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時の話題(12)

 広島原爆投下の日から終戦記念日まで「戦争と平和を考える季節」でしたので、だいぶ重いテーマの記事が続きました。今回は気分を変えて、『日刊ゲンダイ』に載っていた肩の凝らない話題をご紹介します。

 この「ペットも熱中症」記事を既に読んでいた先週土曜日夕方、居住地付近の小河川沿いの道を散歩しました。
 旧盆も過ぎさすがに徐々に秋が兆したか、夕方ともなると風も出て、日中の暑さもだいぶ和らぎます。対岸の田んぼには稲穂が青々と伸び、時折り風に靡(なび)いています。東空には早く満月になりたげな白い月が輝き、川原の草むらからは涼しげな虫の声も聞こえてきます。

 途中、犬を散歩中の人に何度も会いました。中にチワワの近種と思しきポメラニアン2匹がいたので、私は『こらっ。あんまり肉球ペタペタ地面につけて歩くなよ。熱中症になっちゃうぞ』と心の中で言ってやり、思わず「クックックッ」とおかしくなってしまいました。

 話はまったく変わりますがー。
 無テレビ生活とともに、こと「野球」にもとんと関心がなくなりました。プロ野球は例によってセは巨人がぶっちぎりですから余計そう。
 高校野球などなおさらで、夏の甲子園が始まっているのは知っていましたがまったく関心がありませんでした。

 しかし佳境を迎えて、おらが出身県の「日大山形がベスト4に入った」となると話は別です。山形代表のベスト4などもちろんはじめてです。外人部隊(他県選手)は2人だけであとは全員地元の子だそうですが、もうこうなったら準決勝も勝って同じ東北勢の花巻東との決勝を望みたいものです。  (大場光太郎・記)

【追記】
 ◇21日◇準決勝  前橋育英(群馬)が4-1で日大山形を破り初出場で決勝進出を決めた。(『日刊スポーツネット』より)
 日大山形の決勝進出ならず。ウ~ン、残念 !


ペットも熱中症 ANAに預けたチワワが死亡で大騒動

 全日空の飛行機に預けたペット犬のチワワが熱中症で死んだと、東京在住の飼い主の少女(15)がツイッターで怒りをぶつけ、ネット上で大騒ぎになっている。

 チワワが解剖されておらず、死因が熱中症とは断定できない。だが全日空によれば、客室とほぼ同じ空調の貨物室にチワワを乗せるまで10分程度かかったといい、乗せる際に外の熱気にさらされたことが、ダメージになったのは確かだ。

  (中略)

 猛暑で熱中症が心配なのはペットも同じだ。特に犬は熱中症になりやすい。全身が毛に覆われていて体温が放散しにくく、汗腺が肉球にしかないため、全身で汗をかいて体温を下げられないからだ。チワワのように鼻がペチャンコの短頭犬は、ことさら暑さに弱い。

 ペット保険大手のアニコム損害保険(東京)が、犬がどんな状況・場所で熱中症にかかったのか調べたところ、最も多いのが「散歩中・ドッグラン」(48%)。しかし、外が涼しくなった夜に散歩させるのも実は危険だ。

「アスファルトに残った熱気で、肉球にヤケドを負うことがあります。脚が短い犬は、アスファルトの熱気が伝わりやすく、人間が涼しいと感じても熱中症になりやすい。真夏に散歩させるなら早朝がベストですが、どうしても夜に散歩させるなら、専用のソックスをはかせてください」(ペットアシストクラブ・古賀桂子代表) 

  (以下略) (転載終り)

転載元
『日刊ゲンダイ』(8月16日号5面)                    

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