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不正参院選阻止のため国際監視団が必要なのでは?

-我が国の刑事裁判が中世並みなら、大規模不正がまかり通る選挙も中世並みだ-

 新聞・テレビ各社の事前調査によりますと、今参院選は与党自民党の圧勝とのことです。おかしいのは、近年は「それじゃあ」と以前のような揺り戻しが利かず、バンドワゴン現象とかで勝ち馬に乗る心理の有権者が多くなり、各社調査どおりの選挙結果になりがちだ、ということです。

 詐欺的手法で衆院選後ТPP参加に転じ、直近のニュースでは魔の3号機付近から限度の100万倍ものセシウムが検出されたにも関わらず、委細構わず自公政権は「各原発の再稼働」を強力に推し進める方針です。
 こんな「ベクレってる」自公政権にまんまと衆参絶対安定多数を与えるほど、この国の国民は救いようのないB層化してしまったのでしょうか?

 今でもきちんと調査すれば、国民の半数以上は「脱原発」「再稼働反対」のはずです。

 またТPPにしても、我が国の農林漁業が壊滅的ダメージを受けかねないこと、モンサント社なるユダ金悪魔企業が日本における遺伝子組み換え食品の大量流通を企てていること、その我が国における手先となっているのがТPP推進の旗頭である経団連会長をしている米倉住友化学であること、米国ユダ金が真に狙っているのは我が国国民の財産である何百兆円もの金融・保険であること、国民皆保険は間違いなく崩壊すること・・・。

 時間の経過とともに、安倍政権やマスコミ報道のウソを見破っている国民が増えているはずなのに。
 大マスコミが事前に安倍自民党に有利な数字を出すのは、「今参院選も不正選挙だよ」ということの裏返しだ、とつい勘ぐりたくもなるのです。

 不正選挙本家の米国譲りの不正集計マシーン「ムサシ」のフル活用、投票箱の大量投棄、比例票の自民党への差し替え、何の予告もなく全国多数の投票所での投票時間の大幅繰上げ(夜8時を夕方6時など)・・・。
 これは昨年末の12・16衆院選で実際行われたとされる不正事例です。こうすれば、米官業政電(「電」とはマスコミ)の暗黙のチームプレーによって、マスコミ各社の事前調査どおりの集計操作はいくらでも出来るのです。

 奇妙なことにフタを開けるまでは分からないはずの衆院選の結果なのに、直前の安倍総裁は側近たちに「自公で安定多数を取る」と言い切っていたというし、石原前知事も獲得し得なかった430万票という驚異的な得票を得た猪瀬直樹都知事も、以前の不倫相手に「今度の都知事選は僕が勝つよ」と、絶対の自信をもって言い放っていたというし(後に相手が暴露)。

 それより何より、同選挙直後一旦HP上で選挙結果を公表した(選挙の元締め官庁の)総務省が、数日後に全削除する(国民が選挙訴訟が起こせる1ヵ月間その状態だった)という前代未聞の挙に出たのはどうしてなのでしょうか?
 書きながら思い出しました。厳しい逆風の中選挙区で菅直人元首相が選挙区で落選するなど、ほぼ同比率で得票率を落とした民主党候補が多い中、前回総選挙の「大功労者」である野田前首相ただ一人千葉4区で大幅な伸びを示しトップ当選したのも奇妙な現象です。

 ことほど左様に疑惑の多い12・16総選挙は、9・11自作自演+イラク“デッチアゲ”戦争屋大統領ブッシュを、大不正により2回も当選させた本場米国ロックフェラー・ジャパンハンドラーの秘密指令によるものだ、とは以前の記事で記したとおりです。
 こうして、悪魔勢力にとってとかく目障りな小沢一郎率いる日本未来の党(当時)の議席を50以上減らし、また反原発を掲げる多くの候補を落選させたとみられるのです。

 ところで話は変ってー。
 橋下徹大阪市長の慰安婦発言が世界的非難を浴びていた最中、ある国際会議でちょっとした事件が起きました。ネットで大騒ぎとなり、NHKだけがしぶしぶ報道しただけなのでご存じない方が多いかもしれませんので、簡単に紹介します。

 5月21、22日に開かれた国連の拷問禁止委員会の会議終了間際、モーリシャス(アフリカ)の委員(元検事)が、「日本の刑事裁判は拷問に近い」と指摘しました。なぜなら、と続けて「取り調べに弁護人の立会いも認めない、これでは誤った自白が行われるのではないか。自白に頼りすぎる取り調べは中世の名残だ。日本の刑事手続きを国際水準に合わせる必要がある」と発言したのです。

 これは他国の委員の指摘を待つまでもなく、悪徳検察に起訴されたが最後99%は有罪にされてしまう恐怖の裁判制度とあいまって、国民自らが感じていることです。
 この至極真っ当な指摘に対して、日本政府を代表して出席した上田秀明人権人道大使(外務省OB)は何と答えたか。

 「中世だと言うが、日本は世界一の人権先進国だ」と、日本国民も聞いてびっくりのブラックジョークを一発かましたのです。これにはさすがに会場のあちこちから苦笑・失笑が洩れました。
 これに逆ギレした上田大使は、「何がおかしい。笑うな。シャーラップ !」と叫んだことにより、会場はドン引き、水を打ったように静まり返ったというのです。

 何でこの事例を持ち出したかと言うと、「我が国において、中世レベルなのは刑事裁判だけではないでしょ」ということが言いたかったからなのです。
 世界に冠たる三流政治屋を山ほど輩出させる国政選挙だって中世並みでしょ、ということです。

 しかも肝心要の衆院選で、大規模不正疑惑がついてまわる国なのですから。我が国はさも先進国ぶって、アフガニスタンやアフリカの国々の選挙に、国際監視団のスタッフを派遣してきました。
 後進国も真っ青の大規模不正選挙をする国が、なんとまあ臆面もなく。

 12・16不正選挙はネットを中心に大問題となりました。一部有志はそれを理由に同総選挙無効の訴訟も起こしました。不正選挙マシーン「ムサシ」の実態が白日の下に晒されました。ジャスラックに一部上場している(株)ムサシと安倍一族との怪しい関係も明らかになりました。当然、自民党や総務省などには追及や抗議の電話が殺到したことでしょう。

 だから今参院選は大っぴらな不正は手控える可能性もあります。しかし根が悪魔勢力のこと、今回も何を仕組んでいるか分かったものではありません。
 選挙中世国・日本の参院選に国際監視団を、と強く訴えたいと思います。

 (大場光太郎・記)

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