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オノ・ヨーコの近況

 -「オノ・ヨーコ 胸」に注目する以上に、彼女の「精神」に注目する必要がありそうだ-

 11日深夜11時台から12日未明にかけて、『オノ・ヨーコの胸』記事にアクセスが集中しました。これはほぼ1年前の記事ですが、おかげ様でこれまでも何回か波状的にアクセスが集中したことがあります。
 しかし今回はその中でもダントツです。11時台だけで、この記事へのユニークアクセス数(純訪問者)が250人にも達したのです。あくまで当ブログ基準ながら、これは驚異的な数字です。
 
 無テレビ生活者の私には仔細には分かりませんが、おそらく12月8日のジョン・レノンの命日に因んで、今年もその前後、昨年同様のイベントが都内のどこかで行われ、オノ・ヨーコがイベント後にどこかのテレビ番組のインタビューに応えたか何かしたからなのでしょう。
 そしてその時は、例によって「お決まり」の、たわわすぎる胸を惜しげもなくはだけたスタイルで登場したことでしょう。それを観た視聴者の一部の方々が、ぶっ魂消(たま)げて「オノヨーコ 胸」などの検索で当フログに訪問された、というような次第かと思われます。
 それが証拠に12日の「検索フレーズランキング」では「オノヨーコ 胸」が1位、その他10位以内に同様のオノ・ヨーコ胸フレーズが4つも入ったのでした。

 「オノ・ヨーコ 胸」。同記事ではその検索総数が31,600件と記しました。今回改めてこのオノ・ヨーコ記事を書くにあたり、今現在どうなっているのか、再度同検索フレーズでググってみました。(既にお分かりかと思いますが、「グーグルを検索する」ことをこう省略するそうです。)
 その結果分かったことには。この1年間で「オノ・ヨーコ 胸信者」が急増殖したようです。何と今回は「330,000件」にもハネ上がっていたのです。
 さらに驚くべきことに。「オノ・ヨーコ 胸」第1ページのトップに、何と当ブログの『オノ・ヨーコの胸』が表示されているではありませんか。
 これはひとえに、全国に広く散らばる「オノ・ヨーコ 胸信者」の皆様の熱きご支援の賜物です。深く感謝申し上げます。

 と冗談はさておき。ここからは、オノ・ヨーコの近況について、サイト『Aoi Music.』の記事(12月9日2時00分)を転載させていただきます。
http://music.aol.jp/2011/12/09/john-lennon-death/

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ジョン・レノン没後31年、オノ・ヨーコが現在の心境語る

ジョン・レノンが亡くなって31年という月日が流れたが、やはり今年も彼の命日である12月8日には、世界中から追悼の意を込めた声明が多く届いたようだ。



<the Vancouver Sun>のインタビューの中でオノ・ヨーコは、亡き夫の死後の'使命'について語っている。

「ジョンは魂の存在になってから、生前とは違う影響を人々に与えるようになったの。魂からのメッセージは、どんなことにも邪魔をされずに、とても純粋に人々の元へ届くわ。例えばその人がどんな格好しているかって言う様な、見た目のことに気をとらわれずに済むわけでしょう。そうやって彼がこの世を去ってからも、残した曲の数々に彼のメッセージが、今でも息づいているわけなんだけど、こんなに月日が経った今でも、もう少し違う運命だったならと願わずにはいられないの。だってジョンが今も生きていたなら、その方がいいに決まっているもの」と語った。

彼女はジョンの死後、ジョンのトリビュート企画を行い、彼の音源の編集、アートワークの提供など、ジョンの残した文化を広める活動に関わってきたが、今でも腰を据えて彼の音楽を聴くことは、気もちが揺さぶられて大変な作業なのだという。「楽しみのために聞くって言うことは無いわね。どの曲を聴いたって、それが書かれた当時のことを思い出して胸が苦しくなるから」

ジョンの活動家としての遺産の影響が、反ウォール街運動にもにまで及んでいる現在、彼の残したメッセージの数々が、今ほど力強い響き方をしている時代は無いと、ヨーコは実感しているという。しかし今の状況を伺いながら、「もうそろそろ角を曲がる頃じゃないかしら」とも推測している。

また、リンゴ・スターも同じくジョンの命日に、"結ばれた銃"の彫刻を発表し、ジョンへのトリビュートを表明。銃身が駒結びのように結ばれて、弾丸が出なくなってしまった様子を描いた彫刻で、非暴力運動機構のために作成されたものである。そのお披露目イベントの中で彼は、「俺はできることのすべてを行っていますが、あなた達はどうですか?」とオーディエンスに問いかけていた。  (転載終わり)

                       *
 オノ・ヨーコは、3・11直後から日本びいきのレディー・ガガなどとともに全米に母国への支援を呼びかけ、全米中に波及するきっかけにもなりました。また今12月「ジョン・レノン追悼チャリティコンサート」のため来日してからも、連日のように被災地や避難児童たちを激励のため訪問して回っています。
 かつて地上に、ジョン・レノンとして現れた偉大な魂が残した「Love&Peace」の精神は、オノ・ヨーコにしっかりと受け継がれているようです。
 私たちは「オノ・ヨーコ 胸」に注目する以上に、彼女の「精神(スピリット)」に注目すべきなのではないでしょうか。

関連記事
『オノ・ヨーコの胸』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-f5bc.html

  (大場光太郎・記)                                     

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