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有色人種40億人殺戮キャンペーン?(1)

 -先駆けて「光の国」になる使命ある日本。どんな陰謀にも怯んではならない-

 一時はこのまま収束に向かうかと思われた福島第一原発事故でした。が、その後高濃度放射能に汚染された水が外部や海にまで流れ込み、また一部地区ではプルトニウムが検出されるなど、一転深刻さの度合いが増してきています。『遠くて険しい廃炉への道程』で見ましたように、順調にいって廃炉だけでも数年を要するという気が遠くなるような話です。
 このことが福島県民のみならず首都東京を含めた東日本、ひいては日本国民全体の心に暗い影を落としています。

 そんな折りさらに絶望的になるような話で申し訳ありませんが、ベンジャミン・フルフォード氏が最近驚くべき話をしています。

私が把握しているCIAとペンタゴン関係者からの情報によると、今回の日本で起きた東北地方太平洋沖地震は、ニューメキシコとネバダにある「ナチス残党の地下基地」から仕掛けられたと言っています。
彼らの次の標的は、米国西南部にあるニューマドリード地震地帯(New Madrid fault line)だそうです。
ここが攻撃される前に、良識あるアメリカ国民とペンタゴン関係者、日本の自衛隊は、戦車や兵士を使ってでも、彼らの地下基地を攻撃し制圧するべきです。ペンタゴン正規軍であれば場所が分かるはずです。

日本で爆発した原子炉は、全てゼネラルエレクトリック社(ロックフェラー一族)によって設計されたものであり、関係者は、処置途中で不自然な爆発が起き、まるで遠隔操作で爆破されたようだと指摘しています。
ちなみに、ロックフェラー一族の24人は、現在インドの地下シェルターの中に隠れていると掌握されており、今回の事故は偶然でないと思われます。ペンタゴン関係者によると、日本への地震攻撃は、世界有色人種40億人殺戮キャンペーンの始まりに過ぎないと言っていますが、杞憂であることを願っています。 (転載終わり) 

 上記文は、フリージャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏の最近の会見の一部内容です。一読「ホンマかいな」と思ってしまうような内容です。今回の大震災はナチス残党が仕掛けた?何で米国内の秘密地下基地攻撃に、海外派兵を禁じられている我が国自衛隊が行かなければならないの?やられたら、超法規的手段ででもやり返せということ?荒唐無稽なお話のようにも思います。
 
 「米国内のナチス残党」については、少し説明が必要でしょう。おそらくフルフォード氏は、それを私がいつも使っている「闇の勢力」とほぼ同義語として用いているものと推察されます。
 というのも、例えばブッシュ前大統領の祖父のプレスコット・ブッシュ(当時の米国銀行家)は、ヒットラーのナチスを資金援助など陰で支えるべく暗躍していたことが、03年米国立公文書館と議会図書館に残る公文書から明らかになっています。ハリマン財閥などもそのとおりです。
 つまり現代史で広く流布されている、ナチス独逸vs米英仏連合国という図式はまったくのインチキであり、世紀の独裁者・ヒットラーはロックフェラー財閥など「闇の勢力」が創りあげた戦略に則って動いていたにすぎないのです。

 さらに輪をかけて驚愕なのは、同文後段です。
 福島第一原発は「GE社設計による(同社製の)もの」というのは、まさにそのとおりです。その上今回の事故で明らかになったことには、同原発を管理しているのはイスラエルの会社だということです。
 おそらく全国各地の他の原発も、事情は似たり寄ったりでしょう。ユダヤ国際資本、闇の勢力(ナチス残党)に首根っこを押さえられている我が国は、否も応もなく各地に原発を造らざるを得なかったのです。

 これが、旧自民党政権や今の菅民主党政権、旧通商産業省(現経済産業省)、東京電力など各電力会社、原子力委員会、有名国立大学教授、新聞・テレビ、評論家などが強力に原発を推進してきた裏の(真の)理由だと思われます。
 とにかく「はじめに原発建設ありき」で、危険性、周辺住民の安全、強い原発反対の声などは、二の次三の次だったのではないでしょうか?

 また「ロックフェラー一族が、インドの地下シェルターに隠れている」というのも荒唐無稽に思われますが、これについては前回『プレアデス-緊急メッセージ』前段の「ミノリスメッセージ」をお読みください。(「彼ら」は今回失敗したのです。)
 この中に「世界有色人種40億人殺戮キャンペーンの始まりに過ぎない」という、戦慄すべき一文があります。そんな恐ろしい事が果たして有り得るのだろうか?今回はこのテーマについて考えてみようという試みです。

 その前にベンジャミン・フルフォード氏について簡単に触れておきます。
 フルフォード氏は、1959年カナダ生まれです。20世紀初頭のフルフォード家はカナダ一の大富豪だったと言いますから、相当の富裕層出身であるわけです。しかし同氏は若い頃我が国の上智大学で学び、2008年日本に帰化していることから分かるとおり、大の日本通であると共に大の親日家でもあります。ですからギョッとするような一連の情報も、同氏の日本愛、日本人愛に基づくものと捉えるべきです。

 同氏は時に「陰謀論者」とも批判されますが、フルフォード氏が「世界的陰謀」を探りはじめたそもそものきっかけは、中丸薫(なかまる・かおる)女史から9・11関係の資料を渡されたことに始まるそうです。
 「9・11はアメリカによる自作自演である」ということを、最初は受け入れらなかったものの、探求が進むにつれて次第にそれを確信し、同事件以外の世界的出来事の陰には必ず「陰謀」があることに気づき、その告発に命を懸けるようになって今日に至っています。(なお中丸薫女史については、別の機会に取り上げてみたいと思います。)   (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記)

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