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初音ミクの「蛍の光」を聴いて今年を見送ろう

 

 今日は大晦日、あとわずかで今年も終りです。

 
 年を見送る歌として『蛍の光』は定番ですが、今年は『初音ミク版「蛍の光」』を掲げてみました。

 既に『蛍の光』については過去で幾つかの記事にしていますし、また3年ほど前初音ミクのこの『蛍の光』も『蛍の光あれこれ』で取り上げました。さらに、それを踏まえて『初音ミクって誰だ?』記事にしました。

 余談ながら―。当時ある若い人のサイトでその記事URLが紹介され、「60歳過ぎた人が初音ミクについて述べてる。すごい!」と言うような評をいただいたことも、今となっては懐かしい思い出です。

「たかがボーカロイドの「蛍の光」じゃないか」などと言うなかれ。なかなか聴かせるんですよ、これが。まあ、騙されたと思ってぜひ一度聴いてみてください。

 初音ミクちゃんのこの歌を聴きながら、しんみりしみじみ、今年一年身辺で起きた出来事を思い出してみましょう。良かった事、悪かった事・・・。良かった事はなお良い思い出として。しかし悪いと思った出来事にも、
「すべては必要、必然、ベスト」(船井幸雄)
「悪い事の中には幸せの強い種子(たね)が潜んでいる」(ナポレオン・ヒル)
 ですから、実はすべてが得がたい尊い経験なのですよね。

 皆々「幸変え」(さちがえ)して、来年以降に生かしていければいいわけです。

「毎日の中にこんなにいっぱいの幸せが隠れていたなんて!」

 来年こそ、(開設年に書いた)『赤毛のアン』のアン・シャーリーではないけれど、お互い「幸せさがしの名人」になれればいいですよね。シンクロニシティに気づく鋭敏な感性を養いつつ。

 今年一年当ブログをご訪問いただいた有縁(うえん)の皆様に感謝申し上げます。
 来年が皆様にとって良い年でありますように。


                          平成26年12月31日

                             大場 光太郎

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