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首相官邸から報道機関にいちいち抗議の電話が入ること自体、民主国家としてはすでに異常事態である

-本タイトルどおり、時の官邸が、気に食わない報道番組に対していちいちイチャモンをつけるのは民主主義国家にあるまじき言論封殺であり、前代未聞の異常事態と言わなければならない。テレビ朝日は安倍官邸による危険指定1位メディアだそうだが、特に『報道ステーション』は要マークなのだろう。同番組での古賀茂明氏の人質事件政権批判への官邸クレームにより、古賀氏は番組を降ろされることになったわけだが、しかし朝日系、かくも簡単に政権圧力に屈するとは言論機関として情けないではないか。20代初めからイラク戦争直後まで30余年朝日を購読し、報ステもよく見ていた者として複雑な思いである。とにかくレプティリアン安倍政権、やることなすこと亡国一直線な事ばかりでいい事一つもなく、暗澹たる気分である。こんな暗雲垂れこめ閉塞状態、安倍が豪語したように「今回は2期10年務め」られたらそれこそ日本はジ・エンドで「I am not Abe.」である。が、(青い目の侍)ベンジャミン・フルフォード氏によると、こういう所業はそれだけ追いつめられ余裕がなくなっている証拠であり、国際力学上安倍の命脈はそんなに長くはなく、声を荒げて「アベ・シンゾー、お前はもう終わりだ!」と言っており、乞うご期待である。 (大場光太郎・記)-


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(「東京新聞 デスクメモ」より) 半島系タコ坊主・飯島勲内閣参与の入れ知恵か?安倍らがそっくりパクっている、ゲーリングのこの名言(?)、本転載記事末尾に出てきます。

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(国境なき記者団による「報道の自由度」グラフ化。) 見よ、谷底はいつも安倍政権の時だ!


「首相官邸から報道機関にいちいち抗議の電話が入ること自体、民主国家としてはすでに異常事態である」 想田和弘氏
http://www.asyura2.com/15/senkyo180/msg/259.html
投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 19 日 17:10:10:
http://sun.ap.teacup.com/souun/16688.html (元記事)
2015/2/19 晴耕雨読

想田和弘氏のツイートより。https://twitter.com/KazuhiroSoda

安倍政権を批判しただけで「イスラム国寄り」人物リストに! 戦前並みの言論統制が始まった http://t.co/zvLl06ayh1

> 三宅洋平 元経産官僚の評論家・古賀茂明さん3月で報道ステーションのコメンテーターを降ろされるという事で。官邸の圧力、とか。それでわ早速、彼の発言に注目してみましょう。1/24の報道ステーションより http://fb.me/6VcUOLfHZ

やはり降ろされてしまうのか。

言論の自由はどこに?

→『報道ステーション』で安倍批判をした古賀茂明が番組を降ろされた!

「「官邸からダイレクトに局の上層部にも連絡があったと聞いています。さまざまなルートでプレッシャーをかけてきた。」 http://t.co/jv0dNF3yAd

たかが2年ちょっと前のことなのでみんな思い出して欲しいのだが、古賀氏がやったような政権批判は、第2次安倍政権以前はテレビでも普通に溢れていた。

古賀氏が降ろされるということは、それが今やタブーになってしまったということだ。

正直、末期的だと思う。

首相官邸から報道機関にいちいち抗議の電話が入ること自体、民主国家としてはすでに異常事態である。

でも、たぶん官邸も報道機関も社会も異常を異常であると認識できなくなっている。

なぜなら異常な状態が常態化しているから。

ヒトラー内閣の重要閣僚だったヘルマン・ゲーリングの言葉。

これは911後のアメリカをぴたりと予見した。

これからの日本にも当てはまりそうで、実に恐ろしい。

→改めて考えたいゲーリングの言葉の意味 #BLOGOS http://t.co/cYmFLw7Vm6

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http://t.co/cYmFLw7Vm6
改めて考えたいゲーリングの言葉の意味

 終戦の日の8月15日、清水区で開催された「静岡市戦没戦災等戦争犠牲者追悼式」に参列しました。

 追悼式の模様を伝える報道の多くがそうであったように、集団的自衛権行使を可能とする憲法解釈の変更を安倍政権が閣議決定した直後の、今年の追悼式においては、昨年までとは違う思いを持たざるを得ませんでした。

 特に、今だからこそ改めて意味を考えなければいけないと痛感するのが、ヘルマン・ゲーリングの言葉です。

 ヘルマン・ゲーリングは、ヒトラーの下で、ドイツ軍の空軍総司令官や国家元帥等を務めた人物です。戦後は戦犯として捕えられ、ニュルンベルク裁判で絞首刑の判決を受けましたが、刑の執行前に自殺しました。 

 刑務所に収容されている際、ゲーリングは、訪ねてきた米国人の心理学者グスタフ・ギルバートとの対話の中で次のように語ったそうです。

ゲーリングは、肩をすくめて答えた。「もちろん、一般市民は戦争を望んでいない。貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば、自分の農場に五体満足で戻ることなのだから、わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。当然、普通の市民は戦争が嫌いだ。ロシア人だろうと、イギリス人だろうと、アメリカ人だろうと、その点についてはドイツ人だろうと同じだ。それはわかっている。しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは、民主主義だろうと、ファシスト的独裁制だろうと、議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと、常に簡単なことだ。」

「しかし一つだけ違いがある。」と私(※ギルバート)は指摘した。「民主主義の下では、国民は選挙で選んだ代表を通して意見を言うことができるし、アメリカでは議会だけが宣戦布告できる。」

(ゲーリングは答えた。)
「それはそれで結構だが、意見を言おうと言うまいと、国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。簡単なことだ。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。そして、平和主義者については、彼らは愛国心がなく国家を危険に晒す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。この方法はどの国でも同じように通用するものだ。」(翻訳:鈴木)  (転載終り)

関連記事
『古賀茂明氏が発した「I am not Abe.」が大反響。亡国安倍一派を駆逐するまで言い続けよう。』
http://be-here-now.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-e310.html

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コメント

河村たかし名古屋市長風に言うと「ナメとる!」

投稿: 強竜再燃 | 2015年2月26日 (木) 09時36分

強竜再燃さん、久しぶり!お元気そうで何よりです。

 さて今回は例外で、原則私のコメントへの返信はしないことにしましたので、ご了承ください。なおいつぞや申したとおり、連続投稿はお控えください。連投が続くようでしたら、公開をストップしますので、この件もあしからずご了承ください。

投稿: 時遊人 | 2015年2月26日 (木) 19時45分

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