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ニビル、アブラハム、ユダヤ→ウラニウム(4)

今日世界中のウラン鉱山や原発建設の大本はユダヤ勢力が握っている

 紀元前2024年に起きたという「ソドム&ゴモラ滅亡」は、実は古代核戦争だった可能性が高いことを見てきました。
 アブラハムがニビル都市ウルからカナンに運んできたウラニウムは、その時すべて使われたのでしょうか。その後数千年の現人類史において、20世紀半ばの「ヒロシマ・ナガサキ」まで核が使用された形跡はありません。それからすれば、「ソドム&ゴモラ核戦争」ですべて使用されたと見るのが妥当なのかもしれません。

 イスラエル・ユダヤ民族はその後、紀元前10世紀頃のソロモン王の時栄華を極めますが、やがて部族間抗争によりイスラエル十二部族は、北イスラエル王国(十部族)と南ユダ王国(二部族)とに分裂します。さらに紀元前721年アッシリア帝国の侵攻により北王国は滅亡し、後に“世界史の七不思議”の一つとされる「失われた十部族」という事態が起ります。十部族が忽然と姿を消したことにより、南ユダ王国の二部族だけが残ることになったのです。
 『マタイ福音書』によれば、系譜的にダビデ王(ソロモン王の父)に連なるとされるイエスは、よって南ユダ王国(当時は古代ローマ属州としてのイスラエル王国)の出身ということになります。
 
 イエス死後数十年経過した西暦70年のローマ帝国の侵攻などにより、イスラエル王国は完全に滅亡します。その時からユダヤの民は祖国を喪失し、旧約の預言どおり、ローマやエジプトをはじめとした地中海沿岸諸都市などへと、2千年近くに及ぶディアスポラ(離散)の憂き目に遭うことになったのです。

 ここで強調したいのは、今日に至るもユダヤ勢力と「ウラニウム」の結びつきは深く、ユダヤ勢力は、それを原料とする「核兵器」「原子力発電所」などで主導権を握っていることです。
 各地にディアスポラしたユダヤ民族でしたが、近世以降急速に世界的権力を有していくことになります。それは以前の『真実の近現代概略史』シリーズからも明らかです。特に代表的なのが、ロスチャイルド、ロックフェラーという二大財閥です。このユダヤ系二大財閥の「原子力支配」について、『真実の近現代概略史』では、以下のように述べてありました。
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ソ連の核開発には、アメリカのロックフェラー財閥配下にある外交問題評議会(CFR)のメンバーであり、またルーズベルト政権では大統領主席補佐官を務めたハリー・ホプキンスが、意図的にソ連に原爆技術を移転したという、レーシー・ジョーダン少佐のアメリカ議会委員会での宣誓供述があります。

このようにまず初めにアメリカからソ連に核開発の技術が輸出され、次にイギリスとフランスへ、そしてソ連から中国へと5大常任理事国に核が計画的に分配され、世界中の約200の中小国すべてが核を持つ常任理事国の支配下に置かれるという構図です。
その後、核開発技術は中国からインドとパキスタンへ。またアメリカからイスラエルへと輸出されていきました。さらに、水爆までもが、ひととおりこれらの5大国に配備されました。 (『真実の近現代概略史(6)』)
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両財閥の独壇場である原子力エネルギー※は、重大事故の際には地球規模の被害を生む危険性があるにも関わらず、二酸化炭素を出さないクリーン・エネルギーとして、推進されます。
(※原料のウランの鉱山はロスチャイルド財閥が、ほぼ独占。ロックフェラー財閥は石油を支配するばかりでなく原発の建設に深く関わっている) (『真実の近現代概略史(8)』)
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 なおロスチャイルド、ロックフェラー両財閥は、「反キリストの数字」「獣の数字」として忌み嫌われている「666」を、自前の施設で半ば公然とディスプレイしているのでした。 (『ロックフェラーセンタービルのこと』-『真実の近現代概略史』カテゴリーに追加)
 この両財閥が、世界中の金融、経済を牛耳り、国連、IMFなどの国際機関、世界的主要マスコミ、三百人委員会やイルミナティなど闇の組織などを通して、全世界をコントロールしてきたのでした。
 その重要な戦略兵器として「核」「原発」があるわけです。

 今回の福島第一原発事故で言えば、最初に事故を起こした同原発1号機はロックフェラー系企業である米GE(ゼネラルエレクトリック)社が設計、施工したものです。それに同原発の管理会社は奇妙なことにイスラエルの会社なのです。
 1号機事故は、通説になっているように津波による以前に、「まるで起爆装置が働いたように突然爆発した」と同原発関係者が証言したとの情報もあります。

 現在この狭い国土に54基もあり、米国、フランスについで世界第3位の原発数を誇る(?)我が国に、そもそも原子力発電所建設を持ちかけたのは、ロックフェラー米国です。その指令に基づいて忠実に動いたのが、正力松太郎や中曽根康弘といった対米隷属派です。
 特に正力が我が国原発建設に果たした役割は大きいものがあります。正力はヒロシマ以来強い「反原子力」だった国内世論を変えるべく、「原子力の平和利用」という欺瞞的スローガンを掲げ、読売新聞と日本テレビを総動員して強力な世論誘導キャンペーンを行ったのです。
 正力松太郎が「PОDAM」というコードネームを持つ、ロックフェラーの子飼い組織・CIAの日本エージェントだったことは今や公然の秘密です。

 メルトダウン、メルトスルー、広域に及ぶ土壌・地下水・海洋汚染、人体内部被曝…。福島第一原発事故が一体いつ収束するのか、50年、100年先とも言われるほどまったく見通しの立たない状況です。今回の未曾有の大事故により、「原子力の平和利用」など完全に虚妄だったことを思い知らされました。
 世論の風向きにより原発推進から脱原発へと簡単に路線変更するような、危ういポピュリズム首相がどうであれ。私たち国民は真剣に「脱原発」「反原発」の決意を、国際社会とユダヤ闇勢力に強く発信し続けていかなればなりません。
 それが取りも直さず、アヌンナキという迷惑千万な「父なる神」の呪縛から脱け出す、大きな第一歩でもあるのです。  -  完  - 

参考・引用
  『プレアデス 銀河の夜明け』 (著:バーバラ・ハンド・クロウ、訳:高橋裕子、太陽出版刊)
  『真実の近現代概略史』
  http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/cat43851635/index.html  

 (大場光太郎・記) 

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