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これが自民圧勝詐欺の動かぬ証拠だ !

 まず、これをお読みください。

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 安倍首相を支えている大新聞は、低投票率にするために、わざと選挙前に「自民300議席へ」という記事を1面に掲げる予定だという。無党派層に「もう勝負はついた」「投票に行ってもムダだ」と諦めさせる狙いだそうだ。

 しかし、12月14日の総選挙を棄権したら、安倍首相の思うツボだ。

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 上の記事は、夕刊紙『日刊ゲンダイ』11月26日号に掲載されたものです。日刊ゲンダイはこの情報を独自ルートで入手したのだそうです。
(『有権者はいいのか?無党派層が棄権なら「自民大勝」の悪夢』)
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155224

 そして日刊ゲンダイの予告どおり、12月4日の大新聞各紙朝刊1面には―。


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 まあ、読売、朝日、毎日、日経、産経の大手新聞5紙が見事に横並び、「自民(自公)300議席超」予測記事です。
 これはいったい何なのでしょう?朝日新聞などはそれまで、「与党に民主党など野党が必死の追い上げ」などと書いていたのに、ごらんのような手のひら返しです。

 体よく直近の世論調査を装った「捏造」報道です。おそらく解散の日の11月21日頃から、記者クラブ所属の大手新聞が裏で示し合わせていた八百長です。

 これぞ、「ダマスゴミ」の本領発揮。安倍晋三に、安倍応援団筆頭格の読売のナベツネをはじめ各紙幹部が官房機密費で接待漬けされるなど、大新聞が安倍応援紙になっているから起こる現象です。

 それでなくても、告示直後、TBS『ニュース23』に出演した安倍晋三は、「アベノミクスのおかげなんかさっぱり実感ないわねぇ」というような街頭インタビューに「おかしいじゃないですか」とブチ切れたり、安倍官邸として各テレビ局に「公平・中立な報道をせよ」とのさらなるブラフ的な異例の申し入れをしたり・・・。

「異例」もなにも、報道の自由が真っ先に保障されるべき民主主義国家の与党にあるまじき、「言論への介入」「言論封殺」ぶりが目立ちます。

 
 以前何かの記事で取り上げたとおり、国際的な「報道の自由度ランキング」で日本は、第2次安倍政権発足後急降下し、去年はその前の年の30番台から50番台に突入、今年は59番とさらにランクを落としています。これは先進諸国中最低であるとともに、発展途上国並みのランクです。

 このまま安倍独裁政権が続くと、新聞・テレビはますます大本営発表報道機関に成り下がり、限りなく北朝鮮と肩を並べるくらいまでランクを落とし、世界中からますます危険な国という目で見られ、いよいよ孤立していくのではないでしょうか?
 と言うようなことはさておき―。

 大新聞各紙のこの自民圧勝詐欺報道からは、もうひとつの由々しき詐欺疑惑が浮かび上がってきます。それは「不正選挙」疑惑です。

 近年の国政選挙においては、なぜか大メディアの事前予測どおりの選挙結果になりがちです。バンド・ワゴン何たらとかで「勝ち馬に乗りたいのが最近の有権者の心理なのだ」などともっともらしい理由付けがされていますが、そんなのはもちろんコジツケです。

 本当の理由は、「大メディアによる事前誘導どおりになる選挙システムが完成した」からなのです。

 すなわち、投票集計マシン「ムサシ」の登場です。あらかじめプログラミングした数値どおりの集計結果をはじき出してくれる“すぐれもの”です。

 ご存じの方がおいでかもしれませんが、「ムサシ」は、米国ユダヤ国際金融資本のゴールドマンサックス系列企業が開発した製品を高く買わされ日本でも使用しているものです。株式会社ムサシという民間企業がシステム運営し、ここにはもちろん各官庁OBが大勢天下っていますし、特記すべきは安倍家は父の故・晋太郎以来同社の個人筆頭株主であることです。

 これだけで疑惑の悪臭プンプンですが、(株)ムサシはそれのみならず、投票用紙の印刷や開票箱から各開票場への社員の立ち入りまで、こと国政選挙の全般にわたって深く関与しています。一民間企業にそこまで委託しているのです。明らかにおかしいのではないでしょうか?これではまるで、国政選挙監督官庁の総務省などが、「ムサシさん、いつもの不正集計お願いしますよ」と丸投げしているようなものではありませんか。

「ムサシ」による大規模不正が問題視されたのが、安倍晋三の再登板を許した一昨年暮れの「12・16総選挙」です。これについては、多くのネットサイトで取り上げられ大問題となりました(当ブログでも何度も取り上げました)。ここで詳細は述べませんが、とにかく「大規模不正があった」としか判断しようのない異様な数値が各地の選挙区で続出したのです。

 昨年の「7・21」参院選と合わせて、200以上もの不正選挙無効訴訟が各地の裁判所で争われています。総務省には多くの不正抗議の電話がジャンジャンかかってきたことでしょう。

 ネット市民をはじめ多くの国民有権者から疑惑の目を向けられているのに加え、今回の総選挙で安倍晋三を退任させるのが米国の意思だなどとまことしやかに伝えられ、さすがに今回は不正はないだろうと見られていました。

 なのに、各社予測と近似した選挙結果になったとしたら、誰かのセリフではないけれど「またもバレバレのムサシマンサックス詐欺をやるとは、バカ丸出しである。」ということなのです。 (大場光太郎・記)

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