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ドリル小渕、お咎めなしなら特捜部はいらない!

-以下の転載記事のように、昨年暮れ、総選挙でぶっちぎり当選を果たした小渕優子がらみでトンデモな事実が発覚した。政治資金法違反で経産相を辞任した小渕の地元事務所のパソコンのハードディスクがドリルで破壊されていたのである。政治資金規制法違反は確実な上、証拠隠滅まで図ったのだ。極めて悪質であり、東京地検特捜部は、最終責任者の小渕議員を即逮捕、立件、起訴すべきである。なのに、小沢事件と比べれば一目瞭然であるが、対応がとにかく遅いのである。小沢事件では、結局「期ずれ」と言う世間一般では通常の商取引でしかなかった土地取引で大騒ぎし、特捜部は速攻で、関係先の強制捜査、元秘書の逮捕、小沢自身の強制起訴・裁判に持っていったのだ。田代検事の捏造報告書などというおまけ付きである。当ブログでも大量の関連記事で告発してきたように、政権交代の立役者・小沢一郎を標的とした「米官業政電」悪徳勢力による「世紀の大謀略」だったのだ。これも再三述べたように、東京地検特捜部はGHQ→CIA肝煎りで創設された組織であり、その証拠にCIAの秘密研修を受けた者しか特捜部長になれないのであり、「正義の味方」なんてもう誰も思っちゃいまいが、自分ら悪徳勢力がつくってやった(CIAスパイだった岸信介の孫の)安倍晋三政権の自民党議員だからといって、犯罪確定の事件をもみ消すようであれば、いくらなんでも滅茶苦茶じゃないのか?海外からまた「中世並みの暗黒検察」と言われぬよう、厳正かつ速やかに捜査すべきである。(大場光太郎・記)-


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本画像と転載記事とは直接関係ありません。以下の画像も同じ。


前町長「証拠を消せ」 電動ドリルでハードディスク破壊 「小渕優子」お咎めなしなら特捜部はいらない!〈週刊新潮〉
http://www.asyura2.com/14/senkyo177/msg/583.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 1 月 07 日
「週刊新潮」2015年1月1・8日新年特大号

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   デタラメの上に粗暴とくれば、つける薬はない。小渕優子前経産相(41)の政治資金にまつわる捜査で、東京地検が関係先を捜索した際、パソコンのハードディスクが壊されていたことが判明。「捜査に協力」とうそぶく彼女がお筈めなしでは、秋霜烈日など無用である。

 ***

 そのあまりに直截すぎる「証拠隠滅」は、

〈捜索前PC機器破壊 電気ドリルで穴〉(朝日新聞12月19日付朝刊)

 との見出しで報じられ、各社が一斉に後追いしたのだった。

 本誌が、小渕議員の政治資金収支報告書にまつわるデタラメぶりをお伝えしたのは10月中旬。わずか2週間の後、東京地検特捜部は関係先の一斉捜索に乗り出す。小渕家の「国家老」たる折田謙一郎・前中之条町長の自宅をはじめ、後援会幹部から私設秘書、役場の町長室までと、捜索は多岐にわたった。そうした中、群馬県高崎市の「小渕優子後援会」事務所にも、10月30日に家宅捜索が入ったのだが、

「実は捜索前、関係者らしき人物から“事務所のパソコンに手が加えられている”という通報が特捜部に寄せられていました。急ぎ強制捜査に踏み切ったところ、押収した複数のハードディスクが、電動ドリルで穴をあけられていたことが分かったのです」(司法担当記者)

 が、こうした“実力行使”について小渕事務所は、

〈証拠隠滅の事実は一切ありません〉

 そうコメントし、

「特捜部に対しても“ちょうどパソコンの取り換え時期だったため、不要になったディスクに穴をあけた”などと説明しています」(同)

