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ミンスク4ヵ国協議、難産の末ウクライナ停戦で合意!紛争の種を蒔いた米国抜きに、新時代の鼓動を感じる。

-昨年以来米CIAの謀略で始まったウクライナ紛争だったが、2日間計16時間という長丁場のロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4ヵ国による協議が停戦合意という成功裏に終結した。前途はなお予断を許さないものの、何千キロも離れた日本国民ではあるが、「世界人類が平和でありますように」の祈りの観点に立てば、合意にこぎつけた4ヵ国首脳の平和に対する並々ならぬ決意に、地球人類の一人として拍手喝采を送りたい。翻って、今回蚊帳の外に置かれた米国はどうか。ウクライナ詐欺、(オランドがロシア制裁解除を口にした途端の)仏新聞社襲撃詐欺そして(日本のアベノオバカを有志国に誘い込むための)イスラム国詐欺・・・。911詐欺以降特に、世界を破滅に導く戦争の方向に突っ走り、今や心ある国々から大顰蹙を買う鼻つまみな存在であり、名誉的にも経済的にももう完詰みであり、リーダーの力量としても、独仏が足抜けしようとしているようにプーチンの方が世界大統領としてふさわしいわけで、ユダ金にがんじがらめのオバマは完敗、2年ほど前からプーチン株を高騰させてきた阿修羅はさすが覚醒したネット市民の集結の場、と改めて思うのである。また落ち目のアメリカ様についていきますどこまでもの2周遅れのKYアベノニッポンは、毎度言うとおり、今後どの国からもまともに相手にされないわけで、日本再生の観点からも安倍交代&政界再編&ダマスゴミ改編が必須である。(以下は、時事通信社記事と、阿修羅掲示板のある投稿記事のコメント氏たちのタイムリーなコメント群の転載。なお、都民さんや一主婦さんは阿修羅でおなじみの論客。) (大場光太郎・記)-


4ヵ国首脳、15日からの停戦で合意=ウクライナ東部、親ロ派も署名-ロ軍撤退焦点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000124-jij-int
時事通信 2月12日(木)18時14分配信

 【モスクワ時事】ウクライナ東部危機をめぐるロシア、ウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国首脳会談は12日、ベラルーシの首都ミンスクで足かけ2日間の協議を行い、15日午前0時(日本時間午前7時)からの停戦で合意した。ロシアのプーチン大統領らが発表した。タス通信によると、親ロシア派も4首脳がまとめた合意文書に署名した。

 ウクライナのポロシェンコ大統領によると、4首脳は「ウクライナからの全外国部隊・兵器・雇い兵の撤退」でも合意した。プーチン政権は東部に事実上、軍事介入してきた。しかし、ロシア人義勇兵の存在は認めているが「ロシア正規軍はいない」と強弁してきており、実際に撤退に応じるかが緊張緩和の焦点となる。

 首脳会談は11日夜(日本時間12日未明)に始まり、徹夜で16時間近く継続した。ぎりぎりの調整が続き、AFP通信によると、ウクライナのポロシェンコ大統領は最終段階でも「(ロシアが首脳会談で示した条件は)受け入れ難い」と述べていた。今回の合意部分以外では、双方の溝は依然として深いとみられる。

 ドイツからの報道では、メルケル独首相は終了後、記者団に対し「プーチン大統領が親ロ派に圧力をかけ15日からの停戦を受け入れさせた。ポロシェンコ大統領もやれることは全て行った」と両大統領の努力を評価した。ただ「まだまだ多くの課題が残っている」と楽観論を打ち消した。

 合意文書は、2014年9月にまとめられたミンスク停戦合意をなぞった。ロシア大統領府が発表した全文によると、前線からの重火器撤収、非武装地帯の設置、親ロ派への「特別な地位」(自治権)付与、東部での地方選実施、捕虜・拘束者の解放、住民への人道支援などがうたわれた。 (転載終り)



これまで色んな政権が誕生したが、『政権批判を禁止する』異常な政権は、安倍晋三というカスだけだ。
http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/711.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 11 日 20:10:06:  (より、コメント群の転載)
 

