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のりピー&レディー・ガガの近況

 のりピーはかつてのアイドル歌手、かたや一方のレディー・ガガは昨年末の紅白歌合戦にNYから中継生出演し日本での知名度を一段と高めた世界のトップシンガー。ともに女性シンガーであるという共通点があります(ただしのりピーは今は女優)。
 また両者には“裏の顔”を持つという共通点もあります。すなわちのりピーの方は、2009年秋覚せい剤事件で逮捕・起訴され現在執行猶予中の身であるということ。片やレディー・ガガの方は、「伝道師」を自認するほどのサタニストであるということ。

 いえ、実際はこの2人に共通点などあまりないのです。
 たまたま『日刊ゲンダイ』で2人の話題を見つけ、取り上げてみたくなったため無理やりこじつけて、共通点を探したたまでです。ただ本当の共通点は、2人ともかつて当ブログで取り上げたことがある、ということでしょうか??

(1)のりピー 12月主演舞台で復帰

 かつての『薬物汚染の拡がりを憂う』大シリーズ以来、のりピーこと酒井法子(41)については十幾つもの記事にしてきました。直前は今年5月の『のりピーの後見人急逝』でした。そこでは、のりピー失踪(隠れ家となった箱根の別荘を提供)から保釈後(長男と暮らす都内マンションを提供など)まで後見人だった建設会社会長の富永保雄氏(享年74)が急逝したことによって、酒井法子自身の今後の芸能界復帰に暗雲か?と述べました。

 しかし酒井法子は、3年4ヶ月ぶりで芸能界に復帰する見通しとなったようです。
 一部報道(21日)によると、11月下旬に執行猶予が明けるのを念頭に復帰を模索し、映画などの出演依頼が寄せられていた中、舞台での復帰を選んだというのです。
 復帰作は戦国時代を描いた舞台劇で、主演は当然のりピーです。12月の上演を目指して詰めの作業に入っているとのことです。

 一時は介護の勉強をし将来はそちらの道へとか、今でも根強い「のりピー人気」の中国から3億円ともいうAV出演のオファーがあったとか、台湾映画で1億円のギャラで復帰計画が進められているとか…。
 さまざまな観測があった中で、最も堅実な芸能界復帰の道を選んだといえます。

 酒井法子はシングルマザー(同じく逮捕・起訴された元夫の高相祐一とは離婚成立)で、しかも事件によるCM中止などで何億円もの損害賠償を抱えているとみられています。
 その点では中国AV出演が一番手っ取り早いとはいえ、長男はもう中1(13)だそうです。有名芸能人の例に漏れず名門校に通わせているのでしょうから、その面からも堅実な道を選ばざるを得なかったのでしょうか?
 とにかく「復帰のりピー」には頑張っていってもらいたいものです。

(2)レディー・ガガ オランダ公演中に大麻を一服 !

 今や、かつてのマドンナを凌駕するほどの世界的人気を誇っているのがレディー・ガガ(26)です。ガガについては、昨年の『きゃりぱみゅ「PONPONPON」は呪いの動画 !?』などで「サタニスト」として取り上げました。

 そのレディー・ガガ。オランダ・アムステルダムで行った公演中、ステージで大麻を吸引したというのです。その様子を客席のファンが撮影し、YouTubeに投稿して物議をかもしているのです。
 
 曲の合間に、ファンがステージに投げ込んだプレゼントの中に大麻のジョイントとライターがあったそうです。
 「これ本物かしら?」とつぶやいたガガは、その香りを嗅ぎ「あゝ本物だわ。実はまだハイになってないの」とまたつぶやいて、大麻に火をつけたというのです。
 日本なら、その時点で即現行犯逮捕です。ガガの本拠地アメリカでもアウトです。しかしオランダは合法で問題はないのです。

