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有色人種40億人殺戮キャンペーン?(3)

「世界人口削減計画」はだいぶ前から実行に移されていた

 現在世界的規模で感染症による死亡が急増しています。それはガン、心臓疾患、脳血管の疾患などと共に、常に死因の上位を占めているのです。1985年以降、マラリア、天然痘、エイズ、結核などで2億5千万人が死亡しているといわれています。
 この20年余でも、エイズ、エボラ出血熱、狂牛病、サーズ、鳥インフルエンザなど新手の感染症が突如出現しては、従来までの治療もワクチンも追いつかない状態です。
 医療テクノロジーは日進月歩のはずなのに、一体どうしたことなのでしょう?答えは簡単です。「世界人口削減計画」の一環として、「闇の勢力研究所」で人為的に生み出されているからなのです。

 世界人口削減計画?そんな恐ろしい計画が本当に存在するのでしょうか?これが実は存在するのです。
 同計画の根幹をなすのが、第三世界有色人種の貧民層のような「ムダ飯食い」を2010年まで約25億人消し去る(つまり“殺戮”する)「グローバル2000」と呼ばれる戦略です。ただしこの計画はうまくいかず、当初の目的に達していません。そこでこんな悪魔的計画を断念するかと思いきや。さらに輪をかけた、新たな「有色人種40億人殺戮キャンペーン」というスーパープランを打ち出してきているのです。

 当初の計画の立案者の一人が、かのバートランド・ラッセル(1872年~1970年)です。1950年ノーベル文学賞を受賞したB・ラッセルは、平和主義者として、70年代日本の若者にも人気の高かったイギリスの思想家です。
 英国貴族であったラッセルは、実は大の「黄色人種嫌い」であったのです。そのB・ラッセルかく語りき。「現在世界人口は、毎日5万7千人ずつ増加している。(第一次、第二次)両大戦でも削減効果はなかった。しかし細菌兵器なら効果があるかもしれない。(14世紀ヨーロッパ中を恐怖に陥れた)ペストのようなものを、各世代に一度ずつ世界的に蔓延させることができれば、世界中に人間が溢れることもなくなる。」

 これはスーパーエリートたちの「悪魔思想」を代弁したものです。事実ラッセル卿の構想を具体的プランとして練り上げるために尽力したのが、ローマクラブ(これも闇の勢力奉仕機関の一つ)初代会長のアウレリオ・ベッチェイです。
 こうして、戦争よりも遥かに手っ取り早く確実に成果を挙げることの出来る「細菌兵器」としての感染症が、人口削減計画の大きな柱となったのです。

 実は同計画は20世紀後半から始まったものではありません。人口増加が顕著になり出した20世紀前半既に存在していたのです。
 時は1915年。当時「米国闇の勢力」の頂点に君臨していたのが、米国鉄道王のハリマン家です。ハリマン夫人が議長となり、“白人を優生人種とする”人口削減計画が話し合われ、爆発的な感染を引き起こす細菌を開発することで意見が一致したのです。
 その成果は2年後、「スペイン風邪」の世界的流行という形で早速現われます。流行の勢いは凄まじく、世界中で数千万人が犠牲になったのです。

 人類大量殺戮計画組織-「三百人委員会」の指令に基づいて、実際ウィルスの開発を行っている機関が幾つか存在します。(なお、三百人委員会の前身の「百人委員会」を設立したのがB・ラッセルです。バックにいるのは英国情報機関です。)
 中でも有名なのは、米メリーランド州の「フォートデリック研究所」と、英国の「ポートタウン研究所」です。これらの研究所は、生物化学兵器はもとよりあらゆる大量破壊兵器の開発・研究に取り組み、その成果は戦争・紛争でいかんなく発揮されているのです。

 エイズもエボラ出血熱のウィルスも、これらの研究所で開発さればらまかれたとみられています。最近のウィルスの恐ろしさは、それが進化し続け、きのうまでのクスリや治療がきょうには効力を失うことです。
 世界では新型ウイルスが次々に誕生しています。まるでプログラムを書き替えたかのように、旧来型のものより格段の進化を遂げて人類を絶えず脅かしているのです。これは偶然でも突然でもなく、すべては生物化学兵器研究によるものです。

 (注記)あまりに「おどろおどろしい」タイトルのため、本シリーズは今回で一旦打ち切りとさせていただきます。しかしまだ結論に至っているわけではありません。今回の大震災との関連にもまだ届いていません。
 私たちは、かかる由々しき問題から目をそむけてはいけません。今後とも、その都度別タイトルでこの問題を追及していきたいと思います。

 (大場光太郎・記)

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