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安心してよく見ろ、湯川遥菜さんらしき死体はフェイク(ニセモノ)だ。

-イスラム国による湯川遥菜さん、後藤健二さんの人質画像が、2人の影の不自然さなどから、合成されたものであることは当初から言われていた。私のようなハイテク音痴からすればハイレベルでも、わが国の若者たちにとって画像の合成などいとも簡単なものらしく、この画像をパクった、さまざま面白おかしい「ISISクソコラグランプリ」がツイッターなどに投稿され、国内外で物議を醸している。あまりに面白いので別記事で取り上げてみようかと考えている、と言うことはともかく。もともとの人質画像がフェイクなら、以下の2つの転載記事どおり、後藤さんが掲げた湯川さん処刑画像がフェイクだとしてもおかしくはないわけである。と言うことは、湯川さん生存の可能性が残されているということで、大変喜ばしいことである。私個人としても、「川島芳子の生まれ変わり」という興味深い人は生きていてほしいのだ。 (大場光太郎・記)-


安心してよく見ろ、湯川遥菜さんらしき死体はフェイクだ。政府は画像を見せずに戦争の口実にするぞ。
http://www.asyura2.com/14/warb14/msg/815.html
投稿者 飯岡助五郎 日時 2015 年 1 月 26 日


38247


後藤健二さんが持つ死体の画像は、奇術と合成画像を組み合わせたフェイクだったということが、次のポイントによってわかる。

しかし現在、そのフェイクを映した音声画像は全て削除されて見ることができない。日本政府や米国は、民にそれを見る機会も与えず、残酷だと繰り返す。民も残酷な殺され方をしたと思い込む。政府はそれを戦争に加担する口実にするつもりだろう。

■フェイクのポイント

①一本の腕に肘が二つある/胴が異様に長い/脇の下の上が異様に長い

 ・肩に近い方の肘は実は肘ではなく、本物の肩だということがわかる
 ・肩に見える物は実は詰め物で、頭を隠していることがわかる

②うつ伏せの人のアンダーラインが真っ直ぐで畑のうねに馴染まない/うつ伏せの人の服の影に畑の色が映り込んでいない

 ・平らな処にうつ伏せになった画像を切り取って、畑のうねに上に貼りつけたようだ

③体に対して生首がデカ過ぎる

 ・倍率を合わせずに切り貼りしたようだ

■オバマの声明 2015年1月24日
http://mainichi.jp/select/news/20150126k0000m030087000c.html
コピペ)
 
 ・オバマ氏は声明でイスラム国を「テロ組織」と呼び、「日本国民の湯川遥菜さんを残酷に殺害」したと指弾した。
 ・「我々はこれらの殺人犯に裁きを受けさせるため協働し、イスラム国を弱体化させ最終的に破壊するため断固とした行動をとり続ける」
 ・同時に日本に対し、イスラム国対応で今後も足並みをそろえることを求めていると言える。 (転載終り)


現代浮世絵師が指摘 湯川さん殺害画像はニセモノ
http://news.livedoor.com/article/detail/9720256/
2015年1月27日 16時0分 
 
「イスラム国」に拘束され、殺害されたとされる湯川遥菜さん(42)の遺体画像が公開され、日本中が衝撃を受けた。その画像の遺体は後ろ手に縛られ、首を切断され、畑のうねのような場所にうつぶせになっている。切断された首は背中に載せられている。

 本紙で10年間、春画を連載し、現在は香港で現代浮世絵師として芸術活動している水原紫織氏(55)はこう語る。

「本当に湯川さんが殺害されたのか、頭部が殺された湯川さんのものなのか、生きている湯川さんのものなのかは分かりません。ただし、プロの画家の責任として、後藤さんが持っている湯川さんとみられる遺体の画像はニセモノのフェイク画像です」

 水原氏は数多くの絵を描いてきたため、服を着ていてもその人の裸が分かるほど、人体の骨格などに精通している。画像の不自然さをこう指摘する。

「畑のうねの段々になっている場所に遺体があるのに、遺体が地面と接している部分が直線になっています。また、オレンジ色の服ならば、畑や載せられた頭部にオレンジの反射光が映るはずなのに、それもない。逆に草や土の色の反射光も服にない。これは平たい床のような場所に置いた体を撮影したものを、あとから畑に合成したからでしょう」

 そして、頭部が置かれている位置や大きさも不自然だという。「頭部は背中の左半身だけに載っている。もうすこし手前の背中の真ん中近くでないと、安定して載せられません。また、後ろ手になった手の大きさと比較しても、頭部が大きすぎます。体と比較して頭部の倍率が大きすぎます」と水原氏。

 一番の不自然さは右手のヒジ関節が2つあることだ。

 水原氏は「右手が2か所で曲がっています。人体の腕の長さからすると、上部の曲がっている部分は肩です。そして、その肩から首の切断部分までが長すぎます。つまり、頭まで服をすっぽりかぶった誰かが、うつぶせになって、遺体を演じているのではないでしょうか」と指摘する。

 画像はニセモノであったとしても、イスラム国とされる組織が、湯川さんを殺害したと断定していることは事実。それでも、水原氏は「画像ははっきりとニセモノです。この残酷なフェイク画像が戦争の口実とならないことを願います」と語る。 (転載終り)

参考サイト
湯川遥菜氏ブログ『HARUNAのブログ』より「川島芳子と今の僕」シリーズ
http://ameblo.jp/yoshiko-kawashima/themeentrylist-10070542190.html

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