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開設満4年を迎えて

  早や絮(わた)となりしたんぽぽ野原かな   (拙句)

 新緑まぶしき「昭和の日」のこの良き日、おかげ様で当ブログも開設満4年を迎えることができました。これはひとえに、2008年4月29日以来ご訪問くださいました多くの方々のお支えの賜物によるものです。
 あらためまして深く感謝申し上げます。

 この節目にちょうど折り良く、直前の27日、ブログ開設以来の総アクセス数が「100万件」に到達しました。
 実はまだ50万件台だった昨年秋頃から、『来年4月の開設満4年までは100万件に乗りたいものだ』と密かに考えていたのです。ただそのために、高アクセスが期待できそうな記事を作ることはしませんでした。あくまで成り行きにまかせることにしたのです。
 そのためアクセス数は思うように伸びず、その望みは非現実的なものに思われたことが何度もありました。

 しかし予期せぬことに、過去記事へのアクセス数が急増する現象がけっこう起きてくれました。例えば『池田大作氏死去?』『押尾事件の陰の主役-森祐喜氏死去』『かなえの殺人レシピ(1)~(15)』などです。特に『かなえシリーズ』は、木嶋佳苗裁判への世間の関心の高さもあいまって長期間高アクセスを維持してくれました。
 そして最近では『ファティマ第3の予言』関連記事への関心の高さがありました。また1週間ほど前、一昨年4月の『「初音ミク」って誰だ?』記事の一部とURLがあるサイトで紹介されたことにより、3日ほどアクセス殺到状態になりました。そしてとどめは「小沢無罪」判決が出された26日昼過ぎからの『大鶴基成検事が弁護士に転身?』記事がバカ受けとなり100万件到達の決め手となってくれました。

 「総アクセス数」と「純訪問者数(ユニークアクセス数)」は違います。純訪問者数については過去に遡って調べれば調べられなくもありませんが、少々大変です。当ブログの場合、両者の比率は約2倍弱くらいと思われますから、純訪問者数は約50万人強くらいかもしれません。(いつか余裕のある時にきちんと調べて、また折りをみてご報告したいと思います。)

 50万、100万と一言で言えば簡単ですが、過去に何度か述べましたとおり、開設当初は1日10人にも届かず悩んだことがあることを思えば、実際大変な数字です。
 また当ブログ記事が、それに関するグーグルやヤフーの検索トップ面に表示されていたり、阿修羅掲示板に転載されたり、他のサイトに記事URLが紹介されたり、ツィッターで拡散されたりということがまゝ起こるようになりました。
 依然小なりといえども、「ネット世界において少しは影響力のあるサイトに成長した」という自覚と責任が必要なのかもしれません。

 以前のように「当ブログは弱小ブログですから…」というような弁解は許されず、これまで以上に、一つ一つの記事の発信内容にはより慎重さが必要となるのかもしれません。すなわち個人や組織への告発、批判はしっかりした裏づけを取るべきこと、不用意な表現は思わぬ「筆禍」を招きかねないこと、著作権法違反には十分留意すべきこと、などです。

 最近は『日刊ゲンダイ』や阿修羅掲示板、他サイトからの転載記事も多く掲載していますが、それを除いても、私自身による純然たる記事だけで1300記事以上に上ります。
 「カテゴリー」をご覧いただければお分かりかと存じますが、日常の雑記雑感、身辺雑記的なものから、名句・名短歌・名詩・名曲鑑賞文、読書感想文、政治記事、芸能事件記事、果ては「アセンション」などスピリチュアル記事、イルミナティなどオカルト記事まで。

 当ブログで扱う題材は多岐に及んでいます。これは「森羅万象探求者」を自称する私の関心、興味が広範に及んでいることに起因しています。
 ある特定のテーマについて、たまたま当ブログで少し気の利いた記事に触れ以後時たま訪問してみるに、そのテーマについては以後ほとんど触れないのでがっかりした、という方もおありかもしれません。
 それらの方々には、「皆さんもこの際ぜひ森羅万象探求者となって、この世界の不可思議な種々相をご一緒に探求してみませんか」とお答えしたいと思います。

 口はばったいことを申すようですが、これまでの4年間の記事全体は「大場光太郎の思想山脈」といっていいものです。その時々に私の心のアンテナに引っかかったテーマについて述べてきました。
 もうこれで十分述べ尽くしたようでもあり、いや一つ一つのテーマについて説明不十分なところ、各分野について踏み込み不足なところも多々みられ、私が本当に言いたいことはもっと先にあるようでもあります。

 よってこの「思想山脈」は、私が精神的に成長し進化し続ける限り、さらに広がり深化していくべきものです。
 仮に私の成長が止まってしまったならば、記事をお読みになる方々に、何ら新鮮な刺激もインスピレーションも与えられなくなってしまいます。
  進化 = 深化 = 新化 = 神化
 「今この時」、人間のみならず地上のありとあらゆる生命体は、さらなる進化のステージに向かうべく促されています。出来得れば、この宇宙潮流に乗り遅れることのないようにしたいものです。

 当ブログ、今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 (大場光太郎・記)

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