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米フォーブス誌「世界で最も影響力がある人物」ランキング。1位プーチン、2位オバマ、3位習近平・・・安部晋三は大圏外!

-右傾の人たちからは「自虐国家指導者観」と非難されるかもしれないが、こと安倍晋三に関しては以下のようなことしか言えないのだ。悲しいかな。-

 阿修羅掲示板のある投稿記事に、以下のような興味深いコメントがありましたので先ず転載します。

安倍談話にかかわろうとする者はバカの極みである 天木直人
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/542.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 25 日 08:10:05 (コメント18、19)

                       *  

18. 2015年2月26日 07:46:31 : 4GFZh4XK8A
 米フォーブス誌が、毎年恒例の「世界で最も影響力がある人物」ランキングを発表した。ロシアのプーチン大統領が2年連続で1位に選ばれた。アメリカのオバマ大統領は前年に続き2位に留まり、3位は中国の習近平主席、4位はフランシスコ教皇、5位はドイツのメルケル首相となった。

 日本からは、豊田章男氏(トヨタ自動車社長)が34位、孫正義氏(ソフトバンク社長)が38位、黒田東彦日銀総裁が48位、安倍晋三首相が63位に選ばれていた。

フォーブス誌は、プーチン大統領を「ケンカ好きな、かつての超大国に君臨する絶大な権力者」と描写している。AFPも、プーチン大統領は2014年、クリミアを編入し、ウクライナの紛争を煽ったことにふれている。さらに、数十億ドル規模の天然ガス輸出・パイプライン建設で中国と合意したことも紹介している。

 ロシアのニュース専門局ロシア・トゥデイは、プーチン大統領が西側メディアから賛辞を受けたのは初めてではないとして、タイム誌が2007年にプーチン大統領を「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に選出し、ロシアを世界の大国に復帰させた、と評価している。

 一方、オバマ大統領については、「世界を支配する覇権国家の無力な指導者」と、フォーブス誌は手厳しい。エボラ熱感染拡大や「イスラム国」侵攻等の問題に対し、有効な対策が取れなかったとして、権力をふるうことに慎重すぎた、と評している。

 フォーブス誌は、2009年に「世界で最も影響力がある人物」ランキングを始めた。地球人口1億人につき1人選出される「世界で最も影響力がある人物」は、開始当時67人であったが、今年は72人に増加した。

 権力の真の姿とは何か、国家指導者と宗教指導者、ならず者を並べて比較しランク付けできるのか、明らかにする目的があるという。

 評価の基準はハードパワー(他国の内政・外交に影響を及ぼすことのできる軍事力・経済力)である。世界を形作り、屈服させることができるような権力を有し、人々、市場、軍隊、思考を動かせる人物を選出する、と同誌は述べている。

 今年は、ドイツのメルケル首相が5位、アメリカのイエレンFRB議長が6位で、初めて二人の女性がトップテン入りした。女性は世界人口の50%を占めるが、「世界で最も影響力がある人物」にランクインした女性は72人中9人で、全体の12%に過ぎない。

 また、インドのナレンドラ・モディ首相(15位)や、イスラム国の最高指導者とされるアブバクル・バクダディ氏(54位)も新しく選出された。


    
19. 2015年2月26日 07:55:40 : 4GFZh4XK8A
日本の首相は63/72位

終に来年は驚愕のランク外も、普通にありえる状況になってきた

日本を民主国家とみなしている国は、世界中に事実上存在せず、単なる献金機関との扱いでしかない

この国への納税は無駄である  (転載終り)


【私のコメント】

 そういえば昨年11月のオーストラリアAPEC等首脳会議でも、おらが安倍首相は主要各国首脳が和気あいあい談笑している中で、終始浮いていて蚊帳の外、野外会食場で一人ポツンとイスに座り手酌で水を飲んでいる姿が動画で拡散され話題(問題)となりました。

 それはそうでしょう。既にテレビニュースなどでご案内のとおり、神聖な国会の場で、「日教組、日教組」と民主党玉木議員の「疑惑の総合商社」西川農水相(辞任)質問とはまるで無関係なヤジを飛ばし、憲政史上総理のヤジとして初めて議事録に残されたという大変名誉あるお方なのですから。高知性の外国首脳は誰も相手にしないわけです。

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 安倍閣下は、成蹊なんたらというあまり知られていない三流ボンボン大学を中学校からのエスカレーター入学によって進まれご卒業遊ばされました。翻ってプーチンやオバマや習近平やメルケルなど世界主要国首脳はどうでしょうか?オバマのハーバード大学を筆頭に、皆その国の超難関大学を卒業したエリートです。

 内弁慶外味噌と言うもので、向かうところ敵無しの国内では「日教組、日教組」に類したやりたい放題言いたい放題ができても、いざ一歩外に出て国際外交の場ではまるで話がかみ合わない、いな会話そのものが成立しないというレベルなのだと推察されます。

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 これは今年初話題になった英『エコノミスト誌』表紙です。当初各国首脳の中でただ一人安倍の姿がどこにも見当たらない、ひょっとして安倍は今年で終りか?と騒がれました。しかしいたようです。最前列の大きなオバマと習近平の後ろに隠れるように、なにやらゴーグルのようなものをかぶっている目立たない男、これが安倍晋三のようなのです。

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 『そういえばそうかなぁ』という感じですが、このゴーグルはユダ金企業が開発したバーチャル映像が見られる優れもののようです。これが安倍だとしたら、日々進化し続ける21世紀の超現実を直視できず、大過去の「美しくなかった」戦前昭和の幻像に逃げ込んでいるアナクロ男ということで、なるほど図星なのかもしれません。

 それにしても経済第3位国の首相としては大変お粗末な扱いというべきです。それに発奮したか安倍晋三、「オレはついてる」「2億ドルなどはした金」と言い放って、2人の日本人拘束をとうの昔に知りながら、一気に目立ってやろうと勇んで中東ATM外交に行ったのでした。その結果の日本人人質殺害予告、実行となったわけです。

 (余談)が、しかし既に述べたとおりすべてのIS画像がフェイクであり、湯川遥菜さん、後藤健二さんが本当に殺害されたのかどうかは不明です。菅官房長官は「遺体を引き取ることはしない」と言っている以上、法律上2人は永久に「行方不明者」のままなわけで、多分別の人物に成りすましニューヨークかどこかで生きているのではないでしょうか?

 本題から脱線したついでにー。上の『エコノミスト誌』表紙は謎が一杯ありそうです。それについては、いずれもう少し突っ込んで見てみたいと考えています。

 
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「報道の自由度」でも日本は61位。これは先進諸国ではぶっちぎりの最下位で開発途上国並み、そして上のように谷底はいつも安倍政権の時であることなどを既に見てきました。そして今度は、安倍首相自身が国際社会ではまるで相手にされない順位であることが明らかになりました。

 こういうトップリーダーしか持ち得ないこの国は本当に不幸です。しかしこれは国民総体がこの程度のレベルということであり、今後安倍+サポート団がどんなネガティヴな仕掛けを持ち出して来ても、すべて「相応の理」とあきらめるしかないということなのでしょう。

(大場光太郎・記)

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