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天産自給の原点に還れ(2)

  お土は神の肉体ぞ。人民の肉体もお土から出来ているのぞ。この事わかりたら、お土の尊いことよく分かるであろがな。  (『日月神示』)


 折角ですから2回に分けて、泉田瑞顕著『日月神示 日本大預言Ⅱ 天産自給の原点に還れ』から、
   第三章 日本立直しの方法論  六、天産自給の原点に還れ
を、以下にご紹介したいと思います。
 今回は、冒頭掲げられている『大本神諭』と『日月神示』です。どちらも独特な言い回しで、初めて読まれる方は戸惑われるかもしれませんが、じっくり味わってお読みください。

                        *

       六、天産自給の原点に還れ

大本神諭

一、金銀を余り大切にいたすと世はいつまでも治まらんから、艮(うしとら)の金神(こんじん)の天晴れ守護になりたら、お土からあがりたもの(天産物)その国々のものでいける(自活)ように致して、天地へ御目にかける仕組が致してあるぞよ。  (大正元年旧一〇・五)

一、いまの世は金(かね)で治まるように思うておるが、金は世のほろびのもとであるぞよ。根本から立替えるぞよ。大地(おつち)からあがりたもの(天産物)を大切に致さねば、金では治まらぬぞよ。  (明治二五・原書でも月日不明)


日月神示

一、金(かね)はいらぬのざぞ、金のいるのは今しばらくぞ。命は国にささげても金は自分のものと頑張っている人民気の毒出来るぞ。  (昭和一九・八・三)

一、今までの教(おしえ)ではこの道わからんぞ。益々食う物なく曇りてくるぞ、その国所々で当分暮らしむき出来るぞよ。野見よ、山見よと申してあろ、青山も泣き枯る時来ると申してあろ、海川も泣枯る時来るぞ。まだきかず我れさえよけらよいと、われよしして御座る人民神々様気の毒来るぞ。  (昭和二一・八・八)

一、金はいらぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類、食べ物、家倉まで変わるのざぞ。  (昭和一九・八・七)

一、日本には五穀、野菜、海、川、いくらも弥栄(いやさか)の食物あるぞ。人民の食物間違えるでないぞ。(今は猛獣食)。食過ぎるから足らんことになるのざぞ。  (昭和二二・三・三)

一、お土拝(おろが)みて米作る百姓さんが、神のまことの民ぞ。  (昭和一九・一〇・七)

一、今日働いて食わなならん事に皆なりてくるのざから、その覚悟せよ。上に立つ番頭殿、下の下まで目届けておらんと、日本つぶれるぞ、つぶれる前に、そなた達がつぶれるのざぞ、早う改心して誠の政治仕えまつれよ。  (昭和二二・三・三)

(以下次回に続く)

関連記事
『天産自給の原点に還れ(1)』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-010c.html

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