 レディー・ガガはうまそうに吸いながら、「大麻で人生が完全に変わったの。酒量がずいぶん減った。音楽を聴きながら大麻をやるのって、私にとっては完全にスピリュアルな経験よ」と観客に語りかけ、やんやの大喝采を浴びたというのです。
 おいおい。それって、ガガ自身「大麻常習を認めた」ということじゃん。米国当局はYouТube動画を動かぬ証拠として、今すぐガガを逮捕すべきだ !
 しかし「サタニスト・ガガ」にとっては、大麻吸引など朝飯前ということなのでしょう。

 ところで我が国の大麻汚染は、今や一般市民レベルにまで拡がっています。一サラリーマンや一主婦がベランダで大麻を栽培して逮捕されたり、高校生や挙句は中学生までが大麻吸引で捕まえられた、というようなことは日常茶飯事です。
 船井総研会長の船井幸雄氏ですら最近、「大麻を合法にせよ」という持論を展開しているようです。船井氏は我が国の主なスピリチュアルリーダーであり、当ブログでも何度か取り上げましたが、これだけは異議を申し立てたいと思います。

 以下は米カリフォルニア州の聖山・シャスタ山の地下都市テロスの神官・アダマメッセージの要約です。
 ○超太古のレムリア時代には聖なる麻薬の原料となる植物は存在した。
 ○しかし波動が低下した現地球上にはそのような植物は一つもない。
 ○覚せい剤や大麻を常習していると、肉体を含めた「諸体」に深刻な悪影響を及ぼす。
 ○その影響を完全に取り除くには幾つもの転生が必要となる。

 レディー・ガガが大麻を吸って「完全にスピリチュアルな経験」というのは、「低波動で歪んだアストラル界」とつながったことを意味するものと思われます。だから異次元のサタン的生命体に取り憑かれ、ステージでサタニズムの主要シンボルである「一つ目(プロビデンスの目)」のポーズなどを連発することになるのです。

 最後に余談ですがー。スリムなセクシーさが売りだったレディー・ガガですが、アムステルダム公演では激太りの姿で登場し、観客をびっくりさせたそうです。
 欧米ではサタニスト・ガガを毛嫌いする層がけっこういます。その点「神」もいなければ「サタン」もいない日本では熱狂的ファンが多く、ガガ自身大の親日家です。ファンの多さを考慮し、『何だよ、この醜いサタニストぶりは。どう見ても20㎏以上増えただろ』と思うような衝撃画像、公開しません。

 (大場光太郎・記)

参考・引用
『日刊ゲンダイ』
「のりピー篇」9月22日4面
「レディー・ガガ篇」9月22日10面
関連記事
『のりピーの後見人急逝』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-197b.html
『きゃりぱみゅ「PONPONPON」は呪いの動画 !?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-537c.html
『地底都市テロス・空洞地球』カテゴリー
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/cat43851721/index.html

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コメント

 「酒井法子 孤独なうさぎ」双葉社の本買って、まだ読んでいませんが、
「碧いうさぎ」の手話で歌う彼女の姿に惚れ惚れしていました。
スイカを切ったような、そして半月を逆さまにしたような瞳、や口元は本当に可愛いなーといつも思っていました。黒木瞳もそんな口元、瞳を持っていますかねー。
頑張って復帰してもらいたい。応援しちゃう。
 レディー・ガガさんはこれから見つめてみましょう。
好きな女性の話に、ついつい乗ってしまいました。

投稿: 1947LEO | 2012年9月25日 (火) 23時26分

 今から二十何年も前のデビューしたての頃ののりピーは、愛くるしくて清純そのものでした。どうしてあそこまで転落することになったのか、芸能界の怖い一面を見る思いがします。
 ともあれのりピーは11月下旬には「自由の身」になります。覚せい剤は再犯の可能性が高いのですが、のりピーの場合大丈夫でしょう。今回の事件によって、一段と磨かれた「芸」を期待したいものです。
 レディー・ガガについては、一度その正体を調べてみるようお奨めします。それを足がかりとして、現世界システム(NWО-新世界秩序)のおぞましい本質にたどり着くはずです。一般論として日本人は「平和ボケ」し過ぎです。

投稿: 時遊人 | 2012年9月26日 (水) 00時25分

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 業務経歴書 | 2012年12月 9日 (日) 15時49分

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