« 野田落選網着々-「生活」千葉全選挙区に候補者擁立へ | トップページ | 「日本未来の党」結成-自公民密室談合勢力の明確な対立軸 »

2012年12月22日本当は何が起きる?

 -このまま何も起きなければ、地球はますます「暴虐」が支配する星になるだろう-

 気がついてみると、「2012年12月22日」まで1ヵ月を切ってしまっていました。
 さすがにこの日付が間近に迫って徐々に関心も高まりつつあるようです。当ブログも、以前の関連記事へのアクセスが増えつつあります。先日その中で、本記事のタイトルとした検索フレーズが「検索フレーズランキング」10位に顔を出していました。

 我が国は先日の「シロアリ解散」以後、衆院選投開票日の12月16日まで選挙モード一色となります。当ブログでも最近とみに選挙関連記事が増えていますが、今回の総選挙はこの国の「再生」or「属国、亡国」がかかった極めて重要な選択選挙です。ここでは選挙関連にはこれ以上踏み込みませんが、私は心底そう認識しています。

 同選挙投開票日の約1週間後には、いよいよ「2012年12月22日」がやってきます。私は開設年の2008年12月22日以来毎年この日に、「2012年12月22日」に関する記事を出してきました。以前から私自身「この日」への関心が高かったからです。
 総選挙は4年以内に1回です。しかし「2012年12月22日」は何万年に一度、何十万年に一度の出来事らしいのです。およそ重要さのスケールが違います。

 「2012年12月22日」については、多くの人がこの日付とおおよその意味は既にご存じかもしれません。この日付は、中米マヤ民族に伝えられてきた、人類有史以来の超長期スパンを有する「マヤ暦」の終わりとされる日付です。この日付は、前世紀末頃から世界中のスピリチュアル関係者が注目していたのです。
 ただ「マヤ暦の終わり」とはいっても、決して人類滅亡などを意味するものではありません。「現人類が進化のターニングポイントを迎える日」と捉えるのが、もっともふさわしいようです。

 それではもう少し踏み込んで、この日は何が起きると予測されていたのでしょうか。以前の『続々・2012年12月22日』から引用してみます。

 (1)この日をもって地球を含む太陽系全体が、スッポリとフォトン・ベルト(光子帯)に浸りきる。それ以後約2千年間、地球は「銀河の昼」と呼ばれる高次元の光漬け状態になる。
 (2)現在次元上昇を続けている地球が、この日をもって5次元世界に移行する。それを「ガイアアセンション」と呼ぶ。
 (3)この日宇宙でも稀な「宇宙的パーティ」が開かれる。このパーティは「地球」がメーンステージであり、これに参加しようと“この”宇宙や“他の”宇宙、銀河系の各星系や別の銀河系などからの「宇宙同胞」たちがUFОなどで大挙押し寄せている。(彼らとUFОは4次元以上であるため、3次元視力で見ることはできない。)
 (4)もちろん主役は「地球人類」であるが、肉体をもってこのパーティに参加するには、最低カルマの51%をクリアーした綺麗な心身になっていなればならない。等々。

 これに加えて3・11を経験した昨年以降、次のようなことも言われ出しました。
 ○ 地球&太陽系がフォトンベルトに入ると、一時「ヌルゾーン」を通過する。これによって、2012年12月22日から地球全体が「暗黒の3日間」を経験する。この期間地球に光は一切届かず、極度に温度が低下する。電気も一切使えない。
 ○ 現在3600年という超大周期を有し、凄まじい引力を持つ巨大惑星ニビルが、太陽系&地球に接近中、いな既に太陽系に侵入している。これは可視光線外であるため観測が困難であるが、NASAはかなり以前からこの惑星接近の事実を確認していながら秘密にしてきた。

 以上のどれ一つを取っても、仮にこれらか現実化するとしたら、私たちには想像を絶する事態となります。しかし私は今年に入って、『どれも起こらないのではないか?』と思えてきました。
 一つには、「マヤ暦の終わり」とされる日が、ここにきて各方面から「どうも2012年12月22日ではないらしい」と言われ出したからです。諸説あるものの、米国の研究者の中には1年以上前の日付を示した人もいました。

 と言うことは、仮にその研究者の説が正しいとすれば、私たちは既に「マヤ暦の終わり」を越えた先の時代を生きていることになります。
 しかしどうもあまり芳しくない世界です。日本の国一つとってみても、政治、経済、社会状況、すべてが「劣化極まれリ」の状態、何一つ良い兆候が見つかりません。

 ウソかホントか。10年ほど前米国にジョン・タイターいう「2036年の未来から来た」という人物がいて、さまざまな人類の未来図を示し、また未来に戻って行ったといいます。それは当たるも八卦、当たらぬも八卦的なものだったようですが、2020年の日本の未来地図についても言及しています。

 それによると、極東の島国としての国土は当然あるものの、その頃には「日本」という独立国名は既に存在しなくなっているというのです。どうも各国による分割統治国になっているようなのです。そこに「日本人の顔をした非日本人」が、他国のガチガチの支配のもと住んでいるわけです。
 「対米隷属」の今の政治状況を推し進めていけば、日本の近未来は九分九厘間違いなくそうなることでしょう。

 大事なことがもう一つありました。「マヤ暦の終わり」を契機として、この世界は徐々に幾つもの「パラレルワールド」に分化されるという説もあります。この説によると、高レベルから低レベルまで何段階もあるパラレルな地球世界のうち、もっとも自分の波長に合った世界に私たちは向かうわけです。(ジョン・タイターが示したのは低いパラレルアースの方?)
 私たちはどの世界に行くべきなのでしょうか。いや「どの世界に行きたい」のでしょうか。

 (大場光太郎・記)

【追記】直前の『「美しすぎる市議」-埼玉4区に「生活」から出馬』は、ご本人の都合で急遽「生活」からの出馬取り止めとなったようです。理由は分かりません。そのような次第でまことに申し訳ありませんが、同記事は削除させていただきました。

関連記事
『続々・2012年12月22日』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5ec3.html
『ミノリスメッセージ-「暗黒の3日間」』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-3950.html
『驚愕情報-凶星ニビル大接近?』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/3600-a87d.html

|

« 野田落選網着々-「生活」千葉全選挙区に候補者擁立へ | トップページ | 「日本未来の党」結成-自公民密室談合勢力の明確な対立軸 »

アセンション情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 野田落選網着々-「生活」千葉全選挙区に候補者擁立へ | トップページ | 「日本未来の党」結成-自公民密室談合勢力の明確な対立軸 »