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安倍晋三は、もう終わり!?

-阿修羅掲示板のある投稿記事に興味深いコメントがあったので、その主要部分を以下に転載する。どうやら評論家の副島隆彦氏の一文を紹介したもののようである。内容をざっくり要約すれば―。今回の「大義なき選挙」は安倍晋三を見限ったアメリカの指令によるもので、選挙後安倍は退陣する筋書きだと言うのである。なるほどここ来て、当初の自公圧勝から自公逆風へと流れが大きく変わりつつあるようである(別情報では、今回は集計マシン「ムサシ」を悪用した大規模不正もないらしい)。自公過半数割れは考えにくいとしても、現有勢力を大きく下回る敗北の可能性は十分あり得る。その責任を取る形での安倍退陣なら辻褄が合うわけである。自公下野がベストではあるが、「希代の疫病神」安倍晋三が表舞台から退場してくれるのなら取り合えず御の字とすべきであるが、さて結果はいかに。 (大場光太郎・記)-

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日本人にジャパンハンドラー退治は無理である。しかし中露には簡単である。隣人なのだから遠慮せずにお願いすればいいのである。 ポスト英米時代
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/612.html (02コメント)

 
(前略) 10月31日(金)の、黒田ハロウィーン金融緩和」の不意打ちの、サープライズが有った。激しい動揺が国内に起きたあと、なんと11月5日(水)ぐらいから「解散・総選挙」が騒がれた。海外にいた安倍晋三首相が、首相権限(憲法7条3号、伝家の宝刀を抜く)で、11月19日、衆議院解散、12月14日選挙を、自分で決めたようには見えなかった。 ニューズ映像に写った安倍晋三の顔は、おろおろしていた。 自民党の内部で蹴手繰(けたぐ)りあいがあって、それで、解散になったとか、財務省と官僚たちが首相を追い詰めた、ということもない。野党はどこも弱小であるから何かが出来るはずがない。 どう考えても、日本人でこんな時期に選挙をやりたい人は誰もいない。ということは、やはり外国の力で、すなわち、アメリカの力で、アメリカ政府の中のジャパン・ハンドラーズ(日本あやつり対策班)が動いて、キャロライン・ケネディ大使の意思もあって、「安倍晋三をそろそろ引き釣り下ろそう」という、ショック・ドクトリン shock doctrine の動きになったのだ。 消費税の追加増税を、2017年の4月まで、一年半、先送りにする、というアメリカ(ジェイコブ・ルー財務長官の意思と決断)の決断で、一番、うろたえたのは、日本の財務省だ。それと、ハロウィーン緩和の不意打ちをやった黒田東彦だ。「政府は、増税を認めてくれる、とあれほど、言ったのに。なんだよ。この仕打は。財務省と私たち日銀は、煮え湯を飲まされた」と、ヒドく嘆き苦しんでいる。追加緩和と、GPIF(国民の年金の資金)をアメリカの米国債買いに、貢がさせることだけさせて、これである。今、安倍政権内部は、オーストラリアのブリズベーンから帰ってきた安倍晋三以下で、深刻な表情で鳩首(きゅうしゅ)会議を開いているだろう。

 日本の運命は、日本人によって決められていない。哀れなものだ。 そしてその追い打ちが、さらに 昨日、17日の「日本は、マイナス1.6%のマイナス成長(経済劣化の意味)」という発表だ。安倍晋三政権への成績発表で落第(らくだい)、大失点の判定が下された。テレビ・新聞でさえ、「消費税の増税での国民の信を問う為の急激な変化の総選挙へ」と書かずに、「大義(たいぎ)なき選挙」と書いている。こんな年末の時期に、お金ばっかりかけて、選挙なんかされたら、かなわない、と国民は、うんざりしている。「誰が、こんなバカな決断をしているのだ(とても、安倍首相だとかは思えない)」と感じている。政治家(国会議員)たちも嫌(いや)がっている。日本国民の多数意思が果たしてどこに有るのか、も分からないような、政治が安定しない。大海原でザブン、ザブンと波をかぶって、舵(かじ)も切れなくて翻弄されて波間ををさ迷っている可哀想な日本という国だ。私は、11月15日、定例会の前日に弟子たちと話す内部連絡網で、次のように書いて送った。

2014年11月15日
アルル君へ  副島隆彦から
(略) どうやら、君の言うとおり、急激に安倍晋三は、もう 終わりのようだ。アメリカが決めたようだ。急激に、アメリカが上から日本に圧力をかけて、宮廷革命(きゅうていかくめい)のクーデターのように、解散・総選挙(12月14日実施)を命令して、ショック・ドクトリンで、安倍たち日本右翼勢力を、政権から引きづりおろすようだ。私は今朝4時に起きたら、君が言ったとおり、安倍に対して、この富士山会合 Mt.Fuji Dialouge で、 「安倍をやめさせる」 が決まっていたのだと、分かりました。ですから、急いで、そのことを重掲に書いてください。 それと、 明日、16日の講演資料の一枚目に、 この 富士山会合の参加者集合の 写真 とかを 入れてください。君の言うとおりだ。安倍が、北京APECで失敗したら( 事実、大失敗した。首脳たちは誰も安倍を相手にしなかった。) 引きづりおろすとアメリカが決めたのだ。  オバマ=キャロライン=カート・トン=ダニエル・ラッセル のアメリカ政権内の ハト派=アジアで戦争を起こさせない派 と、それといがみ合っている 軍事狂暴派のヒラリー派 =グリーン、アーミテージ および、ジョゼフ・ナイ、ハムレたちでも、 「もう、これ以上、安倍たち右翼を許さなさい。勝手にさせない」 ということで、 両派合同で安倍を捨てる、と決めたのだろう。当然、中国はこの計画に賛成だ。アルル君の言うとおり、あの富士山会合の場に、石破茂(いしばしげる)がいたとしたら、次の首相は、石破だ。 操(あやつ)り易い谷垣さだかず に次をバトンタッチで渡す、ということはなくなっただろう。 この 11月1,2日の、箱根町の ホテルでの Mt. Fuji Dialogue マウント・フジ・ダイアローグ  が、アルル君がいち早く見抜いた通り、「三極委員会(トライラテラル・コミッション)」(デイヴィッドがもうすぐ死ぬから )に取って替わる、新しい日本を操るための最高会議になることが決まったようだ。アルル君。 定例会に間に合うように、急いで一枚目に富士山会議の集合写真とかを作って載せてください。 
副島隆彦拝 (転載終り)

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