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有色人種40億人殺戮キャンペーン?(2)

「闇の勢力」とは何か

 B・フルフォード氏の言う「ナチス残党」では今ひとつピンときません。そこでここからは従来の「闇の勢力」で通させていただきます。

 私はこれまでもしばしば「闇の勢力」に言及してきました。しかし「いずれは…」と思いながら、詳しい説明をしてきませんでした。しかし今回のような“ドエライ”問題を扱うのに、それをウヤムヤにしておくことは、本シリーズで述べることが絵空事と受け取られかねません。私如き者がその全貌を把握しているわけではありませんが、概略だけでも述べていくことにします。

 「闇の勢力」とは何か?「闇」と言われる理由は、実態が陰に隠れてなかなか掴めないからそう呼ばれるわけです。学校では決して教えられない、欧米中心の近現代史の裏側を探っていきますと、教科書的な表の歴史では解けない事象があまりにも多すぎ、どうしてもその奥の「陰の米国政府」「陰の世界政府」など、つまり「闇の勢力」の存在を考慮せざるを得なくなるのです。

 この勢力は表向きには、例えば世界にその名を轟かす多国籍企業や、堂々たる研究所であったりします。そのトップに君臨する彼らは決して、「ハイ。私こそは“闇の勢力”の一員です」などと名乗り出たりはしません。しかし世界の現実は、こういうごく少数のスーパーエリートたちが、世界を実質的に動かしていると言っても過言ではないのです。
 もう少し突っ込んで言えば。英国王室など欧州王室、ロスチャイルドやロックフェラーなど世界的財閥、三百人委員会、(ジョージ・ワシントンを初めとした歴代米国大統領のほとんどがメンバーだった)フリーメーンやイルミナティなどの秘密結社…。

 特に重要な組織は、
  ビルダーバーグ会議
  外交問題評議会(CFR)
  日米欧三極委員会(ТC)
の三つのシンクタンクです。そしてこれを統括しているのが、
  英国王室国際問題研究所(RIIA)
だと見られています。

 最終的にRIIAで決定された施策は、さまざまな国際機関を通して実施されていく仕組みです。その仕組みは実に巧妙で、私たちが中立的な国際機関だと思っているのは、実は「闇の勢力」の実働部隊なのです。
 国連、世界銀行、(我が国の日本銀行も含めた)各国の中央銀行、IMF(国際通貨基金)、WHО(世界保健機構)…。これらは超国家的な立場にある中立機関とされています。その美名に隠れて、要は各国政府に干渉し、その国の決定を超越した決定権を有する機関であるということです。

 例えば国連は世界中の紛争を調停する機関、IMFは財政的に苦境に陥った国を救済する機関とされています。これらが設立されてから早や65年余、戦争や紛争、先進国と後進国との格差などはとうの昔になくなっていていいはずです。
 しかしそれらの問題は、ますます深刻さを増しているのが実情です。それらの機関は闇の勢力に奉仕するための機関であるからです。
 このように日本と世界の現実は、多くの人々が「真実」だと思っている姿と対極にあると考えて間違いないのです。

 私たちが真実とは違う世界を「真実」と信じ込んでいるのには、「マスメディア」が大きな影響を及ぼしています。世界中の主要な放送局、新聞社は直接間接に闇の勢力のメンバーの資本が入っています。ですから「彼ら」は、いとも簡単に大衆への情報操作が出来てしまうのです。
 例えばあるテレビ局の現場の人間が「真実を伝えたい」と思っても、それをデスクに黙殺され報道出来ないというようなことが、日常茶飯事に起っています。マスコミ界に限らず、政界でも官僚組織でも、トップに近づけば近づくほど闇の勢力の影響を強く受けていきます。

 こうして世界中に張り巡らせた「闇のネットワーク」によって、彼らの人類支配がますます強められていくことになるのです。彼らの「コントロール」がいかに強いかは、今現在の世界に冠たる「闇の勢力隷属国」日本の実情を見てみれば一目瞭然です。
 政府、中央官僚、財界、マスコミ界、学界、教育界、医療界…。すべてが「闇の勢力奉仕機関」となっており、「国民の生活第一」など到底実現し得ない状況に置かれていることに、私たち国民は気づかなければなりません。 (以下次回につづく)

 (大場光太郎・記)

 (注記)本記事とは関係ありませんが。桜咲き盛春に向かう4月になりましたので、ブログ背景替えました。以前からご訪問の方にはおなじみかと思いますが、『若葉』です。どうぞご了承ください。

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