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バーコードに隠された「666」(1)

-出来ればこういう話題は取り上げたくないのだが。避けて通れない問題なので-

 また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。ここに智恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そしてその数字とは666である。
                     (日本聖書協会1954年改訳『ヨハネの黙示録』第13章16-18)

 我が国で「バーコードシステム」は、今やほとんどすべての物品の売買に欠かすことのできない便利なツールとなっています。じいさんばあさんが店番するタバコ屋さんや山村の雑貨屋さんならいざ知らず、ちょっとした町のスーパー、コンビニ、小売店などでは当たり前のようにこのシステムが使われています。

 このバーコードに「666が隠されている」などと言うと、びっくりされる方があるかもしれません。

 666は上掲の『ヨハネの黙示録』がそもそもの出典です。また今から30年くらい前のオカルト映画の名作『オーメン』によって、我が国でも「悪魔」を意味する禍々しい数字として定着しました。

 『ヨハネの黙示録』は、イエスの十二弟子の一人の聖ヨハネに(昇天後の)イエスキリストが現われ、キリストがその時黙示した人類の未来のビジョンのままに記した預言書とされています。極めて象徴的かつ難解で、新約聖書の最後に置かれていることから、旧約の『創世記』がアルファ(始)であるとすると同黙示録はオメガ(終)とされます。また「聖書の中の聖書」と言われることもあります。

 『ヨハネの黙示録』が著わされたのは今から1900年以上前のことです。なのにそんなおどろおどろしい「獣の数字」が、バーコードという21世紀の最先端システムと直結するなどと言えば、たいがいの人は驚きとともに奇異な感じを持たれることでしょう。
 しかし、以下に簡単に見ていくとおり直結するんですよ、これが。

 さて日本でバーコードシステムが最初に導入されたのはどこだったか、覚えておいででしょうか?
 今から30年以上前の1982年(昭和57年)10月、東京銀座に(アメリカが本社である)セブンイレブンのコンビニエンスストアがオープンしました。同銀座店でPОSシステム(つまりバーコードシステム)を初めて使用したのです。

 今さら説明するまでもありませんがー。予め各商品に付されたバーコードタグを、レジ備え付けのスキャナーで読み込みます。すると品名や価格などをレジ内蔵のコンピュータが瞬時に読み取り、まとめ買いの各商品の合計金額を正確に表示してくれます。
 ソロバンや電卓要らずの、手間ひまが省ける大変便利なシステムです。

 このシステム普及に当たっては、例によって米国「666奥の院」秘密指令による、通商産業省(現・経済産業省)、大蔵省(現・財務省)、自治省(現・総務省)などの各省庁、時の自民党政権、財界(新聞・テレビを含む)など、いわゆる「政官業」一体となった並々ならぬご尽力(?)があったことでしょう。

 一方我々国民消費者の立場からすれば、さほど順番待ちをせず、打ち込みミスによる買い損などもなしにレジがどんどんさばいてくれるわけです。
 この利便性から、バーコードシステムはその後またたく間に広まり、デパート、スーパー、コンビニ、各小売店などが次々に採用していきました。その結果同システムは今では全国津々浦々にまで普及され、日本は「バーコード社会」と言っても過言ではない状況です。  (以下次回に続く)

 (大場光太郎・記)

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悪魔・666・イルミナティ」カテゴリの記事

コメント

昨日、ニュースを見ていたら、熊本県の多良木町というところで、鳥インフルエンザが発生したと、たくさんの鳥を殺処分してしまいました。


友達が、人間はインフルエンザに罹っても殺さないのに、動物はどうして殺してしまうのか?と言ってましたが、(感染の拡大を防ぐためでしょうけど)どちらにしても食べるために殺されてしまうので、鳥としては、かかわいそうな運命ですね。


ちょっと気になったのは、昨朝イルHKで過疎化の事を放映していて、そのとき多良木町がでてきたんですよね。


それで、昨日の鳥インフルエンザのニュースって、偶然にしては、何だかなあって思っていますが、友人から連絡があって、一昨日、飛行機が低空で飛んでいたそうですが、ケムトレイルに何か混ぜて撒いていたのでは?と疑っています。


一昨日は、全国 ケムトレイル空襲でしたよ。


さっきも 月がケムっていました。


追伸:管理人様、今度、ケムトレイルやワクチンなどについても調べてみて下さい。


これらもイルミナティやフリーメーソンに依る人口削減計画のひとつですから。


天気予報士などがTVでおっしゃる飛行機雲は、実際にはケムトレイルという人体に有害な物質で、それを空から撒き散らして人口削減に勤しんでおります。


またワクチンにも有害な物質を忍ばせているとの情報もあり、人口削減の道具に使われているとの話もあります。


今回の鳥インフルエンザですが、ケムトレイルにて菌やウィルスを撒き散らした事の結果だと私個人的には感じております。

投稿: 小田桐葉子 | 2014年4月14日 (月) 02時25分

昨日、会社の帰りに見た車のナンバー ・・88が3つ 8888が1つ、、、。


出勤時に駐車されてる車や、走行中の車のナンバーをよく見て下さい。角を曲がればタイミングよく現れる車とか。


カルトナンバーがやたら目に付きませんか?ゾロ目『77-77』『55-55』『...33』や、サンドや、『80-08』『81-18』覚えるようなや、『12-34』『56-78』『78-90』繰り返し等『25-25』『36-36』『69-69』『11-88』『22-88』悪魔数字等『999』『666』『...18』『...33』ですね!


車種はベンツ、BMW、レクサスが圧倒的です。国産車ではトヨタ(イルミ系だから?)が多く色は白と黒のセダン、ワゴン車(8人乗り)が殆どです。


夜は見分け易く、窓ガラスはスモークで黒くしている。ライトはブラックライト率高し。やたらと派手派手でブルーのライトの車。ヤンキー車。運転手は片手に携帯、スマホを持ってます。片目と言われるフォグランプ(?)してる車によく遭遇する。


走っていて333とか666とかの車のナンバーがやたら目に付くなとは思っていたのですが、最近特に多いのが、8888です。


先々週の火曜日頃、帰宅途中、普段なら車が止まっていないようなところに、真っ黒い車が止まっていて、ナンバーを見たら333で、レクサスでした。


先週の日曜日には、旦那とスーパーに買い物に行こうと車に乗って家をでたら、前から8888の白い車が目の前を通り過ぎていきました。


最近は、あまり遭遇しませんが、朝の通勤の時に家の近くで666の車を2台、よく見ました。


先日、朝の通勤で、会社の近くの十字路を左に曲がろうとしたら、黒い車が止まったので何気なくナンバーを見たら8888でした。


その車はまっすぐ行きましたが、左に曲がって、次の角を右に曲がっていったら、目の前の先程の8888の車が止まっていてびっくりしました!!


最近、この手のナンバーを見かけるので、何かあるのか!?と思ってしまいます。


【追記】トヨタのマークはプロビデンスの目(別名:ルシファーの目)を図案化したものと言われています。

投稿: 青木ヒロコ | 2014年4月14日 (月) 02時47分

 人口削減計画の一環としてのケムトレイル、ワクチンなどは私も承知していて、以前から取り上げようと考えていました。また「ユダヤ議定書」や「3S政策」なども(3S政策は政治記事の中で少し触れたことあり)。ただ諸般の事情により、最近更新がままならないのが残念です。
 なお管理ぺージのコメント欄に表示されておらず、発見、公開が遅れましたこと、お詑び致します。

投稿: 時遊人 | 2014年4月18日 (金) 00時02分

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