         
19. 2015年2月12日 20:49:23 : 6Xta09vURU
ミンスクでの4カ国協議が無事成功に終わりましたね。

休憩なしの16時間にも及ぶ会談だったそうですが、米国の圧力とロシアとの間に挟まれながらメルケルさん本当によく頑張ってくれました。

あまり話題になっていませんでしたが、まるでキューバ危機をその場で体験しているような緊迫感を感じました。

日本メディアの報道は相変わらず欧米寄りに歪んでいますが、米国オバマは完全にプーチン氏にしてやられましたね。格が違います。

米国は痺れを切らしてロシアが態度を変えないならウクライナに殺傷能力のある兵器を供給すると言って間接的にメルケル、オランドを困らせていましたが、結局その圧力に屈せずにプーチン氏の平和的な解決を選択し、更にはあのポロシェンコまで説得したという事。

久しぶりに酒がうまいな。いやあ、本当に良かった。

都民


    
20. 2015年2月12日 21:08:15 : qpd25J8Ajs
>19
アメリカの尻馬に乗って行け行けドンドンの安倍を筆頭に日本メディアはがっかりしているのではないですか。なにしろ神様仏様アメリカ様ですから。アメリカが今後もロシアに経済制裁を続けウクライナにジャンジャン武器を出しその金をウクライナ援助の名目で日本から取り上げる。その目論見が潰れてがっかりしているのではないですか。日本もウクライナの平和に貢献するために今まで出した1750億の倍額ぐらいは用意していたのではないでしょうか。オバマはポコチンに経済援助をすると電話をかけて約束したようですがあままで本当に経済援助したことがあるのか確かめて見たい気分になります。つまり他国に出させてもまるですべて自分が出したような顔するのがアメリカだったような気がします。がっかりついでにギリシャはどうするのでしょうか、IMFが行く前に中国ロシアが行く気がするのは私だけでしょうか。思い出した、キューバはプーチンさんが5兆円の借款チャラにした所へアメリカが国交回復と言ったような気がします。オータンハラショプーチン!
世界の救世主はノーベル賞をもらったオバマでは無くプーチンだ。安倍はそれが分からぬから困ってしまう。

    
21. 2015年2月12日 21:51:27 : 6Xta09vURU
>>20

>アメリカの尻馬に乗って行け行けドンドンの安倍を筆頭に日本メディアはがっかりしているのではないですか。

相当がっかりしていると思いますしもう終わりは近いかもしれませんね。安倍も米国もです。

その位今回の4カ国協議は歴史的な意味があったと思っています。

世の中にはどんな時にでも救世主的な存在がおりますが、現在に於いては私もプーチンさんだと思っています。

仰る通り米国は金は出さずに偉い顔をしてきました。金を出しているのは日本です。昨年もウクライナに金を出しているし、今回の4カ国協議の直前にもポコチンと投資協定を結ぶという勘違いを犯しています。

米国はプーチンさんの脅威からエクスキューズとして10日にプーチンさんに電話しましたが、この時点で負けています。

それに我が国の安倍総理も早速、ロシアと両国の平和条約締結のための対話の続きを期待するとするか声明を出しました。

今回はメルケルさんも本当に頑張ったと思います。ロシアへの電撃訪問から米国へも趣きそのままミンスクでの16時間の交渉です。

メルケル、オランドは会社で言えば中間管理職のような立場で大国の米露に挟まれて良く頑張りました。

どんなに米国から間接的に脅されても、それでも喧嘩は嫌ですと言ったのです。ここが安倍の違う所ですね。

ギリシャのアレクシス・ツィプラス氏に関しては不透明の存在であり、余り情報もありませんが、まるでロックスターのようなカリスマ的な風雲児である事は間違いなく当然プーチンさんはコンタクトしていると思います。

