« あのスノーデン氏が“地底人類”の存在を暴露していた? | トップページ | フォレスタの「北国の春」 »

スピリチュアルに関する読者とのやりとり

 先日の『室井祐月さん「安倍首相の俳句に力が抜けた』記事に、「海」様より2つのコメントをいただきました。その中にスピリチュアルに関する質問がありました。事が事だけに『安直な答ではいけない』と、いつにも増して気合いをいれたつもりなのが私の2つの返信です。十分な答になっているかどうか分りませんが、切角ですので、今回記事として公開させていただくことにしました。(私の返信は一部修正)

 有意義な共同創造の機会をご提供いただいた海様に感謝申し上げます。なお転載の件、ご承諾いただいていませんがあしからずご了承ください。
 あっ、それから。お答えするのを忘れていました。
「今年頑張れば今後に活きてくるでしょうか?」
 はい、必ず!「明るくていい気分」で「ワクワクする」方向で、「心が喜ぶ」ように楽しみながら頑張りましょう。つらい辛棒や苦しい努力など、する必要はもうありません。(大場光太郎)

                       *

初めましてm(__)m
前にブログを見つけてよく読ませたいただきお世話になってます。
とても面白いです。

質問書いてもよいでしょうか安倍さんて宇宙時代がくるとかそういうこと知ってるんでしょうか?
福島って想像以上にヤバイようですが、
中矢伸一さんの本には問題ないように書いてあったのですが、あれは覚醒した人は問題ないってことでしょうか?

東京五輪も東京が自然が綺麗な景色だったり、東北が和風の綺麗な街並みだったり、
リニアなんかより、今皆が乗ってる電車をストレス癒してくれるような
美がある素敵な電車だったり・・・
そういう日本復活なら分かります。
コンクリートの建物やら、道路やら、余計な物ばかり頭が痛いです。

とりあえず2014年は
鍵ですか?私もバカなので賢くなりたいです。
今年頑張れば今後に活きてくるでしょうか?

投稿: 海 | 2014年4月28日 (月) 14時14分

海様
 コメントありがとうございます。また当ブログ記事よくお読みいただいているとのこと、重ねて御礼申し上げます。

 「宇宙時代がくる」とは、地球世界が第4密度に上昇して人類も銀河市民の仲間入りをするということだと思いますが、安倍首相はそんな事は皆目知らないようです。かえって真逆なことをやっています。こんなリーダーについていったら、破滅のネガティプ日本ヘ真っ逆さまです。

 中矢伸一氏は『日月神示』研究&実践の第一人者ですね。「福島って想像以上にヤバイ」と私もそう認識していますが、中矢氏の「問題ない」は、おっしゃるとおり「覚醒した人は」ということだと思います。『日月神示』に「原爆にもびくともしない体になれるのであるぞ」というような一節があったかと思います。また「半霊半物質の世」ともあります。これが即ち「第4密度」ということです。その周波数に限りなく近づいた人は、肉体が霊化して、放射性物質にも影響を受けないということなのでしょうね。

 宇宙時代とは、自然との調和、共生の時代ということですよね。「自然界は光と善の宝庫」。自然を破壊しても何とも感じないレベルでは、銀河市民の仲間入りなどできません。

 2014年、2015年あたりが鍵になりそうですね。それまでに「ポジティブワールド」をしっかり選択しておかないと、それ以降は「乗り換え」が難しくなるようです。

 「私もバカなので」とはご謙遜を。通常の人よりはずっと賢くていらっしゃいます。

投稿: 時遊人 | 2014年4月29日 (火) 00時54分

お返事ありがとうございました。コメント読んで改めて、レベルが高い人だったんだなと感じました。
こういうこと教えてくださる方は有り難たいですね。
2014年、15年過ぎると乗り越えが難しいんですか!
例えば私の両親なんかは物欲まみれで、変えてあげたいけど多分無理だろうな
と思ってますが
自分がまず変わることでしょうか?

後、聞いてもよいでしょうか?オリオンって高いのと低いのがいるんでしょうか?
オリオンはアトランティス系で物質欲っていいますが、オリオンの神様も大事とかいうじゃないですか。
だからどうなのかな?と

シャンバラとかわくわくしますね。地球の下で本当にあるのかな?とか思いますが、あるなら凄いですね。

また質問書いてしまいすみません。為になるお返事ありがとうございました。
またなんか聞きたいことが出来たら宜しくお願いしますm(__)m

投稿: 海 | 2014年4月30日 (水) 21時03分

 どういたしまして。いえいえ、スピリチュアル探求を始めてかれこれ30余年ですから、通常の人よりは少しはその方面の知識があるかな、というレベルです。「成長に終りはない」。私自身はあくまで一学徒のつもりです。吉田松陰の言葉を借りれば、「共に学んでいきましょう」

 スピリチュアルに目覚めた人なら誰しも、両親、子供、兄弟、伴侶、恋人・・・の今後が心配なものだと思います。ただ冷たい言い方かもしれませんが、その人が今後どうなるかは他人にはどうすることもできません。これは各人のベースとなる周波数の問題、それに自由意志によるポジティブ・ネガティブどちらを選択するか(周波数を上昇させていく意志があるかないか)の問題だからです。

 しかしたとえ今回ネガティブを選択したとしても、それはそれで貴重な魂の学びとなるようです。「魂は永遠なり」。どんな魂も、遅かれ早かれ「大いなる生命(つまり神)」に帰っていくことになるのですから。ただ先に目覚めた人は、(押しつけではない)気づきのための愛念、愛行為は大切ですよね。

 「オリオン情報」ですが、ポジティブ、ネガティブ両勢力があって共に地球に働きかけてきているようです。銀河系全体を搖るがした「オリオン大戦」が地球に映し出されているという見方もありますが、『テオドールから地球へ』(たま出版)では、オリオンのネガティブ勢力はそんなに気にするほどのことでもないとのことです。

 オリオンといえば。大本聖師・出口王仁三郎はオリオンから降臨したのでしたよね。日本神界、オリオンの神、神素盞嗚尊(かむすさのおのみこと)・・・。深重の秘密がありそうですね。

 なお、この地球に生きている以上、(第4密度になっても)「物質性」は必要、重要ですよね。大切なのは、「霊五体五」のバランスですね。 (転載終り)

関連記事
『室井祐月さん「安倍首相の俳句に力が抜けた』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3a3a.html

|

« あのスノーデン氏が“地底人類”の存在を暴露していた? | トップページ | フォレスタの「北国の春」 »

アセンション情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« あのスノーデン氏が“地底人類”の存在を暴露していた? | トップページ | フォレスタの「北国の春」 »