 というから噴飯ものである。ITジャーナリストの井上トシユキ氏によれば、

「ハードディスクは、メールや文書ファイルなど様々なデータを記録しておくための装置で、人間でいえば記憶を司る脳の海馬のような部分です。CDやDVDと同じくデータを磁気によって記憶するので、USBメモリなどに比べて安定性も高い。ここにドリルで穴をあけるのは、簡単かつ確実にデータを消去する目的でしょう」

 とのことで、

「記録されたデータは、ハードディスクの1カ所にまとまっているわけではありません。分割され、様々な部分に分けて記録されている。しかし、99%の部分が残っていても、残り1%がなければ復元は至難の業です。たとえディスクを半分に割ったとしても、すべての破片が残っていれば復元できる可能性はありますが、今回はドリルのため、穴をあける際にディスクの一部が粉末状になって飛び散っているはず。その粉をかき集めるのは不可能でしょうから、データ復元は困難だと思われます」

 換言すれば、それだけ重要なデータが入っていたということになる。

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 問題の政治資金収支報告書においては、後援会の恒例行事である「明治座観劇会」の収支が、2010年~13年の4年間だけでも合計3400万円以上の支出過多となっていた。が、議員本人はいまだ説明責任を果たさないままである。

「参加者らはいずれも実費を支払っており、破格の安価で観劇したというような事例は、現在のところ確認されていません」(前出記者)

 となると、会計を取り仕切っていた前町長の“裏金”か、はたまた私的流用か。さる政界関係者が明かす。

「折田さんは、特捜部に対しては“事務的なミスだった”と説明していますが、その一方、小渕議員の所属する額賀派の関係者には、“自分は一切、懐に入れていない”と言いつつ、“地元には正式な秘書以外にも、日々の後援会活動を無償で支えてくれる人が多くいる。そうした人たちには表立ってお礼ができないので……”などと仄めかしているのです」

 仮にこの通りだとすれば、政治資金規正法のみならず、公選法にも抵触するのは明白である。ともあれ、

「特捜部も、疑惑が発覚したのち、前町長が方々に“証拠を消せ”と指示を飛ばしていた事実は掴んでいます」(捜査関係者)

 その一端が、今回のドリル騒動だったというわけだ。

「特集 電動ドリル『小渕優子』お咎めなしなら特捜部はいらない!」より  (転載終り)

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コメント

分かりやすい記事をありがとうございます。
色々と参考になります。

特捜という組織は、決して法律の番人ではありません。
清和会系の政治家が特捜によって潰される事もありません。

なぜなら両方共ロックフェラーの持ち物だからです。

小渕さんは経世会系なので・・・・・
事実があればそれを利用して潰し、無ければ作って潰し、それも無理なら偽装自殺や偽装事故、偽装事件に巻き込みで潰す。

少なくとも今まではずっとそうでした。今後はどうなのか分かりませんが。

投稿: みさき | 2015年1月15日 (木) 10時12分

みさき様

 コメントりがとうございます。

 おっしゃっていることはまさにそのとおりだと思います。ロックフェラーは俗に「戦争屋」と言われていますが、日米戦争、GHQ日本占領、東京地検特捜部創設、CIA創設などすべてに関与して今日に至っています。昭和30年保守合同後の自民党創設にさえCIA資金が流れ込んでいました。

 安倍の祖父の岸信介はA級戦犯を解除されましたが、CIAスパイになることが条件でした。安倍はそんな売国奴祖父を大尊敬しているわけですが、清和会の源流が岸信介です。そして森喜朗以降安倍に至る自民党政権はすべてこのロックフェラー系・CIA系・半島統一教会系の清和会が占めています。本当に由々しき事態です。

 父の小渕恵三(小渕派会長)がそうだったように、小渕優子は確かに経世会系ですが、政権自体は安倍清和会政権です。小渕逮捕、起訴などとなったら、そういう人間を衆院選公認した安倍政権にとっても大きなダメージとなります。清和会と東京地検特捜部はツーカーなわけですから、そこが、私が小渕事件がうやむや解決される公算が高いと見ている大きな理由です。

投稿: 時遊人 | 2015年1月15日 (木) 13時01分

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