当然、その辺の事はオバマより早いでしょう。

やはり、ウクライナに武器を供給すると間接的に脅す米国オバマより誰とも戦争はしないというプーチンさんの方があらゆる面で上手だと私は思います。

メルケル、オランド、中国、インド、イラン、南米、エジプトでの交渉と他国の国益を考えた平和的な外交姿勢にはどの国も賛同せざるを得ません。

もし、日本訪問が実現したら彼の提案に対して米国迎合の安倍はどう対峙するつもりでしょう。

安倍の場合は結局強いものに巻かれるしかないですが、だからエジプト演説など調子に乗っていたら馬鹿を見るという事です。

強力だと思っていた後ろ盾がもう落ち目なのですから。

米国オバマのやり方が北風なら、一見冷たく見えますがロシアプーチンのやり方は太陽の方策です。それをプーチン氏は良く分かっているように感じます。

どちらが勝つかは明らかですよね。

都民


    
22.  一主婦 2015年2月12日 22:59:53 : rfKiZAFzfsBYA : 8lwcLsPSAE
>>21.  6Xta09vURU さん

都民さん今晩は。

中東にだけ目を奪われていましたけれども、ウクライナ問題もあったのですね。
こちらでも、あのアメリカ様が首を突っ込んでいる。武器を投入して商売繁盛を目論んでいたのですね。でも、さすがにプーチンさんは頭が良いですね。その目論見を封じて見事に平和解決が出来るなんて、頭が良すぎて、ほれぼれします。

それに引き換え、わが国の安倍さんは(だけじゃなく日本の政治全体ですね)何と言う情けなさ・・・アメリカに引きずられてばかりで・・・戦争にまっしぐら・・・お金を吸い取られ・・・国民をないがしろにし・・・ホントおバカだと思います。情けなくって・・・考える事・・・上手に交渉をする事・・・反対意見を述べて相手を納得させる事・・・などは皆無の日本の外交・・・お馬鹿すぎてため息が出ます。

16時間も休みなしでの真剣なやり取り。メルケルさんもフランスさんも立派ですね。大人の本物の外交。日本もプーチンさんを見習って本物の外交をやって欲しいものです。中国もしたたかですよね。どの国も日本のような情け無い外交ではない。日本はアメリカべったり。その、日本が頼るアメリカは、人を殺す紛争で商売するような論外の国ですものね。そんな国にピッタリと付いていくこれまた論外の「平和憲法」の日本国。・・・「平和憲法」が泣いています・・・情けない・・・情けない・・・

でも、都民さんの報告を読みますと、アメリカ様も世界から総スカンを食っているようですね。悪が栄えては世界も終わりますものね。共栄共存の世界にならねば、世界の平和も安定も遠のきます。アメリカのように戦争を商売にし、命をお金に置き換える国は終わるべきと思います。でも、ようやくアメリカの終わりも見えているみたいですね。本当に良かったです。

世界の良識派が手を組んで、アメリカの横暴を説得し潰して欲しいです。日本の良識派も手を組んで、先ず安倍をつぶして、プーチンさんたちの南風施策の仲間に入れていただきたいですね。イスラム国との中東紛争も、プーチンさんなどを中心として、平和解決をして欲しいですね。「テロとの戦い」になんか挑まないで欲しいです。武器での解決などでは、本当の解決にはなりません。世界中の大人の政治家の話し合いで平和解決をして欲しいですね。


    
23. 2015年2月13日 00:26:32 : 5wEHfOWEYA
>22様 同意。

オバマも所詮横暴アメリカを変えることはできない。ビシッと決めるメルケルおばちゃま。口数少ないけど大局見つめている頼りがいあるプーチンおじさん。
で、ジャイアンの陰にかくれて虚勢はってるが餓きがせいぜいの安倍。こんなところでしょうか。情けなくて涙もでない。命を守りぬきますといって人質見殺しにする。

それでも支持率アップって一体誰が支持するってのさ。呆れてものも言えない。

戦後の日本の経済発展はあの戦争の強烈な反省と二度と戦争はしませんと誓った平和憲法の賜であることを心に刻みたいものです。日本はどこの国とも戦争はしないのです。平和憲法を持っている日本は一目おかれているのですよ。メルケルおばちゃまも軍事で解決できるとは思わないとおしゃっているでは有りませんか。英明です。おわかりか安倍首相。学習しなおしてください。


    
24. 2015年2月13日 00:40:46 : FoozYI3PZF
>>22.一主婦さん
こんばんわ~

>中東にだけ目を奪われていましたけれども、ウクライナ問題もあったのですね。 こちらでも、あのアメリカ様が首を突っ込んでいる。武器を投入して商売繁盛を目論んでいたのですね。

その通りです。
戦争と脅しと武器商売。それが米国というものです。しかも、困れば困るほど他国を脅かして困らせるという特性がありますね。

世界はウクライナ問題から発する今回の会談にとても注目していました。

まるでキューバ危機さながらの緊迫状態でしたが、世界の一般国民でそれを認識している人はごく少数だったと思います。いきなりニュースになっている事に驚きませんでしたか?

