、負傷して辛い思いをしているのに、

みんなから恐れられ、非難され、攻撃され、
悲しい、辛いって泣いています。

だれも自分の応援をしてくれていない、
自分はひとりぽっちだと泣いています。

どうか原発に向けているあなたの拒絶のエネルギーを止めてください。

人々から突き刺すようなエネルギーを受けて、
原発が悲しみで破裂しそうです。

人々の恐れと悲しみと嫌悪と怒りと不安と拒絶のエネルギーを受け、
とても寂しく、縮こまっています。

原発は(少なくとも今の福島原発は)「風の谷のナウシカ」のマンガで出てきた巨神兵と似ています。

恐るべき破壊力をもっていますが、心は子供のよう。
痛んだ身体を背負いながら泣きながら母を捜している幼子のようです。

どうぞ、あなたが原発に向けている否定のエネルギーを感謝のエネルギーに代えてください。

原発があったから今まで私たちは豊かに暮らしてこれたのです。
原発を作ったのは私たち人間です。
要するに原発の親は私たち人間です。

原発が負傷をおって放射能を出しているからといって、原発が悪いわけではありません。
問題は危険を承知でそれを作った人間にあります。

私たちは原発の親であるのに、子が負傷して危険になったら悪者扱いをしてすごい否定のエネルギーを送っています。
原発は自分の存在を親に否定された傷ついた子供のようになっています。
人間に例えて想像してみてください。それがどんなにつらいことか。

どうぞ愛のエネルギーを注いであげてください。
感謝の気持ちを原発に伝えてください。
愛の波動で満たしてください。

恐れる前に、嫌う前に、感謝の気持ちを伝えてください。

よろしくお願いします。  (以上転載終わり)

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