« 自民党独自の調査では、細川氏が優勢で舛添氏が2番手? | トップページ | 女性の敵!『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』発足! »

大手マスコミの世論調査は信用できない

-日本は後進国の選挙事情を笑えない。世論ねじ曲げ、有力対立陣営隠し報道、ムサシ・・。何でもありの選挙後進国状態、国際監視団が必要だ- 

「大手マスコミの世論調査は信用できない」というのは、ネット市民の間ではとうの昔からの常識です。特に 今東京都知事選はヒドいようです。政官業の原発利権、オリンピック利権を守り抜くため、必死です。不人気の舛添優位で一貫しています。大手マスコミのヒドさは世論調査だけではありません。安倍官邸の意を受けて 、「細川・小泉のツーショットを写さない」「原発問題には触れない」「小泉の演説は流さない」という各テレビ局間の報道協定が存在するといいます。私はとっくにテレビを見ていないので分りませんが、実際細川・小泉の演説内容、群がった何万人の大聴集など一度も報道されていないのではないでしょうか?いやはや、一から十まで八百長です。いざとなれば、(安倍晋三家が大株主の)(株)ムサシの、悪名高い不正集計マシン「ムサシ」の出番です。(大場光太郎・記)

大手マスコミの世論調査が信用できないこれだけの理由http://www.asyura2.com/14/senkyo160/msg/702.html 
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2014 年 2 月 04 日 
(元記事)週プレNEWS 2月4日(火)10時0分配信

選挙といえば世論調査がつきものだが、その数字はマスコミによって大きく違っているケースも多い。なぜそんなことが起こるのだろうか?

たとえば、東京都知事選の告示後に行なわれた新聞各紙の世論調査結果。どこも舛添候補の優勢を伝えていたが、紙面にはその調査方法が書かれていた。朝日新聞によるとこうだ。

<25、26の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、都内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は2557件、有効回答は1544人。回答率は60%>

朝日に限らず、ほかの新聞も基本的にはこのRDD方式こと、ランダム・デジット・ダイヤリング(Random Digit Dialing)方式を採用している。

だが、このやり方には限界があると指摘するのは、選挙プランナーの松田馨氏だ。松田氏はこれまで100人以上の選挙を手伝っている。ちなみに、勝率は7割5分だそうだ。

「固定電話にかけますから、サンプルの90%が50代から70代となり、20代、30代のサンプルがほとんど取れません。若い人はいま固定電話ではなく携帯電話ですからね。アメリカでは、世論調査で携帯電話にかけます。固定電話と携帯電話の割合は逆転していて、固定が30%から40%と携帯電話のほうが多いくらいです。日本はすごく遅れています」

サンプルにかなりの偏(かたよ)りがあるし、70代と20代では政治に求めることは全然違ってくる。また、調査対象の偏りだけでなく質問の仕方によっても結果は左右されることがあるという。

「質問相手にある程度の情報を伝えながらあなたはどう思いますかと聞く場合と、まったくなんの説明もなくイエスかノーかを問う場合もあります。聞き手側の恣意的な質問もできるわけです」(政治評論家・本澤二郎氏)

ジャーナリストの鳥越俊太郎氏も、調査の結果に疑問を呈するひとりだ。

「本当に民意を反映しているのかというと疑わしいと思いますね。そもそも誰に投票しようか決めていない人が大半を占めていても、態度を決めている人の意見が“民意”となってしまう。人によってはそれを見て流されるということも大いにある。数字には影響力もあるし、誘導的な側面がどうしても出てくる」

それでも、報道される数字が本当に公正ならいいのだが、それすらも疑わしいと、自らの経験をもとに鳥越氏は言う。

「僕が新聞記者時代は世論調査といえば、面接方式だった。どんな山の中だろうと雪の中だろうと、行って面接して集計していた。例えば総選挙では各選挙区を回って集められた調査結果は、東京にある新聞社の選対本部に送られる。ところが、その数字に政治部などが取材した情報を“加味”する。つまり、若干、世論調査の数字に手が入れられるんです。この数字はちょっと出すぎだろうといった具合に。そういうことを僕は見聞きしてきたから、どうも疑ってみてしまう」

サンプルが偏っていてる上、誘導尋問、はたまた数字の改竄(かいざん)もあるという世論調査。投票は、世論(ムード)に流されず、あくまで自分の意思で行なおう。

(取材/頓所直人)

■週刊プレイボーイ7号「東京都知事選『大手マスコミ世論調査』のカラクリが見えた!」より

|

« 自民党独自の調査では、細川氏が優勢で舛添氏が2番手? | トップページ | 女性の敵!『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』発足! »

時事問題」カテゴリの記事

コメント

所詮、TVや新聞は
情報が裏操作
されており、
正しい情報は
報道されません。


シオン議定書に、
TVや新聞は
本当の事も報道するが、
嘘も報道する
とんでもない代物で有る
といった内容が有り、


TVや新聞などは、
世の中を攪乱したり、
洗脳する為の道具で
しかないのが
真実でしょう。


TVや新聞などに
真実は有りません。

投稿: 江戸川コナン | 2014年2月 9日 (日) 12時57分

この記事へのコメントは終了しました。

« 自民党独自の調査では、細川氏が優勢で舛添氏が2番手? | トップページ | 女性の敵!『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』発足! »