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曽野綾子が、産経コラム「アパルトヘイト容認」主張で大炎上。国際配信され、南アから抗議を受けた件

-「ルルドにお現れになった聖母マリア様は・・・」などと殊勝なことを抜かしていた曽野綾子が、アパルトヘイト容認とも取られかねない人種差別主張を産経コラムにして大問題になっている。もう国内だけの問題にとどまらず、海外メディアも広くこの時代錯誤的差別発言を取り上げ問題にしている。安倍を筆頭に最近日本からの歪んで誤ったメッセージばかりが発信され、日本のイメージ、平和ブランドが低下する一方で由々しきことである。産経は「(二人の日本人人質を殺害した)イスラム国の敵討ちのために自衛隊を派兵させるべきで、それには憲法9条が邪魔である」というような論陣を張る狂った新聞である。産経と曽野と、割れ鍋にとじ蓋の持ちつ持たれつの関係から生じた大失言と言うべきなのだろう。ところで曽野綾子、安倍晋三とは波長が合い、以前は同政権のアドバイザーを務め、(やしきたかじん妻美談本でたかじんの娘から訴訟を起こされ辞任した)百田尚樹の後釜としてNHK経営委員の候補らしいが、曽野といい金美齢といいデヴィ夫人といい長谷川三千子といい、安倍シンパBBAはそろいもそろって煮ても焼いても食えないBBAどもだこと。 (大場光太郎・記)-

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(一言)顔も心もキタナイBBAが、でっかい耳飾り(イヤリング)ぶら下げてんじゃねぇよ。カトリック信者だそうだが、マリア様がこんなのつけてるか、えっ?品性も霊性もまるで感じられない鼻持ちならない偽善者である。


悪い事は言わない。産経と曽野綾子氏は即刻、全面謝罪すべきだ
http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/869.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 15 日 08:40:05
http://www.amakiblog.com/archives/2015/02/15/#003138 (元記事)
2015年02月15日 天木直人のブログ

 私は見落としていたのだが、作家の曽野綾子氏が2月11日の産経新聞紙上に掲載された自らの連載コラム「曽野綾子の透明な歳月の光」の中で、次のような事を書いていたらしい。

 すなわち、「労働力不足と移民」というテーマの意見の中で、介護の労働移民について条件付きで容認した上で、南アフリカで人種差別が廃止されても生活慣習の違いから分かれて住むようになった例を挙げて「住まいは別にした方がいい」と書いたというのだ。

 これまずい。

 外務省でアパルトヘイト問題を担当していた者として直感的にそう思う。

 「分離しても平等であれば文句はないだろう」というのは、アパルトヘイト論者の常套句であり、その考え自体がアパルトヘイトの根幹をなすものとして、当時大いに批判された。

 南ア大使がこの記事を掲載した産経新聞に直ちに抗議したのは当然すぎる。

 もし、産経新聞と曽野綾子氏が全面的に非を認め誠意ある謝罪をすれば、この問題はこれ以上発展せずに終わるだろう。

 しかし、産経新聞は、きょう2月15日の紙面で、これは曽野綾子氏の個人の意見を載せただけだ、コラムについて様々意見があるのは当然だ、と逃げている。

 曽野綾子に至っては、私はアパルトヘイト政策を日本で提唱してなどいません、生活習慣の違う人間が一緒に住む事は難しい、という個人の経験を書いているだけです、と開き直っている。

 愚かで危うい。

 もし、これらの言い訳がさらなる議論を呼び、アフリカ諸国の大使がこの抗議に参加し、あるいは在日特派員の誰かがこの問題を海外に配信し、ひろく世界が知る事になると、大問題に発展するだろう。

 おりしも米国で黒人差別が大問題となっている。

 世界は差別とそれに反対する者たちの争いの応酬となっている。

 産経新聞は韓国大統領に対する名誉棄損記事で、いまでも韓国政府に訴えられている。

 この問題は、最悪の場合は安倍政権批判につながっていく。

 悪い事は言わない。

 産経新聞と曽野綾子氏は、即刻、全面的に非を認めて誠意ある謝罪を行うべきだ。

 最悪の政権の下で、最悪のタイミングで、最悪の失言、暴言がなされ、それを最悪のメディアが掲載した。

 そう言われないように、これ以上、この問題が騒がれないことを願うばかりである(了)    (転載終り)

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