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「生命の書」アカシック・レコード

 今回のテーマは「アカシックレコード」です。これは「20世紀の眠れる予言者」として有名な、米国のエドガー・ケイシー(1877年3月18日~1945年1月3日)によって広く知られることとなったものです。
 エドガー・ケイシーは睡眠状態で、クライアントの病気の治癒法から深遠な霊的指針、エジプト古代文明やアトランティス超古代文明に関することなど、驚くべき広範囲な情報をリーディングしました。その源泉(ソース)となったのがアカシックレコードだと当時から言われていたのです。

 「アセンション」とは、このアカシックレコードとの繋がりを取り戻すこと、それを自在に活用出来ることになることであるとも言えます。今までご存知なかった方は、これをきっかけに「アカシックレコード」探求の第一歩としていただければと思います。
 なおBGMの美しい女性詠唱は、今回もエンヤさんです。

         
                      “The Book of Life”
                  The Akasha Records
                         「生命の書」
                      アカシック・レコード


時間は限りなく流れている、しかし記憶は永遠に残り続ける
               - 読み人知らず

             しかし、あなたの名が
     天に書き記されているということを
                   喜びなさい
       - ルカによる福音書10-20

     世界中の多くの宗教、多くの伝統は
     神秘的「生命の書」に基づいている

         アカシックレコードは
     宇宙の記憶、波動の記録とも言われ
創造に関わった全てのことが刻印されているものである

       つまり、人類一人ひとりが
   それぞれの記憶を持っているのである
   それは映像のような記録をまとめたもの、
  つまり、すべての出来事、行動、思い、感情を
         記したものである

        アカシックレコードには
       一つひとつの魂の全歴史が
  創造の始まりからすべて記録されているのだ
           それはまた
     お互い同士をつなげる記録である

    単に出来事を記録しているのではなく、
     宇宙の歴史上起こったすべてのこと
  一つひとつの行動、言葉、感情、思考、意志・・・
それらをすべて記録しているのがアカシックレコードなのだ

           それは・・・
   一冊の本、記録書も見落としたことのない
        宇宙の大図書館なのだ

アカシックレコードは実にすべての情報を網羅している
  それは、私たちの日々の生活、関わり、感情
        信念体系、起りうる現実
私たちが思い描くこと全てに多大な影響を及ぼしているのだ

        「生命の書」の記録は
  アカーシャ(虚空、エーテル体)と呼ばれる
    精妙なエネルギーに刻まれている

          アカーシャとは、
 自然界の四大元素「火」「空」「地」「水」が創造された
   大元となる原始元素であるとも考えられている

    記憶とは、誰もが内に宿している日記だ
               - オスカー・ワイルド

           アカシックレコード、「生命の書」は
            セム族、アラブ族、フェニキア族
       バビロニア族、ヘブライ族にまで溯って
         たどっていくことができるものである

                  アカシックレコードは
       宇宙意識、集合意識に近いものである
           と記しているものも存在している

                         ひとりひとりの記憶は
         それぞれにとっての文学書である
                  - アルダス・ヒュークレイ

       アカシックレコードの存在を信じる者は
     歴史上のさまざまな文化の古代人によって
          その価値を認められてきたことを
             紛れもなく肯定しているのだ

     さまざまなテクニック、霊的な修練によって
    誰もがアカシックレコードにアクセスすること
        その媒体となることができるのである

      古代エンプト人は、アカシックレコードが
  オリオン座のベルト部分とギザの大ピラミッドと
              繋がっていると信じていた
        そしてまたギザの大スフィンクスが
未来永劫、その霊的守護神であると信じていたのだ

【補足】本文末尾の、オリオン座とギザの大ピラミッドについて
 近年の研究で、ギザの大ピラミッドを含む三ピラミッドは、オリオン座のベルト部分に位置する「三ツ星」(完全な直線ではなく、ほんの少し「く」の字に曲がっている)の完璧な縮小であることが分かっています。
 大ピラミッドの建造は数万年前、そしてスフィンクスはそれよりも古く何十万年前の建造です。スフィンクスの地下深くに、起源からの真の人類情報を刻んだディスクが保存してあり、エドガー・ケイシー予言では、ある人物によって近未来それが発見されることになっています。  (大場光太郎・記)  

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コメント

 何十万年も前に、地球を襲った、人類をコントロールしたい存在(地球外生命体)たちによって、人類のDNAはバラバラにされたといいます。それまでは「12重螺旋」だったものがたったの「2重螺旋」になったのです。そのため自在な能力が封印され、現在の私たちに至るわけです。
 この制限された状態から再び12重螺旋に戻るプロセスが「今この時」だといいます。3重から5重に・・・。既に12重螺旋に戻り、本来の自由自在性を取り戻した人もいるようです。「生命の書が開かれる」というのは、まさにその状態を指すのかもしれません。

投稿: 時遊人 | 2012年12月19日 (水) 02時32分

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