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「マイナンバー法案」衆院通過で国民総家畜化に拍車

-霞ヶ関官僚の言いなりで同法案を成立させた自公維新など5党の政治屋は、これが自身への「666刻印」に直結するおぞましい法案であることを知っているのか?-

衆院通過 マイナンバー法案で国民総家畜化 
 (『日刊ゲンダイ』5月11日号2面より転載)

喜ぶのは官僚、天下り団体、ITゼネコンだけ

問題だらけの法案がきのう(9日)衆院を通過した。国民全員に番号を割り振る「マイナンバー法案」(共通番号制度関連法案)である。

法案は、国民一人一人に番号を振り、番号カードを発行。所得や年金、健康保険といった社会保障の情報を一括管理する仕組みだ。今国会中に成立する見通しで、早ければ15年秋から各個人に番号を通知し、16年1月にも運用が開始されるという。大マスコミは「年金給付の申請が簡単」「確定申告の手続きが簡素化する」と強調しているが、コトはそう単純ではない。

「すでにマイナンバーが導入されている韓国では、08年からの4年間で1億2000万人分の個人情報が流出し、なりすまし事件も頻発している。民間企業をハッキングして盗むケースがほとんどですが、日本の法案でも、法律施行3年後をめどに民間活用の可能性が検討されることになっており、注意が必要です」(反住基ネット連絡会の白石孝氏)

総務省は「セキュリティーに万全を尽くす」(住民制度課)と説明するが、問題はプライバシーの保護だけではない。国民は国に個人情報をガッチリ握られ、いや応なしにカネを搾り取られ続ける。政府によって「総家畜化」される恐れがあるのだ。

マイナンバーは導入費用に約2700億円が投じられるほか、初期の維持費もざっと400億円が必要と見積もられている。システムを管理、運営するのは、「地方自治情報センター」から格上げされる「地方公共団体情報システム機構」。現在、住民基本台帳ネットワークを運営している総務省所管の天下り団体だ。

住基ネットといえば、99~03年にシステム構築に約400億円が投じられ、マイナンバーと同様、鳴り物入りで始まったが、住基カードの累計交付枚数は昨年末で714万枚足らず。それなのに年間120億円の維持費がかかっている。マイナンバー導入で喜ぶのは、国民の個人情報を握ってコントロール下に置ける官僚と運営を請け負う天下り団体、「ITゼネコン」の一部メーカーだけだ。

ベラボーな額の税金を使って役人のやりたい放題。羊のような国民はそれに従って管理されるだけ……。それでいいのか。  (転載終わり)

【私のコメント】
 嫌な法案が衆院を通過したものです。この「マイナンバー法案」は最近の『バーコードに隠された「666」』シリーズで見ましたが、全国民への「666刻印」に確実に直結します。

 上掲文にもありましたが、同法案施行に伴って全国民に「番号カード」が交付されます。しかしカードでは、紛失や盗難、個人情報の流用、悪用という深刻な問題がつきまといます。
 「この弊害を解決する」と称して、とどのつまりは「全国民の人体に直接番号を打ち込もう」ということに必ずなるのです。

 その番号は、(コンピュータの「コの字」もなかった)18世紀の米国のある牧師が、『ヨハネの黙示録』などの聖書研究の結果に基づき予告したように、共通して頭に「666」を持つ十数桁の数字になります。

 額へのバーコード刻印になるのか、右手へのICチップ埋め込みとなるのか。いずれにしても「666刻印」は日本一国だけの問題ではないのです。
 邪悪な現世界システムにあって、スーパーエリートと呼ばれる666勢力によるNWО(世界統一政府)完成に欠かせない最重要事なのです。先進国の国民に対していつでも実施できるよう、「彼ら」はとうの昔にスタンバイオーケー状態です。

 近未来、国民一人ひとりがその選択を必ず迫られることでしょう。その時どうするのか。「666刻印」を受けるのか、拒否するのか。今回の人生どころではない、「魂」としての究極の選択となります。  (大場光太郎・記)

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『バーコードに隠された「666」(2)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-b103.html

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