そうだとしたら日本のメディアが如何に機能不全かという事です。
こんな重大ニュースよりナッツ事件をトップで報じている位ですからね。

今回の件は、何しろ大国である米露の代理戦争が今にも勃発するかどうかというとても重要な会談だったのです。

これは憶測ですが、この会談自体から矛先を背けるように色々な事も世界で起こっていました。

マスメディアの援護射撃でしょうが、マルセイユでテロリストが警察に発砲したり、ポロシェンコが会談前に訳の分からないことを絶叫していたり、安部総理も内戦状態であるウクライナと投資協定を結んだりと。

このような事が会談前のわずか数日で起きていました。穿った見方かもしれませんが、それらは全てロシアイコール悪という方向に持っていきたいという根源的な米国主導の願望。または誘導だと私は思っています。
言葉を変えればこの会談が成功する事を阻止したい勢力の所謂、断末魔の叫びのようだったとも言えます。

それにメルケルさんの動きを見ても如何にこの会談が緊迫していたかが伺えます。
突然ロシアに電撃訪問したと思ったら、その後にすぐさま米国へ。そして電話会談の後に休憩なしでの16時間もの会談です。

平和を望むメルケルさんがここまで頑張っていた事が、如何に一触即発の危機だったかという事を物語っているのではないでしょうか。

日本のメディアを読む限り決して真実には辿り着けないのは当たり前で、国内メディアのみで思考を固めたら多分今回の会談でロシアのプーチンは渋々米国の要求に折れた。
あのプーチンが米国の要求に屈したと思ってしまいますが、それが国内マスメディアの罪な所です。

でも事実は全く違います。

プーチンが折れたのではなく、正しく表現すれば折れざるを得なかったのは米国のオバマだと思います。

メディアの論調はどうあれ、実際この状況になったら最早米国も何も出来ないかもしれません。それだけロシアのプーチンが上手だったという事です。

今回で2回目になりますが、米国ネオコンはもうはらわたが煮えくり返る思いでしょう。またしてもです。

でも結果としてポロシェンコが合意を守るかどうかは別として、メルケルとオランドは確実に平和を選択しました。それにウクライナにこれ以上武力を供給する事は他の欧州各国もかなり反対をしていました。

結局、現状では米国のやり方の賛同者として残ったのは英国、それと勘違いの使えない日本の安部。あとは僅か数国程度。
これではオバマも折れざるを得ません。プーチンはどんとん平和的外交を他国と進めていますからね。

それにイスラム国の欺瞞も既にバレてきましたが、元々アサド政権に対峙していたイスラム国を支援したのは米国及び欧州なのです。

米国は地政学的にもシリアを抑えたかったですからね。

私も中東は複雑なので詳しくは分かりませんし決してアサドがいいとは言い切れませんが、米国の内政干渉が傍迷惑だという事は断言出来ます。
他国の事に口を出しすぎだという事です。
その余計なお世話によってイラクと同じくシリアはもうメチャクチャなのです。

イスラム国も確かに残虐ですが、無人戦闘機で子供達を爆撃する米国も相当残虐です。でも、そういった映像は決して流しませんね。
何故なら正義の味方のイメージが損なわれて悪になってしまうから。

米国は基本的に正義を掲げて武力行使に踏み切りますが、それが叶わなければ武力行使をしているのは相手側だというプロパガンダを流します。

しかもそれを辞めなければ紛争地帯に更なる武力を供給するという訳の分からない頓珍漢な事を平気で真顔で言ったりします。

しかも、それだけには留まらず金も払わずに平気で経済制裁をすると他国を脅します。要は暴力で威圧して金の力で脅すのです。
これは単なる嫌がらせですが実際にそんな事をやっています。

これが米国ネオコンのやり方でありシオニストロビーに屈してしまう米大統領のやり方でもあります。

このやり方は童話でいう北風と太陽の北風のやり方です。
これは基本的に脅しです。

ロシアのプーチン氏はこの辺りを良く理解しており、北風よりは太陽で照らしたほうが世界は暖かになり早くコートも脱がせられるという事をを熟知しているように思います。

顔は迫力があって怖いですが。笑

都民  (転載終り)

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