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ТPP後の日本について考える

 -「ユダ金企業の、ユダ金企業による、ユダ金企業のためのТPP」に参加表明しようとしている安倍晋三は、ユダ金米国に国を売る売国奴・国賊だ !-

 直前のТPP草案告発記事では、少し(かなり)嫌な近未来の一端を述べました。だってそうでしょう。ТPP協定締結は事実上我が国の「第2の敗戦」とも言うべきものなのですから。当時との違いは、国内挙げての抗議も抵抗も抗戦もほとんどなかったことです。戦後60有余年経って、国民は皆米国に対して従順な「家畜人ヤプー」と化してしまったということです。
 敗戦後の現実として、厳しい「第2の占領」が待っています。この国は、ユダヤ国際金融資本(ユダ金)という偽ユダヤの悪魔企業に乗っ取られ、蹂躙されてしまうのです。

 ТPPの問題点として、ざっと思いつくだけでもー。
 現在の我が国の国民皆保険制度は崩壊します。ユダ金ロスチャイルド指令による、小泉・竹中コンビによる新自由主義・市場原理主義の導入によって、この国は格差社会(階級社会)化が進みました。近未来は、一部の富裕層以外はうかうか病気にもなれないのです。
 その関連で言えば、ユダ金系列企業が医薬品を独占しロクでもない薬を売りつけ、優れた治癒効果のある後発医薬品(ジェネリック薬品)は市場から締め出されることになるのです。

 小泉政権下の郵政民営化で民営化された、郵貯やかんぽ約350兆円をユダ金系保険業界が虎視眈々と狙っています。そもそも米国が毎年のように「年次報告書」という秘密指令書によって小泉政権に民営化を迫ったのは、これが目的だったのです。
 ТPP後は大手を振って郵貯・かんぽの分捕りをしにきます。国民の資産がどんどん米国に流れていくのです。

 ロックフェラー系企業の中にモンサント社という企業があります。あのベトちゃん・ドクちゃんを生んだベトナム戦争中の枯葉剤を開発・販売して大儲けした悪魔企業です。このモンサント社、今は遺伝子組み換え食品に表紙替えしています。
 モンサント、密かに日本での遺伝子組み換え食品の流通を画策しているのです。ТPP締結後は、現在の食料品に見られる「遺伝子組み換え食品は使用していません」は表示されなくなります。

 ユダ金、偽ユダヤ、イルミナティ、レプティリアン(爬虫類型生命体)の血流を汲む欧州貴族系冷血白人種・・・。高度なオカルティストでもある「彼ら」は、「日本民族の真意義」を日本人以上に知り抜いています。「彼らの悪目的」の前にいつも立ちはだかるのが日本民族、目障りで仕方ないのです。
 遺伝子組み換え食品を与えることによって、日本民族の遺伝子を根本から破壊しようと企んでいるのです。

 その他。今既に若い世代を中心に日本語の語彙が極端に貧困になっていることなど、戦後日本文化は相当破壊されていますが、ТPP後はそれにさらに拍車がかかります。
 ユダ金企業の意向に逆らう国は、ТPP草案にあるとおり、超国内法で訴えられ国として莫大な賠償金を支払わせられます。
 それに後発参加の日本は、既に参加表明している米国など10ヵ国余が突きつける条件を原則呑まなければなりません。一度参加すれば(893組織でもあるまいに)途中下車は許されません。・・・

 とにかくТPPとは、一言で言えば、
 「ユダ金企業の、ユダ金企業による、ユダ金企業のためのТPP」
であることは明らかなのです。
 以上、ТPP参加は日本にとって「第2の占領」に他ならないこと、お分かりいただけたでしょうか。

 その上ТPP参加は、ただでさえ厄介な東アジア近隣関係に深刻な影響を及ぼします。中国、北朝鮮、ロシア関係がこれまで以上に険悪化する可能性があります。いざとなったら、米国への隷属を深める我が国に対して、3カ国のいずれかによる軍事行為の口実をさらに与えたことになるのです。
 特に中国です。ТPP協定は、アメリカが脅威を感じるほど経済大国化、軍事大国化しつつある中国に対する牽制の意味があるものです。これまで以上に日本を敵視し、より明確に仮想敵国とみなしてくることを覚悟すべきです。

 最近記事でもみたように、我が国は東アジアにおいて極めて危うい地政学的立場にあります。さながら「高次連立近隣方程式」の解を求めるような難解さなのです。
 外交・安保上の一つ一つの問題解決には、関係国とのバランスを考慮した高度な外交力がなければなりません。一つの国に過度に寄りかかれば寄りかかるほど、他国との関係はギクシャクし緊張状態が高まります。

 安倍政権は、そういうシビアな「近隣外交アセスメント」をほとんどしないまま、米国奥の院の圧力に屈してТPP参加に突っ走ったのでしょう。
 だって総選挙では「ТPP断固反対」を掲げながら、政権を獲るとともに「ТPP賛成」に変節したのですから、安倍政権や経済産業省・外務省にそれを求めるのは土台無理と言うものです。

  さらに忘れてならないのは、ТPPは、NWО(New World Order)「世界新秩序」などと略すと聞こえはいいが、つまりは666勢力による「世界統一政府」樹立の重要なステップであることです。こんなおぞましく危険なものを本当に容認していいんですか、という話なのです。
 なおNWОについては、また別の機会に見ていくことにしたいと思います。

 (大場光太郎・記)

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『全国民必読 ! リークされた米ТPP草案の仰天中身』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-482a.html

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