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「憲法9条」がノーベル平和賞の最有力候補へ

-ノーベル賞各賞の受賞シーズンである。喜ばしいことに、平和賞の受賞予測に「憲法9条を保持する日本国民」が急浮上しているという。ウクライナ、中東、東アジアなど世界各地で緊張が高まる中、戦後70年もの間、平和憲法のもと平和を保持して来た日本への世界世論の期待の表われだろうか。ところで「真の大和魂」とは(読んで字の如く)「大調和精神」であり、「産霊(むすび)の国」日本の聖使命とは平和のうちにすべての国を調和、融合に導くことである。そのための天与のシンボルが「憲法9条」なのである。しかるに安倍晋三という平和憲法を毛嫌いする変テコなアナクロニストの登場により、日本は真逆な破滅の道へ進もうとしている。戦争か平和か。「憲法9条」平和賞受賞の有無はそれほどの差異を生む。私はそう考えるものである。 (大場光太郎・記)-

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ノーベル平和賞予測、「憲法9条保持する日本国民」浮上  朝日新聞http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/370.html
投稿者 ダイナモ 日時 2014 年 10 月 04 日

 10日にノルウェー・オスロで発表される2014年のノーベル平和賞の受賞予測に、「憲法9条を保持する日本国民」が浮上した。受賞予測を毎年発表している民間研究機関、オスロ国際平和研究所(PRIO)が3日、ウェブサイト上の予測リストを更新し、それまで「欄外」だった「憲法9条」がトップに躍り出た。受賞への期待が高まりそうだ。

 受賞予測リストは、①フランシスコ・ローマ法王②エドワード・スノーデン氏③「ノーバヤ・ガゼータ」(ロシアの新聞)④ドニ・ムクウェゲ氏(コンゴ民主共和国の医師)⑤マララ・ユスフザイ氏(パキスタン出身の女性の教育の権利提唱者)が挙がっていたが、3日付でリストが更新され、フランシスコ法王が「憲法9条」に差し替わった。他の4候補は順位が入れ替わっただけだった。

 PRIOのハープウィケン所長(52)は3日、朝日新聞の取材に応じ、「中立や不可侵、平和主義につながる原則を掲げる憲法9条は、軍事的な紛争解決が多用される昨今において重要にもかかわらず、十分に光が当てられていない。領土問題などアジアがはらむ将来の紛争のおそれについても注目されるべきだ」と話した。

 サイト上の予測コメントでは、安倍内閣が今年7月に踏み切った憲法9条の解釈変更が「(アジア)地域で武力衝突の前触れになると懸念されている」とし、「今こそ初期のノーベル平和賞が掲げた原則に立ち返るべき時だろう」と評していた。

 PRIOの受賞予測は、特定の候補を推薦する目的や、賞を選定するノーベル委員会とのつながりを否定。ただ2007年にゴア元米副大統領の受賞を当てるなど的中例がいくつかあり、毎年、注目が集まる。今年のノーベル平和賞は2月1日までに世界中から推薦された278の人物と団体からノーベル委員会が選定し、10日午前11時(日本時間午後6時)に発表される。

 憲法9条をノーベル平和賞に推薦する運動は、神奈川県座間市の主婦鷹巣直美さんらが始めた。国会議員らも同調し、署名運動を進める「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・神奈川県相模原市)のウェブサイトによると2日現在、40万人以上の署名が集まった。(ロンドン=渡辺志帆) (転載終り)

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憲法9条」がノーベル平和賞の最有力候補へ(生き生き箕面通信)http://www.asyura2.com/14/senkyo172/msg/361.html
投稿者 笑坊 日時 2014 年 10 月 04 日

 今年のノーベル平和賞の最有力候補として、日本の「憲法9条」が挙げられました。ノーベル平和賞の本場、ノルウェー・オスロの国際平和研究所が、毎年、予想を発表しているものです。

 ほかの候補は、世界を精力的に回って平和を説いているフランシスコ・ローマ法王、武装勢力タリバンに命を狙われながらも「子供たちに教育を」と訴え続けているパキスタン少女、マララ・ユスフザイ(17)さんらが挙がっています。

 平和研のハレブビケン所長は、「世界の各地で紛争が頻発している現在の世界情勢からは『平和賞の原点』に回帰する必要があり、いまこそ日本の憲法9条を守り続けてきた日本国民が最もふさわしい」と、最有力候補に挙げた理由を述べたと伝えられています。その予想通りに私たち日本国民が受賞すれば、あなたも、そして私もノーベル平和賞の受賞者になるのです。

 もっとも、最有力候補に挙げられても、実際にその通り受賞した例はきわめて少ない、とも付け加えられています。11月10日の授賞式には、果たして誰が登壇することになるのでしょうか。

 そして、もし日本の受賞が決まった場合は、誰が出席するのか。まさか、安倍晋三という男ではないですよね。仮にそうなったとしても、安倍という男はみずから辞退するでしょうが。

 そして、もし本当に受賞したら、それこそ今後は受賞した責任を果たすべく、世界平和の実現に国を挙げて取り組む義務が生じます。

 当然、辺野古の基地建設は中止、集団的自衛権は行使を禁止です。A級戦犯を合祀している靖国神社への国の為政者の参拝も禁止する。

 そのうえで、中国や韓国など周辺国との関係改善を急ぎ、東シナ海や日本海を「平和の海」とします。アメリカ軍の基地も撤退させ、沖縄は「平和の島」に生まれ変わる。

 原発再稼働に日本政府がこだわるのは、核兵器にいつでも転用できるプルトニウムを大量に保有しておきたいという意図があると世界に見え見えである以上、原発再稼働阻止はもちろん、原発ゼロ社会をめざして廃炉を急ぐ。

 かくして日本は、21世紀にあるべき国の姿を世界に示す。そうありたいものです。 (転載終り)

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